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雷門夏未。
雷門中理事長、雷門総一郎の一人娘。
ウェーブがかかった茶色の長い髪に赤色のつり目をした美人で、一定数のファンがいるという噂がある。
理事長の娘特権なのか、生徒会長だからか、制服は一般の生徒と違って赤いものを着用している。
性格は気が強いが、落ち着きはある方で比較的常識人である。
初めは雷門中サッカー部の活動に非協力的だったが、主将である円堂守の熱意に引っ張られる形で彼女もマネージャーになるなど今では協力的な姿勢を見せている。
それが彼女の不幸にして幸運のきっかけだった。
「ぁ……っ♡ うっ♡……んっ♡ あっ……♡」
「夏未!」
「ぁぅっ♡ な、何かしら、円堂くん」
顔を赤らめ、時折くぐもった吐息を吐きながらモジモジと身体を動かす夏未に円堂が声をかける。
「いや、みんな帰るのに夏未だけずっと座ってるから」
今日の練習は既に終わっており、他の部員やマネージャーは皆、夏未を置いて先に部室に戻っていた。
円堂は1人自主練をしようとまだ残っていたが、夏未だけが残っていたのが気になり彼女の方に来たのだ。
「そ、そうねっ♡ わ、私も……ぅっ♡そろそろ、帰るわっ♡」
ぎこちなく声を震わせる夏未に、円堂はこてんと首を傾げる。
「なぁ、具合でも悪いのか? 練習中ずっと上の空だったし」
顔も赤く、熱があると思い込んでいる円堂は真剣な眼差しで夏未の顔を覗き込み、じっと観察する。
「そ、そうねっ♡ ずっとっ♡陽の当たるところにいたから……っ♡ 少しィッ♡ボーッとしてしまったわ……っ♡」
「そうなのか? 保健室とか、それか理事長のところに連れていこうか?」
「だ、大丈夫よ……っ♡ 1人でイけるから……お"ッ♡ じ、じゃあ、またね、円堂ぅ♡くん……♡」
そう言って夏未は円堂に背を向け、保健室や理事長室がある校舎へと歩いていく。
「あ、ああ! また明日な、夏未!」
円堂は夏未の体調を気にしながらも、彼女が大丈夫と言うのなら大丈夫だろうと納得し、自主練を再開した。
そして、その2人の様子を2人からバレないように見ていた男はニヤニヤリと笑っていた。
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「はぁっ♡ はぁッ♡ あっ♡ んっ♡ん"ぅぅッ♡」
保健室や理事長室のある校舎へと向かう夏未の足取りは重く、ようやく保健室に着くと、夏未は声を抑えることをやめる。
股間部でブーブーと動き、自身の性感帯を刺激してくるローターの振動に喘ぎながら、保健室のベッドに倒れ込む。
「あ"っ♡ はっ♡なんで♡私がッ♡こんなッ♡あ"ッ♡んっ♡」
思い出すのは忌々しい自分をこんな目に遭わせている男の顔だ。
練習試合で尾刈斗中に勝利し、フットボールフロンティアの予選が始まると野生中を倒した雷門中サッカー部の活躍を、生徒会長として、理事長の娘として見守ると言って夏未はサッカー部のマネージャーになった。
彼女のおかげで練習設備や環境は整い、部員の士気も上がった。
新たなマネージャーを加え、雷門中サッカー部は更なる躍進を遂げる。
しかし、ある日夏未は部室で見てしまったのだ。
自身の同級生と後輩マネージャー2人が、部内唯一の3年生の部員の肉棒に群がり吸い付く姿を。
夏未はこの問題が発覚すればサッカー部が廃部になってしまうと考え、また無理やり従わされているのであろうマネージャー2人を救わんと男を呼び出した。
だが男は夏未の忠告に聞く耳を持たず、逆に夏未を脅迫した。
「お前があの2人の代わりに相手をしてくれるなら、オレはあいつらに手を出さないし、これ以上問題になるようなことはしない」
「交換条件ということ? そんなことが言える立場かしら?」
「あぁ言えるね。破竹の勢いのサッカー部で淫行が発覚。フットボールフロンティアの出場停止はもちろん、雷門中にも被害が及ぶよな?」
「……それが何よ」
