〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「此処が依頼の洞窟か……」
俺ははランをゴブリン達のアジト……と言うか、カリン率いる軍勢に預けた………まさかカリンが多数の種族を治めていたとは思わなかった……意外と統率が取れていたからランも大丈夫だろう………いや……カリンのアノ感じは悪影響が有るかもしれない…………。
預けた後、ギルドに行き依頼を受けて、とある洞窟の調査に来ていた、この洞窟では鉱石が取れるのだが、此処最近行方不明者が出るようになり、その調査をして欲しいとの事だ。
俺は松明を片手に持ち、恐る恐る洞窟の中に足を踏み入れて行く、しばらく進んで行くと、松明無しでは真っ暗になるであろう程の奥にやって来た。
確か…話によればこの辺に貴重な鉱石が取れるらしいんだが……辺りを見渡してみると、キラッと、松明の灯りを反射して何かが光った、そこを見てみると、蒼く光り輝いている石がいくつか壁に埋まっていた。
間違い無い、これがこの洞窟で取れる鉱石だ…てことは……この辺りで行方不明になっているって事か?
俺は目を凝らしながら辺りを見渡していく、その時、カチャリと、足に何かが当たる、足元を照らすと、鞄が落ちていた、鞄を拾い上げてみると、中からガチャガチャっと音がなり、中を確かめる、中にはいくつもの鉱石が入っていた。
この鞄は行方不明になった冒険者の物だ。
その時、足元をよく見てみると、鉱石の欠片が点々と奥の道まで続いていた。
この先に行方不明者が居るかもしれない。
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『ピギーッ!』
「オラッ!」
飛んでくる触手を躱し、ローパーを真っ二つに斬り捨てる、動かなくなるのを確認すると、息を吐き出しひと息つく。
此処まで何匹かのローパーが居たがどれも冒険者を捕まえたとは考え辛い……ローパーは水さえあれば生きていられる存在だ、繁殖の為に人間の女を捕らえる事は有るが大抵は卵を植え付け終えると、後は放置されるから、産んだ後自力で帰ってこれるパターンが多い、行方不明者は男ばかりだから…確か男だった場合は繁殖に使えないからローパーは隠れるから…行方不明の犯人はローパーじゃない…?
そんな事を考えながら歩いていると、少し広めな所に出た
周りを見渡すと………………いくかの衣服や装備が落ちていた
「っ……これは……」
そこで俺は部屋の中心に目が行く、そこにはやや大きめな宝箱が置かれていた。
アレは…恐らくはトラップモンスターだ…俺は脳裏にトラップモンスターに卵を植え付けられ、産まされた事を思い出す、ええぃっ!俺はあの頃より強くなった!あの時とは違う。
俺は直ぐ様サーベルを抜き、魔力を高める
先手必勝だ!俺は触手系に効く炎魔法を宝箱に放つ。
宝箱に着弾すると、大きな爆発音が部屋に響く。
爆風で視野が塞がれるがコレなら死んだだろう
俺はそう思い、爆風が段々と晴れていく…
「なっ!?」
俺はその光景に驚いた、宝箱が爆散してたからとか無事だからじゃない、目の前に居たのは………!
『ヴォォォッッッ!!!!!』
宝箱から無数の手や足が飛び出ている肉塊が現れていたからだ。
肉塊は怪しく蠢きながらグチュグチュと音を鳴らしている、
「よりにもよってミミックかよ…!」
ミミック…ゲーム等でお馴染みの宝箱に扮したモンスターの総称だ、倒せばレアアイテムが手に入るが、その反面ミミックはかなりの強さの事が多い。
だが…この世界では違う…以前のトラップモンスターは宝箱に寄生するタイプだったが、トラップモンスターはトラップモンスター、ミミックはミミックと種別されている。
その理由は………
『ダ……ダズゲ……デェェッッ!』
『ヒ…ヒヒ…オデバァァァ!』
『アビャビャビャッッッ!!!』
肉塊に人間の顔が現れ声を上げる……コレがミミックがトラップモンスターと別に分類される理由だ。
ミミックは喰った獲物をそのまま生きたまま取り込む
と言う、凶悪な生態をしているからだ。
「ちっ!悪趣味だな!」
『ゾゴノビド…ダズゲ……ズゲデグレェェッ!』
喰われた人間が助けてくれと言ってくるが、ミミックから助けれる方法は残念ながら無い。
有るのは殺して、楽にしてやるだけだ!
