〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
アリサは何とかトラップモンスターを打ち倒した
モンスターがドロップした魔導書を土産に遺跡から脱出しようとしたが再びモンスターが立ち上がりアリサを拘束して卵を産み付けた
暫くして目覚めて自分の身体を見ると腹部が大きく膨らんでいるのであった
俺は身体が何やらダルさを感じながらも目覚めると目の前にはモンスターの死骸があった、ソレを見て俺は気を失う前に何があったか思い出した、そうだ……俺は倒したと思ったモンスターに拘束されて卵を産み付けられたんだ、俺は腹部を触ると腹は大きく膨らんでおり僅かに脈動していた。
まったく……こないだは虫の卵を産み付けられて今度は触手の卵か……最悪な気分で一杯だ。
だがここで悲観してる場合じゃない、さっさとここから脱出しないといけない、盗賊達が子供達を連れて逃げたんだ、どうなるか分かったもんじゃない。
乱れた服装を整えて死骸の近くに落ちていた魔導書をしっかりとポーチにしまい来た道を戻った。
「ふっー!ふっー!ふっー!」
遺跡の中を歩いていたが…腹が重い…こないだの虫の卵よりも重量が有り、一個一個が握り拳位にデカい…それ故歩く度に腹にズシンと刺激が走り少し気持ち良くなって来てしまう、クソ!
早く遺跡から出ないと……何とか身体を無理矢理動かして歩を進める。
「はーっ!はーっ!やっやっと外だ……!」
卵で重い腹を抱えながらようやく遺跡の外に脱出する事が出来た、久々の外は太陽がサンサンと輝いていた、遺跡のカビ臭い匂いを肺から放出して新しい空気を吸い込んだ、ふぅ…清々しい酸素だ。
取り敢えずは脱出する事は出来た、脱出の道中では盗賊や子供達の死体は見えなかったので脱出は出来たのだろう、その事だけは安心した……それじゃあ次は俺の問題だな。
腹が胎動してきやがった、もうすぐ卵が孵化しやがる……取り敢えずはモンスターが居ない所に移動しねえと。
腹の重みで足取りが重いが少しでも森を抜けないといけない、こんな森だといつモンスターが襲って来るかわかったもんじゃない、俺は必死に身体を動かし森の外に出ようとした
が……………
グチュグチュグチュグチュ!
「がっ!?あぁぁぁっ!!!???」
森の中腹辺りで急に腹部に激痛が走った、腹の中で何かがグチャグチャに暴れ出した、その激痛のかなで俺は身体中から汗が噴き出す、孵化した。
俺は腹部の激痛でソレを直感した、一匹孵化したら次々と卵が孵化してゆき、腹の中で暴れ出した、グチャグチャと暴れる中で一匹が子宮口から這い出て産まれようとした、孵化したモンスターはかなりの太さで膣が大きく広げられる、膣を通って行く感覚に身体はビクンビクンと痙攣した、激痛と無理矢理膣内を通るモンスターによって上手く息が出来ず口をパクパクして何とか酸素を吸おうとする。
そして遂にモンスターが出口に辿り着き…………
グチグチ!ゴポッ!
「んおぉぉぉっ♥」
膣からモンスターが遂に這い出てきて産まれた、痛みに耐えながら股ぐらを見ると、産まれたのはそれなりの太さの触手のモンスターであった、産まれたモンスターはビチビチと跳ねながら森の奥へと消えていった、だが、産まれたからと言って安心は出来ない。
何故なら腹の中には…………まだ………
グチュグチュグチュ!!!
