〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
依頼でとある村にやって来たのだが………
「お願いしますだ!ウチのコッコちゃん達を探してくだせえ!」
依頼主に会った途端、いきなりの土下座をかましてきた。
話を聞くに、コッコちゃん…簡単に言えば家畜のニワトリが森に逃げ出したらしく
それを探して欲しいらしい。
依頼主の後ろ姿の爺さんは涙を流しながら懇願してくる
それだけニワトリ達の事が大事なんだな……
「わかった、必ずコッコちゃん達を見つけるよ」
「おおっ!……ありがとうございますだ!」
俺はコッコちゃんを探す事を誓い、森の中に入って行った。
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……
…
森の中を進むが中は不思議なくらい静かであり
偶に木々を揺らす風の音が聞こえる程度で他の音が全く聞こえない。
何か様子が変だ、辺りを警戒しながら先に進むと
『コケー!』
「っ!今の鳴き声は!」
鳴き声が聞こえた方に走る、間違い無い絶対にニワトリの鳴き声だ!早速見つかった。
俺は脇目もふらずに森の中を駆ける。
そして、少し開けた場所に出ると
そこに居たのは………
『コケー!コッコ!』
『グエ〜〜!』
普通より大きめなニワトリ…コッコちゃんがゴブリン達を蹴りで吹き飛ばしているシーンだった。
「へ……?」
『グギギ〜!』
『コケー!』
再びコッコちゃんがゴブリンを吹き飛ばし、先に蹴り飛ばしたゴブリンにぶつける。
『ギギィィ〜!』
ゴブリン達は勝つのは無理と判断したのか全員慌てふためきながら逃げて行った。
『コケ〜〜〜〜〜ッ!』
コッコちゃんは羽を大きく広げながら勝ち誇る様に雄叫びをあげる。
そして、ドタドタと森の奥に走り去って行った。
「まっ、待ってくれ!コッコちゃん!」
俺はコッコちゃんを追いかける
しかし、コッコちゃんら思いの外、足が速く直ぐに見失ってしまった。
「クソッ!一体どこに……!」
辺りを見て何とか探そうとするが周りには特に変わった所はなく、どうしようかと考えた時。
地面をよく見ると、足跡が残っていた。
俺は足跡を辿りながら先に進む。
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俺は足跡を追うが途中で何か違和感を感じた
何か分からないが何かおかしいと感じた。
ふと、周りを見ると、いつの間にかかなり奥の方に入り込んでおり、辺りは薄暗くなって来ていた。
その時、頭上から気配を感じ、マズイ!と俺はその場から離れる、その次の瞬間上から何かが降ってきて、咄嗟にバックステップをして回避する。
落ちて来た物を見ると、大きめな壺が割れて中身が溢れていた。
上を見ると、一匹のゴブリンが俺に壺が当たらず悔しそうにしてコチラを睨んでいた。
『ギギィィッ!』
ゴブリンが声を上げると、周りの茂みが揺れ動き、そこからゴブリンが次々と出て来た。
出て来たゴブリン達を見て、この数なら大丈夫だ
サーベルを引き抜き構えると、リーダーらしきゴブリンが声を上げる。
それを皮切りにゴブリン達が叫びながら突撃してきた。
「甘いっ!」
ゴブリン達の動きを見極め、棍棒を受け流し、その間際に蹴りや切り裂きでゴブリンを始末して行く。
この調子なら問題無い、そう思い魔法を放とうとする。
『コケーーッッッ!!!』
不意にコッコちゃんの叫び声が近くから聞こえ、その方向を見てみると、今まさにコッコちゃんがゴブリンに捕まりそうになっていた。
「このっ!!」
俺は魔法を放つ対象を変え、コッコちゃんを捕まえようとするゴブリンに火球を放つ。
放たれた火球はゴブリンを弾き飛ばし丸焦げにした。
コッコちゃんは助かった、俺はその事に安堵するが、次の瞬間、後頭部に衝撃が来て、俺は地面倒れ込んでしまった、頭を殴られた、薄れゆく意識に映ったのはコチラを見ているコッコちゃんだった。
「に……逃げろ…コッコちゃん…!!」
『コッ……コッ…コケーーッッッ!』
コッコちゃんは勢いよく駆けて行った。
これで良い……ゴブリン達は女である俺に夢中でコッコちゃんには意識は向いてない…ちょっと犯されるのを我慢すれば良い……
俺は意識を落とした。
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……
…
