※この作品はR-18です。

雷門中サッカー部マネージャーとヤるだけ   作:オールF

3 / 6
自己満足で書いてる部分が大きいのでリクエストとかは特にお受けしてません。感想で2人ほどしてきましたが。
普通に感想の方が嬉しいですね。
あと作者はFF編しかゲームしてないのでゲームキャラとゲームでのストーリーは知らないのでアニメ準拠で進めてます。まぁ見りゃわかるか。


春夏秋と4Pセックス

 雷門中サッカー部はフットボールフロンティアの地区予選にて辛くも帝国学園に勝利し、全国大会出場を決めた。

 帝国学園もまた前回優勝していたため、無条件での全国大会出場が決定する。

 だが、その帝国学園が全国大会1回戦にてまさかの敗退となる。

 相手は無名校であるにもかかわらず特別推薦招待校枠でフットボールフロンティア全国大会に出場し、帝国学園を10対0で破った世宇子中学。

 それが40年振りのフットボールフロンティア優勝を掲げる雷門中サッカー部の最後の敵である。

 雷門中は死にものぐるいで練習をし、円堂守は新たな必殺技の特訓、ほかのメンバーも連携技や基礎能力強化の特訓に励む。

 フットボールフロンティア決勝を明日に控える中、雷門中のマネージャーたちは男の家に集められていた。

 

「もうっ、なんなのよこの格好」

「えぇ〜? 夏未さん似合ってますよ?」

「あはは、でもちょっと恥ずかしいね」

 

 雷門中サッカー部の快進撃を支えているマネージャーの雷門夏未、音無春奈、木野秋は男が指定したメイドビキニを着ていた。

 ビキニの色は3人に合わせおり、それぞれ赤、緑、黄色の色になっている。

 夏未は大事な試合を控えた日に、こんな格好をさせられて不満そうにしているが、女としての喜びも感じており、恥ずかしさと嬉しさが顔に出ている。

 音無は普段ではありえない露出の多い格好に恥ずかしいが男の命令なので逆らえずにいる。

 木野もまんざらではない様子であり、顔を赤らめながら恥ずかしそうにもじもじしている。

 

「壮観だな。今日まで頑張ってきてよかったぜ」

 

 3人の美少女がメイドビキニで恥じらっている姿に男は満足そうに笑う。

 帝国との試合が終わり、全国大会が始まってからというものの、練習時間は増え、その疲れからか3人との時間を設けることができなかった。

 そして決勝戦の前日ではあるが、溜まりに溜まった性欲を抱えて試合に臨むことはできないとマネージャー3人を呼び出して性欲の発散に付き合ってもらうことにした。

 

「今日はとことん楽しむぞ」

 

 とは言っても明日は試合があるためできる時間は限られている。

 練習終わりに3人を呼び出し、男の家で夕食、風呂を終え、あとは寝るだけといった状況である。

 

「まぁあなたも練習がんばっていたわけだし」

「今日は私たち3人でいっぱい御奉仕しますね!」

 

 3人の中で意外と乗り気な夏未と春奈が1歩前に出ると、2人がかりで男の唇を奪う。

 

「んむっ♡んちゅ♡ちゅぱっ♡」

「あっ♡ んっ♡ んっ♡」

 

 春奈が積極的に舌を延ばし、夏未がそれをサポートする形で男の唇を啄むようなキスをする。

 その様子を後ろから控えめに見ていた秋はどうしようかと迷っていると、男が指で自身の陰茎へと指を指す。

 舐めろ、という合図だ。秋は恥ずかしそうにしながら男の陰茎へと顔を近づける。

 

「あ……っ♡ んっ♡んちゅ♡ れろっ♡ れろぉ♡ ちゅぱっ♡」

 

 秋は男の陰茎を舌で舐め、亀頭を口に含みながら吸い付くように刺激を与える。

 

「んっ♡ はぁ♡ んむぅっ♡」

 

 3人の美少女に奉仕されるという最高のシチュエーションで男は興奮し、陰茎はどんどんと固くなっていく。

 

「んっ♡ はぁ♡ ちゅぱっ♡ れろぉ♡」

(先輩のおちんちん、いつもよりカタイ……♡興奮、してるのかな……)

 

 秋の思う通り、男は3人のメイドビキニ姿と夢の4Pセックスに、いつも以上に昂っていた。

 

