※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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洞窟を抜けようやく街に辿り着いたアリサ
アリサは早速街に住むという学者を探すのであった


第十話

 

『トナリ街』

 

 

色々有りながらもようやく目的のトナリ街に到着した、空は暗くなり始めてきたので今日は宿を取って明日にこの街にいる学者の情報を集めよう、そう思い街を歩いて行くが周囲をを見渡すと道を歩いている奴や道端に座り込んでいる男達がコチラを舐め回す様に見てくる。

 

 

 

 

まぁいつもの事だと思いその視線を無視する、少し歩くと看板が出てきて『宿はコチラです』と書かれていたが看板が指している場所は道を外れた路地裏の方を指していた、初めて来た街だし宿も街のはずれに在るのかもしれない、看板が指し示す道を進んでいく、しかしだんだん周りは薄暗い路地になり人の姿も見えなくなり始めた、俺は嫌な予感がして来た道を戻ろうとした、だがその前に物陰から何者かが俺に抱き着き壁に押し付けてきた。

 

 

 

 

「へへっ!久々の上玉だぜ!」

 

 

 

物陰から飛び出してきたのは先程俺を見ていた男の一人であった、俺は抵抗しようとするがそれ以上の力で押さえてきた、男の股間は服越しでも分かるくらい膨張し俺の尻に押し付けてきた、大きな物は熱い位で興奮したのか腰をカクカクと振り始め胸まで揉んでくる、胸や尻に気色悪い感触がやって来る、もう容赦しない!俺はこの男をぶっ飛ばそうと思いっきり力の限り股間を蹴り上げようとする、しかしその前に先程の道の方から足音が聞こえた。

 

 

 

「やってるやってる!」

 

 

 

「俺等も混ぜろ!」

 

 

 

何と更に男が二人追加され合計三人の男に取り押さえられてしまった、早く行動すればよかった……!、こんな事を今思っても仕方ない、男達は俺を壁から床に仰向けに押し倒し一人は俺の手を掴み押さ、一人は胸を揉み、一人は股間には顔を近付けた。

 

 

「柔らけえ胸だ!揉み飽きないぜ!」

 

 

「キレイなマンコだぜ!さて味見するぜ」

 

 

「はっ!はなせっ!変態共がっ!」

 

 

「お〜お〜元気がいいな」

 

 

 

男達は俺を嘲笑いながら身体をイジってくる、股間に顔を近付けた俺の膣に舌をねじ込み膣内をほぐしてゆく。

膣内からの強制的な快楽に悶えるが胸の方も揉まれて気持ちよくなってしまう、十本の指それぞれが自由に動き胸の形を変幻自在に変えていく、全ての指から来る気持ちよさに男は息を荒げて股間を膨らませていく。

アリサを拘束している男は自分は何もして無いが他の男達により気持ちよくされて顔を赤くして喘いできたアリサに興奮していく、他の男達はこんな感じだが自分が犯す時はどんな顔をするのだろうと股間に熱を蓄えて妄想していた。

 

 

 

 

「んじゃあ入れるか!」

 

 

 

股間をほぐし終えた男がズボンを降ろしそのそそり立つ物を外に出した。

男の物は赤黒くグロテスクな位に大きくなっていた。

俺は犯されたくない一心で抵抗するが腕は完全に拘束され膣に与えられた快楽により足腰はガクガクしていてとてもじゃないが抵抗は不可能だった。

 

 

また犯される……!

俺は目をつぶりこれから来るであろう衝撃に耐えようとした。

男の方はアリサが目を瞑ったのを見てようやく観念したなこれからタップリ気持ちよくしてやる、そう思いマンコに自らのチンポを入れようとした。

クチュリと先っぽが入ろうとした、その時。

 

 

 

「貴様ら何をやっている!」

 

 

 

遠くの方からコチラに向かって来る足音が聞こえた、すると男達は狼狽え始める。

 

 

「やべぇ!警備隊だ!」

 

 

「逃げろ!逃げろ!」

 

 

