最初は軽い気持ちだった。
本当に、ちょっとからかうつもりだけだったのだ。
それがいつの間にか歯止めが効かなくなり、冗談では済まなくなる。
何故こうなってしまったのか?
――きっかけは、ほんの些細な出来事だ……。
「それでさ〜和とベータ君は今日も1日中するの……?”乳繰りセックス”……♪?」
「ごふぅッ?!!!」
「っ!!?」
朝食時の事である。
突然の爆弾発言を落とした私に対し、和とベータ君は同時に咳き込んだ。
その顔には動揺の色が浮かんでいて、目を見開いて驚いている様子だ。
「あら大丈夫?二人とも朝ごはんはゆっくり食べなきゃダメよ〜?はいお茶」
「ごほごほっ!!だ、誰のせいで!!」
愛娘はキッ!、と私を睨めつけてくるがそんな可愛い顔をされてもますます苛めたくなるだけだ。
ベータ君と出会ってからのこの子は本当にからかい甲斐がある。
小さい頃は転校ばかりさせてしまったせいで、あまり感情を表に出す事が少なかった。
冷静沈着と言えば聞こえは良いが、どこか他人を寄せ付けない壁のようなものを感じて少し不安だったのだ。
夫のほうも仕事でほとんど家に帰らないし、和には寂しい思いをさせてしまっている。
けれど、そんな娘の性格はお隣さんのベータ君と出会って劇的に変わった。
ベータ君の前では明るく振る舞い、年相応の少女として振舞っている。
「やっぱり持つべきものは愛しい彼氏よね〜♥羨ましいわぁ……♥ねぇねぇベータ君の好きなプレイとかってあるのかなぁ?普段はどんな風に娘を虐めてるの?」
「うっ、うるさいです!!お母様には関係ありませんっ!あと私は別に虐められていませんっ!」
和が顔を真っ赤にして反抗してくる。
恥ずかしい時や怒ってる時は、決まって頬が赤く染まるのだ。
本当に可愛らしい……。
もっと困らせてやりたくなる♥
「そうなの〜?昨晩はあんなにズッコンバッコンイチャイチャパコパコしてたのに〜?♥」
「~~~っ!♥」
――――ボフンッ!!!
瞬間、和の顔が爆発したように一気に耳まで朱色に染まる。
ベータ君もまた、驚いた表情のまま硬直してしまった。
ふふっ、いい反応だ。
さすがは私の自慢の娘、いいリアクションをしてくれる。
これはしばらく揶揄い倒せるなとほくそ笑んで、私はさらに言葉を畳み掛ける。
「私の旦那はそこまで積極的じゃないから和が羨ましいわ〜♥ねえねぇ、ベータ君はいつから和のことが好きなのかな?♥」
「そ、それは……」
恥ずかしそうに俯く姿が実に可愛らしい。
思わず抱き締めたくなる衝動を堪え、続きを促すようにジッと目を合わせる。
すると、ベータ君は意を決したように口を開いた。
「初めて会った時からずっと好きでした……!一目惚れ……です。それで、仲良くなって、お友達になりたいなって思ってたらお家に呼んでくれて、一緒に勉強してくれて……本当に嬉しかったんです。それからずっと好きでした。今はもっと大好きです……!」
あぁ、なんて良い子なのかしら。
私だって男の子とデートしたことあるし、エッチなことだってたくさんしてきたけど、こんなふうに純粋に想いをぶつけられたことなんて一度も無い気がする。
こんなステキな子が恋人なんて和も果報者ねぇ。
「か、嘉帆さんっ……!さっきから、その、む、胸が……!」
「えぇ〜♥なんのことかな〜?♥私は普通に質問してるだけだけどナ〜♥」
―――むにゅむにゅうぅっ♥
「うぅ……っ!」
クスッ……かわいい〜♥
ベータ君の後ろに回り込んで自慢のおっぱいを押し付けただけでもう顔が真っ赤だ。
これだから若い子をからかうのは止められない。
「私は聞いてるだけよ♥和の彼氏くんはどんな風に和を抱くのかな? 普段どんな会話をしているのか?キスはした? セックスは何回くらいしているのかな? どこが好きなのか?どこが弱いのか? どうされるのが一番感じるのか? たくさん聞かせてちょうだい?♪」
ベータ君はぷるぷると小動物のように震えている。
視線はキョロキョロと落ち着きがなく、何かを言いかけては口ごもっているようだ。
ふふふ、いじめられたの仔猫みたいでますます苛めたくなっちゃうなぁ♥
「どんな体位が好き?どんなふうに気持ちよくなれるの? ああ、そうだ。セックスの前にはいつも何かするのかしら?例えばそう……♥」
―――ちゅぱっ♥れろぉ♥ぴちゃ♥レロレロ♥
「「っ??!!!」」
ベータ君の小さな耳の穴に舌を差し込み、穴全体を舐めてあげる。
ビビクンッ!と身体を大きく跳ねさせる様子がまた可愛くて仕方ない。
これも和との乳繰り共同生活の賜物だろうか?
