※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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タイタンに孕ませられたアリサは新しいスキルが手に入り快楽の中出産した。

その後産んだ子供をゴブリン達に預けるがゴブリン達も人手が足りなかった。

そこでアリサは新しいスキルでゴブリンを大量に出産するのであった。





第二十六話

 

 

 

ゴブリンのアジトを後にして俺はダンジョンの更に奥に進んだ、ゴブリン達の話によると本来は手強いモンスターが多数居たがあのタイタンが一匹残らず殺し回ったらしく、今は自分らゴブリン位しか居ないと言っていた。

 

コチラとしては道中余計な邪魔が入らないがのが有り難い、アジトから出てダンジョンの奥に向かうがほぼ一本道でゴブリン達が途中まで松明等で明かりを着けてくれているからコレも有り難い。

 

 

「しかし…あそこまで嫌がられるとは…」

 

 

俺はアジトを出る直前の事を思い出した。

 

 

 

 

…………………………………………………

 

 

 

『やだぁぁぁぁ!』

 

『だからな、カリン…少し出るだけだから…』

 

『うわぁぁぁん!』

 

『オジョウ…アッシラガツイテマスカラ、アネゴヲイカセテクダセイ』

 

『わぁぁぁぁん!』

 

 

アジトの中に子供の泣き声が響き渡る、声の主は昨夜アリサが産んだタイタンの子供……名前はカリンと名付けられた少女が泣いていた。

 

昨夜産まれたばかりだと言うのに既に2足で立ち言葉も喋れていた。

 

アリサのスキルにより成長が促進され、1日で15歳位の大きさに成長していた。

 

 

『ちょっとだけだから…な?』

 

『うぅぅ〜、ホント?』

 

『ホントだホント』

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

そんな感じに言いくるめて来たが…まさか俺が母親になり娘が出来るとはな……異世界だからだと思おう。

 

 

ゴブリン達から聞いた話だとこの先はそんなに長くなく、小さめな広間が有るくらいと言っていたが、そこにスライムみたいな奴が陣取ってると言っていた。

 

 

スライムか……ゲームでは良くある雑魚敵だがこの世界では違う、物理が効かず魔法等でしかダメージを与えられ無い存在である。

 

やはり魔法主体で戦わないといけないな……

そんなふうに考えていたら、大きめな扉の前に辿り着いた。

 

俺は意を決して扉に力を入れて押した。

 

 

 

古くてギシギシ言いながら扉は開き俺が通れる位に開くと中に入る、中を見ると、話通りに黒スライムが広間の中心に佇んでいた。

 

 

俺の気配を感じてかスライムはブルブル震え触手を俺に伸ばしてきた。

 

さあ、戦いの始まりだ……!

 

 

 

 

 

……………………………………

…………………………………

………………………………

…………………………

………………………

……………………

…………………

………………

……………

…………

………

……

 

 

 

 

「うんっ……この……!」

 

 

駄目でした♪普通に触手に捕まった。

 

コイツ、見た目より素早くて魔法を簡単に躱して触手を飛ばして来たと思えば急にフェイントを挟んで来て攻撃してくるから動きが読みづらい。

 

そして、わかったことがある……コイツ…スライムじゃない。

先程触手攻撃を反射でサーベルで切り払おうとした時コイツは触手を引っ込めた、スライムなら物理が効かないからそのまま触手を伸ばして来るはずなのにコイツはそうしなかった……つまりコイツはスライムに似たモンスターだ。

 

スライムに似たモンスターで該当するのは……

 

 

「お前……ドッペルゲンガーだな?」

 

 

そうコイツに呟くとスライムは動きを止めた。

 

 

『……アハッ♥バレちゃった♥』

 

何処から喋ってるのか分からないが声を発した。

まさか返答が有るとは思わず俺は呆けた顔をした。

 

 

『それにしても久々に人間が来るとは思わ……ず?』

 

ドッペルゲンガーは喋るのを止めると触手を操り俺を顔?に近付ける。

 

 

『アナタ……あのサキュバスの娘ね…!』

 

サキュバスの…娘?てっ事は俺の母親を知っているのかこのドッペルゲンガーは!?

 

 

『あのサキュバスは魔王様達から求婚を受けてたのにそれを断るばかりか…人間の方が好みって言う変わり者だったからね』

 

 

俺の母親は人間が好きだったのか……

 

『ていうか、そのせいなのよ!』

 

 

ん?

 

 

『あのサキュバスが求婚を断ったから魔王様達は腹いせに神に喧嘩を挑んで戦争になったのよ!』

 

 

へ?………あの千年前の戦争が?母さんが振った魔王達の腹いせ?

 

 

『そのせいで私達魔物達が騒動員されたのよ!?私達は遂に魔王様達が神を倒し、魔物が支配する世界になると思ったら……惚れた女に振られた腹いせで戦争!?それに巻き込まれた私達下っ端はいい迷惑よ!!』

 

 

ドッペルゲンガーはまくし立てる様に魔王達への不満を言い放ち続ける………ていうか魔王達……母さんに振られて神に腹いせに戦争仕掛けるって……。

 

 

「魔王ってアホなのか?」

 

『魔王なんてアホの集団よ、力がちょっと強いからって調子に乗ってんのよ』

 

 

部下にまでアホ呼ばわりされるとは……

 

 

『まぁ…丁度いいわ…アナタにあのサキュバスの鬱憤を晴らさせてもらうわ』

 

 

すると、ドッペルゲンガーは触手を針状にして俺に突き付けてくる、抵抗しようと身体を揺さぶるが触手で動きを封じられていた。

ドッペルゲンガーは笑いながら突き刺そうとしてくる。

 

 

『恨むなら母親を恨みなさい…さぁ…死になさい……!』

 

 

俺はその言葉に咄嗟に目を瞑る、しかし痛みが全然やって来ず、恐る恐る目を開くとそこには刺さる寸前で止まった触手と、ブルブル震えるドッペルゲンガーが居た。

 

 

『アンタ……何で……!』

 

 

『何で……ベルゼブブ様の契約の指輪を持ってんのよ!?』

 

 

…………ベルゼブブ……?

