※この作品はR-18です。

アネトリ天堂   作:XX(旧山川海のすけ)

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1回目の射精を終えて


第9話 秋穂愛してる!

「姉さんゴメン。気持ち良すぎてすぐ出ちゃった」

 

 姉の中は最高に気持ち良かった。

 想像よりも、はるかにずっと。

 

 強い締め付けと肉襞の滑りと絡み付きで、文字通り精液を絞られた気がした。

 

 僕の身体の下で、僕の膣内射精を正面から受け止めてくれた姉は

 

「いっぱい出たな。嬉しいよ……」

 

 僕と繋がりながら姉さんは「精子の量が少ないと受精に至りにくいからな」って、笑みを交えて言ってくれた。

 

 それを聞き

 

 ああ、……この目の前の女性は、僕の精子を子宮で受けてくれた女性で。

 ひょっとしたら僕の子供を身籠って、産んでくれるかもしれないのか……!

 

 その想像で、僕の子供を身籠って妊婦になった姉を意識し。

 僕はまた勃起してきて。

 たまらないものがあったので、僕は姉さんとキスをした。

 

 じゅるじゅると、わざと唾液を溢れるようなキス。

 ふうふう言ってる互いの吐息が、交尾を強くイメージさせて興奮した。

 

 美味しい……

 姉さんの舌、姉さんのツバ、姉さんの歯……!

 

 そしてキスを終えた後

 

「姉さん」

 

 呼びかけた。

 姉は

 

 欲情でフゥフゥ息を荒げながら

 

「……なんだ?」

 

 そう返してくれたので、僕はこう言ったんだ。

 

「これからは、セックスのときは名前で呼んでいい? ううん、セックスしたいときはこれからは姉さんを名前で呼びたいんだ……ダメかな?」

 

 僕の提案に姉は少し驚いた顔をした。

 想像もしてなかったのかな?

 

「姉さん」

 

 言いながら、僕は完全に勃起しているチンポを奥にねじ込む。

 

 姉は「んっ」って甘い声を出した。

 そして

 

「……分かった。いいよ……守さん」

 

 顔を赤くして、快楽による乱れに耐えてる感じ。

 姉の矜持なのかもしれないけど

 

 どういう考えか分からないけど、僕の提案に合わせて僕をさん付けで呼んで来た瞬間。

 僕のタガが外れた気がした。

 

 

「秋穂ッ! 秋穂ッ!」

 

 姉の名前を呼びながら、チンポを姉の……秋穂のマ●コに抜き差しする。

 すでに中に出されている精液が押し出され零れる。

 愛液でグチュグチュの秋穂のマ●コは、僕のチンポを大喜びで受け入れてくれている。

 うねって、全力で僕を射精させようとしてくれる……!

 

「んっ、あぁっ! ま、守さんッ!」

 

 ……僕とセックスしている秋穂が気持ち良くなってる。

 

 たまらなくなると、躊躇わずキスをして、秋穂の舌とツバを味わい

 

「秋穂ッ! 愛してるッ!」

 

 愛を告白した。

 そのたびに、秋穂の膣の締め付けが強くなり

 

 僕が衝動に従って、秋穂の乳房を鷲掴みにして、まるで母乳で水分補給をするようなつもりで吸い上げると

 

「ま、守さん! それイイ! 気持ちいい! 大好きィ!」

 

 秋穂の身体が跳ねた。

 秋穂が僕とのセックスで気持ち良くなってくれている……!

 

「秋穂ッ! 愛してる」

 

「守さん素敵ッ! 私も愛してるッ!」

 

 愛の言葉を交わすたび、僕らは燃え上がって。

 最後の瞬間に向けて駆け登って行った。

 

 そして……

 

「あああっ!ああーっ!」

 

 僕に抱き着き、秋穂は大きな声で絶頂した。

 

 僕は苦情を入れられる可能性を考え、唇を合わせて黙らせて。

 秋穂の口を味わいながら姉の子宮口にチンポの先端を押し付けて。

 

 2回目の射精を行った。

 2回目に似合わない量の精液。

 

 そんな僕の射精を受け止めながら。

 秋穂は僕に抱き着く腕に籠めた力を一切緩めなかった。




セックスするときだけ、姉さんは秋穂になる
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