「っ……!此処は…?」
意識を取り戻し辺りを見渡してみると、どうやらゴブリンの巣に連れて来られた様だ。
身体を動かそうとするが手足は鎖で拘束されておりガチャガチャと音が響いた。
……しかも拘束されている態勢はアソコを思いっ切り広げて、尻も丸見えな所謂まんぐり返しの態勢にされていた。
『ギギィィ♥』
どうにかしようと考えていると、一匹のゴブリンがノソノソと歩いて来た、ニタニタと身体を舐め回す様に見てくる、ゴブリンの股間はギンギンに勃起しており、このまま犯されるのかと思ったが、ゴブリンは何やら壺を取り出しその中に入っていた野草を焚き火にぶちまけ帰って行った。
何がしたいのか分からなかったが、時間が経つに連れ、その意味が分かった。
焚き火からモクモクと煙が立ちそれが部屋中に広がった。
その煙を吸うと、段々と身体が熱くなり胸やアソコを弄りたくなった。
この煙は媚薬の効果が有るんだ
俺は何とか吸わないようにしたいが煙はドンドンと充満して俺の身体を熱くしていく。
しばらく立ち、部屋の中に居た女は肌をピンクに高揚させ、汗を流しながら悶える様は発情したイヤラシイ雌であった。
頃合いなのか、ゴブリン達がやって来て雌を見ると、ニヤニヤと近付き、バシンッ!と雌の尻を叩く。
雌は尻からの刺激にビクンと、身体を跳ね鎖をガチャガチャ揺らす。
ゴブリン達はそれぞれ雌に近付き、有る者はプックリと膨らんだ乳首を弄り雌をイカせる者、尻を叩き続ける者、何処から持ってきたのかチンポ型の張り型を雌のマンコに突き入れグチャグチャに掻き回す者。
ゴブリン達は雌を玩具みたいに扱い、イカせ続ける。
雌は喘ぎ声を上げながらイキ続け、マンコからは潮を吹かせまくっていた。
『ギギギギギギッッッ♥』
もう辛抱タマラン、と一匹のゴブリンが腰蓑を取り熱り立つチンポを取り出し雌のマンコに添えて挿れようとする
が……………………
『コケーーーーーッッッ!!!!!!!』
洞窟内に大きな鳴き声が響き渡る、その瞬間部屋の中にボコボコになったゴブリンが吹っ飛んで壁に激突する。
ゴブリン達は仲間が吹っ飛んで来た方を見ると……
『コケーーコッコッッッ!』
コッコちゃんが羽を広げながら立っていた。
しかもその後ろから…、
『『『『『『『コケーーッッッ!!!』』』』』』』
無数のコッコちゃん達が羽を広げながら走って来ていた。
「コッコちゃん達!?」
『コケーッ!』
コッコちゃん達は次々とゴブリンに飛び掛かり、その強烈な蹴りを浴びせ、ゴブリン達をボコボコにして蹴散らして行く。
ゴブリン達も反撃しようとするが、素早く動くコッコちゃんを捉えられず、一方的にやられていった。
………………………………………………
『コケーーッ!!!!!!!』
『『『『『コケーーーッッッ!!!!!』』』』』
数分のうちにゴブリンの群れはコッコちゃん達に蹴散らされて山積みに倒れ伏していた、その上にコッコちゃんが雄叫びを上げ、その周りで他のコッコちゃん達が同じ様に雄叫びを上げていた。
すると、コッコちゃん達は俺の周りには集まり何とか拘束を解こうと皆で鎖を蹴ったりクチバシで突いていた。
少しずつだが鎖が歪んで来たのでもう少しで取れそうだった。
しかし、一匹のコッコちゃんの様子がおかしく、さっきまで鎖を蹴っていたのに今はフラフラと揺れて動いていた。
それに続き他のコッコちゃん達も様子がおかしくなっていく。
『コケ……コケ………』
「どうしたコッコちゃん?」
しばらく揺れていたコッコちゃん達だが不意に動きが止まり、一斉にコチラを見ていた。
一体………、どうしたのか考えていると、不意に視界の端に映る、燻っている焚き火跡が視界に入る。
しまった!媚薬の煙がまだ残っており、燻りながらも少しずつ煙を出しているから、それをコッコちゃん達が嗅いでしまったんだ!
そんな事を考えている内にコッコちゃんがジリジリとコチラに近付いてくる。
何とかしようと手足に力を入れるが鎖をガチャガチャ揺らすだけであった。
『コケッ♥』
「ひっ!?」
そして遂にコッコちゃんが俺のアソコの上に乗った
このまま犯されるのかと、思った瞬間
『コケ〜♥』
「へっ?」
コッコちゃんは俺のアソコの上に座ってしまった、一体どうしたのかと思い、ふと俺は考えた。
そういやニワトリに男性器無くね?
前世の学校で飼ってたニワトリを見たが男性器らしき物は無い事を不意に思い出した、だったら一体どうやって交尾するのか?