 

 

『その指輪よ!あの蟲系モンスター達の頂点!あの戦争で神の兵隊の天使共をお一人で3割滅ぼした魔王!ベルゼブブ様と契約出来る指輪を何でアンタが!』

 

 

この指輪はベルゼブブって魔王の奴に関係しているのか……と言うか天使とか居るんだな

 

 

ドッペルゲンガーは震えながら触手を解き俺を地面にゆっくり下ろした。

 

 

『いい!私は何もして無い!アンタには危害を加えていない!わかった!?』

 

 

「えっ……いや…」

 

 

『わかった!?!?!?』

 

 

「わっ…わかった…!」

 

 

そう返答するとドッペルゲンガーはいそいそと出口から出ていこうとする。

 

 

『私は此処を出ていくわ!じゃあね!!』

 

 

「あっちょ…待て…!」

 

 

『ベルゼブブ様に会いたいなら神殿に行きなさい!どこかの島に有るはずだから!じゃ!』

 

 

そう言うとドッペルゲンガーは一瞬で外に飛び出して行った。

 

 

俺はその場にポツンと一人取り残された

周りを見るが辺りには特に何も無かった。

 

 

「………帰るか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ダンジョン外の森』

 

 

 

「ふふ…ふふふふ♥」

 

「あはははは♥」

 

「私がタダで逃げるわけ無いじゃない♥」

 

 

そこに居たのは何処か挙動が可笑しいアリサであった

……否…コイツは先程アリサから逃げ出したドッペルゲンガーであった。

 

何とコイツは先程アリサを捕まえた時にアリサをコピーしたのだ。

 

「ふふ…さてと…遂に念願のサキュバスの身体をコピー出来たわ…まぁハーフだけど…♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

「遂に…遂に………エッチ三昧よぉぉぉぉっ♥」

 

 

そう…このドッペルゲンガーはSEX中毒であった

かつては色んな人間の女に化けていく先々でSEXをしていたがそれでは飽き足らず何時かサキュバスをコピーして色んなオスとSEXしまくると言う野望を持っていた。

 

 

そんな変態モンスターの前に……………

 

 

『フゴッ?』

 

二足歩行の豚の様なモンスター…オークが現れた…いや…現れてしまった………

 

 

「第1おちんぽ発見!!!」

 

『フゴォ!?』

 

ドッペルゲンガーは右手を触手にしてオークを絡み取り地面に固定すると、自分の下半身を露出して、オークの陰茎を左手で扱く。

 

『フゴォォォォ♥』

 

「よし、勃ったわね♥」

 

扱くのを止めると勃起したチンポの上に立ち、そのまま勢いよく腰を降ろしてチンポを肉壺に迎え入れる。

 

 

ズチュゥゥゥゥゥゥッッッ♥♥♥

 

「おほっ♥」

 

『フゴォッッッッッッ♥』

 

尻を思いっ切り振り降ろし一息でチンポが膣内に入り込んだ、腹部はオークチンポでポッコリと膨らんだ。

その衝撃にドッペルゲンガーはパクパクと口を動かし酸素を何とか取り込んだ。

 

オークはいきなり来た快楽に足がピンの伸びブルブル震えていた、するとドッペルゲンガーは一気に尻を上げ抜けそうになるまで上げると、そのまま尻を振り降ろし何度もバウンドさせてチンポを肉壺で扱いていく。

 

「あぁ〜ん♥チンポ気持ちいい〜♥」

 

ドッペルゲンガーはチンポの気持ちよさに酔いしれて何度も尻を振り降ろす。

その気持ちよさにオークは射精感が高まりチンポが膨れ上がる。

 

 

『フゴォォォォォォォッッッ♥』

 

ドピュルルルルッッッ♥

 

精液のダムが決壊しチンポから精液が放出された、ドッペルゲンガーの子宮に精液の滝が流れ込み、腹部が精液で膨れ上がる。

 

「イクゥゥゥゥッッッ♥気持ちいいっっ♥」

 

精液が子宮に叩きつけられる衝撃にドッペルゲンガーも絶頂する、ビクビク震えるが直ぐ様再び尻をバウンドさせる。

 

『フゴォッ!?』

 

「はぁ、はぁ♥まだよ♥私は満足して無いわよ♥」

 

射精が終わってないチンポを更に膣肉で扱き、もっと精液を出せと言わんばかりに腰を振り降ろす。

 

 

 

その後、そこには倒れ伏していたオークだけが居たという。

 

 





『ドッペルゲンガー』

レベル130

相手の姿をコピーして身体能力やスキルをコピーする特殊なモンスター

この個体は昔、人間の女のコピーをしてSEXをし
それでSEX大好きになった

ハーフサキュバスのアリサをコピーしたのでこの身体で沢山SEXするのが今の目標



スキルを全部コピーするので、バッドスキル系も全部コピーしてしまっている
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