「れぇ♡んっ♡れろ♡れろ♡べろぉ♡」

 

 それを肉棒で感じ取った秋は男に仕込まれた舌づかいで陰茎を舐めながら口に含み、丹念に奉仕する。

 

「んっ♡ れろ♡れろ♡んむっ♡」

 

 夏未は秋に負けじと男の舌を自身の舌で絡め取り、吸い付く。

 

「むっ……ん〜っ、んっ♡れろ♡れろ♡れろれろ……っ♡」

 

 夏未に唇を独占されふくれっ面になる春奈だったが、すぐに口で男の耳や首筋に舌を這わせて刺激を与える。

 

「んっ♡ちゅる♡んちゅっ♡れろれろ♡」

「じゅるっ♡んむぅっ♡ちゅるっ♡」

「はぁ……っ♡んっ、ちゅぱぁ……♡」

 

 それぞれ異なる部位への3人からの奉仕に男は満悦の表情で奉仕され続けていた。

 

「っ、おい、春菜。お前もちんこ舐めろ。裏筋と玉をな」

「ふぁい♡」

 

 男に言われた通りに春菜は秋の隣へと移動する。

 

「はぁ♡べろぉ♡れろぉ♡れろ♡れろ♡れろぉ♡」

 

 数日の差ではあるものの、3人の中で1番男との関係が長いため、男への奉仕のやり方を心得ている春菜は玉袋に舌を這わせる。

 

「んれろ♡ちゅる♡んっ♡れろぉ♡」

 

 舌の上で飴玉を転がすように睾丸を転がす春菜に、男は感嘆の声を上げる。

 

「おぉ……っ、さすが春菜だ、いいっぞ」

「んふっ♡ ふー♡ぢゅッ♡ずちゅーっ♡ ずちゅるっ♡ぢゅっ♡」

 

 男の言葉に気を良くした春菜は玉袋を口に含み、吸い付くように舐め続ける。

 

「う……あっ、お、おぉ……っ、よし、夏未、お前も舐めろ」

「わ、わかったわ……」

 

 夏未とのキスを中断するほどに春菜のテクニックは良く、そのせいで手持ち無沙汰になっていた夏未へも陰茎への奉仕を命じる。

 これにより雷門マネージャー3人が男のイチモツへと集うこととなる。

 

「んっ♡れろ♡んちゅ♡」

「ぢゅっ♡ぢゅう♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ」

「ぢゅーッ♡ ぢゅッ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅるっ♡」

 

 真ん中に夏未が陣取り、亀頭を口に含みながら舌で舐め回し、その両脇で秋と春菜が男の煮えたぎる精魂を溜め込んだ玉袋に舌を伸ばし、唇で吸い付いている。

 

「うぉ……っ、や、やべぇ……ッ」

 

 3人の美少女による奉仕の快感は男の想像を絶するものであり、その快楽で男は限界を迎えようとしていた。

 

「んっ♡べろぉ♡ はー♡べろぉ♡んちゅ♡れろぉ♡」

 

 陰茎がピクッと動き、肉茎が一段階大きくなったのを感じた春奈は射精が近いことを悟りながら根元を丁寧に舐め回す。

 

「ぢゅぷっ♡ぢゅろろっ♡ふーっ♡ぢゅろろっ♡」

(みんなの唾液まみれで匂いすごい……♡)

 

 裏筋に舌を這わせ、スライドさせながら舐め回す秋は男の陰茎から香る匂いに興奮し、自身の性器が熱く湿り気を帯びていくのを感じていた。

 

「んっ♡ぢゅる♡ずろぉーっ♡じゅるっ♡ぢゅぞぞぞッ♡ 」

(ほらっ♡はやく♡精液♡出しなさいっ♡)

 

 両隣にいる2人によって射精寸前まで追いつめられた男の様子を感じ取った夏未は亀頭を重点的に舌で舐め回す。

 主の精液を求めるように、3人は竿に舌を巻き付けるように舐め回す。

 

「ぢゅる♡ぢゅるっ♡ぢゅぽッ♡ぢゅぽッ♡ずちゅる♡」

「あむっ♡んふっ♡んんっ♡じゅるるるっ♡」

「はぁ……んっ、れろっ、れる……♡」

 

 3人の奉仕の快感に男は限界を迎えようとしていた。

 

「はっ……! あぁ……、お前ら、射精すぞ……っ!」

 ───────びゅくっ! びゅるっ! びゅるるっ! 

