※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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タイタンに犯され、そのままペニスケースにされたアリサ

毎日毎日ただひたすらに犯され続けていた

そんなある日、何時もの様に徘徊をしていたタイタンだが、遂にゴブリン達による逆襲が始まった。

ゴブリン達の攻撃によりタイタンが怯んだ隙にアリサは魔法を放ちタイタンを撃破する事に成功した。

しかしタイタンは最後に全力の射精をしてアリサを孕ませた。



第二十五話

 

 

あの後暫くして漸く射精が終わりタイタンの巨大なチンコがへなへなと萎びて小さくなり数日ぶりにチンコが膣から抜け落ちた。

 

流石に数日も犯され続けたから抜けた直後は今まで支えられていたチンコが無くなり倒れてしまった。

足腰は抜けてしまい立つことも困難であったが助けられて今は安全な場所に避難出来た。

 

 

全くあのクソ野郎が……まっ…ブチ殺したから良いか…

……いや…全然良くない……別の問題が出来た。

 

 

 

1つ目は今だにデカいこの腹だ

俺は最初はタイタンの精液が大量に注がれたからそれが溢れずに子宮内に留まり溜まっていると思っていたのだが

…どうやら違った様だ…時間が立つにつれ、次第に腹が大きくなり脈動してきたのだ、そこまで来て漸く気付いた。

 

あのクソ野郎の精子で孕んだんだ、その事に気付いてしまい愕然としてしまった。

俺は男なのに妊娠してしまったのだと…いや、身体は女だが……今まで虫や触手を産んだ事はあるが、それはあくまで卵を産み付けられた疑似出産だ。

それを俺はホントの自分の子供を産むことになる……

 

今の俺はよく分からない感情になっている。

自分は男なのか?それとも女なのか?

精神は産みたくないと思っている…だがサキュバスとしての身体は産みたいと言っている。

 

 

2つ目は………今現在の……

 

 

『アネゴ…ダイジョブデスカイ?』

 

 

「ああ……大丈夫だ……」

 

俺の目の前に居るゴブリン達だ………

 

 

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

 

『ゴブリンの秘密のアジト』

 

 

 

『オラ!フショウシャヲツレテコイ!』

 

 

『オーライ!オーライ!』

 

 

俺の目の前では数匹のゴブリン達が忙しなく動いている、タイタンへの攻撃は全員で攻めたようでかなりの被害を受けたようだ、殆どはタイタンに殺されて無事な奴は数十匹でそれ以外は殆どが負傷して居る奴らだけであった。

 

 

俺はあの後にゴブリン達に連れられてこのアジトに案内された、どうやら俺がタイタンにトドメを刺したからかゴブリン達から恩人の様に扱われ多少広めな場所に案内された。

 

 

その後、ゴブリン達は負傷した仲間たちをアジトに運び込み治療を施して行った。

 

俺も暫くの間ずっとタイタンに犯され続けていたので身体を休める為に横になるがデカい腹が邪魔をして上手く横になるのが難しかった。

 

 

 

そして………数時間後…………遂にやって来た……

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅっ…ふぅっ……っ!」

 

 

俺は急に来た痛みで目を覚ましてしまった。

痛みの原因はすぐに分かった、腹がパンパンに膨らみ脈動が素早くなっていった。

痛みで汗が出てくる……産まれる……俺は直ぐにそう直感した。

いくら何でも早すぎだろ!コッチにも心の準備が……

 

そんな俺の気持ちを無視してどんどん脈打つのが早くなっていき、バシャッとアソコから液体が流れてきた。

破水した!

 

俺がそう思った次の瞬間、凄まじい痛みが腹からやって来た。

 

イタイ!イタイ!イタイ!イタイ!

 

子供を産むのってこんな痛いのか!?

ヤバい!死ぬ!マジで死ぬ位痛い!!

 

子宮から子供が少しずつ出てきているが腹の大きさからかなり大きい子供が出てくるぞ!?裂ける!!

 

 

俺は意識を失いかける程の激痛に耐えるがかなりキツイ

気が飛びかける………その瞬間、頭に言葉が浮かんだ。

 

 

 

 

『新スキルを獲得しました』

 

 

 

『魔獣母胎』

 

 

はっ?またスキルかよ!

 

今度は一体何の効果が………

 

ビクビクン♥

 

「おほっ♥」

 

 

何だ!?痛みは無くなったが……メッチャ……気持ちいい♥

膣から子供が出てくる感触が何か凄い気持ち良くなってる♥

さっきのが嘘みたいだ♥気持ちいい♥

 

 

 

 

女が一人でその場で悶絶していた、痛みに耐えていた先程とは打って変わり、痛みの変わりに凄まじい快楽が与えられている様で股から少しずつ赤ん坊が出て来る度に女は口元からヨダレがタレ流れながら舌を突き出し、ビクビクと身体を震わせて潮を吹いていた。

 

 

グチュ……グチュ……

 

「おおぉぉぉぉっ♥」

 

 

遂に女の腹から新たな生命が産まれ落ちた、産まれた赤ん坊は普通の赤子よりも約3倍位の大きな身体で産まれた。

赤ん坊は閉じていた目を開き周りを見渡して自分を産んだ母親を確認すると

 

 

「おぎゃぁ!おぎゃぁ!」

 

 

この世に産まれた証の産声を上げた、女は初めて産んだばかりの身体にムチを打ち、赤ん坊を抱き上げた。

女は産むのにだいぶ体力を消耗して荒く呼吸をしているが必死に我慢していた。

 

