※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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アリサは無数の黒い手に陵辱されて気を失ってしまった

だがアリサが目を覚ますと目の前には土下座する少年がいた


第十九話

 

 

 

 

 

俺は起き上がった後、部屋を出て屋敷内を歩いて浴室に向かっていた、まぁ簡単に言えば身体が汗や他の体液だらけなのが理由だがな、身体がドロドロなお蔭で服も着れずシーツ1枚を巻いてるだけで屋敷の中を歩いている、先程の様にある理由で黒い手には襲われなくなったから良いが早く身体を洗い流したい、何で黒い手に襲われなくなったのかは……

 

 

 

 

 

 

「御主人様!御主人様!コチラの先に浴室がありますよ!」

 

 

「おう…ありがとな」

 

 

俺の前にはツノと羽と尻尾が生えているいわゆるデーモンと呼ばれる少年が先導して屋敷の中を案内してくれていた。

 

 

 

 

 

 

 

少し前………………

 

 

 

 

「つまり……お前が噂の原因と言う事か?」

 

 

「はい、そうです、スミマセンでした」

 

 

さっきから土下座をして頭を下げてるのはデーモンの少年らしい、どうやらデーモンは普通の食事以外に人間から生命エネルギーや魔力を吸う事が好物らしい、それでこの屋敷を根城に度胸試しや調査に来た人間から少しずつエネルギーを吸って暮らしてたらしい…………それで何でさっきから土下座し続けているのかと言うと………

 

 

 

「お願いします!僕と使い魔契約してください」

 

 

さっきからこれだ、どうやらこのデーモンは自分を使い魔にしてほしくて俺に頭を下げているらしい、理由を聞くとどうも俺がサキュバスの力を持っている事に気がつき、俺の魔力が美味しかったらしく俺と契約したいと申し出ている

後、どうも俺が気を失っている間に俺をレイプして沢山中出しが途中で俺の身体が無意識にコイツのチンコをめっっっちゃ扱き精液を搾り取ったらしい……寝て犯されてもサキュバスの力は発揮されるらしい……今までもあったのかな?

俺とのSEXが気持ち良かったので其の辺の下心もあるに違いない。

それはさて置きコイツと契約するメリットはデーモン側の色んな知識が手に入る、デメリットは……魔力を定期的に提供する位だ……後は俺の身体を狙っている事か……

それぐらいなら………特に問題無いな……多分…

 

 

 

「わかった、契約する」

 

 

「本当ですか!?ありがとうございます!!」

 

 

俺が契約を了承すると、コイツは顔を上げすっごい喜んだ顔をして立ち上がり俺に抱き着き丁度胸の谷間に頭が収まり胸の感触を味わい出す、早速セクハラしてきたな。

 

 

「僕の名前はサタンです♪よろしくお願いします!御主人様!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在…………

 

 

 

「ここが浴室ですよ!僕もたまに入るのでキレイにしてます♪」

 

 

 

サタンに案内されたを見渡すと、浴室としては少し狭いがサタンが言う通りキレイでピカピカに掃除が行き通っていた、バスタブにもお湯が張ってあり丁度良い温度になっていた。

これは有り難いとばかりに俺は荷物を脱衣所に置くとシャワーを浴びて身体のヌルヌルな体液を洗い落としていく。

 

 

 

 

「はぁ〜気持ちいいな〜」

 

 

「ですよね、やっぱりオフロは気持ちいいです♪」

 

 

「あぁ、所でサタン?」

 

 

「何ですか、御主人様?」

 

 

「何で一緒に入ってんだ?」

 

 

 

そうサタンはシレッと一緒にシャワーを浴びていた、サタンは着ていた服を脱ぎシャワー俺のそばに居た、後から聞いたがデーモンは基本服を着ないらしくさっきまで着ていた服らしきものは魔力で作ってるため実際は常に全裸らしい。

まぁそんな事はどうでもいいが……

 

 

「御主人様のお身体を洗うです♪」

 

 

と言って、サタンは石鹸を良く泡立てアワアワを付けた手で背中を擦ってくれている……しっかり洗ってくれるなら一緒に入っても良いが……一生懸命に身体を洗ってくれている健気な姿を見てると、どうも孤児院のチビ共が思い浮かぶ……

