僕は姉さんが部屋から去った後。
さっき目撃した姉さんの乳首を思い起こしながらチ●ポを扱いていた。
一緒に姉さんの顔写真を見つめつつ。
姉さんの綺麗なオッパイについている乳首ッ……!
姉さんの乳首ッ!
吸いたいッ!
吸わせたいッ!
僕の子供にッ!
僕のオナニーのときの妄想はいつも姉さんだ。
姉さんの裸を想像しながら。
最後に姉さんの裸を見たのは……数年前か。
僕に陰毛が生えて来たとき、もう一緒にお風呂には入らないようにしようって言われたんだよな……。
あのときは意味が分からなかったけど。
僕の妄想の中で、姉さんは僕に喜んで身体を開いてくれていた。
激しくキスをし、舌を舐め合って。
手を握り合って、そのまま身体を重ねてくれる。
姉さんの中はすごく気持ち良くて、僕はすぐに限界が来て射精してしまう。
姉さんの膣内で射精してしまうんだ。
子供が出来るかもしれないのに、姉さんはちっとも嫌がらなくて。
「好きだぞ。守」
そう言ってくれて。
そして果ててしまった僕を、姉さんはフェラでもう一回勃起させてくれて
こう言うんだ。
「さあ守、もう1回来てくれ……いくらでも受け止めるから」
一糸まとわぬ姿の姉さんが、僕の部屋のベッドで脚を開いて。
さっき中出しを受けたオマ●コを自分で両手で開いて見せて、中を見せてくれるんだ。
僕の精液塗れで、すでに1回十分な種付けを受けたオマ●コを……
僕はそれでもう1回ガチガチに固くなったチンポを挿入して圧し掛かり、また手を固く握り合ってキスを交わしながらセックスをする。
僕の胸板の下で、姉さんの大きなオッパイが潰れる……
僕のピストンで姉さんが喘ぐ。
姉さん……!
そして僕はまた、奥深くで2回目の射精をして、姉さんに
「いっぱい出してくれたな。子宮がいっぱいだ。嬉しいよ……守」
そう言って貰って。
チ●ポを抜くと姉さんはお腹を撫でながら
「今日は危険日なんだ……守の子供、出来るかも」
そんなことを言うんだけど。
しばらく後に姉さんの妊娠が発覚して、義兄さんと喜び合うんだけどさ。
そっと僕に耳打ちするんだ
「……本当はお前の子供だぞ。守」
そして十月十日後。
姉さんは僕の子供を産んでくれて。
産婦人科の病室で、僕の子供に産婦人科の患者服の胸をはだけて大きなオッパイを出して、僕の子供にチュウチュウ母乳を飲ませてくれるんだ。
それを愛おしそうに見つめてくれる姉さん。
そして僕に
「私たち姉弟の愛の結晶だ。可愛いな。守」
そんなことを言ってくれる。
僕が姉さんに「子供を産んでくれてありがとう」ってお礼を言うと姉さんは優しく微笑んでくれて
「守の……ううん、守さんのためだもの」
僕のことをさん付けで呼んでくれて。
笑顔で声量を抑えて、こう言ってくれる。
「私の夫はこれからはあなただ。しっかりしてくれよ守さん……私の旦那様なんだからな」
少し、恥ずかしそうに。
目を逸らしながら。
その妄想に到達したとき。
僕も限界が来て。
用意していたティッシュの中に大量の射精をした。
精液が少し黄ばんでる気がした。
妄想の中だけど、姉さんを妊娠させるつもりで射精したからだろうか……?
射精しても、姉さんが女として欲しい気持ちは変わらなかった。
どうしようもなく、好きなんだ。
実の姉弟でさえなければ、結婚出来るのに。
実の姉弟だから、そのチャンス自体が無い。
何で僕は姉さんの……秋穂の弟なんだろうか?
とても、辛かった。
毎日……。
あの日、高校からの帰り道で、あの店を見つけるまでは……
次回、あの店が登場。