「なっ!ななな、なにをしているんですか!!?泥棒っ!!ベータ君から離れて下さいっ!!!」
和が慌てた様子で駆け寄ってきたが、私は構わず耳への接吻を続ける。
私の舌使いでピクッピクッと可愛い反応を見せてくれるのが嬉しくてついつい夢中になってしまう。
和には申し訳ないが、”ヒトの物”というのはやはり特別な魅力があるのだ。
例えそれが自分の愛する娘の彼氏くんであっても。
でも私の性癖なのだからしょうがない♪♥
「あっ♥はあぁっ♥んはぁ♥」
「んぢゅる♥ふぅ……っ♥可愛い反応してくれるじゃない〜♥じゃあそろそろメインディッシュに入ろうかしら♥ほーらっ♪ママのおっぱいでちゅうちゅうしようね〜♪」
「やっ……嘉帆さんっ!だ、だめですっ!!」
私はベータ君の頭を逃さないように自身の服の中に招待すると、そのままぎゅーっと抱きしめた。
脱出不可能のおっぱい監獄へようこそ……♪
ふわふわで柔らかい弾力のある双丘の谷間で彼の顔を覆い隠して、逃げ場を無くしてしまう。
「んぶぶっ!?!む、むね……お、おっき……苦し……♥」
「んふふっ♪可愛い赤ちゃんねぇ〜♪うりうり〜♪♥」
「お母様!!やめて下さいっ!!!ベータ君もっ!私以外のおっぱいで気持ちよくならないで!!!」
両手を使っておっぱいの谷間に埋もれるベータ君の顔を左右からはさみ込み、むにゅむにゅっ♥と揉み潰す。
男の子はどのコもみんなこうやって甘やかしてあげたくなるような可愛さがあるものだ。
特にベータ君は本当に母性をくすぐるタイプだと思う。
健気で素直だし、この年でこんなに可愛らしく悶えるのだから将来有望だろう。
何より和と相性が良いということは血の繋がった私ともきっと相性が抜群に違いない。
「ふふっ、和は本当に羨ましいわぁ♥で・も、和は性欲旺盛だからベータ君が大変そうねぇ……♪」
「…………っ?!」
和の顔が引き攣る。
自分の性欲の強さを自覚しているから、あまり反論できないのだろう。
「うふふっ♥ベータ君、大丈夫?♥私の胸の感触……どうかしら?柔らかくて気持ちいい? 和はもっと激しいんでしょ? たまには私とダラダラいちゃいちゃする時間も欲しいいんじゃない?♥」
「うぷっ♥えっ!?あの、ちょ、ちょっと、まっ……!」
私はベータ君を胸に抱いたまま、仰向けにソファへと寝転がった。
おっぱいの牢獄に囚われているベータ君の顔の前に顔を寄せ、じっと見つめ合う。
彼は恥ずかしさのあまり目を逸らそうとするが、私のおっぱいによってそれは阻まれた。
「ねえ、私の身体で癒やされてみない?♥あなたはただ気持ち良くなるだけで良いの♥和とのエッチで溜まった疲労とか、スッキリ解消できると思うけど……?♥」
「っ!!で、でも和さんが――「好きにすればいいじゃないですか……」」
ベータ君の声を遮るように、冷たく呟く和。