 

 陰茎がピクピクと動き出し射精寸前になったところで男はそう告げると、男の精が勢いよく放たれる。

 舌を差し出し、男の精液を顔や口内で受け止める。

 

「あっ♡先輩の精液♡熱いですっ♡」

「相変わらず、んっ♡ すごい量ね……♡」

「こんなにたくさん……♡いつもより多い……♡」

 

 春菜が嬉しそうにそう呟くと、正面で男の精液を受け止めた夏未が指で掬い、口に含む。

 それを横目で見ていた秋は羨ましそうに見ていると、夏未がそれに気づき秋に顔を近づけて唇を奪う。

 

「そんなに欲しいならあげるわ……んむっ♡んっ♡ちゅるっ♡れろぉ♡」

「あ……っ♡ちゅっ♡ちゅるっ♡れろっ♡」

「えー! 私にもくださいっ♡」

 

 2人のキスを見た春奈も夏未の舌に拡がる精液を強請るように舌を伸ばす。

 

「んむっ♡んっ、ちゅっ♡」

「ちゅるっ♡れろっ♡れるっ♡はむ♡」

 

 3人の美少女が自身の精液を求めて口付けし合う様子を見て、男は再び陰茎を固くする。

 

「はぁ……、お前ら、そろそろ本番だ。3人並んでケツ向けろ」

 

 男に声をかけられると精液を交換し合っていた3人は名残惜しそうに口を離し、男の前でお尻を向ける。

 女性としては未発達ながらも可愛らしい小ぶりなお尻と、女としてしっかり反応を示して下着を濡らしている性器が3つ並ぶ。

 

「俺の精液飲んでマンコ濡らしてんのか?」

 

 男の言葉に3人は恥ずかしさを誤魔化すように腰をくねらせる。

 

「よし、じゃあまずは秋からだ」

「は、はいっ♡」

 

 男に呼ばれ、四つん這いになっていた秋は尻を高く上げる。

 

「ほら、挿入れるぞ」

「あっ♡」

 

 すると、入り口に熱く大きな亀頭が触れたかと思うと膣肉を掻き分けてゆっくりと侵入していく。

 

「あっ♡んっ♡ああぁ……っ♡入って、くるぅ……♡」

 

 先端が挿入りきると、そのまま勢いよく根元まで押し込む。

 

「あっ♡あぁぁっ♡」

 

 奥まで陰茎を挿し込むと男は腰を前後に動かして秋の腟内を蹂躙し始める。

 

「うぁっ♡んっ♡あんっ♡ああぁっ♡」

 

 秋が喘ぐ度に男根が締め付けられるのを感じると、男はさらに動きを速める。

 パンッパンッという肌を打つ音が部屋に響き渡り、それをかき消すように秋の嬌声も上がる。

 

「いいなぁ、木野先輩……ィッ♡」

 

 それを隣で見ていた春菜は秋の次は自分にしてもらおうと2人を見つめていると、突然強い快感に襲われる。

 

「あっ♡あぁっ♡んっ♡」

「ちょっ♡ちょっと、いきなりっ♡」

 

 ただお尻を向けるだけで焦らされているのかと思えば、男は自身の男根を待っている2人にゴツゴツした指を2人の中へ挿入し、掻き回す。

 

「やんっ♡あんっ♡」

「んんっ♡はぁ……♡」

 

 2人は膣内を搔き回される感覚にビクビクと身体を震わせるが、その指は的確にGスポットを責め立てる。

 

「あっ♡やっ♡そこっ♡だめぇっ♡」

 

 すでに夏未のGスポットを知っている男はそこを重点的に責め立て、夏未の口から絶えず喘ぎ声が漏れ出す。

 

「あ"ッ♡先輩の指ッ♡好きッ♡そこッ♡お"っ♡」

 

 一方、春菜もまた男の指を嬉しそうに受け入れており、膣内の性感帯を的確に責められる快感に身悶えする。

 

「あっ♡あぁッ♡んぁっ♡」

 

