〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
『兄上!!!』
『ん………どうしたヒカリ?』
『今宵は血に飢える……我は甘き供物を所望する!!!』
『今は昼だが……?』
『うるさい!我の渇きを満たす物を献上せよ!』
『はいはい…冷蔵庫にプリンが有るぞ』
『やったぁ!おにぃ…ゴホン、くるしゅうないぞ兄上』
『俺の分も残しとけよ〜』
『は〜い!』
『………………』
『今度は中二病か…こないだはお嬢様言葉だったな』
『我が妹ながら…オタクになってきたな』
……………………………………………
『おにぃ……兄上!聞きたいことが有る!』
『どうした?』
『兄上の部屋に有った本…『近所のお姉さんに筆下ろしされるショタ』』
『そおい!』
『あ!何をする!?』
『これはお前にはまだ早い!』
……………………………………………………
『兄上!兄上!ほら、真横にカモメが!』
『はは…はしゃぎ過ぎて船から落ちるなよ…』
『むう〜我はもう10歳なんだ、子供扱いは辞めるが良い!』
『はいはい……ん?』
ドオオオォォォン!!!!!
『ぐっ!何が起こった!?』
『わわわっ!?』
『っ!ヒカリっ!』
『お、おにぃぃぃっ!!!』
…………………………………………………………………
「ヒカッッッ!!!!!」
俺は思い切り起き上がった、ハァハァと荒く息を吐き出しながら周囲を確認する、周りは見ると、どうやら簡易テントの中らしく、俺は誰かに助けられた様だ。
生きていることを確認すると、再び寝床に横になる
……前世の事を思い出した…アレが走馬灯か……始めてみた。
指輪の事も大事だが俺が世界中旅しているのは妹を……ヒカリを探すためでも有る………早く探してやらないと……
「あ……目が覚めましたか?」
俺が今後の事を思案していると、テントの入口が開かれて、1人の少年が入って来た。
「…君が助けてくれたのか?」
「はい、依頼を受けてくれた冒険者が帰ってこないとギルドに言われたので」
「そうか…ありがとう、名乗るのが遅れた、俺はアリサ」
「アリサさんですか、僕はレイと申します」
少年は礼儀正しく頭を下げる
「今、水を持ってきますね」
「いや、助けられたのにそこまでさせるわけには」
俺は起き上がり、助けられたのだから水汲み位は自分がやらねば、すると、レイは顔を赤くして顔を背ける
一体どうしたんだ?
「ア…アリサさん……その…助けた時に…服が破れてたので………その……」
俺はその言葉で自分の姿を見る、毛布がめくれ上がり隠れていた爆乳が、ぶるんっ!と音が出るようにまろび出ていた。
「あ…す…すまない」
俺は慌てて毛布で身体を隠す、男だったから今まで気にしていなかったが、この年頃の少年には刺激が強すぎたか……
俺はチラリとレイの方を見ると、顔は俺を見ないようにしているが、身体は正直で、スパッツタイプのパンツから形がクッキリ分かるような勃起をしていた。
……見た目に似合わず、結構デカいな……
俺はその光景を見て、生唾を飲み込んだ。
身体は無意識に魔力を欲しているようで俺はフラフラと、恥ずかしがっているレイに近付き、スパッツを脱がしにかかる。
「ちょっ!?アリサさん!?!?」
「大丈夫……優しくするから…あむっ♥」
レイのスパッツを脱がす、ギンギンになったチンポがブルンっと、そそり立つ。
俺はそれを一息で頬張った、顔を動かして口内でチンポを扱いていく、レイはフェラの気持ち良さに腰が引けるが俺は手を腰に回して逃げれなくする。
チンポの先端を舌でチロチロ舐めてみたり、裏筋を吸ってみたりなど、様々なテクニックを披露する。
レイはその気持ち良さに足腰がガクガクと震える。
「うあぁっ♥な…何か出ますっ♥」
「チュパッ……ん…だひていいぞ…♥」
アリサはラストスパートで激しくチンポに吸い付く、オマケに金玉もモミモミして射精を促す。
そして遂にレイは限界に達した。
ビュルルルッ♥ビュルビュルルルッ♥
「あっ♥あっ♥……き…気持ち良い…♥」
「ゴク…ゴク…♥」
レイは射精の気持ち良さに無意識にアリサの頭を掴み、喉奥までチンポを押し付けながら射精していた。
アリサは喉奥に注がれていく精液を一滴残さず飲み込んだ。
そして射精が終わると、レイは気持ち良さに腰が抜けペタンと地面に座り込み余韻を味わっていた。
アリサは口元に付いた精液をペロリと舐め取り、顔を恍惚とした。
腰が抜けているレイに近付き、股間に顔を埋める。
「うぁ…?………ちょっ…アリサさ……ふわぁっ♥」
アリサは精液が付いたチンポに再びかぶりついた、先程よりも強くチンポを舌で攻めたてる。
レイのチンポは直ぐ様、臨戦態勢になりビクビク震えていく。
それを見逃さずに先端に思い切り吸い付き、手で力強く握り扱いてく。
