※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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アリサは依頼でカルピ街に来ていた

サタンと行動する事になったアリサは街を探索するのであった

二人の事を監視している者が居ると気付かず



第二十八話

 

『カルピ街』

 

 

取り敢えず依頼を終わらせて街を探索する事にし、

初めて来た街なので色んな場所を回ってみることにした。

 

 

「御主人様〜コッチです!」

 

「はいはい」

 

サタンは街を回るのが初めてで嬉しいのか周りを物珍しく見渡しながら歩いて行く。

…何か昔、妹と街で一緒に買物してたのを思い出すな

さっさと指輪を取り外し、妹を探さないとな……

 

 

「…………………」

 

 

「ん…?」

 

 

「………!」ササッ

 

 

今…何か気配がしたんだが……気の所為か……?

 

 

俺は気配がした方を見渡すが普通に街を行き交う人達だけで何も不審なところは無かった。

多分気の所為だろう……

 

 

 

「御主人様〜〜〜!」

 

「ああ、今行く」

 

 

 

「…………………」ジ〜〜〜〜

 

 

 

 

………………………………………………………

 

 

 

 

「じゃ、此処で待ってて下さい!」

 

 

「おう、分かった」

 

街の広場に辿り着き、広場のベンチに座る、サタンは俺に飲み物を買ってくると言って店に走っていった。

久々にのどかな時間がやって来たな……

俺は広場の噴水を眺めながらリラックスしていたのだが

 

 

「…………」ジ〜〜〜〜

 

 

「…………はぁ…」

 

 

やっぱり視線を感じる…しかも敵意もオマケに付いている

かなり強い気配だ…この場所じゃ被害が出る……

一旦街から離れるか………

 

俺はベンチから立ち上がり、早足で街の出口に向かう

 

 

「…………!」スタスタ

 

すると、予想通り気配の持ち主も俺に着いてきた

どうにか街から離さないとな……

 

 

 

 

 

「あれ…?御主人様?何処ですか〜?」

 

 

 

………………………………………………………

 

 

 

『カルピ街から離れた廃墟』

 

 

 

「さてと、此処で良いか…ホラ、さっさと出てこい」

 

 

離れた廃墟に辿り着き、俺は追ってきた奴に声を掛ける、しばらくして、建物の影から人影が現れてコチラに向かって来た。

 

 

「うぉっ…!」

 

「……………」

 

 

現れたのはゴシックロリータなドレスを着た美少女だった、しかもよく見るとユラユラ動く羽と尻尾、それに淡い紫の髪に頭の横に付いているツノ……この美少女…デーモンだ

 

 

「デーモンか…俺に何かようか?」

 

「アナタには……」

 

「あ?」

 

「アナタには……死んでもらいます!」

 

キレイなソプラノボイスから発されたのはお前を殺す、と言う完全な敵対発言だった。

女の両手から青い炎が灯り、それをコチラに投げつけて来た。

 

 

「問答無用かよ!」

 

身を低くして炎を躱すと、素早く少女に接近する。

それを迎撃する様に向こうは炎を広範囲に広げてコチラを牽制するように炎を撒き散らす。

 

それでも少しダメージが入るのを覚悟で突撃し奴の懐に入り込む、奴はまさか炎の中を潜ってくるとは予測していなく驚愕した表情を見せる。

 

そして、奴の隙だらけな腹を思い切り殴りつけたんだが

 

 

ガチィ!

 

 

「は?」

 

 

俺は少女の腹を殴りつけた、かなりの力を入れたんだが

まるで………高鉄を殴りつけたような硬さであった。

 

 

この女…腹筋…硬!まるで鉄の鎧だぞ!?

 

 

俺は直ぐ様少女から離れ、作戦を変えた、奴の頭上を魔法で攻撃した、すると、予想通り奴の頭上の天井が瓦礫となり降り注いだ。

 

 

ガラ!ガラガラ!ドガーン!!

 

 

瓦礫は奴に当たった筈だ…流石に無事じゃ無いだろ

 

 

砂埃が辺りに撒き散り、それが収まるのを見ていると、俺は驚愕した。

 

 

「ケホ……ケホ……」

 

「は!?」

 

 

砂埃が晴れた先には、片手で巨大な瓦礫を持っている奴の姿だった、あの瓦礫は数百キロ有るぞ!?