 

「俺の……赤ちゃん…か…」

 

 

 

 

女の顔は自らが初めて産んだ赤ん坊に慈愛の顔で微笑んだ。

 

 

 

………………………………………………

 

 

 

「ごきゅ…ごきゅ…」

 

 

「よしよし……一杯飲めよ…」

 

 

この赤ちゃんを産んだ後、頭を撫でていたらこの子が俺の胸に視線をやると服の上から吸い付いて来た、赤ちゃんを離し胸元を露出すると、直ぐに吸い付きゴクゴクと母乳を吸っていた。

 

俺はグングンとオッパイを吸っている赤ちゃんをよく観察してみる。

 

身体は普通の赤ん坊よりもデカい、髪色は薄い銀髪でサラサラして小さいツノが生えている、肌は少し暗い褐色肌の…女の子。

 

 

こうして居るとだんだん可愛く見えてきた……これが……母性?

取り敢えずは今後どうすれば良いか考えないとな、この子をどうするのかとかな。

 

 

「あぅ〜」

 

「お…飲み終わったか?」

 

「ケプ」

 

「よしよし…いい子だな……」

 

 

…………取り敢えずは世話出来ないから殺すとかは無しだ………

 

 

 

 

……………………………………………

 

 

 

 

『ダッタラオレラガセワシヤスゼ』

 

 

「えっ?良いのか?」

 

 

次の日ゴブリン達に話をすると、彼らが変わりに面倒を見てくれる事になった。

この子はあのタイタンの子供だが良いのかと聞くと、その前にアネゴの子なので問題無いと話してくれた。

結構このゴブリン達は社交性が有りいい奴なようだ、犯された事は不問にしよう。

 

 

『デスガ、モンダイガヒトツ』

 

 

「何だ?問題って?」

 

 

話を聞くとどうやら元々此処から出て行き外にある別のアジトに移る予定の様だったようだ、その前にタイタンに今までの落とし前を付けるために総攻撃をしたようだ。

だが想像より被害が甚大でアジトを移す人員が足りない用らしく負傷者多いので移動に時間が掛かるらしく困っている様だ。

 

アジトを移すのに俺一人が手を貸しても全然足りない。

俺も一緒に何とかしようと考えるがあまりいい手は思い浮かばない。

 

俺は不意に1匹のゴブリンと戯れている赤子に視線を向けた。

 

………………そう言えば昨日のスキルの…魔獣母体だったか?……

 

 

 

『魔獣母体』

 

 

モンスターの種で孕む確率が大幅に上がる

妊娠出産までの早さが大幅に早くなる

産まれた子供は成長速度が早くなる

産む時の痛みは全て快楽に変換される

無限に卵子を生み出せる

どんな男性器も受け止めれる

腹部と性器は無限に伸び孕みながら更に孕んだみ産みまくる事が出来る

 

 

 

 

…………………

…………………………

………………………………

…………………………………………

……………………………………………………

 

 

あの子の為だ…仕方ない…けして出産の快楽が気持ちいいから産みたい訳じゃない。

 

 

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んっ♥あぁっ♥うぅんっ♥」

 

 

少し暗い部屋の中で肉と肉がぶつかり合う音が響いて行く。

中では一人の女王に対し周りには複数のゴブリン達が取り囲み、その中の1匹が女王の腰にしがみつき肉棒を肉壺に突き入れ腰を激しくうごかしていた。

 

 

『アネゴ…!デマス!』

 

 

ドビュッッッ♥ブビュビュルルッッ♥

 

 

「ふぁっ…濃いのが…きた……♥」

 

 

ゴブリンの長くオスらしい射精が女王の肉壺に放たれた、精液達は子宮にゴクゴクと一滴残らず吸い込まれていった。

出し終えるとチンコを引き抜くが肉壺がギュウギュウと締め付けてチンコが出ていくのを引き止める。

それに我慢出来ずゴブリンは腰を再び突き入れ激しく腰を打ち付けていく。

 

 

ビュルビュルッ♥ドブブブッッ♥

 

 

「ん……♥…少し待て…♥」

 

ゴブリンにチンポを抜かせると女王はパンパンに膨れた腹に力を入れる、すると腹が一瞬脈動すると股からゴブリンの赤子が顔を出す、そこから次々と出てくる。

その光景を女王は恍惚とした表情で見ながら身体を快楽で震わせる。

 

 

(やべぇ…マジで産むの気持ちいい♥)

 

 

女王は産むのを一段落すると再びゴブリンに肉棒を挿れさせた、入って来たチンポを膣のヒダ全てが纏わりつき精液を出させようと締め付ける。

ゴブリンは腰を数回振っただけで射精した、子宮は直ぐに精液で一杯になるがまだ孕んでおらず、チンポが引き抜かれて違うゴブリンがチンポを挿入した、肉壺の快楽にゴブリンは力強く腰を振り快楽を貪り食う。

そして精液が子宮に吐き出される、そして孕むとグングンと腹が膨らんで育っていき、その間にもチンポを挿入させて精液を追加で注がせて孕む、コレの繰り返しで既に何十匹とゴブリンを産んでいた。

 

 

女王の胸には産まれたゴブリン達が母乳欲しさに吸い付いて母乳の奪い合いになるほどであった。

 

女王はその光景を見ながら気持ち良くなっていた。

 

 

 

 

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