「和さん、インターハイ出場おめでとうございます!」
クラッカーの破裂音と共に変声期前のあどけない少年の声に和は目を丸くする。
ここは原村家のリビング。
大切な仲間たちと一緒に全国大会出場を果たした和は大会本番に向けて猛特訓の日々を送っていた。
和にとってインターハイ優勝は長野に残れるかどうかをかけた大事な戦いであり、何よりも大切なものだ。
せっかく出来た友達……咲や優希といった面々と一緒にいたいという気持ち。
そして、その気持ち以上に和にはどうしても叶えたい願いがあった。
それこそが現在、和の目の前で自身を祝ってくれている小さな少年、ベータ君の存在だ。
「あの……サプライズのつもりだったんですけど、迷惑でしたか……?」
「いえっ!ちょっとびっくりしましたけど、とっても嬉しいです!ありがとうございますベータ君……♥」
申し訳なさそうに縮こまるベータ君の頭を撫でながら感謝を伝える。
実際、お世辞でもなく本当に嬉しい。
突然のことで驚いてしまったが、決して悪い気分ではない。
むしろ、自分なんかのためにわざわざサプライズをしてくれたベータ君に感激していた。
そんな和の様子に安心したのかベータ君はえへへとはにかむ。
――あぁ……♥やっぱり可愛い……♥
彼の仕草一つ一つに和は思わずキュンとしてしまう。
この少年は和にとっては弟のような存在だ。
家が隣同士で、親も弁護士同士ということで家族ぐるみの付き合いがある。
長野に越してきた時から一緒に麻雀で遊んだり、勉強を教えたりして面倒をみてきた。
年上だからなのか、無邪気な笑顔で自分に懐いてくれている少年のことが可愛くて仕方がない。
その感情は今や恋愛感情にまで発展している。
もちろん相手はまだまだ子供で自分は高校生だ。
倫理的に許されないことはわかっている。
それでも彼を見つめていると胸がドキドキして、愛おしさが溢れてくる。
和はベータ君をぎゅっと抱きしめた。
「わわっ♥の、和さん……!胸が……!!」
最近は背伸びをして大人ぶろうとすることも増えてきたが、この様子を見るにまだまだ純粋な男の子である。
同年代の女子よりも段違いに大きいおっぱいに動揺する様はとても初々しい。
「ふふ……♥照れてるんですか……♥可愛いですね……♥」
「うぅ……和さんのイジワル……」
「ごめんなさい♥でも、こうするとなんだかすごく落ち着くんですよ……♥」
ベータ君を抱きしめ、間近で体温を感じていると自分がお姉ちゃんかお母さんになったような錯覚を覚えてしまうのだ。
優しく、慈しむようにベータ君の髪をそっと撫でる。
「もう……。じゃあ僕も和さんをぎゅーってします!」
「あっ……♥」
和がやったのと同じようにベータ君が抱きついてきて、二人の身体が密着する。
和の柔らかな爆乳が少年の胸板に押しつぶされ、むにゅりと形を変える。
お互いの心臓の鼓動がドクン、ドクンと脈打つのを感じる。
インターハイ優勝を逃してしまったら和は長野から東京へ引っ越さなければならない。
それが父との約束。
そしたらこの少年とも会えなくなってしまうだろう。
それは嫌だ。絶対に。
だからこそ、今回の全国大会はなんとしても優勝したい。
そして――
「和さん……どうしたんですか……?急に黙っちゃって……」
「あ……いえ♥なんでもないですよ♥」
そう言って再び少年をぎゅっと抱きしめる。
「もう……そんなに強くしなくても逃げませんよ……!」
困ったような表情を浮かべながらもどこか嬉しそうなベータ君。
こんなにも健気に自分を慕ってくれる少年のことを好きにならないわけがなかった。
――インターハイ優勝を果たしたら長野に残れる……!ベータ君と一緒に居られる……♥
ベータ君との幸せな生活を思い浮かべ、思わず頬が緩んでしまう。
彼との生活のためならどんな魔物が相手だろうと負けない。
和の決意はますます固いものになっていた。
「そういえば、この催しはベータ君一人で準備して下さったんですか?」
リビングには様々な飾り付けが施されており、テーブルには高めのケーキが置かれていた。
「いえ、途中までお父さんと準備してたんですけど急に仕事が入っちゃったらしくて……」
「なるほど……♥」
ベータ君の話を聞きながら和は内心でニヤリと笑みを浮かべていた。
ベータ君の父親は多忙で家を空けることが多く、
和の家によく泊まりに来ている。
いつものパターンなら今夜はもう帰ってこないだらう。
さらに今夜は和の父も家に帰ってこない日だ。
ベータ君と二人っきりの夜を過ごすチャンス。
――ふふっ……♥これは神様がくれた千載一遇の好機かもしれませんね……♥
「……?和さん?」
「なんでもありません♥それよりもベータ君にちょっとお願いがあるのですが……♥」
和は抱きしめている少年に向かって誘惑するかのような視線を送る。
「お願いですか……?いいですけど……なんでしょう……?」
ベータ君は少し不思議そうな顔をしながらも和の頼みを聞いてくれるようだ。
和はにんまりと笑い、ゆっくりと口を開く。
「実は私、全国大会に向けて猛特訓中なんです。それで大会に向けて気合を入れたくて……私と一局打ってくれませんか……?」