 

そんな俺の心境を知らずに奴は瓦礫を横に軽々と投げ捨てると、瞬きの間に俺の前に現れ俺の首を掴んできた。

 

 

「がぁっっっ!?」

 

 

そして、そのままギチギチと首を握りしめてきたばかりか、片手で俺を中に浮かせてきた。

俺は足を着けず藻掻く事しか出来なかった。

 

 

「抵抗しないで下さい……上手く殺せないじゃないですか」

 

 

駄目だ…抵抗出来ない……ヤバい……意識が……遠の……

 

 

「コラァァァッッ!」

 

突然怒号が聞こえた、すると怒号と同時に手が離され俺は地面に倒れ込んだ。

 

息を吸い込み意識をハッキリさせ、声の方を見ると、そこには怒った表情をしたサタンが居た。

 

「サタン…コイツに気を付け……」

 

「あ……あ……!」

 

 

サタンに気をつける様に言おうとしたが、その前に少女の様子が可笑しくなった。

 

 

「やっぱり……知ってる魔力を感じたら………!」

 

「どう言うつもり!マモン!!」

 

 

「ち、違うのサタン君…!」

 

 

……マモン……?サタン君……?こいつ等知り合いかよ!?

 

 

 

 

……………………………………

…………………………………

………………………………

……………………………

…………………………

………………………

……………………

…………………

………………

……………

…………

………

……

 

 

『カルピ街ホテル』

 

 

「つまり君は…サタンが悪いサキュバスのペットにされたと聞いて、助けに来たと?」

 

「はい……そうです………」

 

 

今現在、襲い掛かってきた少女……マモンは静かにベッドの上で正座をしてコチラの質問に答えていた。

 

 

「誰がそんな嘘を……もしかして、ババ?」

 

 

 

サタンが質問すると、マモンはコクンと頷いた。

 

ババ?……多分あだ名だろうな

 

「アイツ…今度会ったら…ていうか、何でマモンはアイツの言ったことを信じたの?前にアイツに虐められてたのに?」

 

 

「それは……その……」

 

マモンはサタンの言葉に口籠り、チラチラとサタンを見ながら顔を赤くしていた。

 

「サタン君が……心配だったから……」

 

 

……俺はピカンと来た……さてはマモン…サタンの事が好きなんだな!!名推理!

 

 

「まぁ……御主人様が許すって言うから良いけど……今度からは気を付けるんだよ!」

 

「う、うん……アリサさんも…すみませんでした」

 

「良いよ良いよ、俺も怪我は無かったんだし」

 

 

マモンは本当に申し訳無さそうな顔をしながら頭を下げて謝罪してきた、そうだなマモンは騙されてたんだからしょうが無い。

 

 

「そうだ、僕外で何か飲み物とか買ってきます!」

 

「あっ、だったら、ぼ」

 

「マモンは良いから御主人様と居て…じゃ」

 

サタンは気を利かせたのか部屋の外に出た

少し気まずい様な静かな時間になった。

 

「あ…そうだマモン」

 

「な、何ですか?」

 

「さっきホコリ塗れになっただろ?備え付けの風呂が付いてるから入っ来た方が良い」

 

このホテルはカルピ街最高ホテルで宿屋は軽いシャワー位だったが、此処は部屋1つ1つに風呂が付いている贅沢なホテルだ、本来は泊まる予定では無かったが臨時収入が入ったからな。

 

「でしたらアリサさんが先に…」

 

「俺がマモンを砂埃だらけにしたし…ホラ入りな」

 

「………じゃあ……お言葉に甘えて…」

 

マモンは申し訳無さそうにしながら浴室に入って行った。

話してみたら普通にいい子だったな

全く…あんな純粋でいい子を騙すなんて…ババだかバルだかは許せないな……

そうだ!

 

 

……………………………………………

 

 

 

「ふぅ…」

 

マモンは少しだけリラックスしていた。

嘘の話を聞かされ信じてしまい、殺そうとしたのにあの人は許してくれた、優しい人だなとマモンは頬を緩ませた。

 

 

まるでお姉ちゃんみたいだなと、……妹が居るには居るが………自分にもし姉が居たらなあんな感じなのかなと思った…でも話を聞いたらハーフサキュバスらしくもしかしたらサタン君とそう言う関係かも知れないと思うと……

 

「うぅ…少しムラムラしてきた…」

 

マモンは少しだけならと股間に手をやろうとした……

 

 

 

「マモン!」

 

「ふぇ!?アリサさん!?」

 

「俺が汚したからな…背中を流してや……る?」

 

 

