※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

22 / 61

アリサはサタンからの情報でとあるダンジョンにやって来た

だがそのダンジョンにはとある秘密があった……


第二十一話

 

サタンが入手した情報でとあるダンジョンにやって来たのだが何か今までも攻略してきたダンジョンとは何かが違っていた。

肌で感じる空気や魔力の流れから普通とは違うダンジョンであるのは明白であった、ここで何か魔王に繋がる物が見つかればいいんだが…………

 

俺は取り敢えずダンジョンに足を踏み入れて行く

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 

ダンジョンに入るとやはり何時ものダンジョンとは違い何かやばい気配が漂ってきていた。

何が起きても良いように身構えながら先に進んで行く。

中の建築様式も普段のダンジョンとは違い見たこと無い模様の壁等が連なっていた。

その壁を見ていると、不意に壁に何か穴が空いているのが見えて、その壁に近づきその穴を覗くと……

 

 

 

ニュルニュルルルルル!

 

 

穴から触手が飛び出して来た、俺は驚いたものの直ぐ様武器を振りかざし飛び出して来た触手を切り落とした、触手は暫くビチビチ動いていたが暫くすると動かなくなり辺りは静かになった。

 

 

この辺りは触手とかの巣になってるのか?

……まぁ俺が不用意に穴に近づいたのが悪いんだが…

…次からは注意して行かないと……

 

 

 

と……思っていたんだが……………

 

 

「いや…これは無理だろう……」

 

 

俺の視線の先には薄暗い明かりに照らされる壁にびっしりと無数の穴が空いている通路が待ち構えていた、辺りを見ても他に道が無い以上この道を絶対に通らなければいけない。

 

 

「やるしか無いな……」

 

 

俺は意を決し怪しい通路を注意深く進む、どの穴から触手が出ても良いように避けれる準備をしなら慎重に歩く。

ヒタヒタと両側の壁を注意しながら歩くがそれが仇となってしまった。

 

 

カチッ!

 

 

音がなり気付いた時には既に遅かった、何かを踏んづけた感触を感じたと同時にカチッと何かが作動する音が発せられた。

すると、足に浮遊感を感じた、足元の地面がパカッと開き落とし穴が作動したのだ。

壁の穴に空いている穴は完全なブラフであったのだ。

 

 

「うわぁぁぁっっ!!!」

 

 

俺は穴に落ちると、グニュリとした感触が尻に当たり俺は恐る恐る下を見ると、其処には無数の触手が蠢きながらコチラに向かって来ていた。

俺は抵抗する間も無く触手に捕まってしまった。

ああ、また触手に犯されるのか……慣れたほうがいいのかな?

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 

 

 

「うむっ♥あむっ♥ゔぐぐゔっ♥」

 

 

穴のそこでは触手達による淫らな宴が催されていた。

触手達はこのダンジョンに寄生しており偶に落ちて来るメスを目当てに待ち続けていた、触手は久々に落ちて来た獲物に大興奮であった。

メスの身体に無数の触手がその肌を伝いながらグニョグニョに蠢きメスの衣服の隙間から入り込み下半身の両穴の周りを弄り、メスの口に何本もの触手が入り喉奥から更に奥に向けて侵入していき中から蹂躙していく。

両穴に近くに居た触手は穴周りを弄るのを止め一気に穴を掻き分けて行き侵入する、膣内は狭苦しいが触手は自身のヌルヌルを活かし膣内を少しずつ解しながら奥に突き進んで行く。

既に肛門にも触手は入り込んでおり腸壁をゴリゴリと削りながら入って行き、我先にと複数の触手が肛門に侵入して行く。

バカでかい胸を服から器用に出し胸に触手が巻き付きぐにゃりと変形させる、新しく来た触手は先端がパカッと開き乳首にしゃぶりつき触手内部のヒダヒダの突起で乳首を扱き痛みつけていく。

三穴からの侵入にメスはビクビクと痙攣しており、どんどん口から侵入してくる触手達により息がうまく出来ず酸欠に近しい状態になり意識が飛びかけるが両穴からのゴツゴツと触手を奥に叩きつける快楽により意識を戻されてしまい、酸欠の苦しみが両穴からのやって来る快楽により苦しい状態が脳が勝手に気持ちいいと変換され頭の中がショートする様な快楽を与えられメスはただひたすら触手達にいいようにされていた。

 

 

 

「ぼごっ!?おごぅぅぅぅっ!?!?」

 

 

そして遂に口から侵入した触手は肛門から、肛門から触手した触手は口から出て来てメスを串刺し状態にしていく。

メスは今まで感じたこと無い激痛とそれに伴う快楽で身動きすら出来ず意識を完全に飛ばした。

触手はそんなメスに構わず各々好きに動き回りメスの身体を蹂躙して行き、限界が来た触手はその高まった熱をメスの身体に放出して行った。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 

 

ズチュッ!グチュッ!バチュッ!!

 

 

穴のそこでは触手達による宴が続いていた。

メスの身体に纏わりつき豊満な肉体にネバネバの液体をぶっ掛ける、胸に吸い付いている触手は濃厚な母乳をゴクゴクと飲みほし続けさらなる母乳を搾ろうと胸全体を刺激する。

膣内を犯している触手達は何度もネバつく体液を発射しまくり、メスの子宮は触手達の子種でパンパンに膨らんで居たが触手達は更に精液の海になっている子宮に一際太い触手を差し込みドクドクと卵を植え付けていく。

メスは卵や精液を注がれていく度に反応する様にビクビクと手足が痙攣していくが最早意識など無く、メスはただ触手達に好き勝手使われていく都合のよい苗床に過ぎなかった。

 

 

 

 

 

ビクンッ!ビクンッ!

 

 

その後、触手達に好き放題され苗床にされたメスは穴から出されて其の辺に打ち捨てられていた。

メスの身体中の穴と言う穴から色んな体液塗れになっておりダラダラと垂れてきていた。

メスの腹を見ると妊婦の様に腹が膨れており、時折腹部がドクドクと脈打っており腹に新たな生命が生まれようとしており、脈動の間隔が速まり始める、サキュバスと言う母体……最適な苗床であり産み付けられた卵達は急速にすくすくと育つ。

そしてメスの意思とは関係無く……遂に………

 

 

ボコッ……ボコボコボコッッッ!!!

 

 

「おごっ!?んぉぉぉっっっっ!!」

 

 

メキメキッ!グチチチュッッッ!!!

 

 

「あがあぁぁぁぁぁっっっ!!」

 

 

遂にメスの子宮内で孵化した触手達は蠢きながら子宮内で暴れ出した、暴れられた激痛にメスは絶叫を上げて身体を痛みで震わせた。

触手達はこの狭い部屋から出ようと暴れながら出口を探そうと膣内を進む。

 

 

ギチギチッッッ!グチュッ!

 

 

「あがっ!?」

 

 

そして遂に触手は出口に辿り着き外の世界に生まれ落ちた、一匹外に出ると、次々に触手が出口に殺到して行き狭い膣内を我先にと、くねらせながら出てくる。

メスは出てくる痛みに白目を向き下から温かい液体を出しながら身体を痙攣しながら触手達を産んでいった。

 

 

 

 

 

 

生まれ落ちた触手達は壁の穴に入り込んで行った、いずれ大人に成長して自分達を産んだメスの様にやって来たメス達に卵を植え付ける為に過ごすだろう。

 

 

そんな触手達を生み終えたメスは全身体液塗れになりながら無様に通路に倒れてビクビクと震えていた。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。