再び火球をミミックに放つ、ミミックは肉塊の形を変え脚のようにして火球を避ける。
『バウバウッ!』
『ギギギィッ!』
肉塊から更に犬やゴブリン等が現れる、コイツどんだけ喰ったんだ!?
ミミックは着地すると、肉塊をグチュグチュと形を変え、大きなモンスターの手を出し、俺を押し潰すように叩き付けてくるが、俺は間一髪横に躱した。
辺りは衝撃で砂埃が舞う、そこで俺は迂闊にもミミックの姿を見失ってしまった。
松明で辺りを照らしながら周りを見渡すがミミックの姿は見つからなかった、逃げたか?と一瞬思うが、あちらは特に逃げる理由は無いはずだ。
俺は松明を振り回すが一向に見えない、その時
俺の方にピチョンと、何かが垂れた、俺は恐る恐る上を見ると、俺の目の前は肉塊で一杯であり、一瞬で肉塊に押し潰された。
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グチュグチュ♥
ずぶっずぶっ♥
「んん〜っ♥ぐぶぶぅっ♥」
暗い漆黒の洞窟の中、その最奥の部屋では、陵辱が始まっていた。
宝箱から飛び出ている醜悪な肉塊、その中では1人の女が取り込まれていた。
肉塊は女の両手足を拘束して、動けなくさせていた、本来ならここから肉塊に取り込み一体化するのだが、女は魔力で自身に結界を貼り、取り込まれるのを防いでいた。
故にミミックは取り込め無いとわかると、肉塊から今まで取り込んだ、人間やモンスターを動かして、女を犯し、魔力を尽きさせようとしていた。
女は今現在、顔にゴブリンが取り付かれチンポを咥えさせられており、激しく腰を振られて口内を犯され、肉壺に人間のチンポが強引に押し込められ、ピストンされていた。
菊紋にはローパーの触手が何本も挿入されて、限界までミチミチと侵入して、ピストンの衝撃でユサユサと揺れる爆乳にはそこかしこから出てくる何本もの手が揉みしだき、乳首には色んなモンスターや取り込まれた人間が母乳を吸ってゆく。
チンポは膣内をゴリゴリ削り上げ、膣壁1枚1枚を擦り、女は何度か絶頂していた。
『ウヘヘ…ダズゾォォッッ!!』
膣内のチンポがプックリ膨らみ、ラストスパートで力強くチンポを子宮に叩きつける。
それに同調し、ゴブリンも激しく腰を振り、女の周りの肉塊から無数のチンポが現れて全てブルブルと震える。
ドブブブブブブッッッ♥ビュルビュルビルルルルルルルッッッ♥
「んぶぅぅぅぅっっ♥」
全てのチンポが同時に熱い熱を放射する。
膣内のチンポはまるでポンプの様に脈動して、ドクドクと精液を子宮に放出する。
女の口の中にも大量の精液が出され、ゴクゴクと喉を粘っこい精液が通って行く。
周りのチンポも射精し、女の全身にぶっかけていく、女の体は全身精液塗れでドロドロになる。
そこで女に異変が起こる、だんだん身体が熱くなり、チンポが欲しくて身体が疼くようになる。
吸収された者たちに生殖機能は無く、射精した精液は全部媚薬効果のある液体に変換されている。
すると、女の周りに吸収された冒険者達が現れ、ビンビンのチンポを女の穴に突き入れる。
激しいピストンに女は媚薬効果もあり、悶絶する。
女の口には無理矢理二本のチンポが入れられ顎が外れそうになるほどのピストンをされ精液を無理矢理飲まされる。
長く続く陵辱に女の結界もだんだん削れていく。
しかし、完全に結界が消えるまでミミックは犯すのを止めなかった。
それから時間が経ち、女は既に何十本ものチンポを上と下で咥えさせられ中出しされていたが、何とか必死に結界を維持して吸収を防いでいた。
そこでミミックはトドメを刺すために秘蔵のモンスターを肉塊から出す事にした。
「こぼおっ♥……はぁはぁ…止まった?」
吸収された何体ものモンスターや人間の相手をされ、膣内も外も全身精液塗れになった、だが何とか結界を貼って吸収は防いでいたんだが……急に陵辱が止まり、周りに居た奴等も消えた……何か嫌な予感がする。