「いや、理事長の娘がいるサッカー部で、理事長お墨付きのサッカー部が問題を起こしたなんて知られたら……理事長はどうなるんだろうな」
「貴方……ッ!」
男の言葉に、夏未は男の胸ぐらを掴む。
「おいおい、いいのかよ。予選も大詰めって時に暴力事件なんて」
男は胸ぐらを掴んでくる夏未の手を払い、ニヤニヤと夏未を挑発する。
「頭のいい夏未お嬢様ならわかるだろ? 部も救えて、学校も助けられる。両方やらなくちゃいけないのが理事長の娘であり、生徒会長であるお前の使命だろ?」
「……っ」
このまま男の行為をバラせば、自分を快く迎えて、マネージャーの仕事を教えてくれた2人の未来を奪ってしまう。
それに純粋にサッカーを楽しむ円堂や、彼についてきている仲間たちの居場所さえも。
「わ、分かったわ……貴方がしたことは黙っておいてあげる」
夏未は男の言葉に渋々頷き、交換条件を受け入れる。
「でも、貴方の相手をするのは無理よ」
キッパリと夏未は拒否すると、腕を組みながら鋭い目を男へと向ける。
「問題行動を慎むのなら私ともする必要はないでしょう? これからはサッカー部のため、学校のため真面目に学校生活に取り組みなさい。これは理事長の言葉と思ってもらって結構よ」
2人と関係を絶つ代わりに夏未としていては結局同じこと。
もし他の部員や生徒に見られでもしたら、結局雷門中サッカー部が危機に陥る。
ならば男に真面目に学校生活を送ってもらうことで、他に被害が出るのを未然に防ごうというのだ。
「……そうかよ。なら仕方ないな」
夏未の言葉に男は少し考える素振りを見せるが、すぐにニヤリと笑う。
「じゃあ、あの2人の動画をネットにアップするか」
「はぁ!?」
そう言って男はカバンからビデオカメラを取り出すと、カチカチと操作を始める。
そこには夏未がこの学校で初めて絆を築けたという実感があった仲間が、男の舌や手、肉棒で淫らに犯されている映像が映っていた。
「貴方って人は……ッ」
「お前がオレの相手をするってんなら消してやるよ。1回だけでいい。それで終わりにする」
1回だけ。その1回で男は素行を改め、マネージャー達には手を出さずに学業と部活動に励む。
その言葉に、夏未はしばしの逡巡の末、口を開く。
「……わかったわ、交換条件を受けましょう」
夏未は苦虫を噛み潰したような顔で頷き、男に肉体関係を持つことを認めた。
その結果、夏未はそのたった1回で男の培ってきた技術と、逞しい男根によって、身体を弄ばれ、肉悦を刻まれ、女としての喜びを開花させられてしまうのだった。
「あッ♡ これッ♡ んっ♡いつになったら♡止まるの、よ……っ♡ ぅっ♡」
そして、今、男の性奴隷となった夏未はピンクローターを膣口に挿入れられ、その振動がクリトリスを襲い、愛液で溢れた膣口からは洪水のように蜜が溢れ出ていた。
「あ"……っ♡あ"ッ♡ んぉ"ッ♡お"ッ♡」
保健室の扉の向こうで男がローターのリモコンのダイヤルを回すと、夏未の膣内で震えるローターの振動が強くなる。
「あっ♡ あぅ♡ んっ♡ やっ♡いやっ♡イっちゃう♡こんなおもちゃで♡ んっ♡んぅっ♡」
保健室のベッドのシーツを握り締めながら、夏未は快楽に悶える。
「やだぁ♡ イきたくないッ♡ あ"っ♡あっ♡ やだやだやだぁっ♡」
もうすぐそこまで絶頂が近づいている感覚がする夏未は首をぶんぶんと横に振りながら、腰を浮かせて快感から逃げようとする。
そんな時だった。
ガラッと扉が開き、1人の男が保健室の中に入ってくる。
その男の姿に夏未は大きく目を見開き、下腹部を弄るローターの振動を忘れるほどに衝撃を受ける。
「よぉ」
「あ、貴方ッ、やっ♡やっぱり♡近くにィッ♡ んっ♡お"ッ♡お"ぉっ♡」
「くくく、おもちゃでイくところしっかり見ててやるよ」
だからイけと、男はリモコンのダイヤルを最大に回す。
夏未は身体を仰け反らせ、がに股になりながら腰を浮かせて絶頂する。
「んぉ"ッ♡お"っ♡あ"〜〜〜〜ッッ♡♡」
プシャァァァァと勢いよく潮を吹きながら絶頂した夏未は全身を痙攣させながら保健室で果てる。