なんだそんなことかと拍子抜けした表情の少年に和は艶めかしい声で耳打ちした。
「脱衣麻雀で対局してほしいんです……っ♥」
――――
――
―
和の自室はお嬢様だけあってとても広い。
デスクトップpcと高級デスクチェア、ふかふかのシングルベッドに彼女のお気に入りであるエトペン人形。
そして何より目を引くのは全自動麻雀卓だ。
決して安くはない金額の代物だが、和は購入した時からずっと大切に使っている。
牌も綺麗に整備されており、いつでも使える状態だ。
「さぁ、こちらに座って下さい……♥」
そう言って和はベータ君に着席するよう促す。
「なんか緊張しちゃいますね……」
「ふふっ……♥大丈夫ですよ♥今日は私たちしかいないんですから恥ずかしがることなんて何もありません♥」
「わかってます……!やるからには僕も本気でやりますから後になってやっぱナシとか言わないでくださいよ!?」
耳を赤らめてはいるが、やる気満々といった様子の少年。
てっきり恥ずかしがって断ってくるかもと思っていたのだが、どうやらその心配はいらなかったらしい。
――ベータ君も男の子ですね……♥女性の身体に
興味津々みたいで安心しました……♥
「もちろんです……♥手加減なしでお願いしますよ……♥例えば、常時±0で終わらせるとか……」
「そ、そんなのやろうと思っても出来ませんよ……っ!」
「そうですか……」
少年は知らない。
常にプラマイゼロを狙ってそれを達成させる神業雀士がいることを。
「コホン、それでは始めましょうか……♥ルールは全国大会に則り役はアリアリ、ドラ、赤ドラも入れます。二人しかいないので点数は子計算。持ち点は互いに25000点とします。そしてここからが本題なのですが……♥」
和は目を細め、唇をぺろりと舐める。
これから始める勝負のことを想像すると胸が高鳴って仕方がないのだ。
「4000点振り込むごとに1枚ずつ脱ぎます♥満貫なら2枚、跳満なら3枚です♥」
ごくりっと唾を飲み込む音が聞こえた。
無理もない、和ほどのスタイル抜群な女子高生の衣服を脱がせられるチャンスなど一生に一度あるかないかの出来事だろう。
少年の視線がたわわに実った爆乳に注がれているのを感じ、和はゾクゾクとした快感を覚えていた。
――うふふ……♥そんなに見られると……ちょっとくすぐったいです……♥
「さらに、もう脱ぐものがない状態で振り込んでしまった場合、相手の要望になんでも答えます♥どんな命令でも従います♥」
「なんでも……!」
少年の声色が変わった。
顔は真っ赤になっているが、目はしっかりと和の肢体を凝視している。
「さて……早速ですが一局目を始めましょうか……♥よろしくお願いしますね……♥」
「はい!頑張ります!」
――まずは初戦……。
ベータ君に麻雀を教えたのは和だが、まだまだひよっこだ。
それに加え、脱衣麻雀という特殊ルールにより和の裸を見ようと欲張った打ち方をしている。
「その二筒!ポン!!」
「はい……♥」
8巡目、ベータ君は既に索子と筒子のタンヤオ刻子を三副露、三鳴きしていた。
牌の偏りと捨て牌から推測するに待ちは萬子だろう。
既にテンパイしているようだが……。
――いいんですか〜♥その役じゃタンヤオ対々和で4000点には届きません♥私の服を脱がせられませんよ♥待ちも分かりやすすぎます♥アナタに麻雀を教えたのは私ですよ♥
仕方ない子ですね、と心の中で呟きながら和は少年の手助けをすることにした。
「カンっ♥」
和は暗槓し、”あざやかな手口”で槓ドラをめくる。
表示された牌は一筒。
「あっ!」
少年は思わず声を上げる。
先程副露した二筒が全てドラになったのだ。
これでタンヤオ対々和ドラ3で6翻、跳満である。
もしこれを和に直撃させれば12000点分、つまり和から一気に3枚脱がせることが出来る。
――さぁ、どうしますか?♥
――こんなおいしい役を見逃すわけありませんよね?♥
和は口元に手を当ててクスリと笑う。
そして少年のほうに視線を向けると……
――っ!?♥
一瞬、和は身震いしそうになった。
少年の目つきが獲物を狙う肉食獣のようにギラついてからだ。
さっきまでのあどけない雰囲気はどこへ行ったのか、今にも飛びかかって来そうな様子で和をじっと見つめている。
――あぁ……っ!♥この感じ♥イイッ♥
ぞくりと背筋が震える。
少年が自分に向けて情欲を燃やしていることを感じ取った和は股間を濡らし、子宮を疼かせた。
まるで全身の血が沸き立つような感覚を覚える。
少年の顔を見るだけで興奮してしまう自分がいるのだ。
――イケナイことなのに……♥ダメなことなのに……♥どうしてでしょう……♥ドキドキが止まりません……♥
少年が自分をそういう目で見ていると考えると、嬉しくてたまらない。
自分が和了ることなど微塵も考えていない。
今はただ目の前の少年のことで頭がいっぱいなのだ。
――脱ぎたい……♥早く脱いでしまいたい……♥ この子に全部見せてあげたい……っ♥
「もう1回、カンですっ♥♥♥」
熱に浮かされた雌の表情を晒しながら和は二度目の槓をした。
