※この作品はR-18です。

雷門中サッカー部マネージャーとヤるだけ   作:オールF

5 / 6
V2、G2と悩んだけど、まあ改でいいかと
ナンバリングはその時の気分で決めます

てことで瞳子先生2回目です
塔子、シチュは思いついたけどタイミングが決められなかった


吉良瞳子 改

 エイリア学園との戦いが始まり、早くも数週間が過ぎた。

 地上最強イレブン結成のために全国を飛び回ることになった雷門イレブンは毎日が忙しく、移動と練習の日々であった。

 氷のストライカーである吹雪士郎を味方に加え、白恋中のメンバーたちと風になる特訓をしたことでジェミニストームを倒すことに成功した。

 しかし、彼らはエイリア学園では最下位のチームであり、ファーストランクチームのイプシロンが現れる。

 その際は敗北したジェミニストームを追放して去っていったが、雷門が彼らと戦うことになるのは避けられない事実だった。

 しかし、エイリア学園の1チームを倒せたという結果に変わりはなく、吹雪という新たなストライカーを得て雷門の士気は高いものとなっていた。

 

「ったく、聞いてねえぞ、エイリア学園のチームが複数あるなんてよ」

「ごめん、なさい……その、聞かれなかったから……」

「知ってることは全部言えって言っただろ」

 

 雷門イレブンと白恋中のメンバーが祝勝会を行う中、ジェミニストーム以外のチームが存在することを黙っていた瞳子に腹と肉棒を立てた槍田は彼女に詰問をしていた。

 

「槍田くん、こんな格好……みんなに見られたら……♡」

 

 日本全国を移動するため用意されたイナズマキャラバンを背にして、全裸になり、腕を上げて頭の裏に回し、股を開くという服従ポーズをさせられていた瞳子は、太ももまで愛液を垂らしていた。

 

「はっ、それを想像して愛液トロトロにしてる変態女が何ぬかしてんだ」

 

 大人の女性。

 それも胸はあり、くびれたウエストと程よい肉付きをした尻を持つ瞳子は、初めは催眠術を使われ無理やり犯されていたが、今ではすっかり槍田の従順な牝犬となっていた。

 

「あっちも盛り上がってんだ。アンタがでかい声出さなきゃバレはしねぇよ」

 

 中学3年生にはやや大人すぎる立派な肉棒が怒張しており、それを瞳子の陰毛の生えた陰部の下へと添える。

 

「あ……っ♡」

 

 くちゅりと音を立てて槍田の肉棒が瞳子の膣へと入り込んでいく。

 

「ふっ……♡うぅぅぅ……っ♡」

 

 1ヶ月前まで男を知らない処女だったとは思えないほど開発されきっている膣内は熱く解けており、槍田の肉棒を受け入れると膣壁を絡ませるように締め付けてくる。

 

「おぉ……ッ、やっぱ監督まんこやべぇ……な!」

「お"ッ♡あッ……♡お"おぉっ♡」

 

 春奈や夏未のように未成熟な女性器とは異なる大人の女の肉壺。

 柔らかくて温かく、それでいてしっかりと包み込んでいるような心地良い感覚が槍田にはあった。

 それはまるで全身を優しく抱きしめられているかのような感覚で、このまま永遠に挿入していたくなるほど気持ちいいものだ。

 

「あ"っ♡あ"っ♡お"ッ♡あ"っ♡」

 

 そして気持ちがいいのは瞳子も同じこと。

 年下の男、それも中学生によって快楽を覚えさせられてしまった肉体は既に槍田の肉棒を喜んで受け入れてしまっていた。

 

「おいおいあんまりデケェ声出すと来ちまうぜ? 瞳子センセ」

「だっ♡だって♡お"ッ、おぉっ♡あなたのちんちんっ♡ぎもちっ♡お"ッ♡」

 

 北海道の雪積もる寒空の下で犯されている瞳子は、白恋中のグラウンドで祝勝会を楽しんでいる他の生徒たちがいる状況で内出る嬌声を止めることは出来なかった。

 口元からは涎を垂らし、目は焦点があっていないように見えた。

 

「おーい、槍田!」

 

 望まなかったはずの蜜月を瞳子が愉しんでいた最中、降り積もった雪を踏み締めて槍田を探しに円堂がやってくる。

 

「おっと?」

「ぁ……」

 

 誰か来るかもなくらいに思っていた槍田は慌てることなく動作を止める。

 対して、このようなあられもない姿を本当に見られては不味いと理性が戻ってきたのか瞳子は目を見開く。

 

「おかしいな、こっちからなんか声がしたと思ったんだけど……」

 

