〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
『遺跡』
俺はギルドの依頼で近くの遺跡の調査にやってきていた、
見た感じ何百年も昔の古ぼけた遺跡の先を進んでいく。
「うげ、足場がねえ」
先に進むと広い空間に出たが足場が途中で途切れてしまっていた、俺は辺りを見渡すと下の方に道が続いているのを見て壁伝いに下に降りた。
『遺跡下層』
少し暗い中を進んでいく俺であったが住み着いていたローパー達に襲われていた、沢山の触手を伸ばしてくるローパーの攻撃を躱しながら触手を切断していく、だがあまりのローパーの数に対処し切れず俺はローパーの触手に捕まってしまった。
じゅぽ!じゅぽ!!
「んぅ~~♥ごぼっ♥」
服は破かれ、拘束された俺は触手を口と前後穴に突っ込まれて喘いでいた、膣内を何本もの触手が入り込み何度も子宮を刺激していく、後ろの方は太い触手によって狭い穴をこじ開けられていた、あまりの快感に脳が焼き切れるくらいの感覚を味わい、胸の方は吸盤の様な触手によって母乳を吸い上げられていた、触手達は俺の中で膨張し始めると触手の動きが更に激しくなる、すると限界を迎えたのか触手の先から熱い液体が放たれる。
ビュプッ!ゴプ!
「んおぉぉぉ〜〜♥」
触手から放たれた粘液が身体の中に出され、身体中はヌルヌルになっていた、ローパー達は一度出したいだけでは満足せず、その後何度も俺の中に粘液を注ぎ込みまくった、触手による拘束は解けることはなく何度も何度も触手達によって俺の身体を弄んでいった、俺は襲い来る触手の群れにいつの間にか意識が遠のいて行った。
………暫くして俺は意識を取り戻すと服は全部破かれ全身が粘液塗れになっていた、口の中は生臭い粘液で最悪だった、何度中に出されたか分からないが腹部が少しポッコリしていて下の穴からは粘液が垂れ流されていた、辺りを見渡すとローパー達は既に居なくなっていた、……俺の身体を弄ぶだけ弄んでいっただけか……くそ……。
俺は全裸のまま散々イジられ火照った身体を起こして先に進む、股からは粘液が垂れ、身体中は粘液でヌルヌルだが気にせず先に進む……こんなとこさっさと調査を終えて帰る、そう思い先に足を進める。
『遺跡深部』
暗い道をかなりの距離を歩き先に進むと光が見えた、歩を進めると俺が足を踏み入れたのは少し開けた場所に出た、辺りを見渡した限り植物が自生している用に見えた。
「とりあえず回りにはモンスターが居ないな……」
俺は安堵して近くの芝生に腰を落ち着ける、散々犯されたからか身体が重く感じた、部屋の出入口に念の為軽い結界を貼る、身体中がダルい、だが今の状態では遺跡を攻略出来ない……少しだけ……少しだけだ………休むだけだ、そして俺は寝息を立てた。
ガサガサガサガサ
アリサが寝息を立てのを見計らい近くの茂みから影が現れた、そこから現れたのは小さいゴブリンであった、アリサの結界は入口に貼られていたため初めから中に居たゴブリンには意味がなかった、ゴブリンは大体は体長50〜80cmだがそのゴブリンは20cm位の小さな個体だった、このゴブリンは小さいのを他のゴブリンにバカにされ迫害されていた、その為こんな遺跡の奥に一体で住み着いていた。
「ハァハァ♥」
ゴブリンは鼻息を荒くして興奮していた、それもそのはずこのゴブリンは今まで女を犯したことの無い童貞だったからだ、腰蓑から出てきた肉棒は身体の半分ほどのサイズが有り血管がビクビクと脈打っていた、ゴブリンは素早く近づくと寝ているのを確認してアリサの豊満な裸体に抱きつきその身体の柔らかさを堪能する、しばらく堪能したあと丸出しになっている秘裂に自分の熱くなった肉棒を挿入しようとするが初めてなので上手く挿入出来ない、ゴブリンは必死に入れようとするがズレる、擦るだけでも心地よく先端から精液が少しだけ零れていた、がむしゃらに挿入しようとしてようやく。
ズプププ♥
ゴブリンは童貞を卒業した、ゴブリンは初めての快感に身体を震わせる、このメスを蹂躙する、そう意気込むゴブリンだが、相手はハーフとはいえサキュバスである、童貞がサキュバスの肉壺に入れたらどうなるかは明白である。
ビュルビュルルル♥
「グギャア♥」
即射精である、ゴブリンは圧倒的な気持ち良さに絶頂した、肉棒からは大量の精液が肉壺に向けて発射された。
「ふぁ……♥」
射精した瞬間アリサが小さく声を上げた、ゴブリンは、ハッとして即座に息を殺した、起きる気配がないと判るとゴブリンはゆっくりと腰を振った、膣の中はローパーの粘液によってヌルヌルになっており滑りも最高で眠っていても膣内に入って来た肉棒を搾り取ろうとギュウギュウに締め付ける、ザコモンスターであるゴブリンがそんな圧倒的快楽に逆らえる訳もなく、直ぐ様二度目の射精した、ゴブリンはあまりの快楽に震えるが出し終えると直ぐ様先程の快感をもっと得ようと先程より強く腰を振る。
「ふぁぁ♥」
ドピュ!ドピュ!