「うがぁぁぁぁ♥」
まだ沢山の卵が腹の中にあったからだ、一匹出たのに続いて一匹、また一匹と子宮から出て産まれようとし始める、再び激痛が膣内から来る、そしてまた一匹生まれ落ちて其の場から離れる、それに続きまた一匹生まれ落ちた。
あまりの激痛に手をギュッと握り締める、すると、不意に視界の端にとある物を見つける、それは一つのキノコであった。
「うっ♥がぁっ♥これは……シビレダケっ♥」
身体の感覚を鈍くして、麻酔の材料になるシビレダケがその場に偶然生えていた、俺は激痛に耐えながら手を伸ばしシビレダケを握り口に持ってきて、それに齧り付いた。
シビレダケを食うと少し痛みが鈍くなった、俺はそのままシビレダケを食べ切った、すると次第に痛みが感じられなくなった、俺はそれに安心すると意識を飛ばして行った。
森の中腹、その場所でグチュグチュと音がなっていた、音の中心には一人の女が倒れ伏していた、その女の股ぐらから触手が次々と這い出して来ていた、そのたびに女の身体はビクビクと痙攣しながら産んでいた、そして最後の一匹が生まれ落ちると、一匹残らず産んでくれた母体に何の興味も示さず森の奥に消えていった、残ったのはビクビク痙攣している憐れな女だけであった。
ガサガサガサガサ!
すると、女の近くの茂みが揺れてそこから小さな影が出て来て、辺りを見渡すと女に近づいて行った。
「ん………ああっ……」
それから暫くしてアリサは目覚めた、身体を起こすと周りを見渡してからぼーっとしてからハッとして腹を見た、腹はいつも通りでありモンスター達は全部出ていった様だ、それを確認し終えると深い溜め息をついた。
まだ身体の感覚は痺れている……それは良いが、また産んじまった………前の虫は全部殺したが今回は激痛で始末出来なかった、今度はこんな目には会わないと誓い立ち上がる。
『ギギィ♥』
「んっ?」
今何か音が………気のせいか……俺は森の出口に向かって歩を進んで行く、まだ感覚は鈍いがこれ位なら問題ない。
さっさとこの森を出ないとな。
アリサは悠々と歩いて森を出ようとするが自分の身体に起こっていることを認識していなかった。
モンスターを全部排出した後意識を失ったアリサは完全に無防備になっていた。
そして、そこに現れたのは…………
『グギャァ♥』
今現在、アリサのパンツの中に隠れてチンコをゆっくりと動かして快楽を得ているゴブリンであった。
このゴブリンはかつてアリサが寝ている間にレイプしたあのゴブリンであった。
このゴブリンはアリサとSEXした事を忘れられずにこんな遠い所まで追いかけて来たのであった。
そして遂に見つけたかつて犯した女にゴブリンは大興奮であった。
このゴブリンは身体は20cmとミニマムサイズだがそれなりの知識を持っており、女がモンスターを出産して意識が朦朧となって、更にシビレダケを食べたとこまで見ていた。
そして女が意識を失うと、周りを確認して近づきどう犯すか考えた、そこで先程シビレダケを食べたので全身が痺れて、感覚が麻痺してるのに気付き。
何とパンツの中に隠れ女に気付かれずに犯す事を考え出した。
そして、その作戦が成功して、女は目覚めて森から出ようとしているが、まさか自分が今レイプされていると気付かずに歩いていた。
パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥ドピュルル♥
