〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
ナイトレインが面白過ぎて執筆が遅れてしまい申し訳ありませんm(_ _;)m
あれからレイと共に街に向かう為に森の中を進んでいた。
どうやらここいらは虫系のモンスターが生息しているらしく、茂みや木の陰からいきなり飛び出して来るが、レイが盾で受け止め、俺が魔法で燃やす。
そんな感じでモンスター達を楽に蹴散らしていた。
やっぱり1人よりも2人の方が戦うのは楽になるな
前にも何人かでパーティを組んで依頼をこなした事が合ったが、あの時は俺以外の3人は男で度々セクハラをされたりした、依頼は確かに簡単に終わったがその後の依頼終わりの飲み会で酒を沢山飲まされ、俺は酔っ払い、意識が朦朧とする中、他の3人に強姦されいたらしく。
その3人としばらくパーティを組んでいたが、依頼終わりの飲み会の度にヤラれていたらしい。
あの時、顔馴染みのギルド職員に通報されていなければ、その後も3人に犯され続けていただろう。
ちなみに3人は牢獄に送られた後、刑期を終えると、また強姦で捕まったらしい。
また強姦した理由は『女を抱きたくて仕方なかった、四六時中ムラムラしてる』らしい………まぁ確かにサキュバスとヤッたらその後もムラムラしまくるよな。
…………………………………………………………
「アレ〜〜?」
俺は首を傾げながら地図を見ていた、さっきから地図を見ながら進んでいるが全然森から出れなかった。
レイも周りを見てくれているが、風景が全く変わっていなかった、これはもしかして…………
「迷った?」
「迷いましたね」
レイも思っていたなら迷ったな〜、………どうしよう何かどんどん周りは暗くなっているし……辺りは光景ばかり
完全に迷ったな……
とにかく移動しなければ始まらない…取り敢えず来た道を戻ってみよう。
「うわぁっ!?」
「レイっ!?」
道を戻ろうとした時、レイの叫び声が聞こえた方を見ると、触手がレイの足を掴み、レイは宙吊りにされていた。
俺はそれを見て、直ぐ様触手を伸ばしているモンスターをサーベルで両断する、触手が緩み落ちて来るレイを優しく抱きとめる。
「大丈夫か?」ボフッ
「だ…大丈夫でふ…」抱きとめられ胸にダイブする
レイを受け止めて怪我はないか確認する、その時、背後から物音が聞こえ、振り返ると、複数の触手モンスターがコチラに近づいて来ていた、レイを離すと近い奴は斬り伏せ、離れた奴は魔法で燃やす。
それで奴等はあたふたし始め散り散りに逃げ始める、俺はそれを見て奴等を追い駆ける。
最後の奴を魔法で消し飛ばす、俺は一息つき、額の汗を拭い水を飲む、漸く全部殺せた、さて暗くなってきたから早く森から抜けないとな。
「レイ、森を早く抜け…るぞ……」
俺はレイに声をかけようと後ろを向くが誰もおらず、周りを見渡すがレイの姿はどこにも無かった。
………………………
…………………………
……………もしかして……はぐれた?……………
「やべぇ、早く合流しないと」
辺りは暗くなり始めており、暗い森の中は危険だ、俺は何とか来た道を戻ろうと、暗い中目を凝らしながら進むと。
クチュ……
「あ?」
何か足に粘ついた感触が、恐る恐る足元を見ると、蜘蛛の糸のような粘着質な物体が足に絡み付いていた。
俺が蜘蛛の糸を取ろうとしたその時、無防備になっていた背中に何かがのしかかってきた。
背後を見ると、巨大な蜘蛛が見えた。
俺は抵抗しようとするが、それより早く、手足に糸を吐き出され、地面に縫い付けられてしまった。
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…………………………
………………………
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…………………
………………
……………
…………
………
……
…
グチュッッ♥グチュッッ♥
「ぐっ…クソッッ……」
地面に縫い付けられた後、案の定巨大蜘蛛は俺を犯してきた、丁寧に下着を剥がされ、産卵管らしき物を秘裂に抜き差しされている。
産卵管は柔らかすぎず硬すぎずと言う絶妙な感触でゆっくりゆっくりと抜き差しされ気持ち悪い。
しばらくして、ブルブルと産卵管を震わせながら卵を子宮に産え付けてくる。
蜘蛛の卵はそこまで大きく無く、1つ1つはテニスボール位のサイズか?
それがゆっくりと産卵管を通り、子宮に運ばれて行く。
5、6個位?子宮に産み付けられる感覚が終わると、蜘蛛は俺から離れて、森の奥に消えて行った。
やっと終わったか……腹部は卵でポッコリ膨らんでいる
後で掻き出さないとな……
俺がそんなふうに考えていると、ガサッと草むらが揺れた音が聞こえ、そちらを見ると……
複数の目がコチラを見ていた。
「ヒッ!?」
草むらから出てきたのは、先程俺に卵を産み付けて来た蜘蛛であった……しかも…大量に居た。
あ……これは……やばいな…………
それからしばらく経ち……………
「う……あ………」
俺の股ぐらにまだ意気揚々に産卵管を突き刺し続けるクソ蜘蛛がいた。
最早数えるのが馬鹿らしいくらい何匹もの蜘蛛が卵を産み付けて来た。
腹部は臨月の妊婦位の大きさで、俺は一切抵抗出来ずに卵を産み付けられていた。
そして、最後の一匹が産み付け終えると、俺はその場に放置された。
ホントに産み付けるだけ産み付けて行きやがった、クソが。
それにしてもこれからどうするかな……腹部はこんなで…手脚は封じられ動けない………さてどうしよう……
このままだと、また卵が孵りモンスターを産むことに……
「アリサさ〜〜ん、何処ですか〜!」
この声は……レイ!良かった無事だったんだな。
俺はここだ!
