尋樹のバイト先の一つであるスーパーの惣菜部門のパート店員。
身長170㎝で女優のような抜群の美貌とスタイルを持ち、夫との間には小学生の一人息子がいる。
主人公・尋樹(19)
大学生。学業の傍ら、バイトに明け暮れている。
病的な尻フェチで、バイト先で出会った美尻女性と次々に関係を持つ。
とあるラブホテルの一室。全裸の美しい美熟女が、二回りは下であろう美青年に背後から股間を愛撫されている。
「あぁっ、尋樹くんっっ……」
尋樹と呼ばれる青年は、涼しい顔で彼女の秘所を撫で回す。優しく丁寧な指の動きに、熟れた陰唇は敏感に反応してしまう。
「史恵さんのオマンコ、もうこんなに濡れてますよ……そんなに、若いチンポが欲しいんですか?」
史恵と呼ばれる美熟女が、快楽の波に耐えながら必死に首を振る。
「ああんっ、そんなはしたない事言わないでぇ……んんっっっ」
「はしたないのは史恵さんですよ?旦那さんとお子さんがいるのに、他人の指でそんな悶えちゃって……」
「いやぁ……言わないでぇ……」
このよがり様と股間の濡れ具合では、否定のしようもない。そんな史恵の葛藤を見透かして満足げな尋樹は、次の手に打って出る。
「これだけびしょびしょなら、奥まで突っ込んでもいいですよね?」
何の躊躇いもなく中指を第二関節まで突き入れ、何度もねちっこく出し入れする。
「あぁぁんっ♡だめぇっ♡んんーっ♡」
自分の手によって美しい人妻がよがりまくる光景に、達成感と背徳感を同時に満たされる。味を占めた尋樹は、さらに薬指もねじ込んだ挙句律動の速度を速めた。
「ひいいいぃぃぃぃん♡♡♡」
首をのけぞらせ悶える史恵。二本の指で蹂躙されるヴァギナからは、淫らな蜜が激しく噴き出していた。もはや準備は万端といったところだが、尋樹はまだ本番には移らない。焦らせば焦らすほど入れてやった時の味わいが深くなるのもそうだが、もう一つ『愉しみ』があるからだ。
尋樹が耳元で囁くと史恵は一瞬戸惑いながらも、窓に手を突いて両脚を開き、彼に尻を突き出す。
青年は不敵な笑みを浮かべ、剥き出しになった彼女の白桃を軽くはたく。
「あっっっ♡」
それは無論、痛みではなく快楽による悲鳴。尋樹は豊かな尻肉にに顔を埋め、獣のようにむしゃぶりつく。ジュブジュブとみっともない蜜の音が、ただでさえ自分の半分も生きていない男の子にいいようにされている史恵の羞恥を掻き立てていく。
「ひあああああっっ♡♡♡イクうううっ♡♡♡」
ホテルの一室に、人妻の喘ぎ声と蜜音があられもなく響いていく……。
「ご馳走様でした。史恵さんのマン汁、美味しかったですよ」
桃を貪った後の子供のようにグショグショになった口元を拭い、尋樹は自分の指と舌で絶頂に達した人妻に微笑みかける。
「それじゃあ、お礼をしますね……」
そう言って、しなやかに伸びる両脚の間で蜜を垂れ流す史恵の陰唇に自身の先端を突きつける。平静を装ってはいるがそこはやはりお年頃。人妻を責め尽くす過程で、彼の欲棒もまたオーバーヒート寸前になっていた。
はち切れんばかりの尋樹の分身が、尻肉越しにズブズブと蜜壺へ押し入る。一度限界まで高められた膣肉はまるで待ちくたびれたと言わんばかりに若い肉棒を熱く歓待した。不貞の一線は、史恵の内心とは裏腹に実にあっけなく越えられてしまった。
「あああっっ……♡♡♡ひろ、きくんの……す、すごい…………♡♡」
達したばかりの敏感な蜜壺が、青年の凶暴な逸物にいちいち悦んでしまう。夫との交わりでは永らく得られなかったものを、史恵は確かに感じ取っていた。
「史恵さんのオマンコも……すごくいい具合ですよ。油断してたら、出ちゃいそう……」
高身長で抜群なプロポーションの美人人妻が、年下のこれまた美青年に立ちバックで激しく犯される光景はとても絵になる。カモシカのような美脚が快楽によってプルプルと震える様は尋樹を大変そそらせたが、やはり何より彼を愉しませたのはその熟した桃尻。腰を打ち付けるたびに小気味よく揺れる尻肉は、子供を産んだとは思えぬ見事なくびれと描く曲線美も相まって尋樹の視界を愉しませる。
躍動する史恵の尻肉と媚肉に、尋樹の本能も益々奮い立つ。ゆっくりと、それでいて深く強く人妻の中に突き入れる。若い先端が熟した最奥を抉るたび、淫らな蜜が溢れていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡また、イッちゃう……っ、主人のじゃないのでぇっ……♡♡」
「僕もです、史恵さん……♡一緒に、仲良くイキましょうね……♡」
最後の一線までもが、まもなく越えられる……。
「んはああああああああぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡」
「ふみえさんっ…………!!でるっっっ♡♡♡♡♡♡」
ドビュルルッ!!ブピュルルルドプウウウウッ!!ビュルウーッ!!
果てしない白濁流が、史恵の胎内を穿たんとばかりに打ち付ける。膣内が若い牡のエキスで満たされて行く感覚は、二度の絶頂を迎えた人妻にとってあまりにも身に余る刺激であった。耐え切れずうずくまる史恵。だが、それが更なる狂宴のきっかけとなってしまった。
「史恵さん……エロい、エロすぎるよ…………!!」
「へ……ひろき、くん…………ひああああああん♡♡♡」
うずくまり、期せずして四つん這いになってしまった事で再度尋樹の眼前に突き出された史恵の熟尻。その最深部から蜜と精の混合液が垂れ流される様が、尋樹の欲望に火をつけてしまったのだ。
結局、その日は何度も史恵の熟れた蜜壺に膣内射精した尋樹。家族に怪しまれぬよう朝帰りだけは避けねばと、疲れた体に鞭打ち車を走らせ彼女を家近くまで送り届けると、尋樹は近くのカプセルホテルで泥のように眠ったのはまた別の話……。
それから後も、尋樹と史恵は平静を装いながらスーパーでのバイトを共にし何度か身体も重ねた。数ヶ月後、史恵の妊娠が発覚する。
史恵と夫にとっての『第二子』なのか、それとも尋樹との『第一子』なのか。その真相を知りうるものは、たった二人しかいない……。
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