〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「おらよっ!」
俺はサーベルを横に振るい、迫って来ていた虫型モンスターを真っ二つに切り裂いた。
ふぅ…漸く静かになった……依頼で薬草を摘みに草原に来たら花の蜜を吸いに来た虫型モンスターに出くわすとわな
取り敢えず辺りを散策して、薬草を見つけないとな……
……………………………………………
「よし…コレくらいかな…?」
周りを探索して、袋一杯の薬草を見つける事が出来た
これで依頼達成だな……
俺は草原をゆったりと歩きながら周りを見ていた
心地よい風が頬を撫で、風により花達がユラユラと揺れていく……こんな所で昼寝とか出来たら最高だな……
そんな事を考えていると、前から何かがやって来るのが見え、俺は近くの茂みに隠れた。
どしっ!どしっ!どしっ!どしっ!
デカい足音を響かせながら、前方から体長3メートルはあろう大きなモンスターがコチラに向かって歩いてきていた。。
(っ、アースタイガー!)
俺は息を殺しながら茂みから観察する、アースタイガーは高レベルのモンスターで上級冒険者すら苦戦する厄介な奴だからだ。
幸いにもアースタイガーはアリサには気付いておらず、のしのしと、アリサが隠れている茂みの前を通り過ぎ、遠ざかって行く。
「………行ったな……」
俺は茂みから出て遠くに微かに見えるアースタイガーの後ろ姿を見る、先程観察した所、あのアースタイガーは雌の様だ、アースタイガーは一夫一妻制の生態をしているモンスターだ、雌が居ると言う事は雄が近くに居る可能性がある。
「見つかる前に帰らないとな」
…………………………………………………………
よし、もうすぐ草原を抜ける、此処まで来れば大丈夫だろう、俺はそうして草原を出ようとするが………
『ガウ……』
「……マジかよ……」
俺の前には一匹のアースタイガーが木の木陰に横になっていた、アースタイガーは一切身動きをせずにコチラに背を向けていた。
今なら静かに抜けれそうだ、出来るだけ足音を立てないように静かに歩いてアースタイガーの横を通り過ぎようとする。
あと少し…あと少しだ……!
もう少しでアースタイガーの横を通り過ぎれる、
そんな時
『パキッ』
枝が割れたような音が聞こえ、俺はやってしまった!古典的な枝を踏んでバレる、と言う展開になったか!?
俺は恐る恐る音の発信源を見てみると、
『ガウ…?』
アースタイガーがのそっと立ち上がっており、その足元には折れた枝があった。
「お前かい!!!」
『ガウ!?』
しまった、思わず突っ込んでしまった、アースタイガーは俺に気付くと、後ろ足で立ち上がり、手を大きく広げコチラを威嚇するポーズをした。
後ろにジリジリと下れば大丈夫かも知れない……
俺はアースタイガーを見ながら後ろに静かに下がって行く
そんな俺をアースタイガーはずっと威嚇しながら見続けている。
これなら逃げれる、そう思い後ろに下がって行くと
『パキッ』
俺は後ろを見ずに後退したからか、足元にあった枝を踏んづけてしまい、折ってしまった、すると、アースタイガーがその音を皮切りにコチラに突進してきたのだ。
俺は咄嗟に躱そうとするが足を少し引っ掛けてしまい地面に転がり落ちてしまった。
俺は直ぐに起き上がろうとしたが、その前にアースタイガーが目の前に居り、俺をその太い腕で身体を取り押さえて来た。
俺は食われるのかと思ったが、アースタイガーは俺の身体の匂いを嗅いできた…………もしかしてこれは……
俺は嫌な予感を感じ、恐る恐る下を見ると、そこにはやっぱりビクビクと大きく震える男根がそびえ立っていた。
やっぱりかよ!俺は直ぐ様抵抗しようとするが、それより速く、ギンギンの男根が俺のアソコに添えられた。
「ま…っ!」
『ガウゥゥゥゥッ!』
ずぶぅぅぅぅっっ♥
オスはメスのマンコに思い切り、力強く突き入れた、あまりの力強い挿入にメスは頭にカナヅチで叩かれたような衝撃がやって来た。
オスは最奥までチンポを突き入れると、ズルズルと引き抜く、引き抜く際にメスの膣壁がゾリゾリと削り上げられ、メスは無意識にビクンと身体を跳ね上げる、そして、抜ける寸前までチンポを抜くと
ずぶんっっ♥♥♥
再び最奥までチンポを突き入れる、メスは再び来た衝撃にぶしゃあっと潮を吹きながら、侵入してきたチンポをキュウっと締め付ける。
