〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
アリサはサキュバスの力が増大し始めていた。
サキュバスの力を増幅する指輪を外すことを優先に色んな資料や遺跡を調べる事にした。
そんなアリサにギルドからとある依頼が舞い込んだ
ギルドから直接依頼が舞い込んできた。
何でも街外れに在る廃墟になった屋敷に奇妙な事が起こっているらしい。
曰く、窓から影がコチラを覗き込んでいた、夜中に人の声がする、急にドアや窓が閉まる、人形が動いた、試しに入った人間は謎の疲労を感じる。
等の噂が絶えなくなり遂に幽霊屋敷と呼ばれるようになり、ギルドに近隣住民から依頼が来たらしい。
そんなもんで冒険者ランクが高い俺に依頼が回ってきた。
んで、件の屋敷に来たんだが………
『幽霊屋敷』
「は〜〜、これが…幽霊屋敷か……」
俺は以来でやって来た場所に立っている古びた建物を眺めた、外壁は苔やツタが絡み付いており、あちこちの鉄柵はサビつき、窓や扉はホコリまみれでカラスがあちこちでカァカァと鳴いていた、完全にホラーな建物だ。
「想像の3倍はヤバいな」
俺はその屋敷の光景にブルリと寒気がした、取り敢えず依頼は異変の調査なので屋敷に入らなければ始まらないと思い、門を潜り屋敷の中に入って行った。
ギギギギィィィ!
古びた扉は大きな軋む音をしながら開いた、ココは…玄関だが辺りはホコリで汚れており、薄暗く気味が悪い気持ちになるな……。
俺が玄関から入り辺りを見渡していると、急に背後の扉が……
ギギギギ!ガシィィン!
「なっ!?クソッ!」
扉が勝手に閉まってしまった、俺は開けようとするがビクともせず、ドアノブを回してもガチャガチャと音が鳴るだけであった。
俺は仕方無いと思い、先に進むことにした。
アリサが進んだ後、シーンと静まり返ったエントランス、薄暗い柱の影から何やらユラユラ揺れる影の様なものが現れた
先に進むアリサの後姿を、すぅぅ〜と、その黒い影が追いかけて行った。
『書斎』
俺は取り敢えず廊下の近くにあった部屋に入ってみた、部屋を見渡すと、其処には多数の本棚が並んでいる小さな書斎であった、何か有るかも知れないと思い書斎を調べてみた。
本棚には何か経済やら医療の本が多数有り裕福な奴が住んでいたんだな〜的な事を考えながら書斎を調べていた。
その時、急に寒気がして何か分からないが背後に気配がする、俺は直ぐ様背後を振り返るが何も無かった、俺の気のせいか?と俺は首を傾げて、また調査しようとした時……
ムニュウゥゥ♥
「んぅっく♥」
急に胸を揉まれた感触がやって来た、俺は胸を見てみると、何か黒い影の様な物が俺の胸を鷲掴みにして胸を揉みくちゃにしながら揉んできた。
俺は振り払おうとするが影は何をしても振り払えず俺はただひたすら胸を揉まれ続けていた。
ムニ♥グニグニ♥グニュグニュ♥
「くっ♥うぅぅぅっ♥」
最初はタプタプと下から持ち上げる様な触り方だが次第に影は胸の殆どを覆い尽くしていき揉まれる範囲がどんどん広がって行く、揉まれる快感で身体が熱くなってくる、そして暫く胸を揉まれていると、影は急に消えていった。
辺りを見渡しても先程の寒気は感じられなくなっていた。
あの影の気配はモンスターでは無かった……
一体何だったのか……ていうか俺はただ胸を揉まれただけかよ!
「あ〜クソッ!ムカつく!」
俺はただ胸を揉まれた事にムシャクシャしながら書斎を後にした……ただ……胸の揉み方はうまかったな……。
『廊下』
書斎を出て廊下を見渡すと、不意に見た壁の隙間に何かが光っているのが見えた、俺はそれを取ろうとしてしゃがみ込み取ろうとしたが中々届かず、四つん這いになり腕を伸ばして光ってる物に届きそうになった、その時………
ベロゥ♥
「うひぃっ♥」
不意に何かが俺の尻を舐めた、俺は後ろを向くと、先程の黒い影が俺の尻に顔らしき部位を近づけていた、コイツが舐めたのか!
俺は怒りが生まれるが脚で蹴ろうとしてもコイツの身体を透けるだけであった、すると影は俺の右足を掴み持ち上げて股を広げる様なポーズにされる、影はそのまま顔を伸ばしてパンツ越しに俺のアソコを舐めてきやがった。
舌らしき物でベロベロと舐め回す様に舐めてきたと思いきや膣に向けて一点集中に舐めてコチラを弄ぶ様に快楽を与えて来る。
サーベルを振り回すがやはり影には何も効かずすり抜けるばかりであった。
どうやっても抗えないので最早影が満足するまで耐えるしか無い……!