その表情には明らかな敵意が見え隠れしている。
これは嫉妬というヤツだ。
あの和がここまで入れ込んでいるなんて……、私は改めて胸の中の少年に興味を覚えた。
「いいの〜和〜?♥お母さん、本当に寝取っちゃうかもよ……♥?」
「ふんっ!今のうちにほざいといて下さい!言っておきますがベータ君の性欲は私より凄まじい絶倫ですし、 一日中ベータ君にハメられると保たないんです!せいぜいお母様も可愛がってもらって下さいっ!ベータ君に犯された瞬間、すぐに絶頂しますから♥」
「ちょっと?!和さんっ??!」
目を丸くしたベータ君が慌てて抗議しようとするが、私はそれを手で制し和に向けて微笑んだ。
「へぇ……♥それは興味あるわねぇ〜♪♥じゃあ早速お言葉に甘えて――」
私はおっぱい牢獄からベータ君を解放し、ソファの上で向き合った。
「えっと……ぼ、僕、そういうつもりじゃなくて……!まだ心の準備が……っ!」
「うふふっ、心配しないで♪優しくしてあげるから♪和よりもいっぱいサービスしてあげる♪」
私はベータ君の頭を引き寄せると、その小さな唇を奪った。
そして舌を差し込み、口内に侵入する。
ぬるりとした粘膜同士が擦れ合い、舌先から伝わる快感が脳を蕩けさせる。
「んぢゅる♥ぢゅぱ♥れるっ♥んむぅ……っ♥んっ♥」
舌を絡ませ、吸い上げ、唾液を流し込む……。
キスをしながら頭を撫で、首筋をくすぐり、おっぱいを押し付ける……!
私が持てるテクニックを全て使い尽くして少年くんの心を奪っていく。
どうやら効果は抜群なようだ。
「ちゅむっ♥ふふっ、もうトロけた顔して……可愛いぃ……♪もっと深く絡めちゃおっか……♥んっ……♥」
「あっ……!♥んんん~っ!♥♥」
私の舌技に翻弄されるベータ君の顔を間近で観察しながら、ゆっくりと唇を離していく。
お互いの唇の間には銀糸が垂れており、離れるのを惜しむように名残を惜しんでいた。
「ふふっ♥気持ちよかったみたいね♥でもまだ足りないでしょ?♥まだまだたくさんしてあげるわよ♥」
「……ぁ……♥は……はい……♥」
すっかり出来上がってしまったベータ君の身体を横たえると、その上に覆い被さりもう一度唇を重ねる。
今度は触れるだけの軽いキスだ。
しかし、それだけでも彼の身体は敏感に反応してくれた。
「さて、次はどこを可愛がってあげようかしらねぇ〜♪♥」
「くっ……ううぅ〜……っ!ベータ君……キスだけでそんなに気持ち良さそうな顔しないで下さいよぉ……でも、キスでトロトロのベータ君……かわいい……♥うぅっ……♥」
和は私達の交わいをオカズに惨めな自慰に没頭し、くちゃくちゃと粘着質な音を響かせている。
娘の顔には羨望の眼差しと、妬みの感情が入り混じった複雑な表情が浮かんでおり、その様子がなんともいじらしいのだ。
普段の和ならば絶対に見せてくれないような表情にゾクゾクしてしまう……!
