〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
アリサは何とか夜になる前にトナリ街に辿り着く事ができた、アリサは早速ハンに遺跡土産の魔導書を渡したのであった。
何とかトナリ街に戻った後、ハンのじいさんに遺跡から持ってきた魔導書を渡した、それをハンのじいさんは凄く喜び抱きついて来ようとしたが横に避けてじいさんは壁にキスした。
俺は疲れたので部屋に戻り眠ったのであった。
「ほう〜!?これは…凄いのう……!」
ハンはアリサから貰った魔導書をくまなく解読していた、その中身は自分が今までの読み漁ってきた本とは比べ物にならない程の知識が記されていた、見たこと無い魔法や魔導具等の造り方、様々な内容が記されておりハンは大興奮して読み漁っていた。
そして読み進めていくと、とあるページに書かれた物に目が止まった。
『エロ魔導具集』
「…………ゴクリ」
ハンはその文字を見た瞬間そのページを熟読し始めた、やはりハンの根底にある原動力はエロパワーであった。
そして日が登るまでハンは魔導書を読み進めていたのであった。
『次の日』
「おじいさん、おは……っ、てずっと起きてたのか!?」
アリサは朝になり部屋から出て下の階の研究室に顔を出すと、ずっと机に向かって魔導書を読み進めているハンを発見した。
ハンの顔は見てわかるように隈が出来ておりずっと起きて魔導書を見ていたのが誰にでも分かるほどであった。
アリサの声掛けにハンはピクリと反応してアリサに挨拶を返した。
「おう、アリサおはよう……って、もう朝か……今、朝食の準備を……」
ハンはようやく今が朝と言うことに気が付いた、ハンは直ぐに朝食の準備をしようと立ち上がろうとするが、フラリと身体が揺れ倒れようとした。
「!、じいさん!」
アリサは倒れようとするハンに近づき、倒れない様に受け止めた。
受け止めた拍子にハンの頭がアリサの爆乳の谷間に挟まったがアリサは気にせずにハンの容体を心配して声をかける。
「おい、じいさん大丈夫か!?」
「……………………」
「おい、じいさ……」
「ぐぅ〜〜〜」
「へ……?」
倒れたハンに声をかけるアリサであったが返ってきたのは寝息を立てる音であった、ずっと朝まで起きていたハンは遂に限界が来て倒れようとしたが、そこをアリサの爆乳で受け止められ、その爆乳の柔らかさと心地良さ、肌の温かみにより一瞬で睡魔がやって来て眠ってしまったのだ。
取り敢えず眠っただけのハンを見て、一先ず心配は無くなったアリサはハンを抱えて寝室まで連れて行き寝かせることにした。
「よいしょ……ふぅ」
「ぐぐ……がぁ〜」
アリサはハンの寝室に着きベッドに寝かせた、そして毛布を被せようとした時にとある事に気付いてしまう。
ハンの下半身にテントが出来ていることに。
「なっ……」
「ぐぐう…ごがが…」
その光景を見て、アリサは急に身体が熱くなり視線はハンの股間から目が離せなくなってしまっていた、そして何を思ったのかフラフラと近寄り、ハンのズボンを脱がしパンツまで下げチンコを露出させた。
「うわぁ…♥はぁはぁ……雄クセェ♥」
アリサはハンのチンコの匂いを嗅いで蕩ける様な雌の顔をしていた。
その様は完全に発情した雌の様な様であった。
そのままアリサはチンコを軽く握り上下に扱いていった、その摩擦でハンは眠っていながらもチンコをビクビクと感じていた。
アリサはチンコに顔を近づけると先端を舐め始めた、丹念にカリ首を舐めては亀頭に吸い付き、手で2つの玉を揉み遊び射精を促していった。
「チンポ……チンポ……♥」
アリサは完全に自分の世界に入っておりチンコを舐めながら自分のアソコを手で弄り快楽を得ていた。
ハンのチンコは遂に膨張が最高潮に達し射精の準備をし始めた。
それを感じたのかアリサはチンコの先端に思いっ切り吸い付き手でチンコを扱きまくった。
ビュルビュルビュルルルル♥
「ん~~♥ゴク♥…ゴク♥」
