〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
『遺跡』
じいさんに言われた通りに進むと草木に囲まれた奥地に忘れ去られた様に古びた遺跡が佇んでいた。
ならず者が居るとじいさんは言っていたので用心しながら遺跡の内部に入らないとな。
こんな遺跡だとならず者以外に住処にしている魔物や侵入者対策のトラップがある可能性が高い。
引っかかったり敵に見つからないようにしないとな。
少し暗い遺跡内部を物音を立てないように進んで行く、内部には良く見ると地面に複数の足跡が有り、やっぱり盗賊達が遺跡内部に入っている様だ。
暫く進むと一本道にポツン穴が空いていた、それを用心深く覗き込むと、穴の底に棘が無数に張り巡らせて有り、その棘に男が突き刺さっていた。
マヌケにもトラップに引っかかった、盗賊の一人の様だ、俺もあんな目に合わないように注意しないといけないな。
その先にも同じ様な光景が続いていた。
壁から出てきた槍に突き刺さる死体
上から降ってきた天井に潰された死体
硫酸か何かが掛けられたのか半分溶けた死体
結構引っかかってるな……お蔭で俺が通るときにはトラップが起動済みなので安全だがな。
そんな感じでサクサク進んで行く、そこで俺は不意におかしいと感じる、トラップにかかっているのは軽装な奴らばかりで武器や鎧の1つも装備していない事に気付く。
嫌な予感がする………その先の小部屋で嫌な予感が的中した。
「オメェ等……休憩は終わりだ!先に進むぞ!」
「「「「「へい!」」」」」
部屋の中には大柄な男とそれに付き従う男達、軽装だがそれなりの武器を装備していた。
「オラ、オメェ等も早くしやがれ!」
見つからないように覗き込むと、その盗賊達と一緒にボロボロの服を来た若い男と数人の子供が鎖に繋がれていた。
やはり思った通りトラップにかかっていたのは奴隷か連れ去った奴を先に歩かせて、トラップを起動させたんだ。
胸糞悪い連中だ、何とか救い出せないか………
男達は部屋から出て先を進んでいく。
「あ〜あ…遺跡が在るって聞いたのに宝の1つも無いな」
「まだこの先が在るだろうだいだいこういうのは最後にお宝が在るもんだ」
盗賊達は軽口を叩きあう、俺は見つからない様に後をつけて行く、するとリーダーらしき大柄の男が止まるよう指示する。
その先にはゴーレムらしき存在が鎮座していた。
大柄な男は鎖を引き若い男を前に出すと袋を持たせた。
「これをアイツの胸のコアにぶつけてこい」
「え……き…危険じゃ……」
「ここで殺されるのとどっちがいい?」
「ひ……ひぃぃぃっ!」
若い男は脅されゴーレムに向かって走って行く、ゴーレムは侵入者の接近を感知して動き出す、若い男は言われた通りに近づきコアに持たされた袋を投げつける、投げつけられた袋がコアにぶつかる……その瞬間
ドガァァァァン!!!!!
袋は爆発しゴーレムのコアは粉砕して動かなくなった。
だが爆発の余波で投げた男は巻き込まれ黒焦げになった。
男達はそれを気にせず先に進もうとする。
……駄目だ堪忍袋の緒が切れた!!!
「ん?なんっ…」ザシュ!
俺は隠れてた場所から飛び出すと近くに居た、盗賊の胸を貫き絶命させる、そのまま走りコチラを向いたもう一人を魔法で消し炭にする。
「てめぇ!どこのどいつだ!」
コチラに気付いた大柄の男は他の奴に指示を出し男達は俺に斬り掛かってくる、それをヒラリと避けて行く。
これなら殺れると思いサーベルを構えて切り裂こうとする。
「おう!小娘!動くんじゃねえ!」
その声が聞こえてそちらの方を見ると、大柄の男が鎖に繋がれた子供の喉元に短剣を突き付けていた。
マズった……先に子供達の安全を確保するべきだった。
俺は人質を取られ動けなくなり、武器を捨てた、武器を捨てたのを見ると一人の男が俺を取り押さえて鎖で縛ってくる。
この後の展開は決まっているだろう、俺は大人しく縛られていった。
グチュッ!ズチッ!ブチュッ!
