※この作品はR-18です。

雷門中サッカー部マネージャーとヤるだけ   作:オールF

4 / 6
結局脅威のチン略者編になりました。
初めは塔子にしようかと思いましたが瞳子監督の方が先になります。
アニメだと活躍結構削られてるし、目からハイライト奪われてるけど僕は好きですよ。無能とか言われるのは……まぁわかるけどそれは世界編も変わらないし

あと主人公くんの名前が決まりました。
名前は 槍田(やりた) 弥一(やいち)です
適当につけましたが呼称がある方が書きやすいですね。て事で以後この名前でいきます。


吉良瞳子

 フットボールフロンティアで円堂率いる雷門中が世宇子中を下し、40年振りの全国優勝を果たしたのもつかの間、彼らが自身の母校に戻るとそこにあったのは無惨に破壊された雷門中の校舎だった。

 突如現れたエイリア学園、ジェミニストームの面々に敗れた雷門イレブンは怪我をした仲間達の想いとサッカーを破壊の道具に使うエイリア学園を倒すため地上最強イレブンを結成することを決意する。

 そんな円堂たちの前に現れ、雷門イレブン監督であった響木正剛に代わり、彼らを率いる監督となったのが吉良瞳子だった。

 その名前を聞き、黒くストレートなロングヘアーをした彼女の姿を見て、誰もが思った。

 彼女は何者なのかと。

 響木正剛のように過去に伝説的なチームに所属していたという実績もなければ、監督としてその辣腕を振るったという話も聞かない。

 本当に信じて大丈夫なのかと懐疑的な鬼道たちに対して、現時点でメンバー唯一の3年生槍田弥一は舌なめずりをした。

 槍田にはエイリア学園を倒す理由があった。

 槍田は雷門中マネージャーたちとある約束をしていた。

 それは世宇子中との試合の後、学校に戻り、理事長や町の人達に優勝を報告した後、前日と同じく槍田の家でマネージャー3人と4Pセックスをすることだった。

 そのために槍田は雷門中に寄る前にシャワーを済ませ、栄養ドリンクなどを飲み、万全の状態で彼女たちを迎えに行こうとした。

 すると、向かった先にあるはずの雷門中ら倒壊し、共に死闘を戦った後輩たちの何人かは入院を余儀なくされるほどの怪我を負った。

 この騒ぎのせいで雷門中サッカー部は地上最強イレブンを結成するべく全国を飛び回ることになった。

 そのため、男の家に戻ってセックスをすることは出来ず、マネージャーたちと様々な思い出を作った雷門中でもセックスをすることが出来なくなってしまった。

 男は許せなかった。

 エイリア学園などというふざけた連中のせいで、マネージャー3人との4Pセックスの約束は潰えたのだから。

 必ずもエイリア学園を倒し、その中でも最上位の女を屈服させなければ気が収まらないほどに槍田の怒りは膨れ上がった。

 その怒りの矛先は瞳子へと向かった。

 

「あークソ。やっぱりアイツら普通に人間かよ。それが宇宙からの飛来物でドーピングしてるとか世宇子と変わんねぇじゃねぇか」

「ごめんなさい……っ♡ わたしのッォ ♡ 父がこんな迷惑をぉっ♡」

 

 練習試合で対戦した尾刈斗中の必殺技に催眠術を使ったものがあり、セックスに使えるかもしれないと雷門を発つ前に尾刈斗中の監督から催眠術の本を借りた槍田は憂さ晴らしも兼ねてそれを瞳子で試していた。

 豪炎寺が離脱し、代わりに日本の総理大臣、財前宗介の娘である財前塔子が地上最強イレブンに加入した。

 しかし、抜けたのがフォワード、しかも雷門中きってのエースストライカーに対し、入ってきたのが女でディフェンダー。

 実力とガッツはあるものの決定力にはまだ欠けている。

 それを補うべく、氷のストライカーがいるという北海道へとイナズマキャラバンで向かう途中、槍田は瞳子に催眠術をかけたのだ。

 すると、彼女はエイリア学園の正体を知っていた。

 学校を襲い、校舎を破壊しているのは瞳子の父が運営する孤児院の子供たちであり、彼らは彼らがエイリア石と呼んでいる物質で身体能力を強化していることを。

 瞳子の父はその力を使って、孤児院の子供たちをエイリア石で強化し「エイリア学園」を名乗って各地への破壊と侵略行為を開始したのだ。

 瞳子曰く、サッカーを利用して侵略しようとした理由は大のサッカー好きとして知られる財前首相に圧力をかけて自らが作り上げた「ハイソルジャー」を実用化し、外国との戦争への提携を促そうとしたためである。

 そんな話は槍田にとってはどうでもよかったが、それを実行したのがフットボールフロンティア決勝戦の日というのが問題だったのだ。

 