段々とチンポが馴染み、膣内が愛液でヌルヌルになると、オスは激しいピストン運動を開始し、チンポをメスに叩きつける。
こうなればメスは抵抗出来ず、ただひたすらオスを気持ちよくさせるだけのオナホになるしかない、膣内はチンポが入ってくる時はおいでおいでと誘うようにフワフワになり、出て行く時は膣全体で引き止めるようにギュウッとチンポを抱き締める。
その快楽にオスは息を段々激しくしていき、チンポからは液がダラダラ垂れながら腰を動かして行く。
メスはピストンに喘ぎ、顔はヨダレがダラダラで赤くなっており、身体は汗でテラテラ光っており、大変官能的になっていた。
そして、オスは我慢の限界か、腰を振るスピードが速くなってきて、辺りには肉を打ち付け合う音が響き渡る。
『ガウゥゥゥゥッッッ♥』
ビュルビュルビュルッッッ♥♥♥♥♥
チンポがメスの最奥に押し付けられた時、遂にチンポが爆発し熱い放流が放たれた、ビクビクチンポが震えながら、ドクドクと膣内に注がれていく、出る量は凄まじく、たった一発で子宮は精液で溢れ、結合部から精液が溢れていた。
無論これで満足するはず無く、オスは射精しながら腰を動かし始める、メスはまさかの行為に驚きながらも抵抗出来るはず無く、精液とチンポを受け止めるだけであった。
オスの性欲は収まらず、更に数十回腰を激しく振ると、再びチンポから精液が射精された、1回目と変わらぬ量に子宮は新しい精液を受け入れ、少しずつ腹を大きくしていく。
此処まで来ると、オスはメスに遠慮せず、更に激しく腰を打ち付ける、チンポは激しく動かされ、メスの膣内を掻き回していく。
そして、また精液が放出される、射精しながらの射精である、オスはメスの気持ち良さに興奮していき、射精すると、グリグリとチンポを最奥に押し付けて、種を奥に注ごうとする。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♥♥♥」
ドブブブッ♥ドブブブッッッ♥♥♥
精液が更にドプドプと子宮に注がれていくが既にメスの膣内は精液で一杯であり、外に溢れていくだけであったがオスは動きを止めることはない。
オスは四肢を力強く踏ん張り、メスの身体を壊すかの如き力でチンポを動かして行く。
メスは涙やヨダレ塗れで、うめき声を上げるしか出来なかった。
………………………………………
陵辱から数刻後……………
「………はぁ……」
アリサは目が覚めると、自分は精液塗れで生臭く、辺り一面は精液の湖になっており、自身の腹部は案の定大きく膨らみながら僅かに鼓動していた。
完全に孕んだな……まぁ、慣れてきたから良いが………いや良くないが………仕方ない。
アリサは身体の匂いを落とす為に近くの水場に行き、身体にこびり付いた精液を洗い流す。
身体からキレイに精液を洗い落とすと、腹部の脈動が早くなってきた。
あ、産まれる、アリサは悲しい事に出産にだいぶ慣れてきてしまった。
横になり、足を広げ産みやすい態勢になりその時を待つ。
「んっ♥…き…来た…♥」
脈動はドンドン早くなり、遂にその時が来て、破水が開始された。
羊水が流れて来て、孕んだ子供が子宮から膣内を通って行き、アリサはその感覚が気持ち良くなってしまう。
そして……………………
「ゴク…ゴク……」
「お〜、沢山飲めよ…」
アリサの腕の中には虎のような耳と尻尾が付いている赤ん坊が抱かれていた。
今度は獣人見たいな娘が産まれたな……モンスターだったり、この娘やカリン見たいな人型が産まれたり……この娘達は突然変異か?
それよりこの娘を連れて歩けないから…ゴブリン達のアジトに連れて行くか……カリンにも会いに行きたいしな……
その頃……………
『ガウガウ!!!(アンタ!他のメスの匂いがするよ!さては浮気したね!!!)』
『ガウガァァァァッ!(ごめんよ、かあちゃぁぁぁぁんっっ!!!)』
アースタイガーは一晩中、自身の番に追いかけられていた。
『アースタイガー』
レベル50
肉食で強い虎型のモンスター
アースタイガーは一夫一妻制の生態をしている
狩りや子育てはメスが担当であり、オスは簡単に言えばニートである、メスの方が地位が高い。
実はメスは母性が強く、文献によれば人間の赤ん坊を育てた記録が有る。