※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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アリサは色々辱められたが何とか耐えきった
最深部には宝箱に扮したトラップモンスターが潜んでいた

アリサは拘束を解きトラップモンスターと戦うのであった


第十四話

 

 

早速グネグネと触手を伸ばして俺を捕らえようとしてきた、伸びた触手の群れを身体を捻りながら走り回避する、俺は捕まっていたから武器は持っておらず無手であったが直ぐに近くに倒れていた盗賊の死体からナイフや短剣等の装備を拾い迫りくる触手に投げつけ触手を切り裂いていく。

触手を切られたのが痛いのか触手の動きが少し鈍っていく、その隙に落ちている武器を拾い集めて行く。

手斧、ナイフ、短剣、等の武器を出来るだけ集める、………コレじゃ少しだけ心許ないな、だが盗賊達に犯されていたから精液を魔力に変換してたから魔力の貯蔵はバッチリだ。

 

 

 

「ほら、コレを喰らえ!」

 

 

 

ボシュ!ドガァァァァン!

 

 

 

モンスターの本体である宝箱に向けて火球を放つ、コイツは見た感じ触手が箱に寄生したタイプのモンスターだ、触手系は大体は炎系の技に弱い、そう予想して魔法を放つがモンスターは触手を巧みに使い、触手を何層にも重ねて厚くしてきた、火球が着弾したがガードされてしまい思ったより効果が出なかった。

 

 

(チッ!コイツ……意外と知能が高い!!)

 

 

 

たまにいる知能が高いタイプはオーク系みたいに力押し以外にも毒や罠を使って来るので厄介な奴だ、コイツは箱に寄生していたからもしかしたらと思ったが……コイツは厄介だな。

 

 

 

シュルシュルシュル!

 

 

 

触手が次々とコチラに飛来してくるがそれらを避けながら本体の宝箱に接近する、遠くから魔法を打っても防がれるなら危険だが懐に近づいて殴るしか無い、回避出来る触手は避けて、無理な触手だけ短剣で切り裂いていく。

よし、コレなら行ける、そう思い宝箱に近づいていく、すると接近してきた俺に反応して触手の動きが激しくなって来た、それでも何とか回避して行き触手をはたき落とす。

そして遂に…………

 

 

(よし、コレで行ける!)

 

 

遂に奴の数メートルまで近付けた、後は接近して全力で魔法を放つだけだ、俺は全力で走り右手に魔力を高めていく、危険を感じたのか触手が横薙ぎに放たれるがジャンプして躱し触手を切り落として行き、宝箱の中の目玉に向けて魔法を放つ!

 

 

「これで……イケぇぇぇぇ!!」

 

 

 

魔力を高めた火球が中心の目玉にヒットした、モンスターは自分の弱点に当たった魔法に悶えて本体が宝箱から出てきた、モンスターは触手をあたり一面に振り回して暴れ出す、そして暫く暴れた後触手は遂に力尽きたのか地面に倒れ伏した。

 

 

『ギュウ……ギャァァァ!!!』

 

 

ようやく死んだか……俺は一息つき汗を拭った、やっぱりこういうタイプの相手は嫌になるな、俺は不意に奴が出てった宝箱を見ると、何やら本の様な物が入っているのが見えた、宝箱に近づいて確認すると、古い魔導書の様な物が入っていた、取り敢えず開くと中身は訳解んない文字で一杯であった、コレはハンじいさんの土産だな、辺りを見渡して観察するとこれ以上先は無い最深部だな。

 

 

そこで俺は盗賊達を思い出した、そうだ!早く追いついて子供達を救わないと!俺は入ってきた入口に向けて走り出す、盗賊達を殴り倒してやる、だがその瞬間

 

 

 

シュルシュルシュルシュルシュル!

 

 

 

「うわあぁぁぁぁ!?」

 

 

 

俺の足に何かが絡まり、俺の身体は逆さに吊るされた、足を見ると何か細長い物が絡みつき俺を持ち上げていた。

 

 

 

『ギギィ……ギギギギ!』

 

 

 

音の方を見ると、先程倒したモンスターが触手を伸ばしコチラを持ち上げていた、コイツ生きていたのか!