ゴブリンは静かに腰を振り女のメス穴で快楽を貪り射精していた、メス穴は先程の出産の反動か、ゴブリンのチンコを離さずに膣ヒダ1枚1枚でチンコをギュッと搾り取り、その気持ち良さにゴブリンは心地良くなっていた。
パンツの中は女の淫臭が漂いそれを思い切り吸い込み匂いを堪能して、顔を押し付けて尻の柔らかさ感じ、舌を伸ばし尻穴を舐め、両手でやわやわと桃尻を揉んでいた。
そして、またゆっくり腰を振り女の身体を堪能し始める。
パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥
「うぉっ…汗が垂れてきた」
自分が犯されているなど知らないアリサは額の汗を拭いながら森を歩いていた、現在は昼過ぎで太陽がサンサンと出ており気温が上昇しておりアリサは汗をかいてた、だが感覚はまだ麻痺しているので暑さは感じては居なかった。
その汗の恩恵はゴブリンに来ていた、汗が出るとはパンツの中も汗が出て、汗で蒸れると言うことである。
ゴブリンの潜んでいるパンツの中も汗でムレムレでエロいフェロモンが充満していた。
ゴブリンにフェロモンが直撃し、チンコは更にバキバキに硬くなり血管も浮き出るほどになった。
鼻息も荒くなり、腰振りも少し激しくなりながらもバレないようにしていた。
バチュ♥バチュ♥ドピュ♥ドクドク♥
「ん……?」
アリサは何かの音が聞こえて周りを見渡すがやはり何も見当たらなかった。
やっぱり気のせいか、触手モンスターに犯され産卵されて産みもしたんだ、それで身体が不調かもしれない。
早く森を抜けねばと思い歩くアリサ、だがそこに……
『ガルルルルル!』
「っ!モンスターか!」
そこにクマの様なモンスターが現れた、クマは立ち上がりコチラを威嚇する様に大きく手を広げてきた。
アリサは直ぐ様サーベルを抜いて構えて、何時でも動けるように下半身に力を入れる。
『グギッギッ!?』
ドピュドピュ♥ビュルル♥
アリサが下半身に力を入れた為、膣内にも力が加わり、ゴブリンチンコを万力の様に締め上げた、その急な締りにゴブリンは我慢出来ずに一瞬でチンコは敗北し射精をした、精液が膣内注がれ膣が脈動し精液は一滴も溢れることは無かった。
『ガルァァァ!』
「うぉっ!危な!」
クマは先手必勝とばかりに全身の力を使った突進でアリサに突っ込んで来たが、アリサは足に力を入れて、ジャンプしてクマの突進を躱した。
『ギャァッ♥』ドビュルルル♥
「今度はコッチだ!」
アリサは着地して魔法を使い火球を投げつけ攻撃する、クマに火球が当たりダメージを負わした。
それに怒ったのかクマは近くにあった大岩を持ち上げてアリサに投げつける。
アリサは急な遠距離攻撃にビックリするが横に転がって大岩を躱した。
『グギギィ♥』ビュルルルルルルル♥
アリサは態勢を整えるがそこにクマが急接近し蹄で攻撃してきた。
アリサはその蹄の攻撃をサーベルで何とか受け止めた、だが重い一撃に脚が震えるが全身に力を入れて、蹄を押し返そうとする。
『ギッギッィィィ♥』ドピュドピュ♥
「う〜っ!だらぁ!!」
アリサは魔法でクマの至近距離から火炎を食らわせた、それに怯んだ隙に蹄を押し返して距離を取る。
パワーがあまりにも違い過ぎる、魔法で何とかするしか無い、アリサは火球を連発で放ちクマにダメージを負わせていく。
(よし!なんか知らないが魔力はタップリあるからまだまだ沢山魔法を撃てるぜ!)
