※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第二十二話

 

 

「あ〜クソが…次に会ったらブチ殺してやる触手共が…」

 

 

あの後、何とか立ち上がり周りを見ると、触手達は既に居なくなっていた。

確か意識を失う前に腹が一杯になるくらい卵や精液を注がれたが腹を見ると何時ものほっそりとしたウエストだった事から恐らく既に孵化した後何だろう……クソッ

 

 

取り敢えず装備は無事だったので服を整えて下に向かう階段を降りて先に向かう事にした。

 

 

 

 

『ダンジョン二層』

 

 

早速下に降りて二層目に来たのだが…………

 

 

 

『サイキン、イイオンナコナイナ』

 

 

『ソウダナー』

 

 

『オレハ、ボン!キュッ!ボン!ナオンナトシタイナ』

 

 

『オレハ、ボン!ボン!ボン!ナオンナガイイ!』

 

 

『ソレハタダノフトッタオンナジャネエカ!』

 

 

『『『ギィィヒッヒッヒ!!』』』

 

 

通路の先から話し声が聞こえてきて、角から覗き込んで見ると、赤い肌をしたゴブリン達が座りながら他愛もない会話をしていた。

 

 

赤い肌のゴブリン……!エリートゴブリンかよ。

ゴブリンの中でもカタコトながら会話が出来て普通のゴブリンより頭の良い上位の個体だ。

 

 

(少し厄介だな…触手に犯されても体力も消耗した今の状態ではあまり相手にしたくないな)

 

 

曲がり角からコッソリ観察して見るが通路はゴブリン達が居る所から二手に分かれた道になっている。

 

 

『ハラヘッタナ……』

 

『メシクイニイクカアイツガヤッテコナイウチニナ』

 

 

ゴブリン達はそう言うと、右の通路に向かい姿を消した。

俺は足音を立てない様に進み、ゴブリンが進んだ角をそっと覗き込んだ、右の通路には皆進んだのかゴブリンは居なかった。

 

(今のゴブリン共…アイツって言ってたな、他の魔物が居るのか?)

 

少し注意しながら進むか……

ゴブリン達は右に進んだから恐らく巣がその先に在ると思う、此処は逆の左に行ってみよう………。

 

 

 

 

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ーー

 

 

 

左の通路を歩いているがどうやらこの階層は迷路みたいな複雑な迷宮になっている様だ。

さっきから似たような通路ばかりに見える

迷子になってしまいそうだ……

道に迷いそうになりながら何とか感で進んで行くと。

 

 

『ミチニマヨッタナ』

 

『ヤッパリサッキノカドジャネ?』

 

『ドウスンダヨ……オッ?』

 

偶然曲がり角からやって来たゴブリン3匹と鉢合わせしてしまった、ゴブリンは俺を認識すると直ぐ様戦闘態勢に入り一匹が棍棒を振り回しながら突撃して来ると、俺はそれを横に躱しサーベルでカウンターをしようとした所をもう一匹が鎖でサーベルを持つ手を絡め取ってきた、サーベルを振れず俺の体勢が崩れた所を3匹目が体当たりしてきて、俺は地面に倒される。

そしてそのまま陵辱が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

『ヒサビサノメスダ!』

 

『デカパイダ!』

 

『マンコ!マンコ!』

 

ゴブリン達は久々のメスに大興奮であった、しかもかなりの美人でスタイル抜群のメスである、彼らの腰蓑から体格に似合わない大きな愚物が露出されていた。

 

「うぐ…離せ……!」

 

メスは腕を鎖で拘束され上手く身動き出来ず何とか抵抗しようとするが、その前にゴブリン達は服を脱がしメスの弱点である乳首を弄り始めた。

 

ギュゥゥゥゥゥ!

 

「ひぎっ!止めろっ……!」

 

メスは乳首をギュウッとチネラレ感じてしまう、悶えるメスの反応にゴブリン達は二イッといやらしい顔をしていった。

メスの破り捨て直にデカパイを揉み解す、直に弄られる快感

にメスは身を捩り身体をくねらせる。

 

 

『ガマンデキナイ!イレル!』

 

一匹のゴブリンが興奮が最高潮に達し、腰蓑からギンギンに大きくそそり立った肉棒を取り出しメスの股座に組み付き肉棒を添える。

それに気付いたメスは下半身に力を入れて肉棒の侵入を阻止する。

腰に力を入れて挿入しようとするが秘所の入口をグニャリと弄くる事しか出来ずゴブリンは苛立ち始めていた。

 

だがメスは下半身の侵入を防ごうとして他2匹の注意が散漫になっていた。

 

モミ♥モミモミモミモミ♥

 

2匹はガラ空きなデカパイを更に力強く揉んでいく。

その快感に少し力が抜けた、挿入しようとするゴブリンはその隙を見逃さず腰を突き入れる。

 

ズ…ズズ……♥

 

先端だけだが肉棒は挿入された、メスはこれ以上挿入されないように力を入れるが胸を弄られたり挿入された快感に肉体が反応してしまい股は少し濡れてきてしまっていた。

 

ズプ……ププ…♥

 

少しずつ……少しずつ……と肉棒はメスの肉壺の中に侵入されていき、メスは何とか挿入を防ごうとするが力を入れる以外に他に方法は無くただ耐えることしか出来ずに居た。

 