新たに現れた槓ドラ表示牌は”またしても一筒”。
和の広角が上がる。
これでドラ6、タンヤオ対々和と合わせると9翻……和から直接和了れば倍満16000点だ。
和は心臓が爆発しそうになるほど激しく鼓動しているのを感じた。
目は蕩け、自然と息も荒くなっている。
「ふぅー……ふぅー……♥」
それはベータ君も同じようで乳首やアソコに痛いいくらい視線を感じる。
早く和を脱がせたくてたまらないのだろう。
――我慢出来なくなってしまいましたか?♥いいんですよ♥私は全然構いません♥
和は王牌から牌を1枚ツモる。
嶺上牌は赤ドラの五萬。
五萬は河や和の手牌にはまだ一枚も出ていない牌である。
明らかな危険牌……それも赤ドラだ。
いつもの和だったら絶対に切らないであろう牌。
ましてやインターミドル覇者、デジタル打ち、完全理論派『のどっち』がこんな理屈に合わない危険な牌を切るなんてまずあり得ないだろう。
しかし今は愛おしいベータ君との脱衣麻雀。
和の中に眠っていた被虐願望は自身の欲望のためだけにその危険牌を切らせた。
「えい……っ♥」
「ロン――っ!タンヤオ対々和ドラ6赤ドラ1倍満16000!!!」
「ひゃんっ!♥♥♥」
わざとらしい媚びた悲鳴を上げる和。
少年は見事あのインターミドルの覇者、原村和へ直撃させた。
「や、やったぁ!当たり!」
「え、えへへ♥当てられちゃいました……♥」
無邪気な笑顔で喜ぶ少年に和は頬を紅潮させながら笑いかける。
――私、わざと振り込んでしまいました……♥
ベータ君が喜んでくれているのを見ると嬉しいのだが、同時に自分が痴態を演じてしまったことに羞恥心を覚えた。
「和さんっ!約束通り脱がせちゃいますねっ!僕、楽しみにしてたんだから!」
「は、はい♥いっぱい見てください……♥」
少年は嬉々として和の身体に飛びかかった。
その様子はまさに獲物を喰らう直前の獣そのもの。
和も期待するように身体をくねらせながら、ベータ君が脱がしやすいように身体を差し出す。
今回和が直撃したのは16000点、つまり4枚脱がされることになる。
「じゃ、じゃあまずはソックスから脱がせますねっ!!」
少年がまず最初に手を付けたのは、和の爪先から太ももを包む純白のニーハイソックスだ。
ムチムチの脚に食い込むニーハイは扇情的すぎる。
ベータ君は震える指先で優しくニーハイをつまみ上げる。
そしてそれをゆっくりと引き上げていく。
――あぁ……っ♥そんなじらすようなことしないでください……っ♥
和は無意識のうちに股を閉じて、すり合わせていた。
するすると滑るように離れていくニーハイと徐々に露わになる和の生足。
その様子はさながらショーのように淫靡であった。
やがて和の素肌が空気に晒される。
「和さん……脚、キレイです……っ!」
「あ、ありがとうごさいます……♥」
ただ生足を晒しているだけなのに、なぜこんなにも恥ずかしいのか。
和とベータ君はお互いに顔を真っ赤にしながら俯いていた。
少年の手には和の脱ぎたての、少し汗ばんでいるであろうニーソ。
和は自分の体温を感じ取られている気がしてさらにドキドキしてしまう。
「も、もう片方のニーソもいきますね……!!」
そう言って少年は残った方のソックスを脱がせるべく、手を伸ばす少年ベータ。
先程よりスムーズに脱がし、和の肉感的な美脚があらわになった。
和は息を呑んで自分の脚を見つめる。
――は、はずかしいです……っ♥
まるで自分が自分でないような感覚。
少年にくまなく観察され、舐めるように視線を浴びせられると、どうしようもなく興奮した。
――脚だけでこんなにスゴイなら、”ココ”はどうなってしまうんでしょうか……♥
和は自分の胸を見てみる。
セーラー服越しからでも勃起しているのがハッキリ分かる。
痛いくらいジンジンして、今すぐに解放してほしいと疼いている。
それはベータ君にも当然伝わっているだろう。
「和さん……っもしかして、ブラジャーつけてないんですか……?!!」
「は、はい……っ♥だって……ほら……♥」
和は胸を突き出し強調させる。
その瞬間、服の中でぶるるんっと揺れるおっぱい。
そのあまりの質量に思わず少年も息を飲んでしまう。
「こ、こんな大きいおっぱいだと、ちゃんと合うサイズがないんですよ……!!!♥私のおっぱい、Kカップ107cmありますから……っ♥♥♥」
「ひゃっ……!!?」
107cmという規格外の数字にベータ君は絶句する。
和はベータ君の視線が自分の胸に釘付けになっているのを実感した。
――ああ……♥見られてる……♥生で見て下さいっ……♥
「さっきの対局で胸に熱がこもって、すごく暑いんです……♥ほら、はやく脱がせて下さい……♥」
少年に催促するように和は自身の爆乳を服の下から揉みあげる。
柔らかい感触を楽しむように、ぐにゅり、むにゅうっと変形するおっぱい。
「う、うん……!!!」
少年は鼻息を荒くし、和のセーラー服に手をかける。
和の上半身を覆う白い布地がゆっくりと引き上げる。
――あぁ……♥はやく……っ!早く……っ!♥
和は心の中で何度も急かす。
そのたびに心臓が激しく脈打ち、全身が火照っていく。