アリサはマモンの背中を流す為に服を脱ぎ、浴室のドアを開け、マモンに声を掛けたが途中で声が止まってしまった。

 

その理由はマモンの姿を見てしまったからだ

 

 

淡い紫の髪、華奢な体付き、綺麗でシミのない肌………

 

 

 

 

 

 

 

 

その股間にぶら下がる、デカい棒とそれに負けない位デカい2つの玉………

 

 

 

 

「へ……?」

 

「あ…あ……!」

 

 

「「わあぁぁぁぁぁぁぁっっ!?!?!?」」

 

 

 

……………………………………

 

 

 

「あっ…そう言えば…御主人様にマモンは男だって言ってなかったです」

 

 

「………………………」

 

 

「まっ…いっか……」

 

 

「あ…そこの饅頭も下さい!」

 

 

「へい!毎度!!」

 

 

 

……………………………………

 

 

 

「マモンお前、お、男なのか!?」

 

 

「はわわわ…!す、すみません!」

 

俺は動揺してしまい声が裏返ってしまった。

マモンは慌てふためき、取り敢えず股間を両手で隠すがサイズがデカいので全然隠せていなかった。

 

と言うか…マジでデカい、竿はバイコーン程デカく反り立っており、玉は小ぶりなメロンかって位のサイズだ。

歩いてたら絶対ブラブラ揺れまくる、と言うよりパンツに入りきらない。

 

 

「デカっ……!」

 

「デカくてすみません!玉もデカくてすみません!」

 

「いや…謝る事じゃないから大丈夫だ」

 

「うぅぅ〜」

 

 

マモンがしゃがみ込み縮こまってしまった…しかし男だとは……いや、無理だ、何処から見ても美少女にしか見えない。

 

 

「ほら、取り敢えず立ち上がって…」

 

「……!駄目…近づかないで下さい!」

 

俺は取り敢えず、しゃがみっぱなしのマモンをどうにかしようと近づく、するとマモンは近づかないでと言う前に俺は近付いてしまっていた。

 

 

「うおっ!」

 

俺は足元に何故か合った石鹸を踏んでしまい滑ってしまった、転んだ先にはマモンがおり、そのままマモンにぶつかってしまった。

 

 

ズプンッ!!

 

 

「イテテ……マモン大丈夫か?」

 

「あぁ……!」

 

マモンに怪我はないか聞くと、マモンは目を潤ませながらコチラを見上げていた。

何が会ったのか聞こうとした時、俺は自分の腹部に異物が入っている様な違和感が有るのに気付いた、何だこれはと手で腹部を撫でると、その部位がドクドク脈打っている事に気付いた。

 

そしてマモンが潤ませている理由に気付いてしまった。

いやまさか、そんなエロ同人みたいな…俺はそう思い腰を上げると、腹の中を何かが引っ張っている事に気付き。

あ、挿ってる、エロ同人かよ、と思った。

 

 

「ごめんなさい!」

 

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

 

「んぁっ♥マモンッッッ♥やめっ♥」

 

マモンはそんな俺の腰を掴み腰を振り上げチンポで下から突き上げて来た、ゴツゴツと子宮口を抉る様に力強く突き上げて来る。

チンポは気持ちいい所にクリーンヒットして、俺は軽い絶頂を繰り返す。

 

 

「ふわあっ♥チンポッ♥気持ちいいっっ♥」

 

 

何度も来る絶頂に何とか身を捩らせて逃れようとするが、マモンの怪力で腰を掴まれており逃れることは出来ず、チンポをひたすら打ち付けられ、されるがままであった。

 

 

「〜〜っ!射精ますっっ♥」

 

 

ビュルビュルッッッ♥ドブブブッッッ♥ドババババッッッッ♥ドクドクドクドクッッッ♥

 

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♥♥♥」

 

 

マモンの極太チンポの脈動が早くなり、腰の動きが最高潮に達しチンポの先端が子宮口に突き刺さると、ドロドロの精液が子宮に向かって来た流れ込んだ。

 

マモンのバカでかい金玉がパンパンに膨れ上がりながら製造された精液がチンポに向かって駆け登り、次々と精液がチンポから放出されていった。

 

 

 

……実際は1分程度の射精で会ったが精液の量が桁違いであり、アリサはまるで1時間射精が続いたかの様な感覚に陥ちいり、結合部からは入り切らない精液達がドバドバと零れ落ちていた。

 

 