「うふふっ♥そろそろいいわよね……♥」
私はズボンを脱ぎ、パンティに手をかける。
既に愛液で濡れた布地を取り去ると、ムワッとした牝の匂いが立ち込める。
「……あ……っ!♥」
「ふふっ♥どうかしら……?♥まだまだ若い子にも負けないって自信があるんだけど……?♥」
私は自慢の身体を見せびらかすようにして、少年くんにアピールする。
指で淫裂を開き、中の様子を覗かせるように腰を突き出すと、少年くんはゴクリと生唾を飲み込んだ。
彼女ちゃんが横で下品な顔で喘いでいるのにも関わらず、その視線は完全に私の股間へと注がれている。
娘の彼氏くんを誘惑する悪いママだと自覚しつつも、私の口元はニヤリと弧を描いていた。
「うふふっ、どう?和より凄いでしょう?お母さんが本気になればベータ君も骨抜きにしちゃうんだから♪♥ほーら、こっちにおいで♥私のおまんこの中、好きにして良いんだよ……?♥♥」
「ぁ……ぁ……♥すごぃ……♥」
淫らに手招きする秘部に誘われるようにして、ベータ君は吸い寄せられるかのようにフラフラと近づいてくる。
和が横で悔しそうに「ベータ君が、ベータ君が……」と泣き言を呟いているが、もはや彼の耳に入っていないようだ。
嫉妬に狂う恋人を放置してまでこちらに歩み寄ってくれたことに優越感を感じながら、私はベータ君を迎え入れるように両手を広げ、受け入れる体勢を整える。
娘の彼氏くんがどんなものか、たっぷり堪能させてもらうことにしよう。
余裕を見せつけるために妖艶な笑みを浮かべ、私は優しく少年くんを快楽の沼に誘う。
―――けれど。
――私は知らなかった。
彼がいかに絶倫であり、性欲が異常に強いかを。
そして、私が彼に心を奪われることになるなど、この瞬間までは夢にも思わなかった。
――ぼっろぉおんっっ!!!!♥
「へ……っ?♥」
少年くんのズボンから放たれた巨大過ぎる肉塊。
それを視界に収め、一瞬理解が遅れる。
今まで経験してきた誰のものよりも大きな男性器……。
――え……っ?!ちょっと、これ……大きすぎる……っ♥!
いくらなんでもこれは想定外だ……。
大きさだけで言えば過去に付き合ってきた男の人達よりも大きい。
夫のモノなんかとは比べることすらおこがましいほどの存在感に気圧され、 私の身体は自然と震えていた。
「フフフっ!どうですかお母様……!これが私を虜にした、将来の旦那様となるベータ君のおちんぽ様です……っ!♥ベータ君のおちんちん、本当におっきくて、太くて、長くて……♥最っ高なんですよぉ……っ!♥♥」
興奮冷めやらぬ様子で私を煽り立てる和の声すらどこか遠く聞こえるほど、 目の前の男性器に意識を奪われてしまっていた。
あれだけ自信満々だった私だったが、この巨根の前では形無しだ。
こんなの挿れられたら壊れてしまうかもしれない……っ♥
しかし、そんな恐怖と同時に湧き上がる期待感が私の子宮を熱く疼かせた。
あの極太のペニスに膣内を滅茶苦茶に掻き回されたら、どれだけ気持ちいいだろう……?♥
「ぁ……っ!♥」
想像しただけでじゅわぁっと漏らしてしまっている自分がいることに気づき、羞恥で顔を真っ赤にする。
慌てて手で隠すが、もう遅い。
「あははっ、お母様、ベータ君のおっきなおちんぽにすっかり釘付けですね……♥さっきまでの強気な感じはどこにいったんですかぁ?ほらほらっ、さっさと入れて貰ってくださいよぉ〜っ♥」
和の揶揄するような口調に思わず反論しようと口を開きかけるが、その前にベータ君の方から言葉が投げかけられる。
「ねぇ、嘉帆さん……♥」
―――びくっ!♥
「……ひぅっ!♥♥」
不意に、私の鼓膜にこだまするベータ君の声。
まるで脳髄に直接流し込まれるかのような甘美で淫靡な響き。
それだけで全身に鳥肌が立ち、ビクビクと身体が跳ねる。
「僕っ……!もう我慢できませんッ♥嘉帆さんが悪いんですよ?♥からかってるつもりだったんでしょうけど、あんな風に誘惑してくるなんて反則じゃないですかっ!♥」
少年くんが切羽詰まった表情でそう告げると、次の瞬間、私は押し倒されていた。
背中に柔らかいクッションが当たる。
私の視界は今、少年くんの顔と天井で埋まっている状態だ。
――あ……♥これ、やば……っ♥
これから何をされるのか容易に想像がつく。
この体勢はまずい……っ♥ 抵抗しなければ、と思うのだが、私の両腕はすでにベータ君に押さえつけられていて動かすことが出来ない。
両足を閉じようにも間に割り込むように彼の足が差し込まれており、それも叶わない。
つまり、完全に組み伏せられているのだ。
この子、思った以上に力がつよい……っ!