「お前のせいであんな野郎ばっかのバスで寝泊まりさせられてよ。周りの目があるしマネージャーたちともセックス出来ねぇしよ」

「は、はい……っ♡ 本当に申し訳ありません……っ♡」

 

 槍田には催眠術の才能があり、警戒心の強い瞳子にもあっさりと催眠をかけることが出来た。

 彼女を強制的に発情させ、サービスエリア付近の人気のない公園に連れ込んだ。

 そして、彼女を全裸にさせ、蹲踞の姿勢で男のイチモツを握らせ、空いた手で瞳子自ら自慰をさせる。

 

「本当に申し訳ないと思ってるならそろそろしゃぶれよ」

「わ、わかったわ……」

 

 槍田に言われ、瞳子は彼のイチモツに顔を近づける。

 

「んちゅ……っ♡ れろっ♡ ん"っ!?」

 

 たどたどしくも、槍田のモノを咥えると舌でひと舐めする。

 すると、瞳子の口の中にアンモニア、我慢汁などが凝縮した恥垢の味が広がる。

 

「ん"っ、なに、これは……」

 

 エイリア学園との試合やバス移動があってから槍田は一度もシャワーを浴びていない。

 

「仕方ないだろ。汗ふきシートだけで身体が綺麗になるかよ」

 

 嫌そうにする瞳子により強い催眠をかければ容易いのだが、それではあまり面白くないと槍田は考える。

 

「あぁ、そうだ」

 

 いいことを思いついたと槍田はニンマリと邪悪な笑みを浮かべると瞳子の頭を掴み、彼女の喉奥までイチモツをねじ込んだ。

 

「ん"ぶお"ぇっ!?」

 

 異常な臭気を帯びた肉棒が瞳子の口内へと入り、その臭いは彼女の鼻腔を突き抜ける。

 

「歯は立てるなよ」

「ん"っ、ん"ぶっ♡ん"っ♡ん"んっ♡」

 

 瞳子の頭を前後に激しく動かし、槍田は腰を振り始める。

 喉奥までねじ込まれたイチモツが口内の臭いを鼻にまで浸透させていく。

 

「んぶっ♡ んっ♡ おごっ♡ う"え"っ♡ べっ♡お"っ♡」

 

 グポグポと音を立て、瞳子の口を犯していく。

 チンカス臭と我慢汁の臭いが彼女の口内に充満する。

 

「ん"っ♡ おごっ♡お"っ♡」

 

 瞳子の目からは涙が溢れ、鼻からは逆流した精液とチンカスの臭いが入り混じった鼻水が垂れてくる。

 

「あ~口オナホとかあいつらにはしなかったけど結構いいな」

「う"っぼ♡ ぐ♡ え"え"っ♡」

 

 瞳子の頭をオナホのように乱雑に前後させ、彼女の口内を味わっていく。

 しかしそれも長くは続かない。

 溜まりに溜まった精子が久しぶりの快感に出口を探して暴れ始める。

 

「ほら、そろそろ出すぞ」

「んぼっ♡ ぶぼっ♡んっ♡んぶっ♡ん"っ♡」

 

 瞳子のことを気にしない、ただ自分の快楽だけを求めるピストン。

 口内の臭いを塗り替えるようにして槍田の雄臭が染み付いていく。

 

「おごぉ……っ♡」

「おら! 出すぞ!」

 

 そして、彼女の喉奥でイチモツが膨らむ。

 

 ───────びゅるっ! びゅくっ! びゅーっ! びゅーっ! 

 

 

「ん"んんっ♡ん"ぶぶっ♡ ん"ん"ん"っ♡」

 

 槍田のイチモツから大量の精子が瞳子の喉へと流し込まれていく。

 

「お"っ♡ お"え"っ♡ んぶ……っ♡」

「おら、全部飲めよ」

「ん"っ!? ん"っ♡ぷっ♡ん"っ♡ん"ぐっ! んぐ……っ!」

 

 精液を吐き出させないようにと、槍田が瞳子の口を抑える。

 しかし、それでも飲みきれずに逆流した精液と今まで染み付いた臭いが鼻から抜けていく。

 

「ふぅ〜っ、久しぶりに射精したからなぁ、スッキリした〜」

「ん"……っ♡ ぷはぁ……♡」

 

 ようやく槍田の射精が終わり、瞳子の口からイチモツが引き抜かれる。

 瞳子の口からは飲みきれなかった精液が溢れ、鼻からは逆流した精子が垂れている。

 

「くくっ、無様だな。円堂たちにも……見せたところで引かれるだけか」

 

 射精後ということもあり、少し冷静になった槍田はため息を吐くと嘔吐く瞳子を見下ろす。

 

「まぁ、コイツも俺一人で楽しませてもらうか」

 

 瞳子の姿に嗜虐心を煽られた槍田はすぐさま肉棒をいきり立たせると瞳子の腕を引っ張って立ち上がらせる。

 

「ひ……っ♡ ま、待って……」

 