アリサは魔法を次々と放っていく、ちなみに魔力が一杯なのは現在もアリサに精液を搾られているゴブリンのお陰である、アリサはそんな事も知らずに次々と魔法を使う、そして魔力が減ると膣内がアリサの意識と関係無く蠢き侵入しているゴブリンチンコをヌチャヌチャにして搾り上げて精液を吸って魔力に変換していた。
『グ……ギ……♥』ドピュドピュドピュドピュ♥
ゴブリンはパンツの中で肉壺による攻めによりチンコを扱かれ締め上げまくり、それによりどんどん精液を搾り取られていた、だがゴブリンはとてつもなく幸せな顔をしていた。
あんなしみったれた遺跡で一匹寂しく生涯を終えようとしていたのにこんな素晴らしいメスと交尾出来た事に運命に感謝してありがたく快楽を頂戴していた。
「これで終いだ!」
魔力を高めて巨大な火球をクマに向けて放つ、クマは放たれた火球を避けようとしたが先程の火球によるダメージにより動きが鈍くなっていた。
火球はクマに当たりクマは炎に包まれた、決まったとアリサは思ったがクマは炎に包まれながらもアリサに対して再び突進を繰り出した。
その最後の悪あがきの突進をアリサは避けるがバランスを崩してしまい尻もちをついてしまった。
『ギギィィィィ♥』ドピュルルルル♥
アリサが尻もちをついた事により、パンツの中に居るゴブリンに全体重が加わりその重みで子宮口にピッタリとチンコが押し付けられ精液を子宮の中にタップリ吐き出した。
「はぁっ……はぁっ……終わった…」
クマは炎に包まれ死に絶えた、その様子を眺めてアリサはようやく一息つく事ができた、立ち上がり死体を確認する……うん完全に死んだな、クマの死亡を確認すると、不意に喉が渇いた気がした、右手を閉じたり開いたりして身体の感覚は少し戻って来ていた。
確かこの先に湧き水が湧いていたはずなのでそちらの方に向かった。
パチュパチュパチュパチュ♥
先程の場所から少し離れた場所に小さめな湧き水により出来た湖が出てきた、アリサは湖に近付くと持っていた水筒に水を汲み、ろ過してその水を飲んだ、水分を暫く取っていなかったからか直ぐ様水を飲み干した、再び水を汲もうとした時、湖の水面が揺らいだ、アリサがそちらを見ると水面から触手が現れてアリサを拘束し始めた。
「がっ!コイツ!」
アリサを触手で捕まえると水面から姿を出し、大きな目でコチラを見つめるローパーが現れた、このローパーは水を飲みに来た生き物を水の中に引きずり込み溺死させた後に捕食すると言う生態をしていた。
徐々にアリサを触手で絡み取り水の中に引きずり込もうとしていた、アリサは抵抗するが触手が手足にも絡み身動き出来ずにいた。
アリサはもう駄目か、と思った次の瞬間……
『キィィィィ!?』
突如ローパーは奇声を発し触手を緩ませた、アリサはその隙にサーベルを引き抜きローパーの頭に突き刺した、そのままアリサはローパーと共に湖の中にダイブした、湖周りは一瞬静かになったが次の瞬間、水面に気泡がゴボゴボと浮かび上がり、そこからアリサが這い出てきた、岸に掴まり身体を湖から引き揚げた。
「はあはあ……あ…危なかった……」
何とかローパーを仕留めれた、何が起こったか知らないが急に触手を緩めたが今はそんな事を考えてる場合じゃない、息も絶え絶えになりながら立ち上がりその場を後にした……………
アリサが離れてから少しして水面から小さな気泡が現れ、そこからゴブリンが浮かんで来た。
『グギィ〜』
ゴブリンは湖から出ると去っていくアリサの小さな後ろ姿を見送った。
先程ローパーが触手を緩ませたのはこのゴブリンの仕業であった、アリサが触手に捕まった時にゴブリンは肉壺からチンコを引き抜きパンツから出てローパーの弱点でもある目に精液をぶっ掛けたのであった。
精液をかけられた衝撃でローパーは触手を緩ませてその隙にアリサは反撃できたのであった。
『ギギィ〜』
ゴブリンからしたらこのメスをこんな所で死なすわけにはいかない、と言う利己的な理由で助けたのだがアリサはゴブリンの助けで無事に死地を脱する事ができたのだ。
ゴブリンはメスに搾られた精力と体力を回復する為に物陰に隠れて横になった。
微睡んでいく意識の中、次はあのメスをどう犯そうかを考えながら眠っていった。
『ゴブリン』
レベル10
体長20cm程の小さなゴブリン
他のゴブリンより小さく力も無いが突然変異で人間と同じ位の知能がある
アリサで童貞を卒業したのちその交尾を忘れられず隣の地方まで追いかけて来た
身体は小さいがチンコは自分の身長位ある
これから先も出てくる竿役