見た目からは想像出来ないような力強さに戦慄するが、今は悠長に驚いている場合ではない。
この状態からなんとかして逃れないと……。
私は咄嵯の判断で腰を引き、お尻の位置を下げて少しでも距離を取ろうとするが……。
「逃げちゃダメですよ……っ♥」
――ぬりゅんっ♥ ずぶぢゅんっ♥♥
「あ゜ぃ゛?!♥やめっ!ふぃああ゛ぁ゜ぁあ゛!!♥♥♥」
突如として襲いかかった途方もない衝撃。
私の身体は為す術もなく跳ね上がり、一瞬呼吸を忘れてしまう。
視界は明滅し、頭はスパークしたかのように思考を放棄している。
…………え……なに、いまの……?♥
何が起きたのか全く理解できない。
ただ、圧倒的な快感に呑み込まれたことは理解できた。
あまりの衝撃に頭がおかしくなりそうだ。
烈しい絶頂の中、視界の端ではニヤリとした笑みを浮かべる和の姿があった。
――くちゅぐちゅっ!♥♥ どぷんどぴゅっ!♥
「ぁ゛っ!ぉっ!ほぉぉお゛お゛!♥おほっ!♥イグっ!♥こんなのぉ゛っ♥知ら゛ないっ!♥こんなのしらない゛ぃ゛!♥お゛っ!ぉぉおお゛お゛!♥お゛っ!♥ぉ゛お゛ぉぉお お おぉ ぉぉお お!!♥」
ベータ君の巨根が何度も何度も私の中に出入りする。
その度に意識を持っていかれそうになる程の暴力的な快楽を与えられ、私はほとんど絶叫に近い喘ぎ声をあげていた。
旦那とセックスしていた時のことなど比較にならない。
まるでオナホールを扱っているかのような乱暴さ。
だがその分得られる快感の密度はとても濃く、気が狂うほどの絶頂悦楽が私の脳内を満たしていく。
「はぁっ、はぁ……っ♥うぁ……っ♥凄い締め付けだ……っ!それにヌルヌルしていてあったかくて……嘉帆さんのおまんこ、最高だ……!♥」
「あははっ!どうですかお母様?私の彼氏おちんぽ様、とっても気持ちいいでしょう?♥欲求不満のお母様も代マンぞですね……♥」
「や゛めてぇ゛っ♥和っ♥見ないでっ♥こんな姿っ♥見られたくない のぉ ぉ お っ♥おぉぉぉ おっ!♥♥」
娘に見られた上での羞恥プレイと年端もゆかぬ少年相手に好き放題されているという無様な状況。
こんなハズでは……っ♥
私がリードして少年を垂らし込むつもりが、予想以上のポテンシャルの高さを見せつけられ、あっけなく主導権を握られてしまった。
私の弱点を的確に突いてくる責めに私は成す術もなく屈服させられる。
「ぴゃぁあぁあぁぁ っ♥♥」
「やっぱり嘉帆さん、”ここ”が弱いみたいですねっ♥こういう所は親子で一緒なんですか……?可愛いなぁ♥」
「かわっ……?!!♥」
少年くんに可愛いと言われた途端、私の膣内はビクビクと震え、彼のモノをキュゥッと締め付けてしまう。
子供のくせに生意気だ……なんて悪態をつく余裕は今の私には無かった。
なぜなら、この子の言葉には魔力があるからだ。
少年の一言で身体の奥に燻っていた火が燃え上がってしまう。
快楽に流されまいとしていたのにもう限界だ。
この子は上手すぎる。
パンパンと激しく肌を打つ音が部屋に響く中、私の理性はもはや風前の灯火だった。