やべぇ……き…気持ち良すぎる…♥♥♥

今までのSEXの中で1番だ♥

子宮の中にドバドバ来る精液が温かくて、何故か気持ちが安心する………すげえ気持ち良い♥♥♥♥♥

 

 

マモンは射精し終えると、数回腰を動かし尿道に残っていた精液も吐き出す。

一通り射精が終わり、アリサは肩で息をする、しかしその表情は快楽で顔は高揚していた。

 

そこをマモンはアリサを押し倒して、種付けプレスの態勢にすると、今だに硬いままのチンポを肉壺に叩き込む。

 

 

「ふにゃぁっっ♥ま…まだすりゅのか♥」

 

「アリサさんっ♥アリサさんっ♥」

 

マモンはアリサの名前を呼びながらアリサの身体を押し潰すように体重を掛ける、アリサの爆乳はマモンの胸板に押し潰されグニャリと変形する、その柔らかい感触にマモンのチンポはビクンと震え、チンポは体積を増し、グチャグチャと膣内を掻き回していく。

 

「ふぁっ♥ま、マモン…♥もう、なんどもいっ…んむっ♥」

 

「ジュル…♥クチュ…♥ンア…♥」

 

アリサは抗議の声を上げようとするが、マモンはその言葉を遮りアリサの唇を奪う、腰を打ち付けながら、情熱的にキスをする、お互いの唾液を交換しながら激しく口づけをする。

 

 

「んぅ〜♥んんん〜♥」

 

 

キスが気持ち良い…と言うか…マモンのキスが上手い

男なのに唇はプリプリで柔らかく…時に優しく…しかし激しくして来る…マモンのキスはまさに百戦錬磨だ…

 

 

「ん〜♥チュパ…♥あん…♥」

 

マモンはアリサに口づけしながらも腰振りは休めなかった、しかし最初のSEXとは違い、今度はアリサを労る様な優しいSEXであった、たん…たん…、と一定のリズムで行われるピストンであり、アリサも快楽を堪能出来る程の優しい腰振りであった。

 

 

「チュル…♥ジュルルルルッッッ♥」

 

 

マモンはアリサの唇をこじ開けて舌を絡ませ始める、急な事でアリサは驚くが、直ぐに目がトロンととろけ、舌を絡ませ合う。

 

 

パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥

 

 

そして、マモンはラストスパートで腰を振るスピードを上げ更に激しく膣内を擦り上げてチンポで掻き回す。

その反応で膣内はヒダ全部がチンポに絡み付きながらギュウッと締まりチンポ全体を刺激する。

 

 

ビュルビュルルルッ♥ドブブブブブブッッッ♥♥

 

 

「〜〜〜っ♥ん〜〜〜〜っ♥」

 

 

2回目の射精にも関わらず1回目と変わらない……いや…それより多い量の精液が吐き出される。

その衝撃で絶頂したアリサの膣は痙攣しながらチンポを締め上げる、その締りに反応して金玉から精液がグングン登り放出されていく。

 

 

 

射精が終わると、二人は唇を離して息をする…お互いの唇に唾液の糸がつぅ…と走り、先程まで激しくキスしていた事を表していた。

 

しかし、アリサの膣内に有るチンポは今だに脈打ちながら硬いままであり、アリサの膣内もギュウッと、マモンのチンポを締め付けながら逃さないように吸い付いていた。

 

アリサとマモンはお互いを熱い視線で見つめ合い、どちらが先か分からないが、再び熱いキスをし始め

再び肉を打ち付け合う音が響き合った。

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

 

「で……僕が居ない間にSEXしまくっていた…て事ですか……?」

 

 

現在二人の前にはメチャクチャ怒っているサタンが仁王立ちで立っており、その背後から魔力が溢れ出ていた。

 

「いやサタン…その…はい…」

 

俺とマモンは正座をしながらサタンの覇気を浴びていた。

大体7回戦目ぐらいの時にサタンが帰ってきていたらしいが俺とマモンは気付かずにそのままもう3回していたらしい。

 

 

「ご…ごめん…サタン君…その……

アリサさんの身体が気持ち良かったから…♥」

 

「知ってますけど?御主人様の身体が凄いのはね…!」

 

 

サタンはムスッとして拗ねるような言い方をしていた。

 

「ていうか…マモン!君!身体の関係の女性が多過ぎだよ!」

 

「それは……そうだけど…♥」

 

「マモンは…プレイボーイなのか?」

 

 

