〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
アリサはタイタンに捕まり激しい陵辱が開始された。
サキュバスボディのアリサでも流石にキツかった。
『タイタンの住処』
「ぐぅぅ……クソが……」
俺は今だにタイタンに捕まったままだ…ひたすら犯された後、俺は解放されるかと思いきやコイツあろう事か俺をチンコにハメたままにしやがった、そういわゆるペニスケースにされたんだ。
時折コイツはダンジョンの中を徘徊し、偶に見つけたゴブリンを殺して回る。
しかも歩く振動がチンコから膣内に伝わりそれだけで気持ち良くなってしまう、膣内は無意識にチンコをガッシリとしがみつき、ヒダがウネリその快楽にチンコは喜ぶ。
我慢の限界か、ゴブリンの虐殺を止めその場で俺を上下に動かして快楽を貪りチンコの熱を放出する。
精液が入り切らず溢れるがソレを気にせずに射精する。
数発だして満足すると、再びゴブリン達の虐殺を開始する。
それが一段落すると住処に帰りゴブリン達から奪った食料で食事を開始する。
勿論食事中も繋がりっぱなしだ、俺は少しでも体力を回復する為にコイツが食べ零した物を食べて何とか飢えを凌いでいる。
そして食事が終わると陵辱が始まる、大体20回位射精するとコイツは眠る、その間も繋がりっぱなしだがな!
最近はこんな感じのサイクルを繰り返している。
あれから何日立ったからは知らないが何とか抜け出すチャンスを伺っている。
んだが……1つだけめっちゃ嫌な事が有る……それが…
『…ヴォォッッ…』ブルブル
「っ……!…ま…また来た…」
ジョロロロロロッ!
コイツは生き物である以上食べたり飲んだりしたら必ずする事がある……排泄だ。
勿論繋がりっぱなしである以上コイツのションベンは俺の膣内に出される、生暖かい液体がホースからの放水の様に放たれ精液を押し流す、無論入り切る訳もなく結合部からジョロジョロと垂れて行き精液とションベンが這い出ていく。
……気分は完全に最悪だ…俺はトイレじゃねぇ…絶対にブチ殺してやる……!
………………………………………………
ダンジョンの奥からズシン…ズシンと大きな足音が静かなフロアに鳴り響く、奥の暗闇から這い出てくる様に出てきたのは巨体のタイタンが暗闇から出てきた。
その股間には精液や他の液体に塗れながらも美しいメスがタイタンの巨根に突き刺さっていた。
タイタンはダンジョン内を徘徊ししながらも時折身体を震わせる、すると巨根が脈動し熱を放出する。
その度にメスと繋がっている結合部からぶぱっ!と、精液が溢れる。
「……んぐぅ……ちっ…!」
メスが小さく呻くがタイタンは気にせずにダンジョンを歩く……そこでタイタンは不意に辺りをキョロキョロと見渡す。
何時もなら大体ゴブリンが数匹彷徨いているので叩きのめしているのだが今日は1匹も見当たらない、まだ全員殺し尽くしていないはず……タイタンは少し頭を傾げながらも探索して行く。
そして、大ききな開けた部屋に出るだがやはりゴブリンが見当たらない、何かおかしい…タイタンはそう思い部屋からでようとする。
『イマダヤレ!』
ドゴオォォン!ガラガラガラガラ!!
