レストランのホールスタッフ。独身。茶髪ボブ。小柄で細身だが安産型の尻をしている。
真面目な性格で、男の影を見せない。
主人公・尋樹(19)
大学生。学業の傍ら、バイトに明け暮れている。
病的な尻フェチで、バイト先で出会った美尻女性と次々に関係を持つ。
駅にほど近い、オムライスが美味いと評判のレストラン。
ある定休日、その休憩室では濃厚なまぐわいが繰り広げられていた……。
「んん……んぁっ……♡」
この店にホールとして10年以上勤めている彩佳。真面目な勤務態度で通っている彼女が、あろうことか職場の休憩室で上着と水色のブラをはだけさせ、その小ぶりな乳房の頂点を一回り年下の美青年の舌で弄ばれている。
「そんな声で鳴くんですね、彩佳さん」
年下らしからぬ余裕と妖しい笑みで、乳首を舐められ悶える先輩を見つめるバイトの青年・尋樹。彼はふと通ったこの店で、スラックス越しにでも分かる彩佳の美尻に目を惹かれた。
調理補助として働き始めると、数々のバイト経験を活かした働きぶりで信頼を得て接近していった。ガードの固い彼女を落とすのは一苦労だったが、その苦労に見合うだけの上玉であった。
乳首への愛撫を切り上げ、薄めの唇にそっと口づける。彩佳はその整った顔立ちを慣れない快楽にしかめ、つぶらな瞳からは涙を流している。
微笑みながら涙を拭うと、口づけを交わしたまま彼女の服を脱がしていく。手始めにはだけた上着とブラを完全に外すと、下半身の衣までも器用に剥がしていく。たちまち、彩佳身を包むのはブラと同じ水色のショーツのみとなった。
まさに可憐を絵に描いたような、小柄でスレンダーな彼女のシルエットを、切なく見つめる尋樹。その視線に、彩佳の顔はますます赤らんでいく。だが尋樹にとっては、これまでの行為は前菜にすぎない。女性の尻を何より愛する彼には、これからが本番だった。
「すごい……。大きくて、形もキレイで……」
彩佳をテーブルの上で四つん這いにし、まずはショーツ越しに、美巨尻を目で堪能していく。華奢な体の線が、そのボリュームを実に引き立てている。尋樹の顔面が、極上の尻枕に吸い寄せられていく。尻肉から放たれるフェロモンを、スースーと鼻息荒く吸い立てる。
(尋樹くん……、こんな人だったんだ……)
あどけない顔立ちの真面目な青年が見せる獣の顔に、思わず背筋がこわばる彩佳。しかしその肉体は、年下美青年のテクに確かな悦びを感じていた。
尋樹は尻枕から顔を離し、ショーツの陰部を覆う部分を僅かにずらす。そしてまた顔を埋めると、舌で割れ目をなぞった。
「んっ……♡」
ねっとりとした刺激にくぐもった吐息を漏らす彩佳。もっと聞かせてと言わんばかりに、女陰全体を舌で嬲る。そうしているうちに弛緩していく彼女の花弁から現れた陰核。それを待ち構えるかのように、慣れた舌先の動きが急所の中の急所を襲う。
「んはああっっ♡♡」
後輩の前で痴態を晒す。それだけでも恥ずかしくてたまらないのに、普段働いている職場でこんな事をしているという事実が、彩佳の精神秩序を余計に乱していく。もし、同僚が何かの間違いでやってきてこんな現場を見られたら。そんな事を考えるほどに、どういう訳か身体の奥が疼いてしまう。
(これじゃ、私……変態みたいじゃない……)
そういう欲は、人より薄いと今までは自覚していた。だが現実は、永らく誇りをもって働いてきた崇高な職場で年下の男の手によって乱れそれを受け入れてしまっている。膣口からはしたなく溢れる愛液が、その証左だ。
蜜に塗れた巨大な白桃を前に、尋樹はいよいよ堪らなくなる。ショーツを乱暴に引っ剥がし美巨尻の全貌を露わにすると、ズボンを下ろしはち切れんばかりの肉棒を取り出しコンドームし根を装着する。
あどけない顔に似合わぬ肉凶器の先端を、濡れそぼつ陰唇に突きつけた。
「あっ……♡」
彼女の漏らした声に拒絶は一切見受けられず、蹂躙への期待に満ち溢れていた。
それに応えるかのように、尋樹は最奥まで一気に突き入れた。
「んああっっ♡♡」
けして広くはない休憩室に、彩佳の嬌声が響き渡る。肉棒を咥える尻肉を満足げに見下ろすと、尋樹は腰の律動を始める。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ、あんっ♡」
よほど欲求を押し殺していたのか。一突き毎にいちいち悩ましく喘ぐ彩佳。弾力ある尻が突かれてプルンっと揺れる度、テーブルの上に彼女の淫汁がこぼれ落ちて止まらない。
「彩佳さん……エロすぎるって……!」
清楚だと思っていた先輩の思わぬ本性。嬉しい誤算に、腰の律動はますます勢いづく。初めはパンパンと乾いた結合音が、既にグジュグジュグジョグジョと猥褻極まりない音色に変わり果てている。嬌声と水音の二重奏が、男女の官能を狂わせる。
終わりの時は、すぐそこまで来ていた。
「ああんっ、イク!あああああああああああああ♡♡♡」
先に果てたのは、彩佳の方だった。柄にもない絶叫と共に、結合部から間欠泉が
噴き出す。
尋樹に限界が訪れたのは、それから間もなくだった。
「はぁっ、くうっ……、ああっ!んあああああっっ♡♡♡」
ドプウッ!!ブビュルルルッドピュッ!!
若く熱い奔流をゴム越しに感じ、彩佳は尻を突き出したまま気を失う。彼女の女陰から自身を引き抜いた尋樹は、避妊具内に出されたその量に我ながら感嘆すると彩佳に声を掛ける。
「はぁ、はぁ……すごくよかったです、彩佳さん……。また、しましょうね……」
それからも、尋樹がバイトを辞めるまで二人の肉体関係は続いた。
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