「ほーらお母様っ、もうギブアップなんですかぁ〜っ?!♥まだまだ始まったばかりですよぉっ!♥ほらっ!♥もっと腰動かしてくださいよっ!♥ほらっ!ほらぁっ!♥」
横から娘に煽られ、恥ずかしさに悶えるがベータ君は構わず攻め続ける。
本気で私を、ガールフレンドの母親を”自分の女”にするつもりなのだ。
「ひぃぃい゛っ!♥だめっ♥これ以上されたら壊れちゃうぅっ!♥許してっ♥ゆるじてぇっ!♥ほんとっ゛!♥ダメだってぇ゛♥♥きちゃう゛っ♥い゛っちゃうからあ゛!♥」
「いいですよっ!嘉帆さん!♥僕も一緒です!一緒に気持ちよくなりましょう!僕の精子、いっぱい注ぎ込んであげますからっ!嘉帆さんの子宮、占領してやる……♥!」
「ダメぇ゛っ!♥やめなさいっ♥そんなことしたら本当に堕ちちゃうっ!♥だからお願いっ!それだけはぁっ♥やめ――んんむ ちゅっ!!!?♥んっ、ちゅっ♥んふっ♥ん゛ん゛ッッ?!♥」
――どぷっ!どびゅるんっ!ぶっぴゅるるるるるっ!!!♥
キスをされながら、ベータ君の巨根が最奥まで叩きつけられる。
そしてその勢いのまま射精が始まった。
熱いものがドクンドクンと脈動しながら私の子宮へと流し込まれていくのを感じる。
……あ……♥やば……これ、凄すぎ……っ♥
お腹の中が満たされる幸福感に、自然と口元が緩んでしまう。
今まで何人もの男と身体を重ねて来たが、ここまで濃厚なセックスは……♥
「……ぁっ……はぁっ♥すごいわ……♥ベータ君の……♥すご、く……熱くて、量も多い……♥おちんちんも、まだこんなに硬い……♥」
私のナカでビキビキと勃起したそれは未だ萎えておらず、その剛直さをありありと感じさせてくる。
私の膣内は出された精液と溢れ出る愛液のせいでグチョグチョに濡れており、彼のモノに絡みつくように密着していた。
「まだ終わりませんよ、嘉帆さん♥僕を本気にさせたんです。責任、取ってもらいますから……♥」
「あ……♥」
期待に息が上がり、無意識に心臓が高鳴る。
それが天国への階段だということを知っているから。
否、知らされてしまった……♥
「らめぇええ゛っ!!♥♥うお ぉぉお ぉぉ お!♥♥またイクっ♥イグぅうぅう ぅ ぅ う!♥♥」
「ダメじゃないですよね嘉帆さんっ!♥僕の女にっ、してあげるんだからっ!もっと気持ち良くなっていいんですよっ!♥」
――ズブッ!ヌプンッ!バチンッ!♥
「あ゜へぇ゛ぇぇ゛え!♥♥♥おっごっ♥♥」
絶頂に次ぐ絶頂。
何度も意識を飛ばすが、その度に快楽によって無理矢理覚醒させられた。
今が昼なのか夜なのか、そもそも自分が起きているのか眠っているのかすら分からない。
ただただ強烈な悦楽と多幸感に脳みそをドロドロに溶かされる。
「ほらほらぁ!♥こんなにでっかいお尻を突き出してぇ……♥僕のモノで突いて欲しいんじゃ無いですか?♥」
「はひぃぃい い い!♥そうれすっ♥そうなのぉ おお お!♥お ほっ♥ほひっ♥ほお お お お お お!♥」
後ろから、まるで獣のような体勢で激しく犯される。
子宮口を突かれる快感に、私は背中を大きく仰け反らせ、無様な喘ぎ声を上げることしかできない。
少年くんと私のセックスはもはや性交と呼べるものではなくなっていた。