俺はつくづく子供には甘いらしい……そんな事を思っているとサタンは手を止め背中をシャワーで洗い流してくれた。

 

 

「お背中を洗い流せました♪」

 

 

とサタンは満面の笑みで答えた………やばい……あまりの可愛さに子宮が疼く……こんな健気なんだからちょっとだけサービスしても良いよな♥

 

 

「前の方も洗ってほしいな♥」

 

 

俺は身体をサタンの方に向け耳元でイヤラシく囁やく、それに反応してサタンは顔を赤くして身長差からコチラを見上げながらモジモジする。

 

 

「い……いいんですか……?」

 

 

俺は優しく微笑みながら頷くとサタンはゴクリと息を飲み、おずおずと手を伸ばし俺のお腹に触る、最初はくすぐったかったが次第にゴシゴシと力を入れながらも優しく洗い始める、お腹…太腿…肩…等を順番に洗うがサタンはとある部分を洗うのを躊躇い動きが止まる……残ったのは胸と股の間だけだ。

 

 

俺は動きの止まったサタンの手を取り胸を触らせる、突然の柔らかい感触にサタンはビクッと手を震わせる、胸に少しの間手を置いて止まってたが意を決したのかちょっとずつ力を入れて胸を揉んでくる、息を少し荒くなりながらも胸を洗う為に全体的に揉んでくる、そしていい感じに胸全体を揉ませたらサタンは自らの股間に手を置きコチラから背を向ける……胸を揉んで勃起したな………♥

 

 

 

「サタン……まだ洗ってない所があるだろ♥」

 

 

駄目だ♥俺もムラムラしてきた……♥

俺は火照った身体でM字開脚の体制になり股を開き見せつけるようにサタンを誘惑する、サタンはコチラに少し視線を向けると更に息を荒くして、遂に自らの勃起したチンコを手で扱く。

 

 

「ここをサタンのオチンチンで洗ってほしいな〜♥」

 

 

「や…やりますっ!」

 

 

サタンは興奮気味に言い、ギンギンに勃起したペニスから先走りを出しながら俺の股座に着きペニスを股に添え力を入れて………

 

 

 

ズプズプ♥グチュウ♥

 

 

元気なペニスが俺の膣に入って来た♥サイズはそれなりにデカく硬く反り立ちドクドクと脈動しながら挿入された。

あ♥……もう駄目だ…犯ろう♥♥♥

 

 

「んじゃ♥俺をレイプしたお仕置きだ♥」

 

 

「へ……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分後……………

 

 

 

 

グチュグチュグチュグチュグチュグチュ♥

 

 

「それで、んっ♥何で俺の使い魔になりたかったんだ♥」

 

 

「ふぁぁぁぁっ♥しょ…しょれはしょくじをかくほするた……」

 

 

「はい♥嘘ついた♥」

 

 

パンッパンッパンッパンッ♥

 

 

「ふぉぉぉぉっ♥あ…あと…ご…ごしゅじんしゃまのからだめあてでしゅっ♥」

 

 

「ふ〜ん……俺はついでなのか?」

 

 

ヌチュヌチュヌチュヌチュ♥

 

 

「おぁぁぁぁっ♥かっ…からだがいちばんめあてですぅぅぅぅぅっ♥」

 

 

「うんうん♥素直な子は好きだぞ♥イッて良いぞ♥」

 

 

ビュルルルルルルル♥

 

 

「うにゅぅぅぅぅぅっ♥」

 

 

 

 

 

 

 

更に三十分後………

 

 

 

 

 

「よしこれで最後だ♥百回腰を振ったら終わりだ♥」

 

 

散々俺に虐められてサタンは息も絶え絶えになり腰はガクガクと震え足は子鹿の様にブルブルしていたがまだ終わりじゃない、これが最後だと言い俺は股を指でクパッと開きサタンを招く、サタンは身体は疲労しながらもビンッと立つペニスを膣に挿入する………さぁこれが最後のプレイだ♥

 

 

 

パンッパンッパンッ♥

 

 

「ふっふっふっ♥」

 

 

「よしよし…がんばれ♥がんばれ♥」

 

 

「はぁはぁっ♥御主人様……も…もう♥」

 

 

「ん〜まだ二十回だぞ?」

 

 

「で…でも…もう出そうで……♥」

 

 