「アリサさん!大丈夫で……大丈夫じゃない!?」
レイは俺の姿を見て驚いた…まぁ、驚くよな
俺はレイにこれまでの経緯を話すと、途中から顔を青くしていく。
「その蜘蛛って……赤かったですか?」
レイは震えるような声でそう聞いてきた……確かに……赤い蜘蛛だったな
俺がそう答えると
「やっぱり、ブラッドウィンド…!」
ブラッドウィンド…?あまり聞いたこと無いモンスターだな……珍しいのか……?
ぼんやりそんな事を考えていると、レイは真剣な表情をし
「やらないと…僕がアリサさんを…!」
「レイ?一体どうし……」
「アリサさん!!!」
「ど…どうした?」
「僕…僕…絶対アリサさんを助けますから!」
レイは何やら覚悟を決めた顔をすると、俺の股ぐらに陣取った、そして何かカチャカチャと言う音が聞こえる、臨月の腹でうまく見えないが……カチャカチャと言う音……ベルトを外した……?………まさか!?
「レイ…何し」
「えい!」
ズブウゥゥゥゥッッッ!
「んおぉぉぉぉっ♥」
パンッパンッパンッパンッ♥
「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」
「れ…レイ、何して…♥」
レイはチンポを膣に挿入すると、そこから激しく出し入れして膣内を刺激してくる。
い……いきなりこんな……♥はげしい………♥
「で、出ます!」
ビュルルルッッッ♥
激しく出し入れされていたチンポは熱く膨張し、そこから熱い精液が吐き出され、子宮奥に注がれた。
「はぁ…はぁ…♥」
「ふぅ……まだだ……」
え……まだ……?
俺が子宮に注がれる精液に感じ浸る暇もなく、再びチンポがゴリゴリと膣内を刺激してくる。
先程まで蜘蛛に犯されイカされてたのもあり、膣内は敏感で簡単にレイのチンポにイカされる。
そしてまた、熱い精液が吐き出された。
精液は先程のよりも熱く、濃厚な濃さであった。
休む暇なく、レイはチンポを動かす、注がれる精液で腹部はどんどん膨らみ、三つ子が入っている位のサイズに膨らんだ。
………はは……何か弟が出来たみたいだから可愛がったらコレか……やっぱりレイもそこらの男と一緒何だな………
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「えっ……俺を助ける為……?」
「すいません…説明無しに…ヤッてしまい」
散々レイに中出しされた後、レイは俺の腹を揉みながら膣内を指で掻き回し、子宮にあった卵を出していった。
その後話を聞くと、あの蜘蛛は危険なモンスターだったらしい。
「あのモンスターは卵を他の生物に植え付けるんですが、卵が孵えると、その母体を内部から喰い破るんです」
え…怖……俺の腹からエイリアンみたいに喰い破ってくるの?
「その卵の孵化を防ぐには…その……他の生物の精液を卵に掛けるんです…」
レイは顔を赤くしながらつぶやく。
そうか……だからレイは俺の子宮内の卵に精液を掛ける為に俺とヤったのか……だったら怒れないな…
「いや…助かった…ありがとう」
「いえ…僕こそいきなりその……してしまい…」
俺達はその後、森を何とか抜けだし、ギルドに報告した後、一緒に食事をして宿の前で別れた。
「ふぇぇ……、まさかあんな美人な人とエッチしちゃうなんて……」
「まさか処女の前に童貞を卒業するとは思って無かった」
「まぁ…処女もこの世界に来てから無くなったんだけど」
「でも………気持ち良かったな……♥」
「えへへ…おにぃに自慢出来る、この世界に転生して男になったけど、凄い美人な女の人でおにぃより先に童貞卒業出来たって♥」
『レイ』
実は転生したアリサの妹のヒカリ
この世界では騎士の家に産まれたが、兄を探す為に家から出奔した
転生前は小学生で精神が未熟であった為、この世界で長く過ごした影響でほぼ男性の精神になり、女性を性的な目で見るようになった。
まさか自分が童貞卒業した相手が転生した兄とは知らない
『ブラッドウィンド』
レベル43
深い森や暗い洞窟に生息している
卵を他の生物に植え付け、卵が孵化すると、幼体が腹を喰い破り出てくる。
その習性をを利用し、意中の相手と生息場所に行き、わざと植え付けられ、その相手とヤルという事案が発生したと言う……男女関係無く………
つまり……男同士……アッーー!