ピトッ♥
俺は息を整えていると、不意に膣の入口に何かデカく熱い物が触れる感触が来た。
俺は顔を青ざめながら背後を見てみると
『グルルルルルッッ!』
背後の肉塊から赤いドラゴンが現れており、四つん這いの俺に覆い被さっていた。
「ひっ!い…嫌だ…そんなの入らない!」
グググッッッ♥ズブッ♥
「やっ、やめ」
ズブンッッッッッッ♥♥♥
「おごっっっっっっ♥」
ドラゴンはミミックに不覚にも吸収されてしまい、何十年ぶりのメスに歓喜していた、このメスにチンポを強引に入れても壊れず、久々の交尾にドラゴンは一切メスに遠慮せず
ガツン、ガツンと激しく腰を振りチンポを扱かせる。
メスの目には既に生気無く、虚ろな目でチンポを受け止めていた、身体は正直であり、膣はチンポをギュウギュウに締め付け気持ちよくさせる。
ドラゴンチンポのカリ首で膣壁をゴリゴリ削り、身体は正直で股から喜びの潮吹きを上げる。
『グオオォォォォッッッ♥』
ドブブブブブブブブブッッッ♥
ドラゴンチンポから久し振りの精液が発射される。
まるでポンプの様に精液が子宮に流れ込み、一瞬で妊婦の様に腹を膨らませる、しかし、精液の勢いは止まらずドラゴンは射精しながら腰を振り、メスの身体をオナホ扱いする。
漸く射精が終わりドラゴンチンポが引き抜かれると、メスはビクビクしながら絶頂した。
最早虫の息だが、ミミックは念には念を入れ、ドラゴンを戻し、無数のゴブリン達を出して、徹底的に弱らせるつもりだ。
最早意識が無いメスを肉塊から現れたゴブリン達が順番に犯していき、更にメスは精液で汚されていく。
犯されすぎて、膣と菊紋はずっとぽっかりと開きっぱなしで精液が溢れてゆき、子宮は多数のモンスター達の精液でごちゃ混ぜになっていた。
そして遂に……結界が破れてしまった。
結界が破れた事を確認すると、肉塊が次々とメスの穴と言う穴に入り込んでいく。
ミミックは肉塊塗れになったメスを宝箱に共に入っていく、メスは箱の中に閉じ込められる中、最後の力で手を外に伸ばすが…バタンと無慈悲に箱は閉じられた。
『ギビィ…ゴレデイッジョダァァァ!』
『エイエンニヒドツダ!』
肉塊の中ではメスが吸収されていく中、先に吸収された人間がメスの身体を掴み一緒になろうとしていく。
メスは肉塊の一部になり、永遠に先に吸収された者たちに犯され続ける運命だろう。
(い……嫌だ…だ…誰か…助け……!)
メスはだんだんと意識が暗くなっていく。
身体にも力が入らなくなって来た
(あ……あ………ヒ……カ……)
「………もし……ミミッ……」
「誰か……助け………と!」
アリサは意識が完全に無くなりかけた時、宝箱の外から声が聞こえた。
すると、外部から衝撃が走り宝箱の外装が砕けた、ミミックは衝撃に悶絶し、肉塊からアリサをペッと吐き出した。
肉塊はしばらく蠢いていると、だんだん力が無くなっていき、最終的には萎んで溶けていった。
アリサが最後に見た光景は誰かが自分に駆け寄ってきて、身体を揺さぶってくる光景だった。
『ミミック』
レベル?
宝箱に擬態するモンスター
宝箱から飛び出す肉塊で獲物を生きたまま吸収する
昔はトラップモンスターの1種と思われていたが最近の研究でミミックは誕生の経緯が他の種のトラップモンスターとは全く異なる事が判明した。
トラップモンスターは触手系やスライム系が宝箱に寄生する事で生まれるモンスターだが
ミミックは生態が完全に不明であり
冒険者やモンスターの怨念や古代の生物兵器と言われているが定かでは無い。
実は昔は生態が違い、大昔は肉や魚などを食べさせ熟成、保存を目的とした生きる冷蔵庫で、肉塊は色々な部位の味わいがする。
トリコのオウガイみたいな物である