 秋は男の男根から与えられる快楽に喘ぎながらも、目の前で2人の嬌声が上がり続ける様子に興奮し、さらに締め付けを強くする。

 男はその反応を見て、より激しく腰を打ち付ける。

 

「あっ♡あっ♡あぁっ♡んっ♡だめっ♡奥♡ズンズンって♡されるの♡」「あ"ッ♡あっ♡やぁっ♡」

「お"っ♡おほっ♡おっ♡んぉっ♡」

 

 3人の反応がさらに強くなると、男はラストスパートをかける。

 

「おらっ! 腟内に出すぞ!」

「はいっ♡私の腟中にッ♡たくさんっ♡出してっ♡」

 

 秋がそう叫ぶと、男はこれまでよりもさらに激しく腰を振り始めた。

 

「あっ♡んっ♡イクッ♡イッちゃうっ♡」

 

 絶頂の感覚を知り、その際に発する言葉も知った秋は躊躇いなくそう口にする。秋が達して膣内が収縮した瞬間、男は陰茎を根元まで押し込むと最奥で射精を始めた。

 

 ───────びゅるっ! びゅーっ!! どぴゅっ! どくっ……! 

 

「あっ♡あぁっ……♡腟内に♡いっぱい、出されてる……っ♡」

 

 大量の精が放たれるたびに秋の体が震える。

 子宮を満たすように精液が放たれ、収まりきらなかったものが逆流して溢れ出る。

 

「あ……っ♡まだ、出てる……♡」

 

 射精はなかなか止まらず、その間も膣内の陰茎はビクビクと脈打ち続けていた。

 

 

 ───────どぴゅっ! どくっ! びゅっ♡

 

「あっ♡はっ♡はっ♡ はーっ♡はーっ♡」

 

 射精が終わりを迎える頃には秋の口からはもはや喘ぎしか出ていなかった。

 男はゆっくりと男根を引き抜く。すると、ぽっかりと開いたままの膣口からどろっとした白濁液が垂れ流れ、シーツに染みを作った。

 

「あーっ♡ 秋先輩すっごくえっちな顔してるぅ♡」

 

 それを見た春菜は羨ましそうな声を上げると、その隣の夏未も物欲しそうに男の男根を見つめている。

 

「ほらお前ら、次はどっちだ?」

「私は……その……」

 

 男はそう言って2人に選択を迫る。

 すでに男の肉棒は復活しており、快楽に悶えている秋と同じ結末になることは確実だった。

 まだ2人の前でみだらな姿を晒すことに躊躇いのある夏未が言葉を選んでいると春菜が元気よく口を開く。

 

「私! 私が欲しいです!」

 

 手マンでイかされた直後にも関わらず、元気に返事をする春菜に男は呆れるように笑う。

 

「ははっ、いいぜ」

 

 しかし、自分で動くのは少し疲れたなと男は仰向けになって寝転ぶ。

 男の思惑にすぐさま気づいた春菜は男の上に乗り、ゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「お"っ♡んっ……♡お"ぉ……っ♡おっきぃ……♡」

 

 すでに何度も身体を重ねたことですっかり慣れた様子で男根を膣内に収めると、その大きさに身体を震わせる。

 春菜の腰と男の下腹部が密着し、根元まで陰茎が飲み込まれる。

 春菜はその快楽で息を荒げながら男に報告する。

 

「んっ♡先輩のっ♡全部、入りましたぁ♡」

「よし、じゃあ動いていいぞ」

 

 春菜は男の腹部に手を置いてゆっくりと腰を動かし始める。

 

「あっ♡んっ♡はっ♡はぁっ♡」

 

 当初は拙かった動きも徐々に速くなり、パンッパンッという肌を打つ音が部屋に響く。

 

「あぁっ♡これっ♡いいっ♡奥まで届いてますっ♡」

 

 男と秋のセックスを見て昂った春菜は淫らに腰を動かし続ける。

 

「はぁっ♡あぁっ♡んっ♡気持ちいいっ♡」

 

 男の腹部に手を置いて、腰を上下に動かし続けていると膣内の男根がビクビクと震え始める。

 

「……っ」

 

 男が仰向けになったことで手マンされなくなった夏未は、後輩の激しい乱れ様に思わずゴクリと生唾を飲み込み、2人の行為に目が吸い寄せられる。

 

「夏未」

「ッ!」

「まんこ、舐めてやる」

 