「あっ…出したらお仕置きな♥」

 

 

「お……お仕置き…?」

 

 

「そう、出したら………」

 

 

俺は言うのを止めてサタンの耳元に近づきエロいウィスパーボイスで囁やく…ふふ♥

さてサタンは一体どんな顔をするのかしら♥

 

 

「エッチ…き♥…ん♥…し♥」

 

 

「っ〜〜〜〜〜!?!?!?!?」

 

 

エッチ禁止、そう囁やくとサタンは絶望した顔をする、次の瞬間には泣きそうな必死の表情をせて腰を振り始める。

 

 

 

「やだやだっ♥ごしゅじんさまとえっちきんしやだ♥」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッ♥

 

 

「ごしゅじんさまとえっちしたい♥いっぱいえっちなことしたい♥」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッ♥

 

 

「だったら我慢しないとな〜♥はい、あと半分♥」

 

 

「でりゅ♥でみょがみゃんしゅる♥」

 

 

「んっ♥気持ちいい♥はい後少しだぞ〜♥」

 

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ♥

 

 

「ごしゅじんさま♥ごしゅじんさま♥」

 

 

「………んっ♥後5回だぞ♥」

 

 

サタンはその言葉を聞き歯を食いしばりながら力強く腰をふる、その顔を涙が溢れ鼻水にヨダレがダラダラ流れ出ながらも必死に腰を叩きつけて行く。

そして遂に…………

 

 

「ひゃ……ひゃくぅっ♥で…できた…もうでりゅ…♥ぬきゃにゃいと…」

 

 

サタンは遂に射精せずに百回の腰振りを達成した、だがペニスはもう破裂寸前な程の膨張しておりアリサに中に出したらお仕置きと言われていた為サタンは直ぐに引き抜こうとしたが

 

 

「だ〜め♥」

 

 

アリサはペニス引き抜こうとサタンの腰に足を回して固定して膣から抜けないようにした。

 

 

「達成のご褒美だ中に出して良いぞ♥」

 

 

「う…あぁっ♥あぁぁぁぁぁぁっ♥」

 

 

ビュルルルルルルルルルルル♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「御主人様の意地悪……んっ…うん」

 

 

「悪かった悪かった、機嫌直せ…なっ?ほらもっと吸って良いから」

 

 

散々サタンとヤッた後、俺達は浴槽に一緒に入り浸かっていた、俺の膝の上に乗り不貞腐れてるサタンの精力を回復させる為、おっぱいを吸わせながら頭を撫でて何とか機嫌を直そうとした。

……悪いのは完全に俺なんだがな……ついサタンの照れてる顔が可愛くてムラムラしてしまいサタンの精を根こそぎ搾りかけてサタンが気絶したのは予想外だった……

 

 

 

「でも気持ち良かっただろ?」

 

 

「気持ちは…ゴクゴク…良かったです…」

 

 

「はっはっはっ、それは良かった……ん……そろそろ精力が回復したか?」

 

 

俺はサタンが飲んだ母乳の量からそろそろ精力が回復した筈と思いサタンに聞いてみると、サタンはまだひたすらおっぱいを吸ってコチラの言葉を聞いていなかったのでもう一度聞こうとした時

 

 

「えいっ!」

 

 

「ん?あっ!?おいっサタン!?」

 

 

聞こうとした瞬間サタンの声に合わせて浴槽の周りから黒い手が現れ、俺の腕を拘束してきた、何とかしようと腕に力を入れるが拘束は解ける気配は無かった。

サタンは拘束されて動けず藻掻く俺の揺れる胸を掴み先程より強く胸に吸い付いてきた。

 

 

「ん…まだまだ……ゴクゴク…満足してないです……!」

 

 

「サタ…んっ♥優しくしろっ♥」

 

 

こりゃ駄目だ…拘束を無理矢理解こうと思えば多分出来るがサタンを傷つけてしまう……しょうがない

満足するまで吸われるしか無いな……♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「所で……この鍵は何か分かるか?この屋敷に住んでたんだろ?」

 

 

風呂から上がりサッパリした所で不意に先程の部屋で手に入った鍵の事についてサタンに聞いてみると

 

 

「鍵?……あぁっ!多分コレです」

 

 