タイタンが部屋を出るより前に入口が上から落ちてきた岩石により塞がった、タイタンは自分にも降ってきた岩を殴り飛ばす。
それと同時に何処から現れたのかゴブリン達が色んな場所から現れてタイタンを包囲して行く。
『ブチコロシテヤルクソタイタンガ!』
『ヤッテヤンヨ!』
『ゴブリンナメンナコラー!』
『スットバスゾ!』
ゴブリン達は皆武器を持ちタイタンに突撃して行く。
たがレベル差は明らかでありタイタンは軽く腕を振るだけでゴブリン達が吹き飛んでいく。
『ウギャァァ!』
『チカヨルナ!エンキョリカラネラエ!』
そこでゴブリン達は戦法を変え、其の辺の石を玉にしたスリンガーで攻撃していく、タイタンには全然ダメージを与えられないがちまちま当たる石にタイタンはイラつき始め、動きが大雑把になっていく。
その隙をつき数匹のゴブリンがタイタンの足元に向かい足に縄を引っ掛ける、その先には太い柱が繋がっておりタイタンは足を取られよろめくが何とか踏ん張る、そこに1匹のゴブリンが顔面に取り付く。
急に顔を取りつかれタイタンは慌てふためき暴れ狂う、隙だらけなタイタンの背中に次々と槍が突き立てられる。
タイタンはその痛みに怒り顔に貼り付いたゴブリンを手で引っ剥がすとそのまま握り潰し、足元に居るゴブリンを踏みつけて殺していく。
『ウワァァァァァ!』
『ヒルムナ!ヤレー!』
ゴブリン達も怯まずにタイタンに立ち向かって行くが次々とやられて行った。
しかしゴブリンもただやられる訳もなく火薬を持って特攻する奴も居れば必死に喰らいつきタイタンの強靭な肉体に刃を立てる奴もいた。
ゴブリン達の決死の攻撃も有りタイタンは体力を徐々に減らしていった。
だがタイタンは最強のクラスのモンスターである、幾らゴブリン共の攻撃を喰らい続けてもまたまだ平気であった。
『ゴアアァァァァァッ!!!』
タイタンは大きく息を吸い咆哮を放つ、その咆哮はショックウェーブとなり周りのゴブリン達を吹き飛ばした。
大量に居たゴブリン達は着実に数が減ってきていた。
しかしゴブリン達はまだ諦めずにタイタンに果敢に挑んで行った。
『ヤレ!ヤレ!』
『マダダー!』
『イクゾオラー!』
ゴブリン達の猛攻が続くが次第にその攻撃は弱まっていった、そして遂に残り数十匹になってしまった。
ゴブリン達はタイタンの攻撃を必死に躱して逃げ回る事しかできなかった。
そしてゴブリン達は壁際に追い詰められてしまった、ゴブリン達は最早怯え縮こまる事しか出来なかった。
タイタンは怯えるゴブリン達に近寄り手を大きく振り上げて潰そうとした、その瞬間咄嗟の苦し紛れに1匹のゴブリンが足元に落ちていた小さい袋をタイタンの顔目掛けて投げ付けた。
タイタンの顔に当たった袋が破け中身がぶち撒けられ赤い粉が散らばった、その粉を吸ってしまったタイタンは大声を上げて暴れ始めた。
タイタンの顔にぶち撒けられたのは香辛料であった、その粉が目や鼻に入り、その刺激により目や鼻が使えなくなり辺りを暴れ散らかした。
それが大きな隙となった…………
「おい、クソ野郎」
タイタンは不意に聞こえた声に反応して動きを止めた、声の方に今だに見えない顔を向ける、その声の主は自分の陰茎に突き刺さり続けているメスであった。
「今まで良くもやってくれたな」
タイタンは見えないがメスは両手を重ねて膨大な魔力を溜めて居た、メスはタイタンがゴブリン達の相手をしている間にバレないように魔力を溜めていたのだ。
「死ね!!」
メスはタイタンの懐に魔法を放った、如何に強靭な肉体のタイタンであっても体力が消耗して隙だらけで、至近距離から放たれれば………
『グオォォォォッッッ!!』
タイタンでもひとたまりもない、放たれた魔法によりタイタンの腹に大きな穴が空いた。
タイタンは遂に倒れた、メスは漸く死んだかと安堵した。
やっとオナホ生活から解放されると喜んただ。
しかし、タイタンはタダでは死ななかった、タイタンは最後に生物としての本能を発揮して、睾丸が大きく膨れ上がりグツグツと熱々な精液を全力で生産を開始した。
メスに今だに突き刺さっている巨根がビクビクと脈動して大きく膨れ始める。
メスはその異変に気づきチンポを引き抜こうとするが大きく膨張したチンポは引き抜けなかった。
ビュルルルルルッッッ!!ドブブブブブブッッッ!!ブビュビュビュルビュルルルッッッ!!
「ぐっ!うぐぅっ!あぁっ!」
ビュルルルルルッッッ!ドブブブブブブッッッ!!
「んんっ!ぐぐぐっ!がっ!」
ドブブブブブブッッッ!!ブブブブブブッッッ!!
「いっ……何時まで出すんだ…コイツっ…!」
タイタンの全生命力を掛けた精液が放流となりメスの中に放たれた、睾丸はフル稼働して次々に精液が生み出されていった、チンポも深々とメスの子宮に突き刺さり精液を放っていった。
そして遂に…………♥
プチュンッッッ♥
(っ!?……今…何か嫌な感じがした……)
メスは知らなかったがタイタンの命を賭けた最後の大量の射精は遂にメスの卵子に結び付き受精したのだ。
メスは今まで虫や触手に卵を産み付けられ子宮内で羽化し疑似出産をしたが、今度は正真正銘ホントの自分の子供を出産する事になった。
ビュルルルルルッッッ!ドブブブブブブッッッ!
「くぅっ!まだ射精するのかよ…!」
メスは孕んだがタイタンによる射精はまだ終わりを見せなかった、足元には精液で出来た水溜りが出来ておりドバドバと次々に精液が溢れて溢れていた。
メスが出産するのは後少し先であった………