 だから、顔に跨がれ。

 男がそう夏未に命令すると、夏未はゆっくりと立ち上がり、男の上に女の子座りで跨がろうとする。

 

「おいそれじゃ重いだろ。蹲踞だよ、蹲踞。わかるか?」

「わ、わかるわよ、それくらい……」

 

 男がそう告げると夏未は顔を真っ赤にしながらしゃがみ込む。

 男の眼前で夏未の陰部が露になる。男はその割れ目に口を寄せると舌を伸ばす。

 

「ひゃっ♡あっ♡」

 

 男根を膣内へ受け入れる準備をしている最中だったせいか、そこはすでにグショグショになっており、簡単に舌が滑り込んだ。

 

「あっ♡んっ♡いやぁっ♡」

 

 こんな姿を後輩と同級生に曝しているという恥ずかしさと、男の顔面の上に陰部を晒しているという恥ずかしさからか夏未の膣肉はいつもより敏感になっており、舐められただけで軽く達してしまう。

 

「あぁんっ♡」

 

 男はその反応を見てさらに強く舌で陰核を刺激してやると夏未の口から嬌声が上がる。

 

「あっ♡あぁっ♡んぁっ♡」

 

 男がクンニを続けていると春菜の方もそろそろ限界を迎えようとしていた。

 

「おっ♡お"っ♡イきそうっ♡イクッ♡イッ♡んぉっ♡」

 

 春菜が達しそうになった瞬間、男は春菜の腰を両手で掴み、勢いよく突き上げる。

 

「あ"っ♡お"ぉッ!? ♡♡」

 

 突然の強い刺激に驚いた春菜は身体を反らせながら絶頂に達する。

 それと同時に膣内の男根が脈打ち、大量の精液が子宮へと放たれた。

 

 ───────びゅーっ! どぴゅっ! どくっ! びゅくっ! どぷっ! 

 

「あ"ぁ〜〜♡♡先輩のっ♡お"っ♡牡汁っ♡私のッ♡お"ぉっ♡腟内に注がれてっ♡るぅっ♡」

 

 下から噴水のように勢いよく飛び出す精液が春菜の子宮を襲い、その勢いになすすべもなく子宮へ叩き付けられる。

 

「あっ♡あっ♡あぁ……っ♡」

 

 男は最後の一滴まで絞り出すべく腰を揺らすとそれに合わせて春菜もビクビクと痙攣する。

 

「おい、夏未、お前の番だぞ」

「はぁ♡はぁ♡はぁ……っ♡わ、わかってる……わ……♡」

 

 クンニで2度もイッた夏未がガクガクと震える足で顔の上から退くと同時に、男は春菜から肉棒を抜く。

 

「よし、夏未、綺麗にしろ」

「は、はぁ? え、でも、次は……」

「いいから早くしろよ」

 

 春菜から引き抜かれた肉棒は半勃ちではあるものの、すぐに夏未に挿入れても問題ないサイズだ。

 そのため、何故自分だけ掃除を命じられるのか分からない夏未は戸惑いつつも、秋や春菜の愛液と男の精液に塗れたペニスに顔を寄せる。

 

「う……っ、なにこれ、すごい臭い……♡」

 

 肉棒から放たれる雄の匂いに夏未は顔をしかめる。

 男の肉棒を舐めるのは何度もしている。朝勃ちのモノや練習後の汗に塗れたモノ、小便後のアンモニア臭に塗れたモノ、わざと洗わずに恥垢に塗れたモノなど。

 今回のように腟内射精後の肉棒を舐めたこともある。

 しかし、他人の腟内に挿入っていたものは今回が初めてで流石に夏未もこれには忌避感を抱かずにはいられなかった。

 だが、2人の女を食い荒らし、それでもなお滾った肉棒に牝の本能が疼く。

 

「早く舐めろって」

「わ、わかってるわよ……!」

 

 夏未は意を決して舌を出すと男の陰茎をぺろりとひと舐めする。

 

「ん……っ♡」

 

 肉棒に手を添えて、鈴口にチュッとキスをするとそのまま裏筋を伝って根元へ向かっていく。

 

「んっ♡れろっ♡」

 

 そして先端まで辿り着くと今度はカリ首に沿って舌を動かす。

 

「んちゅっ♡れろぉっ♡はむっ♡」

 