そしてついに、ウシ乳と呼ぶに相応しい豊満な乳房が溢れるように現れた。
―――ぶるんっ♥ぶるるるるんっっ♥♥♥
「デッッッ……♥!!!」
和の生おっぱいを間近で見たベータ君は、その衝撃に言葉を詰まらせる。
少年は目の前の和の身体に目が離せない。
キメ細かい白い柔肌、たわわに実った果実のような乳肉、コーラルピンク色のツンと尖ったの乳首と巨大な乳輪。
少年は感動していた。
この世のものと思えない程の、理想的すぎる爆乳。
こんな美人なお姉さんが、自分に全てを委ねて無防備に身体を差し出しているのだ。
ベータ君は夢中になって、その肉感的な肉体を貪るように見つめる。
「どうですか……♥変じゃないですか……♥」
「全然変じゃありません!!!!すごい!本当に100cm以上あるんですねっ!!!」
「えへ……♥良かったです……♥もっと良く見て下さい……♥」
「は、はいっ!」
「んふぅ……♥」
――あぁ……♥見られてる……♥わたしの、おっぱいと♥乳首を……♥
少年の熱心な視線は、和の敏感すぎる部分を責め立て、悶えるような声を上げさせた。
胸の頂きから広がる甘美な刺激に耐えられず、和の脳内はどんどんピンク色に蕩けていく。
「和さん、おっぱいでかいだけじゃなくて、肌もすべすべだし……すごく綺麗です……!」
「嬉しいです……♥」
コンプレックスだった大きな胸も、今となっては誇らしい。
褒められたことで、より一層自信が湧いてくる。
「いま3枚脱ぎましたから、4枚目はスカートですね……♥」
「和さん、パンツ1枚だけになっちゃいますね……」
そう言いながら、少年は和の下半身を見つめる。
下着の色でも想像しているだろうベータ君に和は優しく、静かに答える。
「履いてませんよ……♥パンティー……♥」
「うぇっ?!!」
和はベータ君の手を掴み、自分の秘処を隠す唯一の布に手を添えさせる。
――ああ……♥言ってしまいました……♥もう後戻りできません……♥
和は少年に告白してしまったような感覚になり、顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。
それでも今さら後には引けない。
少年の手で直接、自分の大事な部分を暴いてほしい。
和はさらにベータ君の指先を誘導させ、布越しにある割れ目をなぞらせる。
――くちゅ……♥
和もベータ君も確かにその瞬間を聞いた。
自分がいやらしく発情している証拠を。
「ここ……♥濡れてますよね……♥」
「う、うん……っ」
「あなたに見てほしいんです……♥」
和は震える声で囁いた。
「私のおまんこ、ちゃんと確認して下さい……♥」
少年は何も言わず和の言葉に従った。
――ぱたんっ
「ひゃ……っ♥」
和の身体を守っていた最後の砦がいとも簡単に取り除かれた。
生まれてから一度も異性に見せたことのない、和の秘密の部分。
部屋の灯りに照らされてテラテラと光り、むわりと蒸れた淫臭が立ち込めた。
恥ずかしいところを全部曝け出して、それを年下の男の子に見られている。
それだけで和の脳はパンクしそうになる。
――あぁ……♥ついに見られてしまいました……♥
和は羞恥心で頭がどうにかなりそうだったが、それ以上に少年への想いが募り、幸福感に包まれていた。
「すごい……っ!これが和さんの……っ!」
少年の瞳は、和の性器の形を余さず捉えようと必死に動いている。
陰唇がヒクつき、愛液が溢れ出て、トロリとした光沢を放っているのも全て見られている。
一番の特徴と言える陰核が包皮から飛び出るほど勃起して、剥かれたイチゴのように真っ赤になっていることも。
――あぁ……っ♥すごいです……♥こんな近くで……っ!♥
少年の鼻息がクリトリスにかかり、和は腰を浮かせる。
興奮した様子の少年に、和はそっと声をかける。
これ以上我慢できなかったのだ。
「ベータ君……続き、しませんか……♥?脱衣麻雀の続きです……♥」
少年の体を引き寄せ、むにゅんっ♥と自分の破廉恥な胸部を押し付ける。
「つ、づき……?♥」
「そうです……♥あと1回私から和了れば、この身体……ベータ君の好きにしていいですよ……♥」
「すきに……?」
和は自分の淫らな肉体を使って、少年を籠絡する。
――ああ……♥私は何を言っているんでしょう……♥こんな子供相手に……♥
そんな風に考える理性とは裏腹に、本能は和の子宮の中で熱くなり、さらに大量の汁を垂れ流させる。
「はい……♥おっぱいも好きなだけ揉んでいいですし……♥キスをしたいのならいくらでも……♥この穴もベータ君に使ってほしいんです……♥」
指先で、自分の膣口を左右に広げてみせる。
その卑猥な姿に、少年の頭はくらくらさせる。
思考が追いつかない様子だ。
「ベータ君は、私の身体……どうしたいですか……♥?」
もう止まらない。
和の全身全霊を込めた甘い誘惑に、少年は堕ちていく。
「したい、です!♥和さんに勝って……和さんを抱きたいですっ!!♥」
少年の男らしい欲望を引き出し、和は嬉しく思う。
それこそが彼女が最も望んだ答えなのだから。
――――
――
―
「リーチ……」
「ツモ♥ 一発♥」