ビュルルルルルッッ♥
「んあっ♥へっ?射精!?何で!?!?」
色々考えている内にコッコちゃんが射精して、俺の膣内に精液を吐き出した、そこで俺は微かに見えてしまった
コッコちゃんの尻から精液が出ているのを。
射精を終えたコッコちゃんは退くと、違うコッコちゃんが乗ってきて、再びアソコの上に乗る。
そして、直ぐ様に……
ビュルビュルッッッ♥
コッコちゃんの精液がトロトロと出されて膣内を通って行く、しかもまんぐり返しの態勢なので精液は全部子宮に向かって直通で入ってゆく。
『コケコケ♥』
「まっ…待って!コッコちゃん達♥」
俺の声を聞かず、コッコちゃん達は次々と俺に種付けをしていく、次第に子宮はコッコちゃん達のトロトロの精液で膨らんでいく。
そして……………………
………………………………………………………
「ありがとございますだ!コッコちゃん達を無事に見つけてくれて!!!」
「はは…当然ですよ…」
俺はコッコちゃん達を連れて村に到着して依頼主にコッコちゃん達を引き渡していた。
『コケ〜〜〜♥コッコ♥』
「あれま…コッコちゃん達がこんなに懐いて…」
コッコちゃん達は俺の足元をうろちょろ歩き回っており、時折足に頬ずりしていた。
「それじゃあ…俺はこれで…」
「もう行くんですか?…コッコちゃん達を本当にありがとうございますだ!」
『『『『『コケコッコ〜〜〜♥』』』』』
「どうするかな……これ……」
俺は村を離れると、依頼主に隠していた袋を取り出して中身を見た、中には何十個とツヤツヤの卵が入っていた。
そう、コッコちゃん達の交尾が終わった後、俺はコッコちゃん達の精液で妊娠したのが判明した。
その後、直ぐに産んだら、まさかの卵が出てきて驚いた
コッコちゃん達の精液で孕まされるとは思わなかった。
それよりコレどうしようかな…………
「凄いですね!コレ、シャモバードの卵じゃないですか!」
近くの街の宿で待ち合わせたマモンとサタンに話を聞くと、マモンから卵はシャモバードと言う大変貴重な高級卵である事を聞いた。
「よし、僕がこれでお料理をします」
そう言って、マモンは調理を始めて、次々とシャモバードの卵を使った料理を作っていく。
…と言うかマモンって、炊事洗濯何でも出来て…女子力が高い男だな………
「うん、凄い美味しいよマモン!」
サタンは出来上がっていく料理を食べて行く、俺はサタンの口元に付いた食べかすをハンカチで拭ってやる。
…………俺が産んだ卵だって事はバレてないな………
その後マモンも少しだけ食べて、後はサタンが食べ尽くした。
サタンはお腹が一杯になったのかベッドでぐっすり眠りについた。
俺はマモンと一緒に食器を片付ける、それにしてもマモンの料理はホントに美味しかったな……
「御主人様、ちょっといいですか?見て欲しいものがあるんですが……」
サタンは寝て、暇になったから街でも散策しようか考えている時、マモンに呼び止められた。
マモンに付いていくと宿の裏にある路地に連れてこられた。
「マモン、見て欲しいものは……?」
「………♥♥♥」
「んぁっ♥」
路地を見渡していると、背後から胸を掴まれる
ムニムニと揉まれ、マモンに注意しようとすると
マモンはもう片方の手で俺のアソコに手をやり、膣に指を入れて弄り始める。
まだ媚薬の効果が残っているのか身体が段々と火照っていく。
「御主人様……気付いているんですよ?…あの卵…御主人様が産んだんですよね」
はっ?いつ気付かれた?
「殻に微弱な御主人様の魔力が付いてましたから……中身は普通だからサタン君は気付いてないですけどね♥」
そう言いながらマモンの胸を揉む力は強くなり、膣内を指で深々と掻き回され、尻には硬い物が押し当てられる。
「僕…デザートが食べたいです…甘い…甘い…ね♥」
マモンは耳元で囁きながら耳に舌を入れてくる
………俺もその気になった、コレは媚薬のせいだ…♥
「じゃあ……デザート食べるか♥」
「はい♥」
………………………………………
「えっ、コレ全部食べていいの?」
サタンの前には沢山のパンケーキが積み上がっていた。
それを見たサタンは目がキラキラしていた。
「デザートだからサタン君が全部食べていいよ」
「マモンと御主人様は?」
「僕達はもう食べたから…ね、御主人様♥」
マモンはコチラをチラリと見て、口パクで美味しかっです
また食べたいです♥と言ってきた。
俺はそれを見て顔が熱くなった。
そんな二人を見て、サタンは首を傾げた。
『シャモバード』
レベル20
珍しいニワトリで今は田舎位に行かないとお目にかからない
シャモバードが産む卵は高級品で1つで五千から一万する
シャモバード自体は筋肉質で肉は美味しくないが骨からはいい出汁が取れる。
作者『せや、アリサにニワトリの卵産まして、それをサタン達が食べる話を書こう』
作者『……そういやニワトリってどうやって交尾するんだ?調べたろ!』
作者『ふんふん……へ?尻と尻を合わせんの?』
作者『それってつまり……』
作者『ただし精液は尻から出る!!!』
作者『てことぉぉぉぉっ!!??』
1つ賢くなった作者であった。