すると、2匹のゴブリンが揉むのを止め、散々弄られビンビンに立った乳首に同時に強く吸い付いて来た。

不意に来た吸い付きにメスは痺れるような快感で身体を震わせ身体の力を抜いてしまった。

 

ズププ…グチュンっ♥

 

「おごっ♥」

 

その隙にゴブリンチンポはメスのヌレヌレなった肉壺に挿入した。

メスの意思に関わらず肉壺は侵入したゴブリンチンポをネットリフワフワした膣壁で迎え入れギュウギュウと締め付けて快楽を与えていく。

 

ゴブリンはあまりの気持ち良さに激しく腰を振りピストンを開始する、かなりの勢いで肉と肉がパンパンと力強くぶつかり合う音が辺りに響く。

そして、数回の腰振りでゴブリンチンポは限界に達し熱を熱々の肉壺に放出する。

 

ビュルルルルル♥

 

子宮口にピッタリ押し付けて射精が行われ子宮の中に精液が注がれていく、ゴブリンが射精し終えると再び腰を振ろうとしたが、他のゴブリンがそれに待ったをかける。

 

………こんな良いメスだから皆で楽しもう……

 

 

すると、ゴブリン達はメスの態勢を変えさせ、四つん這いにさせると、一匹は腹にしがみつき肉壺に挿入し、2匹目は背中に乗りまだ濡れてない肛門に無理矢理入れ、3匹目はメスの唾液塗れの口に入れて、それぞれ好き勝手にメスを犯し始めた。

 

 

 

 

……コイツらほんとに好き勝手に俺の身体を使うな!

マンコは既に何回も精液を出しまくられて腹がボテボテに膨らんでくるし…尻の方も最初は痛かったがドバドバ精液を注いでくるから解れてヌルヌルになるし

何度も口の中に出して来るから胃が精液で一杯だ…

…あっ…またマンコに出して来やがった…

……しかも射精しながら腰を振ってきやがる……

…やべ…尻の方の精液で腸がパンパンになった気がする…

…マジで何時になったら終わるんだ?………

 

 

 

 

 

 

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「んぐっ♥あぐっ♥おぐぅっ♥」

 

 

ゴブリン達の乱交パーティーはまだまだ終わらなかった

久々のメスにゴブリンチンポはビンビンであった

犯されているメスは既に腹が大きく精液で膨らんでおり四つん這いから仰向けにされて正常位で腰を振られていた

 

ビュルルルルル♥

 

再び射精しゴブリンは腰をグリグリと押し付けながら精液を子宮にねじ込むようにドプドプと放出していった。

射精が一段落し、余韻に浸る間も無くチンポを引き抜き、違うゴブリンがチンポを再び勢い良く挿入する。

興奮冷めずに力強くピストンしてメスの身体を貪っていき数回の腰振りで精液を放った、ビチャビチャ子宮に当たる快感にメスは身体を震わせながら絶頂する。

 

メスの顔はヨダレや涙で溢れていた。

無論ゴブリン達はそんな事で種付けを止めるはずもなく

またチンポを肉壺に挿入して射精をしていった。

 

 

メスは何十回と精液を注がれ腹は膨らみ股からは入り切らなかった精液がダラダラと流れていた。

美少女が淫らな顔をして股から自分達が注いだ精液が流れている……

ゴブリン達はその光景を見て下半身に血が通っていった。

 

1匹のゴブリンがメスに近づくと、メスのパンパンに膨らんだ腹を踏みつけたのだ。

 

「ぐぇぇぇっ!…や…やめてくれぇぇ…っ!」

 

踏まれた衝撃でメスの肉壺から精液がドバっと吐き出されていった。

ゴブリンは何度も腹を踏み精液を放出仕切るまで踏んでいった。

そして、あれだけパンパンだった腹が何時ものスッキリとしたウエストになるとゴブリンは再びチンポを秘所に挿入しようとした………

 

 

が……………………

 

 

 

ドオン!!ビチャ!

 

 

ゴブリンは頬に何かが付いてそれを手で拭うった、手には赤い液体が付いていた。

ソレを見て恐る恐る後ろを振り向くと、巨大な存在が後ろに立っており、仲間の1匹が潰れて死んでいた。

 

 

 

『タ……タ……!』

 

 

 

『タイタンダァァァァァァァ!!!』

 

 

 

『グオォォォォッッッ!!!』

 

 

 

ゴブリン達は直ぐ様その場から逃げ出した、

だが足が縺れ1匹が転ぶとタイタンは直ぐに追いかけ巨大な手のひらで潰した、また赤いシミがダンジョンの通路に出来た、仲間の死を尻目にもう1匹のゴブリンは上手く逃げおおせれた。

 

タイタンはもう1匹のゴブリンが追えなくなったと認識すると、その視線はゴブリンに放置されたメスを貫いた。

メスは顔を青くして震えながら壁を背にして身をこわばらせていた。

 

タイタンはメスをつま先からてっぺんまで舐め回す様に見ると、それが極上のメスだと本能で認識する。

すると、股間の陰茎に血を送り始めてギンギンの戦闘態勢にした。

タイタンはヨダレを垂らし、顔をニヤニヤしながらメスに近づいて行った。

 

 

新たな陵辱が始まるのであった…………

 

 

 

 





『エリートゴブリン』

レベル30

ゴブリンの中でも上位の存在
知性は普通のゴブリンより上でゴブリン同士の連携や罠を使用してくる

カタコトだが会話をすることが出来る

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