 瞳に涙を浮かべる瞳子のことなど構わずに槍田は彼女の背中を木の幹に押しつけると、その両足を持ち上げる。

 

「や、槍田くん、や、やめなさい……い、今なら……」

「うるせぇ」

「うぅぎ……ぃっ!?」

 

 催眠が解けてきたのか、あるいはまだかかりが悪かったのか、拒絶を示す瞳子に、槍田は無理やりにイチモツをねじ込む。

 

「んぎっ♡おごっ♡ま"っ♡あがぁ"……っ♡」

 

 瞳子が痛みを感じるよりも早く、槍田のイチモツは彼女の膣内を蹂躙する。

 今まで肉棒を受け入れたことのない腟内に無遠慮に侵入してきた異物の痛みに苦しむ瞳子をよそに槍田は腰を激しく動かし始める。

 

「さすがにっ、大人の女をっ、駅弁はっ、キツイがっ!」

 

 それを補うかのようなキツキツの締め付けに槍田の快感はどんどんと増していく。

 

「あ"ぁっ♡はっ♡あっん♡お"お"っ♡おっ♡お"っ♡」

 

 瞳子はというと、彼女の膣内をえぐるイチモツのあまりの大きさと太さに痛みから逃げようとするが、槍田はそれを許さない。

 

「おらっ! もっと奥で咥え込め!」

「んぎぃっ!? お"……ぐ……ぅっ♡ お"っ♡あ"っ♡お"〜っ♡」

 

 前方から押し込むようにしてさらに槍田の体重がかけられ、瞳子の子宮口がノックされる。

 

「あ"〜っ♡ お……っ♡お"ぉ……っ♡」

 

 瞳子の膣内が押し広げられ、それに反発するように膣肉がうねりを上げて肉棒を締付ける。

 下品に喘ぐ瞳子のことなど気にした様子もなく、槍田は彼女の膣内の感触を味わうように腰を動かす。

 

「あ"〜っ♡お"っ♡んぎぃっ♡や、やめで……っ♡」

 

 瞳子は涙を流しながら懇願するが、それは逆に槍田の興奮を煽るだけだった。

 

「おら! もっと鳴け!」

「ん"いぃ……っ♡ おごぉ♡あ"っ♡ん"あっ♡」

 

 自分より歳下の、それも監督するチームの選手に持ち上げられ、オナホのように犯される屈辱に瞳子の目から涙が流れ落ちる。

 

「ふっ! 出すぞっ!」

 

 ───────どびゅっ! どぷっ! どびゅっ! びゅぐぐっ! 

 

「うぐっ♡ ぐっふぅ♡ お"っ♡んぎぃ……っ♡」

 

 泣きわめく瞳子のことを無視し、槍田は彼女の膣内へと射精する。

 

「あ"〜っ♡あ"〜っ♡」

 

 どぷどぷっと子宮内に精液が流し込まれていく感覚に瞳子は槍田の身体を抱きしめながら身体を震わせる。

 

「ふぅ〜、マジでスッキリしたわ」

 

 槍田は瞳子からイチモツを引き抜く。

 

「あ"っ♡お……っ♡」

 

 瞳子の膣内からは収まりきらなかった精液が溢れ出し、彼女の足を伝い地面に垂れていく。

 そんな光景を見て、槍田は再び肉棒を硬くするのだった。




野外プレイとイラマチオと駅弁させたかったので詰め込んだけど野外の醍醐味である誰かが近くに来るを入れられませんでした。反省。
ぶっちゃけ瞳子監督動かしずらいから仕方ないね。だから催眠なんてものを持ち出さないといけなくなる。俺は弱い。

槍田くんの活躍
世宇子戦後(ジェミニストーム1戦目)▶︎本編記載通りバスで帰らず1人電車で帰宅後シャワー浴びて精力剤飲んで学校に行ったら学校ぶっ壊れてた。なんなら、仲間たちボロボロで何人か怪我してた。エイリア学園……!許せねぇ!
SPフィクサーズ(塔子所属チーム)▶︎野郎ばっかじゃやる気にならなかったが塔子がいたので少しヤル気を出した。試合結果は変わらず。
ジェミニストーム2戦目▶︎怒りのボール奪取技を取得。しかしそれだけで勝てる訳もなく普通に負ける。
豪炎寺が離脱し、その事情を話さない、新しいストライカーを見つけに行くといった瞳子を怪しいと思い、オカルト中の催眠術を試そうと思い至る。

次は塔子、リカ飛ばしてウルビダかなって感じです
マネージャー達は思いついたら(時間取れたら)って感じ

脅威のチン略者編で好きなの(一部抜粋)

  • 瞳子監督
  • 塔子
  • リカ
  • ウルビダ(ジェネシス)
  • マキュア(イプシロン)
  • クララ(ダイヤモンドダスト)
  • クリプト(イプシロン)
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