〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「確かこの辺だったな…」
俺は新しく産まれた娘……ラン、と名付けた少女(既に12、3歳位)を連れて、カリンが世話になっているゴブリン達の隠れ家に向かって山を登っていた。
「カリンに会うのも1ヶ月ぶりだな」
「…………だれ?」
「お前のお姉ちゃんだ」
ランと仲良くしてほしいが…カリンは一体どんな成長をしているのか…
だがゴブリン達は話せば意外とわかる性格だったから、悪くはなって無いと………思う………
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『ブオォォッ!』
順調に山道を進んでいたが、目の前には複数体のオークが居た。
オーク…二足歩行の豚みたいなモンスターだが、意外と知能が高く、群れで行動する存在だ。
で……よく女を襲い孕ませる事でも有名だ…
だが…………
(何かこのオーク達…俺をそう言う目で見てない…)
前に会ったことあるオークは俺を見ると、鼻息を荒くし、股間をギンギンに膨らませてコチラに襲い掛かってくるが、コイツ等はそんな様子は無い……
俺は取り敢えずランを後ろに庇いながらサーベルを構える、オーク達はジリジリと武器を構えながら近付いてくる、俺は先手必勝とばかりに魔力を高めて行く
すると……………
『オマエラマテ!ソノヒトニテヲダスナ!』
魔力が高まり魔法を放とうとした時、声が聞こえ、その方を見ると、一匹のゴブリンがコチラに駆け寄って来ていた。
『ヒサシブリデスアネゴ』
「ああ、お前か……久し振りだな」
現れたゴブリンはカリンを預けた個体であった、どうやらコイツ等はオーク達と友好関係らしい。
ゴブリンの声にオーク達は武器を下ろして、その場から散った、俺達はゴブリンの案内でアジトに向かった。
ランは俺の後ろをちょこちょこと歩きながら着いてくる、まだ周りの事が理解できず、辺りをキョロキョロしている。
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『ココデス』
「おおっ!」
「…ひろ〜い」
アジトに辿り着き、見渡すと、岩山の間に作られた集落見たいな感じで、畑仕事をしているゴブリン、モンスターの皮を剥いでナメしているオーク、見た感じなかなか住みやすい場所であった。
他にもいくつもの簡素な建物も有り、コレならランも暮らせそうだな。
そう言えば………
「なぁ、カリンは何処だ?」
『!…………………』
俺はカリンの姿が見えず、ゴブリンにカリンの事を聞くと、ゴブリンは明後日の方向を向き、無言でいた。
「カリンに何かあったのか!?」
『……ジツハ…カリンオジョウハ……』
その時、大きな声がアジトに響き渡る。
「おう、帰ったぞ!!!」
俺はその声の方を見ると、長い銀髪にツノを生やし簡単な皮の鎧を纏った長身の女がオークやゴブリンを率いて居た。
女が俺の方を見ると、顔をパァッと、明るくしてコチラに走って来た。
「母さん!久し振り〜!!」
「わぷっ!か…カリンか?デカくなったな…」
カリンは俺に思い切り抱き着いてきた、顔面にはカリンのたわわに実った俺よりデカい胸が押し付けられた、柔らかくて、凄い弾力が有る……すげぇ……
と言うか…身体デカっ!俺よりも背が高く、尻や太ももは俺より一回り以上もデカく、腹筋もバキッバキッに割れている。
「…?母さんこの娘は誰だ?」
「あぁ、この娘はラン…お前の妹だ」
「…よろしく…」
取り敢えずカリンから離れ、簡単な自己紹介をする、ランとはいい関係を築いてほしいが………
「そうか!よろしくな、ラン!」
カリンはしゃがみ込み、ランと一緒の目線にして接する、するとカリンは歓迎会だと、先程狩ってきた獲物達を振る舞ってくれた、その後、ゴブリンやオーク達を交えて宴会が開かれた。
「んにゅ…」
「ラン、眠いのか?」
お腹が一杯になったのか、ランは目を擦りコクンとウトウトし始める。
カリンにランを寝かしつけてくると言うと
「だったらあの小屋で休んでくれ」
俺達は休憩に使っている小屋に案内された、ランは布団の上に横になると、ウトウトとし始め、数分すると寝息を立てた。
ランが寝るのを見終わり、小屋から出ると、まだゴブリン達は宴会をしていた、その時ふと見渡すと、カリンの姿が見えなかった。
俺はトイレにでも行ったのかと思い、席に戻り酒を飲んでいた。
それからしばらくして……
「は〜、スッキリした♥」
カリンが少し離れた小屋から出て来た、やっぱりトイレかなと思っていたが、何かカリンの肌がツヤツヤしている。
すると、カリンが出て来た小屋から何体かの痩せ細ったオーク達が出て来た………あれ?…カリン…お前まさか…
後なんかカリンお前…イカ臭い…と言うか、腰蓑から白い液体が垂れてるんだが!?
