〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
人魚は顎に手を当てながらコチラを見定める様にその蒼い瞳で見つめてくる。
『顔つきもそうだけど……髪色もそっくりね…』
だが俺は人魚の話が耳に入ってこなかった。
『あ、でも身体つきはあの子みたいね、発育が良いわ』
そのデカい人がいわゆる人魚だから驚いている訳では無い。
『ふふ…そんな顔をしてどうしたのかしら?』
じゃあ何で驚いているのかって?
それは……………………………………………………
「オッパイ丸見えですよ!?!?!?!?!」
『?』
そう、その巨大な身体に相応しい小山の如きとんでもないメガトン超乳が丸出しであったからだ。
メガトン超乳は人魚が動く度にとんでもない柔らかい動きでブルルルンっと動き、俺が男のままだったら即フル勃起間違い無い程の芸術の様な超乳であった。
しかも、先っぽの乳首もキレイなピンク色で乳首だけでも俺よりもデカかった。
『当然じゃない?この身体に合う服があるわけ無いでしょ?』
「いやそうですが!?」
人魚は至極当然の様な事を言いながら、腕を組みオッパイを強調する様に持ち上げる。
強調されたオッパイは更に破壊力が上がり、小山の様であった。
『私の事を言うよりも…先に貴女が服を着たら?』
俺はそう言われると、そういや海から上がったから自分が全裸なのを思い出し、人魚から背を向き直ぐ様服を着た。
服装を整え人魚に向き合うと、人魚は恐らく自分で捕まえたであろう、マグロ位デカい魚を丸呑みにしていた。
『んぐんぐ……ふぅ〜、着替え終えたかしら?』
「は、はい……」
俺はコレからどうなるのか……人魚から出てる魔力は俺の数万倍は有り、俺じゃ絶対に勝てないのは明白であった。
『ふふ…そんな怯えなくて良いわ、私はただ知り合いの子に会いに来たんだから』
そういやさっきあの子にソックリって言っていたが…もしかして
『ええ、貴女の母親……リアスとは友人だから』
やっぱり!俺の母親と知り合いなんだ……母親はリアスって言うのか…初めて知った。
「あの…えっと…」
『マリア、私の名前はマリアよ♪』
マリア………何か…何処かで聞いた気が……?
まあ、……良いか……
「あの…マリアさん、俺の母親は何処に居るんですか?」
マリアさんにそう聞くと、マリアさんは何か考える風に口元に指を持って行く。
『答えれないわ』
まさかの返事が返ってきた、だがせっかく母親について知る機会だ、このまま引き下がれない。
『あの子は今狙われてるもの』
え?狙われてる?誰に?
『神々の軍勢よ』
……千年前に魔王達のとばっちりを食らった?
『ええ、因みに……貴女も狙われるから』
何故に!?俺何もしてないんだが!?!?
『あの子の娘なのも有るけど……元を正せば貴女の祖母のせいね』
………祖母?全然知らない人が出てきたな……
『ま、そんな事はどうでも良いわ、それよりも……
…………ベルゼブブの居場所…知りたいでしょ?』
!、知っているのか!?
『ええ、あのハエの居場所は知っているわ』
……魔王をハエ扱い……
『だって、ハエ何だもの……あいつは南にある、ハガ島に居るわ』
ハガ島……確か漁師のおっちゃんがそんな島が有るって言っていたが……
「そうですか……ありがとうございます!」
『ああ、ちょっと待ってちょうだい』
俺は早速船でハガ島に向かう準備をしようとするがマリアさんに止められる。
『貴女………あの蒼炎のマモンと契約したでしょ?』
えっ?何でマリアさんからマモンの名前………が……あ
思い出した、確かマモンが自己紹介で
『海の女王マリアと引き分けた』
ああぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?!?!?
マモンがマリアって言ってた!!!!!
えっ?この人!?この人が海の女王!?!?
昔敵対した相手が知り合いの娘の使い魔になっていた………どう説明すればいい?
一発合体したら使い魔になりました〜。
………事実だがこれは駄目だ、どうしよう……?
『別にあの子の事は怒っていないわ……貴女…あの子とエッチしたでしょ♥貴女の身体にあの子の魔力が混ざってるわよ』
「あ…マジすか……」
それからマリアさんにマモンとの関係を色々聞かれた
……マモンとどう会ったのかとか、どうして使い魔になったのか等だが……途中から恋バナを聞く女子高校生みたいな位に根掘り葉掘り聞かれた。
『ふふ…羨ましいわ…私にはそんな相手は居ないから』
えっ?マリアさん凄い美人なのに相手が居ないの?