「あっ……!」
「はい♥これで私の勝ちですね……♥」
「あうぅ……」
「もう、諦めちゃったんですか?私を抱きたいんでしょう……♥」
「だって……僕じゃ、和さんに勝てないよぉ……っ」
あれから和は5度少年から和了り、既に衣服を4枚奪っていた。
これからパンツを脱がせる。
本来の実力……というよりも対局中ずっと和のおっぱいに目を奪われていたせいで、集中力を欠いていたというほうが正しいだろう。
目の前に全裸の女性がいて、しかも誘うようにわざと胸揺らして見せつけてくるのだ。
思春期の男子には刺激が強すぎる。
―さすがにちょっといじめすぎましたかね……。まぁいいでしょう……♥
少年の純情を弄ぶようで悪い気がしたが、自分だけ丸裸というのも不公平だ。
和はベータ君の前に屈み、彼の最後の衣服であるトランクスに指を這わせる。
――ぬちゅ……っ♥
和が触れたトランクスの先端部分は性欲で膨らみ、先走り汁でいやらしい染みを作っている。
その事実だけでも和は興奮し、下腹部がきゅんきゅんと疼く。
もう襲いかかってしまいたい。
早くこの可愛い少年の童貞を奪ってしまいたい。
しかし、まだ足りない。
ベータ君にはもっと自分を求めさせたいのだ。
今すぐ自分の秘部を慰めたくなる衝動を抑え、少年の耳元で囁く。
「ふふっ♥大丈夫ですよ……♥最後の1回は、優しくしてあげますから……♥」
そう言って和は少年の下半身を撫で回し、トランクスの上から肉棒の形を確かめる。
既に勃起しているそれを指先で愛おしむように触れると、ぴくんっ♥と反応するのが可愛くて、何度も繰り返してしまう。
「うぅ……っ!♥」
「パンツの中、苦しいですか?♥すぐに楽にしてあげますからね……♥ほら、脱がせますよ……♥?」
和は焦らすように、ゆっくりと、少年のトランクスを下ろしていく。
徐々に露出していく性器。
ベータ君の顔は真っ赤に染まり、和はますます興奮してしまう。
そしてついに、最後の一枚が足を通り抜ける。
ぶるんっ♥と飛び出したのは、皮の剥けた立派な巨根ちんぽだ。
――あぁ……っ♥これがベータ君の……♥なんて立派なんでしょうか……♥
トランクスの上から擦っていた時から分かっていたが、生で見ると迫力が違う。
自分の手に収まりきらないだろうそれは、雄々しくそそり立ち、鈴口から透明で粘ついた液を溢れさせている。
「すごいです……♥ベータ君のおちんちん……♥」
和は思わず顔を近づけ、匂いを嗅いでしまう。
雌を屈服させるような強烈なフェロモン。
脳髄まで痺れさせるほどに甘く、濃い臭い。
可愛い顔に似合わない逞しい男性の象徴。
「えっちな香りがします……♥」
ベータ君は何も言わず、黙って俯いている。
和の視線に耐えられないのか、目を閉じているようだ。
そんな初々しい態度が和をさらに燃え上がらせる。
「恥ずかしがらないでください……♥ほら、私も同じですから……♥」
「えっ……あぁっ!!?」
和は少年の手を取り、自身のヴァキナへ導いた。
つるりとした触り心地。
柔らかくて弾力があり、少し湿っている。
そこは和の呼吸に合わせてひくつき、さらに大量の汁を垂れ流していた。
「和さんのここ……すごく濡れてる……」
「はい……♥あなたに犯される想像をして、こんな風にしてしまったんです……♥ここのお豆さん……♥クリトリス、勃起しちゃってるの分かりますか……?♥」
和は腰を前後に動かし、陰核への刺激を促す。
ベータ君はそれに抗えず、無意識に指を動かしてしまう。
――くにっ♥くりっ♥
「んっ……あっ♥」
和が艶っぽい声を上げる。
「ご、ごめんなさい……!つい……♥」
「いいんです……♥女の子は好きな男の子に触られると、嬉しくなって身体が跳ねちゃうんです……♥」
和は優しく微笑みながら、淫らな言葉を口にする。
「だから……もっと私を、あなたのものにして下さい……♥」
「僕のもの……」
「そうですよ……♥あと一局、私から和了れば……♥ベータ君のものになれるんです……♥」
「ぼ、僕だけの……!」
「そうです……♥」
和の言葉に嘘はない。
少年に自分を女として認めさせ、支配して欲しいのだ。
自分のことを満たして、めちゃくちゃにして、他のことなんか考えられないようにして欲しい。
「さあ、これが最後……♥オーラスです……♥」
二人は生まれた姿のまま再び雀卓に向き合う。
スッポンポンの姿で雀席に座ると、椅子の冷たい感触が直にお尻へ伝わる。
神聖な雀卓に真っ裸で座るという背徳的な状況。
全自動麻雀卓がガラガラと音をたて牌山を作っていく。
互いに無言、しかし視線はしっかりと絡み合い、お互いの気持ちを伝え合う。
――あと一回♥
それで和は少年のモノになる。
牌を並べる音だけが響く空間の中、和は考える。
少年に負けたら、自分はどんなことをされてしまうんだろう。
あの長いおちんぽで滅茶苦茶に突き回され、中出しを懇願しながら孕ませられてしまいたい。
そんな倒錯した妄想に耽り、期待に胸と膣内が震えてしまう。
――ダメっ♥今は対局に集中しないと……♥
12巡目、和はテンパイしていた。
萬子の一気通貫と東と西のシャボ待ち。