『アネゴ…スコシコチラニ』
すると、リーダーゴブリンが俺の肩を叩き宴会場から連れ出し小屋の裏側に案内された、そこでリーダーゴブリンは話を始めた。
『ジツハカリンオジョウハ……トンデモナイセイゴウナンデス』
「なっ!?マジかよ…!」
その言葉に俺は予感が的中した事に頭を抱えた、マジか、カリン…こないだまで可愛かったのに…いや、サキュバスの血が入っているから仕方ないかもしれないが……
『ソレデ…マイニチワレワレガアイテヲシテイルンデス』
「毎日!?」
話を聞くと、最初はカリンが間違えて、媚薬効果のある薬草を食べてしまい、それでカリンが暴走し、ゴブリン全員性的に喰われたらしい。
それから定期的にゴブリンを襲い始め、成長し身体が大きくなると、近くのオークの集落を襲い、傘下にすると、毎日の様に乱交しまくり、今では1日オークとゴブリン合わせて、何十体がカリンの相手をしていると言う。
だがその反面、カリンをトップとした組織構造が出来ており、軍隊ばりの統率が取れているらしい。
確かに……カリンが獲物を狩り、食料には困らず、外敵はカリンが全て蹴散らし、性欲もカリンが受け止める……
この世界で理想的な組織……なのか?
「よし!そろそろ宴会はお開きだ!!!」
カリンの声が聞こえて、慌てて宴会場に戻る、その声を皮切りに、ゴブリン達が片付け、オーク達が重い荷物を運ぶ、確かに統率が取れてるな……
俺はチラっとカリンの方を見ると、何体かのオーク、ゴブリンと一緒にとある小屋に入って行った。
……………見なかったことにしよう…………
俺はランの寝ている小屋に戻り、ランの寝顔を見ながら、この娘は性豪にはならないよう祈りながら眠った。
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パンッパンッパンッパンッ♥
「おらっ!もっと力入れろ!」
小屋の中では激しい肉を打つ音が響いていた。
小屋の中心でカリンが横になり、その股座にオークが陣取り腰を激しく動かしていた、その周りには多数のゴブリンやオークがギンギンになった肉棒をイキリ立たせていた。
腰を振るオークは遂に我慢できなくなり、最後の一撃を肉壺の最奥にぶつけると、熱い放流を肉杭から解き放った。
ビチャビチャと子宮に当たる感触にカリンは少し眉を潜めた。
「またイッたのか!早すぎだ!ほらっ!次!」
オークが射精し終え、肉棒を引き抜くと、間髪入れずにゴブリンがチンポを挿入して、フルスピードで腰を打ち付ける。
しかし……
ビュルルルッッッ♥
「早すぎる!次!」
そうして、挿入しては直ぐに射精、挿入しては直ぐに射精を繰り返していく、ゴブリンとオーク達。
しかしそれも仕方ない、カリンはサキュバスとタイタンの血が混じったサラブレッドなのだ。
サキュバスの性に適した最高の身体にタイタンの全身の筋肉の鎧が混じり、サキュバス特有の射精させるのに適しタイタンの筋肉で膣は凶悪な性能になっており。
最早カリンの膣に入れて、30秒持たないなのだ、基本ゴブリンやオークは腰を振り1、20秒程で30秒行けば勇者であった。
「たくっ…早く1回でもアタイをイカせろよ!」
そして、カリンはビン一杯の媚薬を飲み干す、最初の内は膣がまだ未熟でゴブリンもカリンをイカせれる締りだったが、成長した今では全然イカせれず、カリンはヤル時は媚薬を飲むようになった。
そう言うカリンの周りには次々と床に倒れて行くゴブリンやオークで一杯になっていく。
「はぁ…もう駄目かよ…」
カリンはオークチンポを引き抜くと、立ち上がり大きく背伸びをする、その姿は何とも無かった様に見える程である。
「あ〜あ…絶倫でチンポのデカい男は居ないのかな?」
カリンはそのまま身体を洗う為に小屋を出て、湖に向かうのであった。
ちなみにちょうど居たゴブリン達もカリンの餌食なった。
『カリン』
レベル125
タイタンとサキュバスのハーフ
身長200cm
バスト・バカでかい
ウェスト・腹筋バキバキ
ヒップ・デカい
アリサがタイタンの精子で孕んだ娘
産まれた後、ゴブリンのアジトに預けられスクスク育った。
その後、間違えて媚薬効果の薬草を食べてしまい、性に目覚めた
今ではゴブリンやオークを従えて、乱交しているが満足していない。
いつか、絶倫でチンポのデカい男と番になることを夢みている。
作者「ちなみにカリンと満足にSEX出来るのはマモン位しか居ません」
作者「仮にマモンとカリンが出会い、SEXするとしたら、休まずに一週間はし続けます」
作者「その場合、マモンを取り合ってアリサとカリンがその辺を更地にします」