 亀頭をパクリと口に含むと口内で舌を使いながら舐め回す。

 

「じゅるっ♡ちゅぷっ♡れるっ♡れろっ♡」

 

 亀頭や肉茎に付いた愛液や精液を自身の唾液で塗り替えていく。

 お掃除フェラの本質とは乖離しているものの、夏未のフェラチオは気持ちよく、男は夏未の頭に手を添えて優しく撫でながら奉仕を堪能する。

 

「んむっ♡んっ♡ちゅぱっ♡」

 

 やがて肉棒に付いた汚れを全て舐めとると、最後に陰嚢を口に含み、舌で転がす。

 

「れろっ♡ちゅっ♡れるっ♡じゅぷっ♡ちゅるっ♡」

 

 そして再び亀頭に戻ると鈴口にキスをするように唇をつける。

 

「ん……♡これで……いいんでしょ? ♡」

「あぁ、上出来だ」

 

 夏未が顔を上げると、そこには3度射精してもなお肉棒をギンギンに勃たせた男の姿があった。

 

「あ……♡」

 

 その威容を見た夏未はゴクリと喉を鳴らす。

 男の陰茎を見て、夏未は子宮が疼くのを感じた。

 

「ほら、ケツ向けろ」

 

 男はそう言って夏未に尻を向けるように命令する。

 

「う……っ♡こ、これでいいんでしょ……♡」

 

 夏未はベッドのシーツに両手を突いて自身の尻を男の方に向ける。

 すでに男根が挿入りきるほどに濡れて愛液を滴らせている花弁をくぱぁ、と広げるとヒクヒクと淫らに痙攣している肉穴が晒される。

 

「はぁっ♡はぁっ♡」

 

 夏未の荒い息遣いを聞きながら、男は陰茎を割れ目に擦り付ける。

 

「あぁっ♡んっ♡焦らさないで……♡早く……っ♡」

 

 たっぷり焦らされたこともあり、これからされることを想像して夏未の陰部はさらに熱を帯びる。

 

「いくぞ……!」

「えっ、そこは違っ……」

 

 男の先端が夏未の入り口に触れる。しかしそこは本来、陰茎を挿入れる場所ではない。

 男はそのまま夏未の肛門に肉棒をゆっくりと押し込んでいく。

 

「う"っ♡ う"っ……♡ い"っ♡おっ♡」

「あ"ぁ〜っ、やばっ……」

 

 前戯や準備をしていないので排泄器官特有の強烈な締め付けを感じるが、男はそれを無視して腰を進めていく。

 

「あ"っ♡ち"ょ"っ"♡あ"っ♡お"ぉっ♡」

 

 夏未は苦悶の表情を浮かべながら男の陰茎を受け入れる。

 

「え……嘘……」

「夏未さんすごいです……」

 

 秋はもちろん春菜でさえお尻でのセックスはしたことがない。

 それを間近で見ている2人の前で、男は肉棒を根元まで挿入し終える。

 

「はぁ〜っ" ふぅ〜っ、やべぇ……夏未はケツ穴も最高、だな」

「んぉっ♡おっ♡お"っ♡」

 

 腸内を異物が蠢く感覚に夏未の口から喘ぎ声が漏れる。

 膣内とは違う快感に男は、さらに腰を動かし始める。

 

「あ"っ♡お"っ♡お"ぉッ♡」

 

 夏未の尻に腰を打ち付ける音が部屋に響く。

 

「あっ♡あっ♡あ"ぁっ♡ あ"ぁっ♡」

 

 男がピストン運動を始めると、それに合わせて夏未の口から悲鳴にも似た嬌声が漏れる。

 

「んおっ♡お"っ♡」

 

 男の肉棒が腸壁をゴリゴリと抉りながら、夏未の肛門内を行き来する。

 

「やぁっ♡あ"っ♡んぉっ♡」

 

 肛門内の肉が肉棒を舐め回すように絡みつくと同時に、肛門括約筋は異物を押し出そうとする。

 その相反する2つの刺激が夏未の脳髄に襲いかかる。

 

「お"ぉッ!? ♡♡イ"ク"ッ!! ♡♡」

「俺もだ! 受け止めろよっ!!」

 

 そして男が一際強く腰を打ち付けると、腸内の最奥で大量の精を解き放った。

 

 ───────どぴゅるるるるっ!! びゅるっ! びゅくくくっ!! 