待ちとしては悪くはないが、ベータ君の捨て牌を見て和はあることに気付く。
――么九牌しか捨ててない……?!♥
ベータ君の河にある牌は全て一、九牌か字牌だ。
明らかな流し満貫狙い。
流局時に、自分の捨て牌がすべて么九牌だった場合に成立する役だが他家に鳴かれて妨害もされやすい。
和了れる可能性の低い役だ。
そもそも流局までに和了ってしまえばいい話なので、無視しても構わない。
”通常”の試合なら……。
――ふふふっ♥
和はリーチをかけずに、余剰牌を河に切った。
――ベータ君、あなたは本当に素敵です……♥
少年は流し満貫という気の長い、リスクの高い役で、和に勝とうとしている。
その心意気に和はますます惚れ込んでしまう。
もうこの局は、少年が和に勝つために存在している。
和を負かすために存在するこの局が、和に敗北を与えようとしている。
和はその誘いに乗ってしまったのだ。
雀席に愛液が垂れる。
15巡目、未だにベータ君の捨て牌は么九牌のみ。
罠の中に自ら飛び込み、喰われるのを待つ獲物の気分はこんな感じなのだろうか。
和は自分が今まさに捕食される瞬間を予感し、絶頂しそうになる。
早くこの少年に支配されたい。
自分のすべてを捧げて、服従したい。
和の卵子が少年の精子を求めて狂ったように痙攣する。
そして運営の17巡目、ベータ君が最後に捨てた牌……河底牌はなんと西。
和の和了り牌だ。
ここで和が和了すれば、牌を倒してロンと言ってしまえば和の勝利。
和はチラリと、少年の顔を伺う。
少年はニヤリと口角を上げていた。
勝ち誇った、不敵な笑み。
「〜〜っ!??!!!♥」
その表情を見ただけで、和は軽くイってしまった。
――あぁっ♥そんな顔されたら……っ!♥
麻雀は冷静な判断力を欠いた方が負けるゲーム。
デジタル打ちの和は勿論、それを知っている。
オカルトという不確実な要素に頼ることなく、機械のように計算して牌を切るのが彼女のプレイスタイルだった。
しかし少年がそれを全て崩してきた。
理論的な和の思想に性欲というノイズが混入し、正常な思考を奪う。
抗いようのない本能的欲求は、和に不合理的な行動をとらせた。
「ノーテン、です……♥」
震える声で、和は自ら和了りを放棄した。
少年に最高の形で負けるために。
この身体を全てベータ君に差し出すために。
勝てる勝負にわざと負けたのだ。
――ああっ♥私、なんて最低な人間なんでしょう……っ!♥ごめんなさい、皆さん……!♥
和は自分の信念より、男を選んだ。
それも年下の、男の子に屈服したかった。
罪悪感で押し潰されそうになりながらも、興奮が止まらない。
そんな和の葛藤に気付いているのかいないのか、ベータ君はニッコリと微笑む。
初めて狩りに成功した、雄の笑みだ。
「えへへ、じゃあ流し満貫成立で僕の勝ちですね!」
「……はい♥私のこと、ベータ君の好きにして下さい……♥」
和は椅子から立ち上がり両手を広げて少年を受け入れる体勢をとった。
大きなおっぱい、綺麗なお尻、そして……一番大事な場所。
その美しい肢体を差し出し、支配されることを望んでいる。
「和さん……本当に、僕なんかでいいんですか?!」
「ベータ君だから、良いんですよ……♥」
和は聖母のような優しい声色で、囁く。
紛れもない本心だ。
全裸のまま見つめ合う二人。
その瞳にはお互いしか映っていない。
「さぁ、ベータ君……♥こっちに来てください……♥」
和はベッドに赴き、そこに腰かけると少年に手招きをした。
少年は恐る恐る、和の隣へと腰かける。
すると和は少年を抱き寄せ、耳元でそっと呟いた。
「大丈夫ですよ、ベータ君……私はどんな貴方でも受け入れます……♥」
まるで子供をあやす母親のように、和は少年の頭を撫でながら言葉を続ける。
「だって私は、あなたのことが大好きですから……♥」
「和、さん……!ぼ、僕は……っ!!」
「はい……わかっていますよ……♥」
和は股を大きく開き、再びピンク色の花弁を見せびらかす。
大きく広げられた肉門、その奥にある小さな穴はひくひくと収縮を繰り返しており、これから行われる性行為を期待していた。
「和、さん……っ♥」
息遣いは荒く、目は血走っている。
興奮のあまり、もう辛抱できないようだ。
――うふっ♥ベータ君ったら、発情期の犬みたい……♥
和は今にも襲い掛かろうとする少年を見て、舌舐めずりする。
「さあ、どうぞ……♥好きなだけ、召し上がれ……♥」
和の合図と共に、少年は理性を失った野獣と化した。
未使用の童貞ペニスを、和の濡れた膣内に挿入する。
――あはっ♥きたっ♥ベータ君の……っ♥
「んぅ……っ♥」
見た目以上に大きな質量のモノが、和の秘裂を押し広げて侵入してくる。
和はその圧迫感と快感に、思わず甘い吐息を漏らした。
「うっ、あっ♥和さんの、おまんこっ♥あったかいよぉっ♥」
少年も快楽の波に飲まれているようで、その顔は蕩けきっていた。
結合部からは愛液が滴り落ち、二人の身体の隙間を埋めるように潤滑油となる。
「♥いいっ♥もっと、きてっ♥奥までぇっ♥」
和の懇願に応えるように、少年は更に深く腰を突き出した。