男はそんな様子をニヤニヤと見下しながら夏未に近づくと、スカートを捲り上げる。
「おいおい、可愛い下着がびしょ濡れじゃねぇか」
「んっ……♡ あっ……♡」
朱色の下着には絶頂時に出た潮と愛液のよごれが目立っていた。
「ほら、抜いてやるよ」
「ぁ……あ♡ あ"ッ♡」
男は夏未の股間部からローターを引き抜くとパンツと同じくびしょ濡れになったローターを床に投げ捨てる。
「こんなのでイくわけないなんて言ってたのになぁ」
「はぁ……♡はぁ……♡仕方、ないじゃない……♡みんなのいる所で、我慢するの……大変、だったんだから……♡」
息を荒げながら、夏未は男の言葉に反論する。
「そりゃ悪かったな。じゃあ、ご褒美だ」
男はズボンのチャックを下ろし、そそり立った肉棒を取り出す。
練習後ということもあり、汗の匂いと、強烈な雄の匂いを放つそれを、夏未は熱の篭った目で見る。
「ほら、綺麗にしろよ。マネージャーなんだから」
皮が剥け、黒ずんだ亀頭を夏未の口元に近づける。
怒張した亀頭と力強い血管の浮き出た陰茎体との間にある環状溝には、男が今日出した尿や我慢汁の残滓や固まった恥垢
が溜まっていた。
「わ、わかったわよ……ッ」
夏未は男を睨みつけると、目を瞑り、「れぇ〜……」と口を大きく開けて舌を出し、亀頭へと延ばす。
「れろん、れろん♡」
そして、舌の腹で亀頭に付着した恥垢を舐め取り始める。
「れろぉ〜、ちゅるっ♡ れるぅ♡」
(う……っ♡ 相変わらずなんて匂いと味なのよ……♡)
夏未は顔を歪ませながら、れろれろと舌を動かして男の恥垢を舐め取っていく。
「はっ♡はっ♡れろ♡れろっ♡ れろっ♡れろっ♡れぇ〜……れろれろ♡れろれろ♡」
今まで知ることのなかった男の味と匂いをこの数日で嫌というほど教えられた夏未は、この味に嫌悪感や不快感を抱けないほどに、男の肉棒の味と匂いに魅了されていた。
「くくく、随分と上手くなったな?」
「誰のっ♡んっ♡れろっ♡せいだと♡思ってんのよ……ッ♡れろぉ……♡んっ♡」
「ほら、舌ばっかりじゃなくて、口全体も使えよ」
夏未を見下ろしながら、男は肉棒を夏未の頬に擦り付ける。
それに夏未は恨めしそうな目を向けつつも、陰茎を掴み、自身の口へと持っていく。
「んっ♡ん……っ♡にゅぷ、にゅぷぷ……♡」
夏未は亀頭を口に含むとそのままゆっくりと口内へと収めていく。
そして、口をすぼめながら頭を前後に動かし始める。
「んっ♡んぅ〜っ♡ふっ♡ぐぷ♡ぐぷ♡ぐぷっ♡ぐぷっ♡」
(う……♡お"っきぃ……♡)
口いっぱいに肉棒を頬張り、口全体を使って奉仕する。
「ぐぷっ♡んぐぅっ♡じゅるっ♡じゅぼっ♡」
舌も口内で動かし、肉棒に纏わりついた汗や我慢汁、恥垢を綺麗に舐め取っていく。
「ずろろろっ……♡にゅっぷ……♡れるぅ……♡んっ♡ぐっ♡ごきゅっ♡」
そして、それらをまとめて自身の唾液と共に流し込み、喉を鳴らす。
(う……ッ♡くさぁい……ッ♡でも……ッ♡)
夏未は男の肉棒をしゃぶり、奉仕することで自身の性欲が刺激されているのを感じる。
「じゅるっ♡じゅぽっ♡んぐっ♡んぶっ♡んっ♡れろ♡れろれろっ♡」
(おちんちんの臭いで興奮するなんて……♡わたし、どうかしてるわ……♡)
今まで夏未は男のことをどうとも思っておらず、最近やっと気になる男子が出来たのもつかの間、その男子とは違う男に知らなかったことを教え込まれてしまった。
肉棒のしゃぶり方、キスの仕方、オナニーの仕方、セックスの仕方。
男に休み時間や放課後や練習後に呼び出され、彼の凶悪なペニスで夏未の身体は作り替えられて言った。
「にゅぷぷっ……♡ぐぷ♡ぐぷ♡ぐぷっ♡ぐぽ♡にゅぽ♡にゅぽ♡」
股から蜜を垂らしながら、夏未は必死に頭を動かして男の興奮を煽る。
「おっ……そろそろイきそ……」
そして、陰茎がビクビクと震え出すと共に男が夏未に射精が近いことを伝える。
「口に出すぞっ! しっかり受け取れよっ!」
───────びゅっっ! びゅるるっっ! びゅっ!