大柄な男が正常位で猿みたいに腰を振っていた、俺の身体つきを見るやいなや直ぐ様股間を膨らませてその勢いのまま俺を押し倒してチンコを突っ込んできた。
しかも数回腰を振っただけで射精したから早漏と煽ったら向きになり、更に激しくチンコを打ち付けてきた。
だが身体は大柄だがチンコはそこまでデカく無かったのでこないだのレイプされた時の様な快楽は無かった。
マジであの時のチンコはヤバかったなオークかよってな。
「ほぅっ!また出るっ!」
ビュルルルル!
大柄な男は再び射精した、男は快感でブルブルと震えて息を荒げ、目も血走っていた、俺も結構ヤバかったがこの程度だったら後数回で打ち止めになるな、男はチンコを引抜くとポタポタと精液が膣内から溢れていく。
「何だ、レイプしてきた割には大した事ないな……♥」
俺はあえて煽るセリフを吐く、すると案の定男は激怒する、男は他の男達にも俺を犯せと命令する、男達は待ってましたとばかりに俺の身体に群がって来る、取り敢えず俺を犯させて体力を奪い脱出するチャンスを作らないといけない。
後、子供達に手を出させない為にな。
「うぉぉぉっ!何て吸い付きなマンコ何だ!」
ズプズププププ♥
「この……程度かよ……っ♥」
俺はサキュバスの力をフルに使い、男達に最上の快楽を与えまくっていた、このならず者達はそこまでセックスも上手く無いので簡単にイカせれた。
俺は激しく腰を振りチンコを扱き上げ精液を一滴残らず搾り取る、膣内の中に精液が注がれる。
射精してふにゃふにゃになったチンコが抜け落ちる。他の男が再び挿入して来るが直ぐ様返り討ちにして射精させる。
すると先程のリーダー的な大柄の男がまだ余裕な俺を見て業を煮やしたのか何やら小瓶を取り出して中に入っていた液体を俺に無理矢理飲ませてきたのだ。
何とか飲まないようにしたが無理矢理押し込められ液体を飲んでしまった、すると直ぐに効果が表れ俺の身体が火照ってきた………さっきのは液体は……。
「ヘッヘッヘ…これは裏で流れている媚薬だ、あまり使うと女が壊れちまうな!」
大柄な男がそう言うと、他の部下たちを下がらせ自分で俺を墜とそうと再びチンコを挿入してこようとする。
マズイな…流石に媚薬を盛られたらキツくなる。
だけれど……子供達の為にも……俺は負けない!
ズチッ!グチュグチュ!ブチュ!
「んぁぁぁっ♥やっやめろっ♥」
「何だ、さっきの威勢はどうした!」
媚薬の効果が半端なく、俺の身体を敏感にして、快楽を増大していく。大した事ないチンコが敏感になった膣内をこじ開けグチュグチュに掻き乱す。耐えようとしたが力を強い打ち付けで簡単にイカされてしまう。
胸を揉まれたり、太腿を撫で回したり、尻を引っ叩いたり、等の行為をしてくるので色んな快楽が身体に駆け巡ってくる。
チンコを膣奥にガツンと突かれて、身体はビクンと跳ねてしまう。そこからチンコでピストンされて膣内がトロトロにほぐされていき絶頂する。
そして再び精液を射精されてしまう。
「はーっ♥……はーっ♥……はーっ♥」
アリサは長時間媚薬漬けで犯された為意識が朦朧としていた、だが男達も長時間アリサを犯していた為、打ち止めになっていた。
この女を墜としたいそこで男達が取った手段は…………
ズププププ…グチュ♥
「うっ……あぁぁっ♥」
「はぁっはぁっ♥…ごめんなさい、お姉ちゃん♥」
脅して、捕らえていた人質に犯させる事だ、捕まっていた子供はアリサと男達の行為を見て小さいながら勃起をしていた。
子供は逆らえば殺されていまうと思い、必死にアリサのマンコに腰を打ち付けていた。
媚薬の効果でアリサは子供チンコでも簡単にイカされてしまい、膣内を凝縮して子供チンコをしゃぶり尽くし、子供は絶頂して射精する。
子供が出し終えるとまた違う子供がチンコを挿入してアリサを犯す。
その光景を男達はニヤニヤしながら見て嘲笑う。
助けに来たのにその助けようとした奴らに犯される。
その姿を見ながら酒を飲んでいた。
そのままアリサは人質達に犯され続けるのであった。