チンコから精液が発射された、アリサは大きく亀頭を頬張り精液をゴクゴクと飲んでいった。
次第に射精が収まっていくと最後まで出すように亀頭をベロベロと舐め回す、射精が終わると先っぽを吸い尿道に残った精液まで吸い込んだ。
精液を吸い終えるとアリサは顔を離して口の中でクチュクチュと精液を噛み締めながら咀嚼していく。
「ん……♥精液…美味しい♥」
アリサは精液をゴクンと飲み込むと更に顔を蕩かして恍惚とした幸せな顔をする。
その顔はまさに性を男から搾り取るサキュバスその者であった。
精液を飲み干し少しぼーっとしていると、急にハッとして身体を震わせながら顔を赤くしていく。
「や……やっ……」
「やっちまった………!」
そしてアリサは頭を抱えながら壁にガンガンと頭を打ち付けていく。
アリサは頭を打ち付けた痛みで急速に冷静さを取り戻した。
「やべぇ…!本格的にサキュバスになってきている…!」
冷静になった頭で考えてくと、不意に勃起したチンコを見たら急に身体が熱くなりチンコ以外に目が行かなくなって釘付けでチンコを舐めると美味しいと感じてき始めた。
やばい……本格的にサキュバスの血が目覚めてきてる。
このままだと完全にサキュバスになり手当たり次第に男を襲ってしまう……それだけは元男として避けたい……!
ふと自分の指を見てそこに嵌められている指輪に目が行った。
全部この指輪を着けてからサキュバスの力が高まって来ていた。
早くこの指輪を外さないと……。
アリサは力を入れて指輪を外そうとするがビクともしなかった。
「クソ…!」
アリサは溜め息をつきベッドの端に座る、本格的に指輪を外す方法を探さないとヤバい、それだけは分かっていたが外し方が分からない、取り敢えず指輪の文字を解読しなければこの指輪が何なのか調べようが無い。
ハンのじいさんの協力無しじゃ無理だな。
そしてアリサは眠っているハンの方を見る、アレだけ激しくチンコに快楽を叩き込んだがぐうぐうと眠っているままであった。
だが……射精したチンコはまだまだ硬くそそり立っていた。
それを見たアリサはゴクリと生唾を飲み込み先程の精液の美味しさを思い出していた。
「……いっ……一回やったし…もう一回位……♥それに……じいさんにはこれからも協力してもらうから…♥」
そう言い訳を言いながらアリサは再びハンのチンコにしゃぶりつく。
グチュ♥…グポグポ♥…ビュルルルル♥
「ん♥うまっ……も…もう一回…♥」
ジュルル♥ジュルルルルルル♥ビュルルル♥
「んんぅ♥ジュルル♥もう一回だけ……♥」
ジュルジュル♥ジュルルルル♥ビュルルル♥
「んあぁん♥おいひぃ…♥」
ビュルルルルルルル♥
「ふんぁぁっ♥しゅごい…♥まだいっふぁいでてりゅ♥」
『昼過ぎ』
「んむ……?」
ハンは目覚めると辺りを見渡す、どうやら自分は今寝室のベッドで横になっていたようだ、ハンは寝起きの頭を働かせて眠る前の出来事を思い出そうとする。
確かワシは朝まで魔導書を読み漁っていて……そこをアリサに声をかけられ……立ち上がろうとして…何か柔らかい物に包まれ…柔らかさといい匂いで…意識を失った?
取り敢えずベッドから起き上がろう………
ハンはベッドから起き上がると寝室をでて一階に降りてみることにした。
「む……アリサ?何をしておる?」
「………………」
一階の広間に降りると、アリサが何やら机に顔をうつ伏せにしていた。
何度か話し掛けてみたが反応を示さずに静かな時が流れる、それから数分してアリサは顔を上げてようやく反応した。
「おう、じいさん……いや……特に問題無いぜ……」
アリサの顔を見れば顔色はあまり良くないが、アリサ自身が問題無いと言うのでこれ以上言っても進展は無いと判断し、別の話題を振ってみた。
「あ〜、そう言えばあの魔導書には興味深い発明品の設計図や未知の魔法等が書かれておったぞい」
「……あぁ、そうか……」
………何があったかは知らないがこれは重症じゃな。
取り敢えず今夜は近場の店で美味い料理をご馳走しようかの。