子宮口に亀頭が密着し、そのままぐりぐりと押し込まれる。
「ひっ♥いぃ……ん♥おく、当たってるぅ……♥おぐぅ……♥」
強烈な快感に、和は身を捩らせ悶える。
しかしそれでも、和は健気に少年を受け入れ続けた。
「あぁ……♥すご、いっ♥これが、セックスなんですね……♥気持ち、良すぎるっ……!♥」
和とベータ君、二人にとって生まれて初めての性行為。
まだ挿入したばかりだというのに、少年は既に限界を迎えようとしていた。
ギチギチに締め付けてくる肉ヒダに擦られ、極上の快感が少年に押し寄せる。
そしてそれは和も同じだった。
――やっ♥これダメ!!♥全部はいってない、のにぃ!♥こんなにすごいなんてっ♥このままだと私……♥イっちゃいますぅ……っ!♥
大きなおっぱいを揺らしながら、必死に絶頂に耐える和。
その動きが逆に少年を刺激してしまい、興奮を高めることになってしまった。
少年の興奮に比例するかのように、少年の陰茎は和のナカで一回り大きくなる。
「あぁ……すごいですっ♥僕のちんぽで、和さんのおまんこが広がっていくのが見えますっ♥」
少年の言葉通り、和の膣内は拡張されてしまっている。
肉壁は無理矢理押し広げられ、子宮口は亀頭によって押し潰されている。
だが、それでいて痛みはない。
むしろ心地良いくらいだ。
「あぁ……♥ベータ君の、おちんちんで……♥私の中、いっぱいになってます……♥」
自分の身体の奥底にまで、男の子を感じる。
その事実だけで、和は幸せだった。
「まだ、残ってますっよね……♥ぜんぶ、いれてください……♥」
「は、はい……!♥」
少年は和の太腿を掴むと、一気に持ち上げた。
和の身体は自然と浮き上がり、結合部がより一層深まり、完全に腰が密着する。
「〜〜〜っっ?!!?!♥♥♥」
少年の剛直が完全に根元まで挿入された。
先程よりも強い圧迫感と、快楽。
根元まで受け入れたことで和は絶頂してしまい、愛液を噴き出してしまう。
「は、入った……♥和さん……っ♥大丈、夫ですか……♥」
「だいじょう、ぶっ♥だから、動いてください……♥」
絶頂直後で身体をビクビクと痙攣させながらも、和は笑顔で応えた。
「じゃ、じゃあ……いき、ますよ……♥」
「えぇ……♥きて……♥」
少年は巨根に媚びるように絡みつく肉ひだを振りほどきながら、ゆっくりと引き抜く。
「くっ……うぅっ……♥」
「あっ♥ううっ……♥」
陰茎のエラ部分に当たる肉ヒダの感触が堪らない。
少年は歯を食いしばり、込み上げてくる射精欲に耐え再び、和の胎内へ埋没させる。
――ズチュンっッッ♥♥♥
「ん゛お゛ぁっ♥♥」
勢いよく子宮を突かれ、和は獣のような声を上げる。
肉棒を突き刺す度に結合部から溢れ出た愛液が泡立ち、二人の股間周りを濡らす。
「和さんのおまんこぉっ!♥ぬるぬるしてて、熱くて……っ♥すっごく、気持ちいいっ!!♥」
「お゛ぉ゛ っ♥わたひも゛っ♥ベータ君のっ♥おちんちんっ♥すきぃ゜っ♥あちゅいのぉ゛っ♥おまんこっ♥火傷すりゅ゛ぅ゛゜っ♥」
お互いの名前を呼び合い、猿のように腰を振る。
そこには知性など存在せず、本能だけがあった。
――パンっ♥パァンっ♥グチュっ♥ブヂュルっ♥ジュボっ♥
肉を打つ音と、淫猥な水音が部屋中に響き渡る。
和の豊満なおっぱいは上下左右に激しく揺れ動き、少年の目の前に躍り出る。
少年は欲望のままに、それを鷲掴みにした。
――むにぃっ♥ムニュゥっ♥
「んにゃ゛あ゜あ゜っ!♥む、胸っ♥お゛、お゛お゛ぉ゛っ!!!!♥」
柔らかいおっぱいに少年の指が沈み込む。
掌から伝わる柔らかさと、手に余る大きさ。
揉まれるたびに和のおっぱいは形を変え、感度を増していく。
――ぷしゃっ♥プシャアアアッ♥ジョロロッ♥
雌穴と双丘の3点攻めは、和にとって過ぎた快楽だった。
結合部からは小便が漏れ出し、シーツに大きな染みを作る。
憧れの女性が自分の下で悶え、無様を晒している。
その事実だけで、少年の興奮は限界を迎えようとしていた。
「の、和さんっ!♥ぼ、僕もう……っ!♥」
「はいっ♥出してください゛っ!!♥私の゛っ♥子宮にぃっ♥精子い゛っぱいっ!♥い゜っぱい注いでくらしゃあ゛いぃ゜っ♥」
和は脚を絡ませ、少年の身体を完全ホールドする。
少年も和の背中に手を回し、絶対に離さないと言わんばかりに抱き締めた。
そして、ついにその時が訪れる。
「で、でますっ♥でますでますでますっっっ!!!♥♥♥和さんっっっっ♥♥♥」
「イぐイぎますイぎまずイぎま ゚ずぅぅうううううっっっ!!!♥♥♥♥♥」
――ドピュッ♥ビュルルルーーッッ♥ビューッ♥ビュック♥ドクンドクン♥♥♥
子宮口にぴったりと押し当てられた亀頭の先端から、マグマのような精液が噴出する。
少年の肉棒は膣内で暴れまわり、和の膣内を白濁色へと染め上げる。
「おお゛お゛っ♥イグっ♥イッグッ♥お゛お゛っ♥♥♥」
和は身体を仰け反らせ、牝臭漂う汗やら体液でドロドロになった身体を痙攣させる。
結合部からは収まりきらなかった精液が噴き出すが、それでも少年の射精は止まらない。
勃起の治まらない剛直が脈動し、大量の精液を吐き出す。