一方的に私を蹂躙するだけの暴力的なモノ。
だがそれでも私の身体は歓喜に打ち震えている。
身体の奥深くに突き刺さった肉棒が動くたびに私の理性はボロ雑巾のように打ち捨てられ、本能の赴くままに快楽を求めてしまう。
「はぁ ぁ あ!♥あぁああ!♥きもちぃい!♥だめっ♥おかしくなるっ♥だめぇ!♥だめだめだめぇ!♥」
もう何度目かも分からない中出しを受けながら、私は今日一番大きな声で泣き叫んだ。
大の大人が出すようなものでは無い汚らしいアヘ顔を浮かべながら腰を高く上げた状態でビクビクと身体を震わせる。
そんな情けない姿を晒しているにもかかわらず、この子の責めは全く終わる気配がない。
むしろ激しさを増して私を追いつめる。
「あっ、んあぁあぁっ!♥そこぉ!♥そこ気持ちいいっ!♥もっとしてっ!♥お願いっ♥んんっ!♥はぁっ♥はぁっ♥あ ぁぁぁあぁあぁあ!♥」
「嘉帆さん……!そんな締め付けちゃだめですっ!♥また出ちゃいますよっ!♥いいんですかっ?♥」
「いいわよっ!♥い゛っぱい出してっ!♥孕ま゛せ汁全部注ぎ込んでぇ゛っ!♥あ゛あんっ♥気持ち良すぎて頭バカになるぅう゜っ!♥私を愛人に゛ぃ゛♥ベータ君専用の雌にしてぇ゛ええ゛っ!♥」
「はい、もちろんです!僕専用愛人おまんこ、いただきます……!♥んんっ!♥出るっ……!!」
――ドビュッ!どぴゅるるるるっ!どぷどぷどぷどぷっ!♥
子宮口に亀頭を密着させられながら、煮えたぎる精液を流し込まれる。
膣内を埋め尽くすほどの大量の射精だというのにその勢いは一切衰えず、いつまでも続くのではないかと思われるほど長い射精が続く。
――あ、あ……♥すご……♥まだ出て……っ♥すごすぎる……♥
子宮に直接注がれる快楽に酔いしれ、私の意識は再び暗闇へと落ちていく。
――――
――
―
「ん゛っほぉ゛おおおお゜♥ベータ君っ♥しゅごいっ♥しゅごしゅぎますぅ゛♥もっとい゛っぱい♥私の正妻まんこでっ!いっぱいお精子だひてくださいぃぃっ!♥♥」
雌豚のような絶叫で目を覚ます。
見上げると私の娘がベータ君の上にまたがり、下品な言葉を叫びながら激しいピストンを繰り返していた。
「あ゛っ♥!お母様が起きましたっ゛♥見てくださいよぉ゛♥私達の愛し合いっぷりをっ♥こんなっ、凄すぎっ ♥はっ ♥あぁ ♥!すごいぃ い!♥」
娘の甘い声と共に肉を打ち付ける乾いた音が部屋に響く。
和のお腹は妊婦のように膨らんでおり、少年との行為がどれほど長時間行われているのか物語っていた。
なおも見せつけるように淫らに腰を振る娘。
結合部から溢れる泡だった白濁液。
なるほど、和が少年を将来の旦那様といったのも頷ける。
これほどまでに相性の良い組み合わせはそうはいないだろう。
そしてそれは、母親である私にも言えることだ♥
「あらあら二人とも……お盛んねぇ……♥お母さんもま・ぜ・て♥」
「か、嘉帆さん?♥ちょっとまって、これは……っ♥」
「大丈夫、怖くないから♥ベータ君も親子丼は好きよね?♥ね、和?♥」