サタンは自分の影に手を入れると、影から何か探すように手を動かし手を引き抜くと、鍵が掛かった鞄らしき物を取り出してコチラに見せてくる。

 

 

「この鞄はこの屋敷で見つけたんですがご覧の通り鍵が付いてるのです、多分コレです」

 

 

俺は早速サタンから鞄を受け取り鍵を差し込んでみるとピッタリと鍵穴が一致して鞄が開いた、中を覗くと1つのキレイな石が入っていた、その石を手に取り眺める、光が反射する程のピカピカだな。

 

 

「これは…魔光石ですね」

 

 

サタンが石を見ながら呟いた、この石は魔光石と言う珍しい石らしい、色々な魔導具に加工出来る魔力が石になった物だと教えてくれた……ハンのじいさんに渡せばなんか作ってくれるかな?

俺は石をポーチにしまい屋敷から出る事にした……元凶のサタンが俺の使い魔になったからここの問題も解決だ。

 

 

 

 

 

 

「じゃっ、僕はその指輪の情報を集めて来るです!」

 

 

「ああ、頼んだ」

 

 

サタンを使い魔にした後、指輪の事を聞いてみたが分からなかったらしい、だが…魔王達に関係する品物だとサタンは推察した、魔族の力とか増幅したり出来るのは魔王位とサタンは語った。

……俺はそれを聞き1つ疑問に思った……魔王達?えっ…魔王て一人じゃないの?そうサタンに聞くと

 

 

「魔王と言うのはぶっちゃけ自称です、でも今まで魔王を名乗った奴らは世界を破壊出来るほど強いです、まぁ千年前の戦争で大半が弱まったらしいですが」

 

 

「千年前の戦争と言うのは神と魔王達が争った事です、まぁ結局決着がつかず両方共その影響で力が弱まったです、噂によれば戦争の原因は魔王達から神に喧嘩を吹っかけたらしいです何でかは知らないですが」

 

 

……えっこの指輪そんな物騒な奴らに関係してんの?

もう外したいんだが……嫌だぞそんな奴ら相手にすんの。

 

 

「御主人様!頑張るです!!」

 

 

心読むなよ、取り敢えずは外し方が判明するまでこうして依頼をやりながら情報を手に入れるしか無いな……

俺は飛び立ってくサタンを見ながら街への帰路について行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふふっ、えへへ♥」

 

 

「やった!やった!僕も遂に契約出来た!」

 

 

「ハーフとは言えサキュバスの使い魔になれて…しかもサキュバスで童貞も卒業できて……」

 

 

「えへへ♥もっと頑張って御主人様のお役に立って……それでいっぱいエッチなご褒美を貰って……♥」

 

 

『グルルルッ!』

 

 

「んっ?何睨んでるんですか?たかが羽が生えたトカゲが?」

 

 

『グルアァァァッッッ!』

 

 

「僕は今機嫌が良いんですから……」

 

 

「図に乗るなよトカゲがっ」

 

 

ザシュザシュザシュ!グチュ!

 

 

『グギッ……ギャァッッッ!』

 

 

「ふんっ!ふっ…ふふ♥御主人様♥御主人様♥」

 

 

 

その後、森の近くにドラゴンの死体が落ちている事件があったが何故死んで居たのかは謎であった。

 

 

 





『サタン』

種族デーモン兼アリサの使い魔

身長140cm
性器15cm

アリサが依頼先の屋敷で出会った赤い短髪の美少年デーモン
最初はアリサをただの童貞卒業相手としか見てなかったがサキュバスの力で徹底的に搾られた事とアリサが凄く魅力的だった為惚れ込んだ
アリサを犯した事を謝罪し使い魔になる事を願い出た
使い魔になりアリサを姉の様に慕い合法的に甘え始める


だがサタンはデーモンなのでその性癖は歪んでおり
サタン自身は気付いてないがドMとドSがいい具合に混ざり
自分がアリサを犯すのも良いがアリサが誰かに犯されるのを見るのも好きでグチャグチャに犯されたアリサを自分のSEXで上書きするお清めSEXをしたいと考える程のド変態デーモンである

 






『レベル250』


実はサタンは最高位のデーモンで百年程生きている
そこらの魔物は瞬殺出来るが本人があまり好戦的では無く誰かにご奉仕したいタイプのデーモンなのでその実力は周りに知れ渡ってない

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