夜更けの自室。
「んふぅ・・・・・また重くなってきてしまいました。これは今晩も搾らないと・・・・・」
私は妊娠していなくとも母乳が出てしまう体質だった。
確かに変わった体質ではあるのだが、今まではたまに乳房が張ってきた際に搾ればいい程度でそう困ることもなかった。
しかしここ最近はというと・・・
「こうして容器を準備することにも慣れてきてしまいました・・・・・当然ですよね、たまにならまだしもこうも頻繁にだと常備しておかなければならないんですし」
いそいそと母乳を入れるビンを並べ、胸元をはだけさせる。
ぎゅっぎゅっと自らを搾りながら考えるのは・・・
「ここしばらくのデータからみても、やはり団長さんと親密になってきてからが顕著ですね・・・・・会った日などは特に。私の気持ちを加味すれば疑いようもない事実なのは明白なのですが・・・・・んっ」
搾りながら思い浮かべる、あの人の顔。
ぶっきらぼうで人付き合いの悪い私にもしっかり合わせてくれる人。
そんな団長さんに私は・・・
「ああ・・・・・団長さん・・・・・こんな体質だと知ったら軽蔑されるでしょうか・・・・・?」
「でも私、団長さんに搾られてみたいって気持ちがあって・・・・・」
「自分がこんなにエッチだなんて・・・・・知らなかった」
「自分で搾るのも恥ずかしいのに、好きな人に搾ってもらいたいだなんて」
「ああっ・・・・・考えるだけでどんどん乳房が張ってくる・・・・・」
「どうしよう、妄想がやめられない・・・・・こんなに団長さんのこと好きになってたなんて・・・・・」
「あああっ!団長さん・・・・・団長さん・・・・・ッ!」
「ごめんなさい、私こんなにエッチでごめんなさい・・・・・でももうおっぱい、我慢できなくって・・・・・」
「搾って・・・・・しぼってください、私のおっぱい!いっぱい、いっぱいギュッギュッって・・・・・そのたくましい両手で搾ってほしいんです!」
「やぁっ!出てきちゃう!ミルクいっぱい出ちゃう!恥ずかしいのに気持ちよくって、もっといっぱい出てきちゃうんです!」
「らんちょうさん・・・・・らんちょうさぁん!もっと、もっとお願いします、搾って!搾ってぇぇぇ!!!」
「もうダメっ、ここに、ここにも!らんちょうさんのたくましいモノをください!」
気付くと私は片手で乳房を搾りながらもう片方の手で自分を慰めていた。
「わたし、らんちょうさんにならおっぱいも、おまんこも、どこをどうされてもいいんです!おねがいです、わたしをらんちょうさんのものにしてください!」
「ごめんなさい!おまんこぐちょぐちょでごめんないさい!でもしかたないんです!すきになっちゃったから!!!」
「はいってきた!うれしいっ!らんちょうさんのおちんぽで、わたしのおまんこいっぱいついてください!いっぱいついて、いちばんおくに、らんちょうさんのミルクだしてください!」
「そしたら、もっともっとミルクでちゃいますから!らんちょうさんにミルクだされて、わたしもミルクでちゃうんです!」
「ああっ、そんな!?おっぱいのまれちゃう!はずかしいのに、らんちょうさんにミルクのまれてるぅ!」
「ちくび、きもちいいれす!もっと、すってぇ!びんかんになっへる、ちくびぃ!」
「これダメ、これダメぇぇぇ!きもぢいいっ、きもぢいいんです!おっぱいしぼられて!ちくびも!おまんこのおくもいっぱいつかれて!わらしもうイッちゃいますぅ!!!」
「らんちょうさんのミルクでわたしをはらませて!ミルクでてもおかしくないカラダにしてえぇっ!!!」
「ひあっ・・・・・ふあああああああああああああああああああ!!!!!」
そして私は乳房から母乳を。秘部からは潮と愛液を噴出させ、全身を快楽で震わせた。
男性の射精の快感は相当なものらしいが、私も性的興奮状態にある際の搾乳がこんなにも気持ちいいものだとは知らなかった。特殊すぎてデータとしても聞いたことがない。
それだけに今の快感は忘れられそうにないほど強烈だった。
「はーっ・・・・・はーっ・・・・・これ・・・らめぇ・・・なっちゃう・・・ほんとにらんちょうさんにサレたら・・・わらし、なからしれおかあさんになっちゃう・・・・・」
盛大にイッた後、荒い呼吸で理性を取り戻した私の目の前には
撒き散らかされた自分の母乳が広がっていた。
「あ・・・ああああああああ!!!!!」
「な、なにやってるんですか私は!!!夢中になりすぎてこんなにこぼして・・・・・」
「か、片付けなきゃ!」
『冷淡な心』『冷たい人』、そんな花言葉の私にこんなに熱い『想い』をくれた人。
団長さんにならこの体質を打ち明けてもいいのではないだろうか?
そうすればきっと団長さんと・・・・・