男達は直ぐ様その場から逃げ出した。

だが警備隊は素早く男達三人を取り押さえた、男達は必死に抵抗してるのを尻目に俺はひと安心した。

よかった……犯される前で……

すると警備隊の人に怪我は無いかと聞かれたが怪我はして無いと答えた、軽い質問をされてる間に男達は連れて行かれた、ざまあみろ。

警備隊の人に宿屋は何処にあるか聞くと街の大きな通りに一軒と少し離れた場所にもう一軒あると教えてくれた。

大通りの方は値段はそこそこ高いが質が高い、離れた方は安いがボロい宿だと教えてくれた。

それを聞いて取り敢えず両方の宿を見比べて見たが普通に大通りの方にした、離れた方は確かにボロい宿だったので昨日は野宿だったのでどうせなら質の高い方が良いと思い大通りの方に泊まった。

 

 

 

 

 

『翌朝』

 

 

 

次の日情報を求めて街のあちこちで学者の事を聞き回るが得た情報は、ハンと言う名前である事、歴史や珍しい物が大好きで変な発明をしててガラクタばかり集めている、あと風俗好き、などあまり役に立たなそうな情報ばかりであった。

このままじゃ見つからない、俺は途方に暮れて空き地で佇んでた。

すると空き地に居た少年がコチラに話しかけてきた。

 

 

 

 

「お姉ちゃん学者のじっちゃんの事知りたいの?」

 

 

 

何と少年は学者の事を知っている様な事を言ってきたのだ、こうなれば藁にも縋りたい、少年に学者の事を知りたいと言うと。

 

 

 

「俺と遊ぼ!鬼ごっこ!お姉ちゃんが鬼!」

 

 

 

そう言うと少年は走り去っていく、ようやく掴んだ手掛かりなんだ絶対に逃さない!、少年を全力で追いかける。

少年は裏道を走り壁をまるでパルクールの様に駆け上がって行くが俺も負けじと駆け上がる。

屋根の上や広場を軽々と駆け回る少年に驚愕するが何とか食らいついていく。

 

 

 

「あはははっ!お姉ちゃん凄い!」

 

 

 

俺は少年に振り切られない様に走る、そしてここだ!と思い飛んで少年を捕まえようとするが寸前の所で俺は足を踏み外してしまい高台から落ちてしまい外れにあったガラクタの山に頭から突っ込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「くそ〜〜ワシを出禁にするとは何事じゃ!」

 

 

この初老の男性はハンという学者であった、彼は先程娼館を出禁にされてしまった、理由はチンコがデカイのと絶倫過ぎて娼婦の方が参ってしまった為であった、せっかく風俗に行こうと数日前から我慢していたのにチンコがイライラしてしょうが無い。

仕方ないので家に帰りシコろうと考えていた帰宅途中、街はずれの広場を歩いていたのだがここは相変わらず人が居なくて静かだなと思っていた。

 

街はずれで静かな広場、青い空、たまに掘り出し物が捨てられているガラクタの山、そこにあるマンコ………マンコ!?

男性はガラクタの山を二度見する、何度見てもそこにはキレイなマンコが落ちていた、男性は直ぐに近付きマンコを観察する、マンコはピクピクと動いているからこの女性は生きている、本来なら助けなければいけないが男性は娼館出禁で性欲が我慢の限界であった。

 

 

 

「キレイなマンコ……イタダキマス!」

 

 

ズプズプ……グチュチュ♥

 

 

 

男性は下半身をあらわにし爆発しそうなチンコを野生のマンコに挿入した。

 

 

 

 