俺は股に力を入れてベロベロ舐めて来る影からの快感を耐える。
すると、その抵抗に怒ったのか影が伸び残った左足も掴み態勢を変えられ、マンぐり返しの体勢にされ、更にパンツを剥ぎ取られ舌を一気に膣の奥まで突き入れられる。
グチュグチュグチュグチュ♥
「う…っ♥がぁっ♥止めろっ♥」
膣内に入れられた舌が蹂躙する如く乱暴に動かされ、力を入れて耐えようとするがそれよりも速くザラザラな感触の舌が膣壁をこそぎ取る様に舐め取る。
攻撃が何も効か無いので俺は手をギュッと握り締めただひたすら耐えることしか出来なかった。
既に膣内はビチャビチャに濡らされ足腰はビクビクとイキそうになる。
もう……我慢できない!
俺の我慢は限界になり盛大に絶頂しようとして身体を強張らせるが………
「…………あれ…♥」
俺は絶頂しようとした瞬間に影は急に姿を消した、身体を起こして周りを見渡すが影は完全に消えていた、辺りは完全な静粛になっているのであった。
「なっ……何だよ……♥」
もうあと少しでイキそうだったのに……身体が絶頂出来ず凄い熱くなってる………♥
アリサは顔を赤く蕩けて、熱い吐息を吐きながら太腿を擦りながらモジモジしていた。
イキそうでイケなかった為身体はビクビクと震えて熱くなっている。
その後、何とか身体の疼きが収まり壁の亀裂の隙間を調べると、古びて錆びた鍵が何故か落ちていた、アリサは鍵をポーチに入れその場を後にした。
『客間』
入れる部屋を手当たり次第に開けて中を調べて行く、しかし特に何かが在るわけもなくアリサはひたすら歩くばかりである。
不意に入った部屋を眺めると、ベッドとテーブル、何枚かの絵画が在るだけの部屋に入ったが良く見るとベッドの横にあるテーブルの上に箱らしき物が置いてあるのが見えアリサは近づく。
「ふ〜ん、鍵が掛かってるな……」
俺は近づき箱を調べるが箱は鍵が掛かっており固く閉じられていた、その時ふと先程拾った鍵が使えるかもしれないと思い試しに鍵を鍵穴に入れると、カチャリとピッタリ嵌ったのだ。
早速箱を開けてみるとその中身は…………鍵であった。
「また鍵かい!」
思わずツッコんでしまった、鍵を手に入れて箱を解除したら箱からまた別の鍵が出てくる…最早ゲームみたいな感じになってきた。
俺は再び手に入れた鍵が合う場所を探しに部屋を出ようとした、その瞬間
バタァァン!カチャ!
何と急に扉が凄い勢いで閉まり鍵まで掛かってしまった、何とか開けようとドアノブをガチャガチャ回すが扉は固く閉ざされたままであった。
扉をガンガンと脚で蹴ってみるがビクともせ逆にコチラが脚を痛めるだけであった、痛めた脚を擦り物理的には開かないようなので仕方無く部屋を調べる事にした。
しかし、ベッドに先程の箱が置いてあったテーブルしか無い部屋で何をすればよいのやら?
俺はベッドの下やテーブルや絵画の裏を調べるが何も無かった。
一体どうすればいいのか……俺は絵画をぼ〜っと眺めていた、この絵も奇妙な絵だな、題名は…求める手……描かれているのは何かを求める様な手を伸ばした手だけ描いてあるヘンテコな絵だ。
俺はこれからどうするかなと考えていた、その時
ガタッ!ガタガタガタッ!
先程見ていた絵画がひとりでにガタガタ動き絵から無数の黒い手が現れたのだ、俺はビックリして対応が遅れてしまい無数の手に捕まってしまった。
グチュ♥グチュグチュ♥
「んっ♥ん~~っ♥んんんっ♥」
その部屋には絵画から飛び出した無数の手に捕まり身体中を弄られている女が居た、何本もの手が女の身体に群がり身動き出来無いように取り押さえていた、その女の豊満な尻や胸に何本もの手が伸びその肉体を味わっていた。
ゆさゆさと揺れる爆乳に何本もの手が群がり揉み荒らし爆乳の先端をぐりぐりと弄くり回し形が変わるほど揉みくちゃにする。
尻の方はやわやわと触ったかと思えばバシンっと急に尻を引っ叩いて女を辱める。
勿論下半身も辱められていた、一際大きい手により手マンで膣内を弄られ既にマンコはビショビショに濡れていた。
女は全身を弄くり回された快感に何度も絶頂していたが無数の手達は一向に止める気配は無く、寧ろ陵辱は更に激しくなっていき、遂にはマンコに小さな手が奥に入り込んでいった。
グチッ♥グチャグチャッ♥
「んがっ♥おぉぉぉっ♥」
ヌレヌレなマンコに小さいながらも手を思いっ切り入れられブシャァっと潮を噴き激しく絶頂した女だがそこから中をグチャグチャにかき混ぜていき更に絶頂させられる。
既に揉みくちゃにされている爆乳は更に手が増えていきあちこちに引っ張られ余すこと無く揉まれていき、女の身体はビクビクと震え絶頂していく、女は一切抵抗する事は出来ずただひたすら気持ち良くされていくだけであった。