「ん"っ……♡んんぅ〜ッ♡んっ♡んぅぅ〜〜ッッ♡♡」
瞬く間に口いっぱいに広がる男の性の味と匂いに、夏未は身体をビクビクと震わせる。
「おい、まだ飲むなよ、口に溜めとけ」
「んっ♡ん"っ♡ん"んっ……♡」
男に言われた通り、夏未は口内に出された精液を口の中に溜めていく。
(くさいぃ♡ドロドロで喉に絡まって気持ち悪いのに……っ♡)
その匂いと味に興奮し、身体が疼き出すのを感じる夏未。
そんな時、男が夏未の口から肉棒を引き抜き、口を開くよう促す。
「口開けろ」
「……っ♡ あ"〜っ♡」
夏未が口をあんぐりと開けると、男の性臭を放つ精液とフェラチオの際に抜け落ちたのであろう男の陰毛が、夏未の口や唇についてるのが見える。
「よし、飲め」
「ふぁい……っ♡んっ……く……♡ふぶぅっ……♡ん"っ……♡ごくっ♡ ごくっ……♡」
男に言われ、夏未は口を閉じるとゴクリと喉を鳴らして精液を胃の中へと落とす。
生臭い液体が自身の胃を満たし、その臭いが胃の中から駆け上がってくるのを感じながらも夏未は口を開く。
「え"〜っ……♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ぜんぶ、飲んだ、わよ……っ♡」
口の中を男に見せて精液を全て飲み干したことを示す。
こうすることで男が満足するのを夏未は知っていた。
「よしよし、偉いぞ」
男の手が伸びてきて、夏未の頭を撫でる。
その優しい手つきに夏未は思わずドキリと胸が高鳴り、身体が熱くなっていくのを感じた。
しかし、すぐにハッとして男の手を振り払い、顔をそむける。
「わ……っ、わたしはあなたのペットなんかじゃないわよ……!」
そんな悪態をつきながらも何故か喜んでしまっている自分がいることに戸惑いながらも、夏未は怒りで誤魔化した。
「あぁ、そうだったか?」
とぼける男に夏未は悔しさを感じつつも、同時に期待感を覚えてしまう。
「お前はオレの性処理ペットだろ?」
男は夏未の顎に手を当てると強引に正面を向かせて耳元で囁く。
(ぁ……っ♡)
その言葉を聞いた瞬間、ゾクゾクとした快感が走り、下腹部がキュンと疼くのを感じた。
ピンクローターで散々弄ばれた膣内は、少しでも刺激されれば簡単に絶頂を迎えてしまいそうなほどに発情してしまっている。
「どうした? そんな顔して」
「っ……♡なんでもないわよ……」
夏未は自分の顔が火照りだしていることを感じつつも必死に取り繕い、顔を背ける。
男はそんな夏未をニヤニヤと見つめ、「そうか」と呟くと下着を履き直し、ズボンのチャックを閉めた。
「じゃあ、今日はここまでだな」
「あ……」
夏未は去っていこうとする男の後ろ姿を見ながら、思わず物足りなさを感じてしまいそうになり慌てて頭を振る。
(わ、私は何を考えてるの……ッ♡)
そんな自分に驚きつつも、夏未は男に待ったをかけようと口を開くも、何も言葉が出てこず、パクパクと金魚のように口を開くことしかできない。
そんな夏未の様子を鏡越しに見て男はニヤニヤと笑い、振り返る。
「おいおい、どうした? 何か言いたそうじゃないか」
その言葉に夏未は顔を真っ赤にし、口を噤む。
しかし、それもほんの数秒のことですぐに男の方へと向き直ると言葉を紡ぐ。
「わたしの、……あそこに、あなたの……その、ソレを……挿入れても、構わないわ……」
「あそこ? ソレ? ……を挿入れる? 全然分からねぇな」
意地悪な笑みを浮かべる男に、夏未はまたも言葉を詰まらせる。
羞恥心が邪魔をして中々言葉が出てこない。しかし、言わなければこの身体の疼きは収まらないだろう。
夏未は涙目になりながらも口を開く。