「ふぉぉっっっ♥何じゃこのマンコは♥今まで交わってきた娼婦のマンコ何かとは比べ物にならないくらいの気持ち良さじゃ、おおぉっ♥腰を振れば振るだけマンコがワシのチンコをギュウギュウに締め付けてくるわい♥どうじゃワシのチンコはホレホレ!ワシ自慢のオークばりの巨大チンコじゃ♥おお出るぞ♥『ビュルルル!』ふぅ、このマンコは最高じゃな♥さて二回戦目じゃ♥ワシの精液で更に穴がヌルヌルになったの♥むっ、このマンコめイキおったな♥こら♥何勝手にイッたのじゃ♥この淫乱マンコめ♥お仕置きじゃぁっ♥『ビュルルルル!』むほほ♥一発目よりも出たわ♥まだまだイクぞ♥あ〜〜このマンコは良いの〜♥幾らでも出せるわい♥ワシのオークチンコを痛いぐらい締め付けてくれるからもうヤバいのう♥『ビュルルル!』ほ〜お♥気持ちええ♥こんなマンコは初めてじゃ♥まさに国宝級マンコじゃ♥そう言えば昔読んだ文献に載っていたサキュバスと呼ばれた種族が居たのう♥男を誘いエッチで生命力を吸収するとあったな♥千年前の戦争の時に絶滅したとあったが♥確か風の噂では20年前位に目撃例があった筈じゃな♥あ〜そのサキュバスもこのマンコの様に気持ち良いのかのう♥『ビュルルルル!』お〜〜♥良い良い♥ふおうっ♥マンコがワシのチンコから精液を吸い取ろうとしておる♥良かろう♥この欲しがりマンコめ♥ワシの精液を受け取れい♥『ビュルルルル!』おぉっ……♥淫乱ドスケベマンコがまたイキおった♥こらぁっ♥ワシの許可無くイクんじゃない♥んぉっ♥尻を叩くとマンコがキュッと締まるわい♥ホレホレこれがいいのか♥このメスマゾマンコめ♥おっふっ♥尻を引っ叩いたらイキよる♥この変態マンコめ喰らえい♥『ビュルルルル!』ふおぉぉっっっ♥マンコが全然ワシのチンコを離さんわ♥まだまだこれからじゃ〜〜〜♥」

 

 

 

 

 

 

 

『2時間後』

 

 

 

「ふぅ~♥ふぅ~♥ふぅ~♥」

 

 

 

男性のオークチンコは全ての性を吐き出したのかシナシナに萎びており男性の顔は煩悩を捨てたような悟りの表情を浮かべていた。

そして男性は悟りの顔を目の前のガラクタの山を見た、ガラクタの山から出ていたマンコは大きく開き、開いた膣からは大量の精液が垂れ流されあたり一面は完全にレイプ現場になっていた。

 

 

「…………ふふふ」

 

 

 

男性は軽く笑い空を見上げる

 

 

 

 

「やっちまった……」

 

 

 

男性は賢者タイムになり自分のやった事を後悔したこのままでは自分は強姦魔として牢にぶち込まれてしまう、それではこの先暫く娼館にも行けなくなってしまう、何とか証拠を隠滅しようと男性は懐から小瓶を取り出しその中身をマンコにかける、するとその液体はグネグネとし始め周りに散らばっている精液を吸収し始める。

この液体は男性が生み出した液体を吸収してくれるスライムである。

昔の文献を見たら書いてあったので試しに作ったら作れてしまったのだ。

マンコの中の精液もキレイにするとスライムを小瓶に戻しマンコをガラクタの山からの取り出す。

そこからかなりスタイルの良い少女が出てきた、だが少女は白目を向きヨダレや涙で顔が汚れていた。

 

 

 

「よかった……生きてる…!」

 

 

このジジイは完全に自分が捕まって風俗に行けなくならない様にする事で頭が一杯だった。

 

 

 

「あ〜〜お姉ちゃん!ようやく見つけた〜!」

 

 

すると一人の少年がコチラに近づいてきた、あの少年は確か近所に住んでいる少年であったな。

 

 

「この少女を知っているのか?」

 

 

「うん〜じっちゃんに用事があるらしいよ〜」

 

 

どうやらこの少女は自分に用事がある様だった………何とか先程の強姦がバレませんように……男性はそう祈りながら少年と共に自分の家に少女を連れて行くのであった。

 

 

 






『ハン』

60歳

トナリ街に住んでいる学者
歴史や古代の遺物などを好んでいてよくわからない発明をしていることがある
オークに負けないチンコと絶倫を持っている

娼館に通い過ぎて金欠になりがち

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