 万が一イナズマキャラバンに誰かやってきた時のためにドアが着いている方とは反対にいる槍田たちは円堂から死角となっており、回り込んで来ない限りは見つかることは無い。

 このまま音を立てず、やり過ごすことが出来れば瞳子の痴態が見られることは無いだろう。

 しかし、槍田はそんな安全策を取らない。

 

「あ"ぁッ♡や、槍田くっ♡な、なに、お"ぉぉっ♡」

 

 引き抜きかけていた肉棒を勢いよく差し込み直し、腰を打ち付けられる。

 そのせいで声を我慢しようと口を閉じていた瞳子の口が大きく開き、喘ぎ声が漏れてしまう。

 

「な、なんだ今の……?」

 

 まるで獣のような唸り声にも似た嬌声に驚いた円堂は辺りを見回す。

 まさか先輩である槍田が自分たちの監督を犯しているとは夢にも思わないだろう。

 

「円堂くん」

「あ、吹雪」

 

「おっと、ちょっと静かにしてろ?」

「ぁ♡ん♡ぁッ♡ん"ッ♡」

 

 槍田を探しに来た円堂が心配になり追いかけてきた吹雪の登場に、槍田は喘ぎ声を出す瞳子の口を手のひらで押さえる。

 

「槍田くん見つかった?」

「いやバスで寝てるのかなって、でも、鍵閉まってるな……」

 

 運転手である古株は白恋中が提供してくれている教室で休んでおり、バスのキーは彼が持っている。

 それに槍田は試合終了後から祝勝会が始まるまでは一緒にいたためバスの中にはいないかと円堂は結論づけた。

 

「こんな寒いのにバスで寝てたら死んじゃうよ」

「はは、だよな……でも、なんか気になるんだよな」

 

 首を傾げながらも吹雪に連れられて円堂は仲間達が集まる場所へと向かっていく。

 

「ふー……バレるとこだったな」

「お"……っ♡お"ぉ……っ♡んっぐッ♡お"ッ♡あ"ッ♡あ"っ♡あ"ぁん♡」

 

 誰かに見られかけた高揚感か、槍田は先程よりも激しく腰を振り始める。

 それにより瞳子は更に大きな声を出してしまいそうになったが、槍田の手で塞がれているためそれは叶わなかった。

 

「山育ちの吹雪には女の喘ぎ声は知らなくても獣の声は分かるかもだからなっ、流石に今回はヒヤッとしたぜ」

「ん"ッ♡お"ッ♡ん♡ん"ッ♡」

「あぁ悪い悪い。もう声出していいぜ」

 

 ようやく口から手を離された瞳子は「ぷはっ」と息を吐いたかと思えば、すぐにまた嬌声をあげ始めた。

 

「あ"っ♡ん"っ♡お"っ♡お"っ♡あ"っ♡はぁッ♡」

「なんだよ、生徒に見られそうになって興奮したか? マンコ超締まってやがるぞ?」

 

 今までで一番と言っても良いくらいに膣内の具合が良かった。

 槍田の肉棒を奥へ奥へと誘い込むように蠢き、子宮口が亀頭へ何度もキスをするように吸い付いてくる。

 そんな極上の名器を相手にしているのだ。

 槍田は限界が近かった。

 

「お"ぉぉっ♡お"っ♡お"っ♡お"っ♡」

 

 結合部からは泡立ち溢れる愛液が流れ落ちていく。

 その量は凄まじく地面には小さな水溜りができるほどになっていた。

 

「そろそろっ! イクぞ!」

 

 ラストスパートをかけるように動きが速くなっていく。

 肉同士がぶつかる乾いた音と粘っこい水音が響き渡り始めた頃。

 絶頂を迎えるために瞳子も体を震わせて、がに股になった足を伸ばしながら背中を大きく仰け反らせた。

 

「お"ッ♡あ"ッ♡イグッ♡イグゥッ♡」

「俺も射精すぞっ! 腟中で受け止めろっ!」

 

 膣肉がきつく収縮し、膣壁が脈打つ。

 槍田の肉棒から精液を搾り取ろうとしているようで、槍田はあまりの気持ち良さに耐えきれず大量の白濁液を解き放った。

 

「あ"ぁッ♡あ"……っ♡あ"〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 同時に瞳子の体が跳ね上がる。

 口から舌を突き出し天を仰ぐような形で絶頂を迎え、もはや言葉にならない叫び声をあげていた。

 

「あ〜気持ちよかった……次は春奈たちと穴比べってのも悪くねぇ……なっ」

「お"あッ……♡♡」

 

 肉棒が引き抜かれると共に、膣口からは入り切らなかったザーメンが逆流し、どぷどぷという擬音が正しいのではないかと言うほど溢れ出てくる。

 

「あ"〜……♡あぁっ……♡」

 