「ええ。大好きでしょうね?だって、ほら♥おちんぽ様、こんなに大きくなってるじゃないですか♥もう我慢できませんか?♥ふふっ、良いですよ♥正妻は私ですが、愛人枠ということでしたら歓迎します♥」
「えぇっ……!そ、それは流石に……」
たじろぐベータ君をよそに、私は和から引き抜かれたばかりの剛直に舌を這わせる。
私と和……親子二人を陥落させたそれを舐めていると自然と身体の奥がきゅんっと疼き、股座からは止め処なく蜜が流れ出す。
悪いおちんぽ……♥
私は自分の性欲の強さを自覚しているが、同時にこの子が悪いんだと責任転嫁した。
私と和がこうなったのは全てベータ君のせい♥だから仕方が無いの♥……と。
「ほぉ~ら……もう準備万端♥このおちんちんでぇ……和を犯してるときみたいに激しくして欲しいなぁ♥今度は私の母乳を飲みながら……♥」
「それでは私はベータ君を後ろから抱きしめてあげましょう♥さぁ、好きなようにしてください……♥」
「嘉帆さんっ!和さんっ!ちょ、ちょっと待っ……!」
原村家親子にサンドイッチされるような形で挟まれたベータ君。
全人類が羨む天国のような密着体勢だが当人は生きた心地がしない様子。
対して二人はそんなことは知ったことではないとばかりに嬉々として身体を押しつけ、その豊満な胸や柔らかな太腿を擦り付けている。
「あは……♥和の言う通りすごい元気♥それに硬くってぇ……熱ぅい……♥」
「ベータ君、気持ちいいですか?お母様と私のおっぱいに埋もれちゃって……ふふっ♥赤ちゃんみたいですね♥ほーら……なにして欲しいですか?なんでもしていいんですよ♥」
少年を挟む形で絡み合う私達。
前門におっぱい、後門にもおっぱい。
娘と母のダブル顔パイズリで凝縮された甘ったるい匂いと四方八方の柔らかい乳肌の感触にベータ君は身動き一つ取れない状態だ。
こんな贅沢……他の男なら一生分の運を使い果たしても不可能だわ……♥
私は至福の時間を堪能してもらいながら彼のモノに手を添え、私のナカに招待すべく入口へと導く。
「あ、あっ……♥入ってくる……!私の中……またいっぱいに満たされていっちゃうぅ……♥あは……あぁ……♥すごぉ……っ♥♥」
「か、嘉帆さん……っ♥だめっ!こんな……あ、あ あ あ……!♥」
「おっぱいに慎まれながらおちんぽ様いれるの気持ちいいですか?♥いっぱい出てくださいね♥お母様のおっぱいと娘のおっぱいに溺れながら……びゅーって♥♥」
「絶対、離してあげないから♥わたしたにぎゅ〜っ♥て抱き枕みたいにされながら、私のおまんこでいーっぱい搾り取られてっ♥んっ♥おっぱいで窒息しながら精液吐き出しちゃいなさい♥」
「「どうぞ、召し上がれ♥♥」」
――――どぴゅ!びゅるるるるるるるるっ!!♥♥
ベータ君が声にならない悲鳴を鈴口から上げる。
全身を震わせ、射精の快感に悶ている。
私はその様子を微笑ましく眺め、これからのことを考える。
これから仕事が入っていたが……
もっと欲しい……♥まだ、満足出来ない♥
和も同じ気持ちだろう。
私達親子の愛は無限なのだ。
だから……今日も明日も、もっともっと愛を注いで貰おう。
それが正妻と愛人に対する旦那様の役割であり責務なのだから……♥
【END】