俺は何とかしようと魔法を放つがモンスターは魔法が当たるのを気にせずに近づいてきた、何発も魔法が当たるがモンスターは少しづつ俺に接近してくる。

そして俺に近づくと触手の中から一際太い触手が現れた、その触手の形は完全にチンコの形状をしていた。

その瞬間気付いたコイツ、死ぬ前に俺を苗床にして子孫を残す気だ!

俺は必死に藻掻き、魔法を放とうとするが他の触手が俺の首に巻き付き圧迫してくる。

息が……苦しい……!酸素が上手く取り込めず息苦しくなりだんだん抵抗出来なくなっていった。

その様子を見てモンスターは生殖器の触手を俺の股座に添えて擦り付けてくる。

触手はヌルヌルでその感触が嫌だが身体は反応してしまう。

そして触手は勢いを付けて肉壺に侵入した。

 

 

 

ズプププププ!グチュグチョ!!

 

 

 

侵入してくる触手の大きさと長さに身体は拒否反応をしめすが成すすべがない、そしてグニグニと膣内を進み簡単に子宮口に辿り着くと直ぐ様ピストン運動を開始して肉壺を蹂躙する、太いがヌルヌルで柔らかい感触が膣内を刺激してゆく、膣ヒダを一枚一枚犯す様に力強く突き入れてくる、その勢いに身体はビクビクと絶頂してしまう、このままじゃこの触手の苗床だ、だが抵抗しようも既に手足は触手で絡め取られ身動き出来ず首にも触手が巻き付き抵抗しようものなら直ぐ様圧迫してきて息苦しくして来る、コレじゃあ好き放題されまくる。

 

 

 

「んっ♥あっ♥……くそっ♥やめろっ♥」

 

 

 

ジュプ!ジュプ!ジュプ!ジュプ!

 

 

 

触手をリズミカルにコンコンと子宮口を叩きつけてくる、その刺激に膣内は愛液をダラダラと分泌してヌルヌルに濡れまくる、無理矢理与えられる快感に抵抗出来ずアリサは甘い息を吐き顔を赤くしていく、何もできずにただただ快楽を受け入れる事しか出来なかった、すると触手は少しずつ膨らんで行き、ピストンの感覚もだんだん早くなって行った。 

 

 

 

グチュグチュグチュグチュグチュグチュ!

 

 

 

「んぁっ♥あっ♥あっ♥あっ♥やっ♥やめっ♥」

 

 

 

そして遂にその時が訪れた、触手は最大限に膨張を果たし、力強く触手を苗床の入口に叩きつけ産卵準備を整えて行く、そして触手を子宮口にピッタリとくっつけて触手をビクビクと震えさせる。

 

 

 

「あっ♥あっ♥やっ♥やらっ♥やらっ♥やめへっ♥」

 

 

 

だがそんな抵抗虚しく触手は根本から次々と拳位の大きさの物を脈動しながら通って行く、そして子宮口のとこまで辿り着くと。

 

 

 

ブチュッ♥ブチュッ♥ブチュッ♥ブチュッ♥

 

 

 

「ふぁぁぁぁっ♥たまごがっ♥はいってくりゅのぉぉぉっ♥」

 

 

 

苗床の中に次々と卵を送り込んでいった、時間を掛けてゆっくりじっくり抵抗させずに卵を産み付けていく、産卵管が刺され苗床にされた女の腹はどんどん膨らんでいき子宮はモンスターの卵で埋め尽くされていき直ぐ様パンパンになった、だがモンスターは更に卵を放出していき苗床の腹に卵を送り込む、苗床の腹は更に膨らみまるで臨月の妊婦位の腹にまで膨らんでいく。

 

 

 

クチュクチュッ♥………ヌポッ♥

 

 

 

「おっ♥おっ♥………うぁぁっ♥」

 

 

 

卵を産み付け終えたのか産卵管を引抜くとモンスターはそのまま息絶えた、その場に残されたのはモンスターに大量の卵を産み付けられてしまった、憐れな苗床になった女が身体中から色んな物を垂れ流しにして倒れていた。

 

 

 





『トラップモンスター(触手型)』

レベル30

触手型のトラップモンスター
普段は空箱や壁の隙間などに潜んでいる
苗床に適したメスを見つけると卵を植え付けてくる
一度に20〜50個の卵を産む

触手は焼くとイカ焼きみたいで美味く
卵は孵りかけのを茹でると柔らかく絶品である
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