「ち…違います…!確かにエッチは大好きですが…誰彼誰でも良いわけじゃないです!」

 

 

「じゃあ…俺は……?」

 

 

「アリサさんは…………またシタイです……♥」

 

 

素直で宜しい………俺もまたシタイしな…♥

 

 

「そうだ…アリサさん……僕と…契約してくれませんか?」

 

「使い魔のか?」

 

「はい、迷惑を掛けたお詫びにと……」

 

「ちょっ…使い魔なら僕が居るから!」

 

マモンから使い魔の提案をされた……確かにサタン1人よりも他に居たほうが色々捗るからな……

 

「それに…」

 

マモンは俺に近付き耳元で

 

「使い魔になれば合法で沢山SEX出来ますから♥」

 

……分かった、マモンは超一流のヤリチンにして、最高のプレイボーイだ……♥

 

「分かった…契約しよう…契約は…」

 

「コッチのほうが早いです♥」

 

 

前にサタンと契約した時はお互いの魔力を交換する形で契約したが、マモンは俺に口づけをしてきた、サタンは、あー!と叫ぶがマモンはそのまま俺への口づけをし続け、舌まで絡ませ唾液を混ぜ合わせてくる。

 

「はい!終わり!終わり!何時までしてんの!?」

 

サタンは俺達を引き離して来て、契約は無事終了した。

 

「ふふ♥契約完了ですね♥」

 

マモンは舌を少し出し指先をチロリと舐めた

……エロ過ぎる…最高にエロい……

 

 

「では……改めてご紹介を…」

 

マモンはゴスロリドレスのスカートの裾を掴み、礼をし優雅なカーテシーをする。

 

 

 

 

 

「デーモンにして、業火の魔王スルトを討ち破り、その後竜王バハムートを狩り取り、伝説の海の女王マリアと引き分けた

 

魔王の一角……蒼炎のマモン、これから貴方様にお使え致します」

 

 

………魔王の一角……?…………

 

 

「よろしくお願いします……御主人様♥」

 

 

 






『マモン』

種族デーモン兼アリサの使い魔

レベル999

身長160cm
性器37cm

淡い紫のミディアムヘアーに青い瞳、魔力で生成された黒いゴスロリドレスを着るデーモンの少年
可愛い系の女の子の顔立ちをしている

ゴスロリドレスは趣味で着ておりドレスの下はガータベルト付きの黒ニーソを履いている
見た目によらず下半身は凶悪、馬並みの男性器に小ぶりなメロン位のサイズの睾丸を持っている

それ故、自分の服装にこだわりを持っているマモンは本来はTバックを履きたかったがデカいので履くことは出来ずゴスロリドレスの下は何も着けておらず、このデカい棒と玉をブラブラとぶら下げている

サタンの親友で昔、サタンに助けられた事があり、それ以来サタンに懐いている

昔は弱かったが、コレじゃ駄目だと思いレベル上げを頑張った
ゲーム的に言えば高体力の鉄壁防御の魔法戦士

『ラッキースケベ極』

マモンは所謂ラッキースケベ体質だがその力は桁違いであり、転んだら偶然合体した、倒れた拍子に合体した、等の事が起こり、マモンはかなりの数の女性とシテきてしまった


この体質でマモンはとある秘密が有る

『蒼炎のマモン』

マモンが魔王と呼ばれた原因は業火の魔王スルトがマモンを女と思い込み攫おうとしたら返り討ちあい、それで下僕を率いてマモンを殺そうとしたが逆に全滅させられた

その後、炎を使う魔王が居ると噂があった場所にカチコミに来たバハムートに勘違いで喧嘩を売られ、逆に狩り取ったら、炎使う魔王はアイツだと噂され魔王扱いされた

本人は満更でもない

その後に海で1番強い女王マリアと出会い、些細な勘違いから戦いになった、戦いは3日続きお互い疲労した所で引き分け、その後誤解は解けた


『コレクション』


マモンは見た目は可愛らしくデーモンらしく無いと思われるが実は気に入った女性に自分の血を分け与えて眷族にして自分の所有物にする癖がある、特に自分にメチャクチャ犯されても屈せずに自分に反抗する女性が大好きである


現在のコレクションは

犯されまくっても慈愛を与えて来る聖女
身体は好きにされても心だけは奪わせない某国の王女
犯されながらも殺そうとしてくるエルフ
積極的にSEXしてくる淫乱獣人
が居る



実はアリサもコレクション候補である

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