『ほら、私身体が大きいから…まぁ、昔魔王の坊や達が求婚してきたけど、私は独り身が良いから』
…………魔王を子供扱い……?マリアさんって一体何歳?
『こ〜ら、女に年齢聞くもんじゃないわよ?』
スミマセン
『ふふ……まぁ、魂が男だから仕方ないけど』
「?、何か言いました?」
『何でもないわ………引き止めて悪かったわね、さぁ行きなさい』
マリアさんが最後に何か言っていた気がしたが………
まぁ、気のせいか、ハガ島に向かう準備をしないとな。
…………………………………………………………
『ふふ……全く……可愛い子ね……』
マリアは頬杖を付きながら遠ざかって行くアリサの背を眺めていた。
その後ろ姿はかつての友人そっくりで思い出に浸っていた。
「居たぞ!!!!!」
そんな事を考えていたマリアだが、不意に声が聞こえ、その方を見ると、沢山の人間がマリアに向かって来ていた。
『あら、また来たのね』
その人数は100を超える程の男達が集まった、そして……
『『『『『『うぉぉぉぉっ!!マリア様ァァァァ!!!!!』』』』』』
全員不思議な格好をしており、鉢巻にハッピを着用して居る集団達………そう、この人間達はマリアのファンであった。
「流石マリア様、美しい……♥」
「ふぉぉぉ、生のマリアたんでゴザル♥」
『ふふ、相変わらず可愛い子達ね』
男達は各々マリアの美しさを眺め感動していた
…………下半身を膨らませながら………
「ま……マリア様……よろしいですか…?」
『ふふ………良いわ、許可してあげる♥』
マリアから許可を貰うと、男達はいそいそと下半身を脱ぎ、ギンギンにそそり立つチンポを取り出す、すると、皆勢い良くチンポを扱き始めた。
マリアは偶に街近くの海岸に寄ると、何処からともなく噂を聞きつけたファンが集まり、マリアの美しい姿を見ながらシコると言う、マリア様シコり祭りが開催されるのだ。
マリアは長生きして、常に胸を露出している為、この程度は一切気にせず、寧ろ自分をオカズにシコる人間達を優しく見守っているのが楽しくなっていた。
『そうだ、サービスよ♥』
そう言うと、マリアは自分の胸を掴み下からタプタプと揺らし始めた。
それを見た男達はチンポが滾りシコる手が早まる、早い者は既に一回出し、2回目を出そうとしていた。
男達は何かに取り憑かれた様にずっとシコり続ける。
しかしそれは仕方ない、この者たちは海の近くに住む者たちであり、小さい時からマリアを見て初恋し、勃起と精通をして来たのだから。
そして、男達が金玉を空っぽにすると、マリアは海に帰って行き、辺りは生臭くなっているが、男達はキチンと後片付けをして帰宅した。
『マリア』
種族クイーンマーメイド
レベル測定不能
身長100m
バスト測定不能
海の女王と呼ばれる最強で美しい人魚
100mと言う巨大な存在だが性格は穏やか
顔つきは美しいより可愛く系の美しさ
山の様な超乳をしており乳腺には栄養満点な母乳が詰まっており、海の中を泳ぐ度に母乳が海に滲み出て、その範囲が豊かになる。
人間達を可愛く思っており偶に街近くで休憩すると、ファンがやって来て、自分をオカズにシコるのを許可している。
意中の異性がいない為何億年も処女で有る
『養殖』
実は超乳の中に『ミルキーフィッシュ』と言う絶滅した魚を育てており、アリサの見た魚はコイツである、胸の中はエサ場、飼育、産卵場所、等1つの養殖場になっており、マリアの母乳を余さず接種し甘みの有る身になっている
乳腺内の母乳の海で元気に泳ぎ身が締まっている
前述した通り絶滅した魚で有り、マリアの胸の中にしか生息していない………いや胸の中でしか生息できない様にマリアがした。
『マモンとの因縁』
マモンと戦った経緯はマリアが浜辺の日光浴中スヤスヤ眠り夜まで寝てしまい、辺りが暗い時、マモンが偶然近くを通り、何処か休憩出来る場所を探している時
辺りが暗い為手探りで探索している時偶然見つけた穴で休もうとマモンは穴に入ったら、その穴はマリアの膣の中で、マリアは目覚めると、膣に違和感があり、マモンを見つけると、自分の処女を奪おうとしたデーモンと思い戦闘が開始した。
『オリジン』
原初の生命の1体で有り、海そのもの
マリアを倒すには先ず海を消す事が前提条件
海=マリア、マリア=海と言う権能を使用しており、海がある限りマリアは死なない