射精したばかりで直ぐ様攻めたてられたレイは腰をガクガク震わせ、再びアリサの口内にドクドクと射精していく。
「ふわぁぁっ♥射精って……こんなにきもち…ふぇっ♥」
精液を全部飲み込んだアリサは爆乳でレイのチンポを挟み込んだ。
関節油代わりに自分の唾液を垂らして濡らし、オッパイを上下に動かしてチンポを扱く。
レイは最早頭が快楽で一杯になり、抵抗する意思すら無く、ただただ快楽を受領して、代わりに精液を提供する肉バイブへと成り果てていた。
チンポから精液が吐き出され、アリサの顔や爆乳に降り注ぐ、その精液を舐め取りながら爆乳を上下左右、不規則に動かしてチンポを攻めたてる。
不規則過ぎる爆乳の動きにレイは足をピンッと伸ばして射精をする。
それから更に射精させられて、時間が経つがレイは既に数十回出しているが今だにチンポはビンビンでそそり立ち、精液は最初よりも出る量が増え続け底無しであった。
「うぅ……あぁぁっ♥」
レイは最早指1本動かすことすら出来ず、ただひたすらチンポを立たせるだけであった。
アリサは精液塗れのチンポを舐め回してキレイにしていく。
チュポンと口からチンポが引き抜かれた、アリサはお腹を撫でながら精液臭いゲップをする。
しかし、アリサの目は妖しく輝いており、その瞳は倒れ伏しているレイのチンポに向けられていた。
「ふぅぅ♥………んぶっ?」
レイは快楽で思考が麻痺しており目の前の事をうまく認識出来ていなかった。
先程まで自分のチンポを攻めたてていたアリサが自分の上に覆い被さってきた、顔は爆乳で挟まれ少し息がしづらかった。
爆乳の柔らかさを感じていると、チンポの先端に何か柔らかい物が触れるのを感じた。
そしてアリサが狙いを定め腰を思い切り
「よい……しょっ♥♥♥♥♥」
ズプンッッッッ♥♥♥♥♥
「んぶぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」
ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥
アリサはレイのチンポに思い切り尻を叩きつけてチンポを扱く、レイの精液をたらふく飲み、発情した膣内は既に愛液で濡れておりチンポを優しく包み込む、レイは膣内に入れた瞬間に射精をする、子宮は降りてきており、子宮内に精液が注がれていく。
しかし、アリサは射精終わりを待たず尻を上下に振りかざしてチンポを虐める。
膣内はチンポをギュウギュウに締め付けて射精を促す、チンポは刺激に耐えれずに射精をしてしまう。
「ふぁぁっ♥しゅごいぃぃっっ♥チンポきもちいいっ♥」
精液が子宮にビチャビチャと当たる感触にアリサは喜びながら絶頂していく、しかし腰の動きは止まらず、むしろ更に激しくなっていく。
「んんん〜〜♥んん〜♥」
レイの目の前はアリサの爆乳で塞がっており、谷間は激しいSEXによりフェロモンがたっぷり分泌され、レイはフェロモンが直撃し、尚且つトロトロの肉壺でチンポを扱かれ続け最早何が起きているのか理解できず、ただひたすら気持ち良い事しか分からなかった。
ビュルルルルルッッッ♥
再びの射精により結合部からは精液が溢れていき地面は精液が散乱していた。
しかし、アリサはそんな事はお構い無く、腰を振るのを止めずに激しくする。
そこに居るのは何処からどう見ても男から吸精するサキュバスの姿にしか見えなかった。
…………………………………………………………
「済まなかった!」
俺はレイに土下座をしていた、ミミックに魔力を消費させられてしまい、それが影響して魔力…精液を欲していまい、レイを襲ってしまった。
しかも…………気が付いたら……丸一日休まずにしていたらしい………
辺りからは俺やレイの体液が撒き散らされており、匂いもだいぶヤバい。
俺の身体は汗と精液塗れでレイも俺の体液塗れになっていた。
「あの……僕は平気ですので…大丈夫です」
レイは土下座している俺に優しく微笑み許してくれた
…あんな強姦したのに許してくれるとは……レイはホント優しいんだな。
ちなみにチラリとレイの股間を横目で見ると、今だにビンビンに勃起しており、血管が浮かび上がりビクビクと震えていた。
アレだけシタのにまだ勃起しているとは……
その光景に俺の子宮はキュンキュンし始める。
イカン…自重せねば………
俺達はその後、近くの川で身体と服を洗い流しキレイになった。
俺が身体を洗っているのをレイはチラチラ覗いていた。
レイと話し合い、この先の街に行く為に森を抜ける事にした。
『レイ』
年齢15歳
身長152cm
性器23cm
レベル20
銀髪の髪をウルフカットにしている少年冒険者
ロングソード片手にアチラコチラ冒険している
ミミックは運良く聖水を所持していたので倒せた。
童貞であったがアリサが初めての相手になった