 虚ろな瞳をしている瞳子を見て槍田は満足そうな笑みを浮かべる。

 オナホのように扱われたというのに彼女の顔は完全に蕩けきっていてとても幸せそうだ。

 

「うッ……♡お"ッ……♡」

 

 身体は火照っていても、少なからず寒さの影響を受け収縮していた膀胱が絶頂と共に緩んでいく。

 チョロチョロと小便を漏らしていることに気づいたのは、瞳子が自分の股下から暖かいものが流れていると感じたからだった。

 

「ぁ……♡」

「ははっ、こりゃいいもん見たわ」

 

 潮吹きなのか単なる尿なのか。

 ただこの氷雪の上で犯したせいで失禁したからというのはどちらの目から見ても明らかで、恥辱に顔を歪める瞳子に槍田は笑う。

 

「もう1発といきたいがそろそろ出ないと円堂や鬼道あたりがうるさそうだからな」

 

 この辺にしておいてやるよと下ろしていたパンツとズボンを履き直し、脱ぎ捨てられた瞳子の衣服を持った槍田はそれを投げつける。

 

「ほら着替えな。いつまでおもらししてるつもりだ?」

「あ"ッ……♡はいぃ……♡」

 

 まだ意識はぼんやりとしているものの槍田の言う通りにするしかない瞳子は言われた通りに着替えるのだった。

 




尊厳破壊とがに股放尿が書きたかった
野外プレイ2回目ですが前書けなかった要素も入れたかったんです
飲尿か腟内放尿も考えましたがニッチな気もしたので断念
前もっていっておくがプレイのリクエストはNG
スカトロとリョナ以外ならまあ書くと思います

おまけ

槍田くんに対する評価的なの(地上最強雷門編)
裏切リーヨこと離脱メンバー(予定含む)と地上最強イレブン組は綱海が加入するまで抜きますが豪炎寺は帰ってくるので入れてます。

基本的に2年生は呼び捨て許可してるのでほぼ呼び捨て
1年生はまだ早ェとのことで先輩かさん付け

豪炎寺▶︎同じく帝国戦前の加入メンバーということもあって仲は悪くないがよくもない。豪炎寺から話すこともなければ、槍田くんから話すこともないが、チームメイトとしては信用している。互いに苗字呼び捨て

鬼道▶︎妹が犯されてるとは知らないので悪感情はない。試合外で自由気ままなところがあるものの、試合中は自分のゲームメイクに合わせてくれるし、チーム加入時もぎこちなかったが円堂の次にフレンドリーだったので悪くは思っていない。多分鬼道兄妹に対する特攻がある。器用さがあるのでツインブーストや皇帝ペンギン2号に誘っている。互いに苗字呼び捨て

一之瀬▶︎幼なじみが犯されているとは知らないので悪感情はない。どのポジションもこなせる器用さに感心している。互いに苗字呼び捨て

土門▶︎帝国のスパイと知っても(興味なかったから)態度を変えずに接してくれたので好印象。共にDFにつくことが多いので話す方。土門のみさん付け。

壁山▶︎怖そうに見えるが優しい先輩。槍田が優しいのは豪炎寺や円堂に踏み台にされても1年生だから文句が言えないからかと思われているため。さん付け。

目金▶︎ヲタクに優しいヤンキー。フットボールフロンティア中は互いの部屋で同人誌や漫画を共有し合った仲。歳が同じなら互いに互いの性癖を開示し合ったソウルフレンドになっていた。さん付け。

前回からジェミニストーム最終戦までの槍田くん
白恋中戦▶︎染岡がアイスグランドで氷漬けにされて「ドラゴンは氷に弱いもんな……」と呟いた。アツヤ状態の吹雪からボールを奪ったことで、アツヤ吹雪に目を付けられる。

白恋中メンバーと練習▶︎風になるってなんだよと思いつつ練習。
スキーや雪遊びでサッカーが上手くなるのかよと思ったが結果的になった。
白恋中女子に手を出すか悩むも吹雪がやたらと絡んできたので近づけなかった。

ジェミニストーム戦▶︎染岡と吹雪主軸で点を取る作戦だったのでDF出場。控えは栗松。
ジェミニからは前試合でボール取ってるので警戒されるが、それを逆手に取って、実力の上がっている雷門の他メンバーの実力があがってたので土門や風丸にやらせている。
あとはこぼれ球を拾って鬼道や一之瀬にパスする係。

次こそは塔子書きたい。もしくはマネージャーの誰かですかね。
次はいつになるかわからんがな。今回は久しぶりに感想貰ったのと、評価見たら最後に見た時より増えてたからって感じです。
個人的にはイナイレ新作よりもダンボール戦機の移植版かリメイクが欲しいです(プレステ5でやりたい)

非エロ回の需要

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