ゴブリンは肉壺に何度も何度も肉棒を突き入れ、力強く腰を振り、パンッ!パンッ!、と肉と肉がぶつかり合う音が辺りにこだまする、そして肉棒の我慢の限界で膣内に射精する。
「んぃぃぃ♥」
ドピュドピュドピュ!!!
アリサを何とかうつ伏せにして、尻の穴に入れて挿入する、膣内とは違う強い締まりに感激して、肉棒を出し入れしまくり、射精しては腰を振り射精しては腰を振りを繰り返し。
「ん…んん♥」
ドピュドピュドピュドピュ!
アリサを仰向けにして、巨大な胸を近くに合ったツタでキツく固定して、肉棒を胸の間に挿入し自分の肉棒が簡単に隠れる胸でパイズリを楽しみ、射精して胸を精液塗れにし。
「んぁぁぁ♥ふぁぁ♥」
アリサの秘裂に再び挿入し、自分の精液や愛液でグチャグチャになった穴を蹂躙する。
「ゼヒュー!ゼヒュー!」
流石の絶倫のゴブリンもこれだけ沢山射精すると流石に限界がきていた、一方アリサはこれだけ犯されていても目覚めることはなくスヤスヤ眠っていた、ゴブリンの肉棒は少し萎れかけていたがゴブリンの興奮はまだまだ尽きていなかった、ゴブリンは少し休憩しようとアリサの身体の上から降りる、不意に巨大な胸の方をを見ると胸の先から液体が滲み出ていた、ゴブリンはその液体の匂いを嗅ぐと甘ったるい匂いがして興味が出る、僅かな知識しかなかったがそれは母乳と呼ばれるものだ、ゴブリンは喉も乾いていたので胸に吸い付き母乳を吸う。
ゴキュゴキュゴキュゴキュ!
ゴブリンは母乳のあまりにもの美味しさに一心不乱に母乳を吸う、ゴクゴクと母乳を飲んでいくと、下腹部に猛烈な熱を感じた、何と先程まで萎れかけていた肉棒がガチガチに硬くなっていた、ゴブリンはよくわからないがとりあえずこの女の母乳を吸えば肉棒が元気になりまだまだ犯せることだけは理解できた。
「グギギギ♥」
ゴブリンは元気になった肉棒を直ぐ様アリサの肉穴に挿入した、既にアリサの膣内は沢山犯されたからか侵入して来た異物をぎゅうぎゅうに締め付け、性を搾り取ろうとする、ゴブリンはその締め付けに直ぐ様射精し、その勢いで激しく腰を打ち付ける、そしてもう出なくなりそうになったらまた母乳を吸い肉棒を元気にする、これを何度も、何度も、繰り返し、何十回とアリサに射精していた。
「ん……ふぁぁ……寝ちまってたか」
アリサは目覚めると辺り見渡し以上がない事を確認する、ふと身体を見ると明らかに寝る前よりも量が多い精液や粘液だったがアリサは、
「特に問題ないな…ん♥」
立ち上がると身体から快感が走り軽く絶頂する、あまりにも不自然だがアリサはあまり気にせず、先に進む道に向かうのであった。
『その頃』
「グ……ギギ♥」
アリサが旅立った近くの草むらでは、体力を消耗しまくったゴブリンが倒れていた、幾ら母乳を吸えば精力が回復するとは言え体力の限界で倒れていた。
新スキル
『睡姦』
このスキルはスキル主が認知不可
スキル主が寝てる間、犯されていても目覚めることは無い
また、スキル主が目覚め犯された痕跡を見ても特に気にしなくなる