「わ、わたしの……おまんこに……あなたのおちんぽを……ズボズボとッ、挿入れて……ください……っ」
絞り出した言葉は何とも陳腐なものだった。しかし、男にとってはそれで充分だったのかニヤリと笑う。
「いいぜ、ベッドの上でまんこ拡げながら今のセリフ、もういっぺん言えたら、だけどな」
「なっ!」
男の言葉に夏未は顔を真っ赤に染め上げる。しかし、身体の火照りは治まるどころかどんどん強くなっていくばかりだ。
「ほら、早くしろよ」
「くっ……ッ♡うぅ……♡」
夏未は悔しそうに歯噛みしながらもゆっくりとベッドへと上がり込み、仰向けの体勢で寝転がると股を開き始める。
そして、スカートを捲り上げ、自身の手で下着をズラすと自身の陰部を見せつける。
「わ、わたしの……おまんこに……あなたのおちんぽを……ズボズボとッ、挿入れて……ください……っ……おねがい、します……っ」
夏未は顔を真っ赤に染め上げながら、消え入りそうな声で懇願する。
そのあまりにも惨めで情けない姿に男は笑いを堪えられないといった様子だ。
「くくく……ッ! あぁいいぜ、挿入れてやるよ」
「あ……♡」
再び男がズボンを脱ぎ、下着から肉棒を取り出すと夏未の膣口に亀頭を押し当てる。
そして、そのまま腰を進めていき、膣内へと侵入していく。
───────ずぶぶっ♡ぬぷぷぷぷっ♡♡
「んい"っ……♡ あ"っ♡んぉお"ッ♡」
(きたぁっ♡♡)
膣内を押し広げながら入ってくる男の肉棒の感覚を、夏未は身体を仰け反らせながら感じていた。
そして、根元まで挿入し終えると、男はゆっくりと抽送を開始する。
───────ぬぷっ♡ずろろっ♡ぐちゅっ♡ずぷぷぷっ♡♡
「お……奥っ……♡きて……っ♡お"っ♡」
(すごいぃ……っ♡奥まで届いてるぅ……♡)
瞬く間に子宮口まで到達した男の亀頭が、夏未のGスポットを擦り上げながら膣内を蹂躙する。
その快感たるや凄まじく、夏未は身体を仰け反らせ、舌を突き出しながらアヘ顔を晒してしまっていた。
「お"ッ♡あ"〜っ♡んぉおっ♡」
(だめっ♡これっ♡気持ち良すぎてぇ……ッ♡)
今まで何度も身体を重ねてきた男根は、夏未の弱点を全て把握している。
そんな男が腰を動かす度に夏未の口からは濁点混じりの喘ぎ声が漏れる。
「お"ッ♡あ"っ♡そこぉ……っ♡だめぇっ♡」
(気持ち良すぎて……っ♡こんなの、すぐイっちゃう……♡)
男の肉棒がピストンを繰り返す度に脳天まで響くような快楽が走る。
膣内を擦る度に生まれる快感により子宮口は緩み始めており、亀頭に吸い付いてくる。
そんな状態で抽送を続ければどうなるかなど火を見るよりも明らかだった。
「お"っ♡イクっ♡イグゥッ♡♡」
(イくっ♡イッちゃうぅ……っ♡♡)
夏未は身体を大きく仰け反らせ、全身を震わせる。
膣内が激しく痙攣し、男の肉棒をキツく締め上げる。
「あ"〜……すっげぇ締まる……」
男はその締め付けに一瞬顔を顰めながらもすぐに余裕の笑みを取り戻す。そして、夏未が絶頂したことを確認するとピストンを再開した。
「あ"っ♡待ってぇっ♡いまイッたばっかなのにぃっ♡」
絶頂を迎えたばかりの敏感になった膣壁を容赦なく擦り上げられ、夏未は悲鳴じみた声を上げる。
そんな様子などお構いなしに男は腰を動かし続ける。
「んぉおっ♡お"っ♡お"〜っ♡」
(だめだめだめぇっ♡こんなの続けられたら頭おかしくなるぅっ♡♡)
あまりの激しさに、夏未は身体を痙攣させて何度も絶頂を迎えてしまう。しかし、それでも男の腰が止まることはない。
「あ"ッ♡あっ♡あっ♡あっ♡ん"あ"っ♡あ"♡うあ"♡あっ♡あっ♡あっ♡イ"ッ♡イ"ぐ♡」
「うおっ、やばっ……!」
───────びゅっ、びゅっ〜〜〜! びゅるるるむっ!