「ほお゛ぉ゛お゛っ♥♥♥♥お゛♥♥♥」
「和さっ♥和さんの中ぁっ♥気持ち良すぎてぇ……っ♥♥」
――ぶぴゅっ♥ブピッ♥どぷっ♥ドボォッ♥ごぽっ♥
ようやく長い射精が終わり、ベータ君は繋がったまま覆いかぶさるように、和の胸に顔を埋めた。
「はぁ……♥はぁ……♥和さん……っ♥」
「んぁっ♥ひゃ、ひゃい……?♥」
まだ息の荒い和だったが、なんとか声を絞り出し蕩けた笑みを浮かべながら少年の頭を撫でる。
少年はそんな和の優しさに甘えるように頬擦りし、和もまたそれを受け入れた。
「和さんのおっぱい……♥柔らかくって、いい匂いがして……♥僕のちんちんも全然治まってくれません……♥」
少年の言葉通り、未だに和の胎内へ突き刺さった彼の陰茎は未だに硬度を保っていた。
むしろ、出したばかりだというのにより膨張している気さえする。
少年はそれを恥ずかしそうに告げるが、和は慈愛に満ちた笑顔を向けた。
「……いいですよ♥もっと、いっぱいシましょうね♥」
和は少年を押し倒し、そのまま騎乗位の体勢をとる。
少年を見下ろす彼女の瞳には、確かな情欲の炎が灯っていた。
「今度は私が動いてあげます♥んっ♥は、あ゛っ♥」
――パァンっ♥パァンっ♥パンパンパンっ♥グヂュっ♥
和は自ら腰を動かし、少年の肉棒を味わう。
肉厚な花弁が、少年の肉棒全体を包み込み
、擦り上げていく。
「お゛お゛っ♥あちゅいのぉ゛っ♥またおまんこイ゛ッちゃいましゅ ゚っ♥」
少年の上で踊る和の身体は艶かしく、扇情的だ。
和のピストン運動に合わせて揺れ動く乳房は視覚的にも少年を楽しませる。
少年の興奮が昂ぶり、和の中で怒張が再び大きくなっていく。
「くぅっ♥ふ、太くなったぁ゛っ♥これぇ゛っ♥しゅごいですぅ゛っ♥子宮゛っ♥潰れっ♥は、はひぃい゛っ♥」
――ズブッ♥ズプゥゥゥっ♥ドチュッ♥バチュンっ♥
肉と肉のぶつかり合う音が響き、膣内の最奥を亀頭が突いた瞬間、和の身体が大きく跳ねた。
「うあぁっ♥和さんっ♥僕ももう……っ!♥」
「イ゛ッてぇ゛っ♥いっぱっ♥出してくだしゃいっ♥私もっ♥また一緒にイぎま ゚すぅぅっ♥」
――びゅぐっ♥どぶっ♥どぴゅっ♥どぴゅっ♥
「おお゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉ゛~~っっ♥♥♥♥」
和は白目を剥き、舌を突き出し絶頂した。
和の美しいお腹がボコっと膨らむほどの、大量の精液が子宮を満たしたのだ。
膣内は痙攣し、子宮口はなおも精液を飲み干そうと亀頭に吸い付く。
「お゛お゛お゛っ♥出てま ゚ずぅ゛ぅ゛っ♥お腹ザーメンい゛ぱぁい゛っ♥♥♥」
「和さん和さんっ!!♥和さぁんっ!♥♥♥」
二人は互いに名を呼び合いながら、快楽の渦へと沈んでいく。
少年の陰茎は萎えることを知らず、何度も和の子宮を責め立て続ける。
「ぴぃ゛っ♥おちん ゚ちっ♥ずっとドクンドクンしてぇ゛っ♥♥♥」
和の膣内もまた、まるでポンプのように収縮を繰り返し、少年の肉棒を扱き上げた。
「好きっ♥好きですっ♥和さぁんっ♥」
「私もっ♥私も大好きですっ♥ベータ君っ♥」
二人は強く抱き締め合ったまま、唇を重ねた。
互いの汗や体液でドロドロになっているが、そんな事は関係ない。
二人にとっては、相手の全てを受け入れ愛することが、何よりも大切なことだった。
二人は繋がったまま、お互いの身体を貪り合い続けた。
――――
――
―
あれから何時間経っただろうか。
既に外は白け始めており、カーテンの隙間からは朝日が差し込んでいる。
二人が愛し合った部屋には、青臭い性のニオイが立ち込めていた。
ベッドの上で抱き合い、余韻のキスを楽しむ二人。
「和さぁん……♥ちゅっ♥」
「ベータくぅん……♥んふっ♥」
舌を絡め、唾液を交換し合う濃厚なディープキス。
ようやく満足して顔を離すと、二人の口からは銀色の糸が引かれた。
「僕たち……一つになったんですね……♥」
「はい!♥もう離れられませんよ……!♥」
少年の言葉に、和が頬を赤らめながらも満面の笑みで応えた。
二人は互いの指を絡ませ合い、見つめ合う。
そしてどちらからというわけもなく、もう一度、深く長い口付けを交わした。
幸せだ。
和は今、この上ない多幸感に包まれている。
好きな人と想いを通じ合わせ、結ばれ、身体を重ね、愛し合った。
和にとって、これ以上の幸福はない。
だが、まだ足りない。もっと欲しい。
もっともっと、少年と愛し合っていたい。
和は少年の耳元へ口を寄せると、甘く囁いた。
「ベータくん……♥これからもずっと、いっぱいいっぱいエッチなことシましょうね……♥毎日私の家に来てください……♥来られない日は私からいきますっ♥」
「は、はい……♥和さん……♥」
少年の返事を聞いた和は、より一層深い笑みを浮かべた。
「えへへ♥それじゃあ次は、お風呂に行きますか?♥汗を洗い流して、スッキリしてからまたいっぱいしましょう♥」
和は少年を抱き抱え、浴室へと向かった。
今度は一緒に、お風呂場で愛し合うために……。
――その日から和の家には、毎晩のように淫らな声が響き渡るようになったそうだ。
【END】