 

「あ"ぁ〜〜ッ!! ♡♡♡」

 

 いつもの夏未の膣内で射精しているとき以上の勢いで精が放たれ、腸内を満たす。

 

「お"ぉ……っ♡出て……る……♡」

 

 男が肉棒を引き抜くと、ぽっかりと開いたアナルからドロリと白濁液が流れ出す。

 2人の前で尻穴性交を見せびらかしたあげくに中出しされた事実に、夏未は恥ずかしさを覚えながらもその倒錯的な状況に興奮を覚えていた。

 

「ふぅーっ、ちょくちょく開発してた甲斐があったなぁ……」

 

 いきなり男のサイズのペニスを挿入れるのは難しいため、夏未とのセックスの際は毎回少しずつ拡張してきた。

 その努力の甲斐もあり、夏未の肛門は立派な性感帯へと成長していた。

 

「あ……っ♡」

 

 男は果ててその場に倒れ込む夏未の尻たぶを掴んで左右に開く。

 すると、ヒクヒクと痙攣しているアナルが露わになる。

 

「わぁ……あんな風になるんですね……」

「やぁっ♡みないでぇ……♡」

 

 夏未は両手でお尻を隠しながら懇願するが、春菜と秋はまじまじと見つめており、その願いを聞き届けられそうになかった。

 

「ケツ穴犯されて感じてたのか?」

「……っ」

 

 男はそう言って夏未の尻肉を揉むと、ビクンッと反応する。

 

「どうする? お前らもアナルでもちんこ咥えてみるか?」

 

 男はそう言って夏未のアナルを広げて見せる。

 

「わ、私は遠慮しとく……」

「私も今日は大丈夫です……」

 

 秋と春菜はそう言って首を横に振るが、彼女たちの視線はチラチラと夏未の肛門に向けられている。

 

「そうか? まぁいい」

 

 そう言うと男は水分補給をして、再び秋と春菜と交わり始める。

 男が満足するまで、3人の嬌声は部屋に響き続けるのだった。




世宇子戦、土門や鬼道、一之瀬いるし自分はベンチだろと思ったら普通にスタメン出場させられてヘトヘトになる男くん

メイドビキニ着せた意味あんまりなかったな反省
4Pはムズい反省
でも夏未にアナルプレイできたのは良い

夏未お嬢様とはお外で野外プレイもさせたかったけどお預けかな。
て事で次は脅威の侵略者編になります
瞳子監督と塔子、ウルビダが候補になります
マネージャーじゃないけどタイトル的にいいんかな!?ええやろ!

オマケ
男(主人公くん)の活躍
帝国(1回目)▶︎割と耐えるも豪炎寺を引きずり出すためにデスゾーンを直撃させられて倒れる……フリをしてその場をやり過ごした
オカルト▶︎相手の技が催眠術と理解して目を閉じたり耳を塞いだして適応するも、ほかのメンバーに言わなかった。豪炎寺と円堂、マネージャーたちが気づいたので早めに対応して、勝利を決めている
野生▶︎背が高いのとスタミナがあるという理由で起用される。壁山に感心する。
御影専農▶︎流石に男がセックスで成長してるとはデータでは測れず、円堂とともに予想外のプレーに出て勝利
秋葉▶︎いい趣味してるなと好印象。豪炎寺なしだったので染岡のフォローに回った。
帝国(2回目)▶︎鬼道が春菜の兄と知り困惑する。
伊賀島▶︎セックスに使えそうな術はないか観察するも特になかったので後半は普通にプレーしている。
千羽山▶︎セフレの兄が来た時期で春菜との行為を控えていた。そしたら、試合後に溜まった春菜に逆レされた。
木戸川▶︎一之瀬加入に伴いベンチ入り。みんなが試合を見守る中秋に手マンしてたりした。
世宇子▶︎昨日のこともあり前半は動きが悪かったが、夏未たちに発破(終わったら一日中付き合ってあげる)をかけられ奮起。神のアクアの力の前に仲間達が倒れる中、豪炎寺や鬼道たちと同じく最後まで出場し続けた。
なお、世宇子戦のあと約束が果たされたかは……

マネージャーで好きなの

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