「ん"お"っ♡♡ お"お"〜〜〜〜っっ♡♡」
夏未の膣内が激しく痙攣し、男の肉棒を搾り取るかのように締め付ける。
そのあまりの快感に男も限界を迎え、膣内に大量の精液を流し込む。
「う"あ"……♡あ"……♡あ"〜っ……♡」
子宮口にぴったりと押し付けられた亀頭から吐き出された白濁液が夏未の膣内を満たしていく。
それと同時に夏未も再び絶頂を迎えてしまい、身体を大きく仰け反らせた。
「お"っ……ぉ……っ♡ ん"あッ♡」
男の肉棒が引き抜かれると、ごぽっという音を立てて膣口から収まりきらなかった精液が逆流してくる。
「はぁ……っ♡はーっ……♡」
夏未は肩で大きく息をしながら、呆然と天井を見つめる。
「あ"〜、気持ち良かった」
ぺちぺちと残り汁を吐き出す肉棒を夏未のお腹に押し付けながら、男は満足そうに伸びをする。
「はっ♡はっ♡お"っ……♡」
その僅かな衝撃にも敏感になった身体は反応し、夏未の口からは小さな喘ぎが漏れ出た。
「じゃあな、また頼むぜ」
そんな夏未のことなど気にする様子もなく男はさっさと身支度を整えて保健室を後にするのだった。
ツンデレお嬢様生徒会長(理事長の娘)とかいう属性もりもり女、好きにならないはずがないんだよなぁ。ワイは初期3人だと春奈派やけど、夏未も好きやで。
男▶︎ポジションどこでもいいよって言ったから色々やってる。円堂が怪我したときのためにキーパーの練習もしてる。でも練習よりえっちの方がしてる時間長い。
円堂▶︎呼び掛けに応じてくれた3年生。練習には出てくるので悪印象はなし。練習中にはマネージャーと執拗に絡まないので特に疑ってる様子は無い。サッカーやろうぜ!
秋▶︎関係を持つまでは良い先輩くらいに思ってた。口止めと共犯にするためにハメられた。するようになってからは嫌な人。それでも呼ばれたら行くし、H中は円堂(後に一ノ瀬)関連で煽られたりする。
春奈▶︎自分に自信がなかったのを付け込まれた。秋や夏未とも関係を持っているので自分だけが好きというわけではないとはわかっているが、依存的になっているため気にしていない。
夏未▶︎立場上大っぴらにできないところを付け込まれた。お嬢様だったのでエッチなことには疎かったため堕ちるのが早かった。男のことは好きではないがHが気持ちいいので切り離せないでいる。
多分ストーリー進行順で行くとシチュとかやること考えやすいのでマネージャーと4P、もしくは秋とタイマンしてから脅威の侵略者編に入ると思います。
マネージャーとヤるだけというタイトルですが多分マネージャー以外ともシます。ただゲームやってないので、アニメでセリフの多いネームドキャラばっかりになります。
アレスやオリオンは未視聴なので(書か)ないです。
天馬編はオリ主変えてワンチャン……(フットボールフロンティアの総集編記念だからそもそもマネージャー3人とヤッたら終わるつもり)
マネージャーで好きなの
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秋
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春
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夏
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冬
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全員