〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「んっふぅ……ふうぅ……♥」
薄暗い森の中……何かを貫く音が静かに響いていた………
…茂みの中…多数の虫達が1箇所に集まっていた。
虫達は全員何か興奮しており、生殖器が露出され、先っぽから先走り汁がダラダラ垂れ流されていた。
虫達が群がる中心に1人のメスが居た。
虫達は思い思いに自らの性欲をぶち撒ける為に集まっていた。
メスの前後穴には何匹もの虫が集り、生殖器を乱雑に入れられ、好き勝手動かして、精を吐き出していた。
メスの巨峰にも生殖器を擦り精を出し、腹が減れば巨峰から吹き出す汁を啜り腹を満たす。
そんなメスの腹は歪に膨らんでいた、既に何十回と精を出されたお陰で、メスの腹には新たな生命が何十……何百と誕生していた。
普通の人間であれば虫に孕まされた事に絶望するが
このメスはハエの王に魔法を掛けられているため感情が変化し、虫の子を孕んだことに恍惚とした表情で目をトロンと蕩かしていた。
そして…………出産が終わると………
「う…う……おえぇぇぇぇっっ!!!」
また産んだ……気分は最悪だ……胃液が込み上げ地面にぶち撒ける……孕んだ時と産むときはまるで天国みたいに幸せな絶頂をするが……産んだらその何倍の嫌悪や絶望がやって来る……クソみたいな趣味をしてやがるなハエ野郎…!
一通り吐いて気分は何とか落ち着いた……取り敢えず先に進まねえと…何時までも此処にいたらまた孕まされちまう。
……服は虫共にが破られ全裸になってしまった。
下着ごと喰い破りやがって…クソが!
………………………………………………………
暗い森の中を周囲を見渡しながら進む……虫に見つからないように静かにな………
そんな時、茂みから何かが飛び出して来た。
俺は反応が遅れてしまい対処できず、そいつ等は俺の胸に飛びついた。
ちゅっ♥ちゅぅぅぅっ♥
「はぁん♥」
胸から快感がやって来る、胸を見ると手の平サイズのヒル2匹が両乳首に噛みつき乳を吸引していた。
俺は直ぐ様手でヒルを払おうとしたが……
「う……手が……♥」
ヒルに触れようとした瞬間金縛りに合ったかのような感覚になり動かなくなった。
そういやハエが言ってたな……抵抗出来ないと……
これも抵抗の内に入るのかよ………!
ちゅうぅぅぅぅっっ♥
ん……胸が気持ち良い♥
………てっ、そうじゃない……早く取る方法は……無いな……外そうと手を伸ばせば動かなくなるから取るのは無理だ……仕方ない……ヒルは放置するしか無い……母乳を吸い終われば勝手に離れるだろう。
しばらく歩き少し疲れてきた、歩いている間にもヒルは母乳を吸い取り、サイズは最初の倍位に膨らんでいた。
すると、キュポッ、と言う様な音と共にヒルが離れた
どうやら腹いっぱいになったようだ。
ヒルは直ぐ様茂みに入り込み姿を消した。
……ホントなら潰したいが手を出せないから我慢するしか無い。
そんな事よりも……今は夜をどう明かすか考えなければならない……もう日が落ち辺りは暗く、辛うじて月の光で少し見えるくらいだ……このまま進むと、先程のヒルに襲われたり、デカい虫共に犯されるかもしれない……
どうにか朝まで隠れられる場所を探さねば……
暗い中……辺りに注意しながら進む……
すると、岩肌の間に小さな窪みを見つけた。
中を覗くと、人ひとり分寝れる位のスペースが見つかった。
俺は早速中に入り、漸く一息つけた。
窪みで横になると、直ぐ様眠気がやって来た。
……取り敢えず朝までやり過ごさ……ない……と……
…………………………………………
アリサは静かに寝息をたてて眠っていた。
しかし、アリサは失念していた。
ガサガサ……ガサガサ……
今までずっとデカい虫共に犯されていて……
ガサガサ……ガサガサ……
デカい虫が入れば……小さな虫がいる事を………
『キチチチ』
この小さな窪みを住処にしている虫達はこの島では最下層の弱さの虫達が身を寄せ合って暮らしていた。
自分達の王がこの島にサキュバスがやって来るから犯して子種を植え付けろと、命令されていたが最弱の自分達にはそんな機会無いだろうと思っていた。
………しかし!まさかそのサキュバスが自分達の寝床で眠っているとは!
虫達は歓喜した…メスとして最上級のサキュバスに種付け出来る幸運に……
歓喜回った一匹が早速メスの秘部に張り付いた、それを見て次々にザコ虫共がメスに飛び付き生殖器を擦り付ける。
初めての交尾に虫達は興奮し、先っぽから先走り汁が垂れる。
そして、秘部に張り付いた虫が遂にメスの膣内に挿入する。
ずぷっ♥
虫は初めての交尾……そして、メスの膣内の気持ち良さに挿入した瞬間射精する。
しかし虫の生殖器は小さく子宮には全然精液は届かなかった。
虫は興奮の余り射精しながら小さな生殖器を動かして行く。
最早交尾の事しか頭に無く、ドクドクと射精しながら腰を振っていった。
そして、精液が尽き果て生殖器を抜くと、直ぐ様次の虫がメスに挿入した。
その虫も挿入した瞬間射精し、狂ったように腰を振り射精を繰り返しながら精液を膣内に塗ったくるように動かして行く。
「ん………う……ん♥」
流石のアリサも矮小な虫共の生殖器を何度も入れられれば寝ながらも感じてしまう、肌は薄っすらとピンクに火照り、吐息も気持ちよさそうに吐く。
そんなメスの反応に他の虫共は興奮し、メスの身体中に張り付き生殖器をメスに擦り付けていく。
太ももや胸に擦り付けるだけで虫共は勝手に射精してメスの全身を精液でコーティングしていく。
遂には肉壺に何匹もの生殖器が突っ込まれて我先にと動かしてメスに種付けを行う。
それぞれが勝手に動き、不規則な動きで膣内を掻き回してゆく、その快感にメスはビクンと弓なりに反りながら絶頂し潮を吹く。
しかし、矮小な虫共の生殖器と射精は未だにサキュバスの極上の子宮に精子が届いていなかった。
ただただサキュバスでシコっている様なものであった。
しかし虫共には関係無い、今まで交尾出来なかった自分達がサキュバスと交尾出来る……それだけで今まで生きている価値があった……そう感じていた。
そして……………………………
「ん………朝か……?」
アリサは日の光が薄っすら見え、目を開いた。
そして、アリサは窪みから出て外を見ると……
「うげ…!?何だこりゃ……?」
アリサの目の前には大量の虫達の死骸でいっぱいだったからだ、よく見てみると、どの虫も生殖器を露出して死んでいた。
「何があったか知らないが……此処から離れよう」
アリサは足早にその場から去った。
矮小な虫は何処までも矮小で結局虫達全匹が全力でアリサに種付けをしたが、結局子宮には精液が届かずにただ無駄打ちをしただけであった……
だが矮小な虫達は最後に極上のメスと交尾出来たのだから本望であろう…………。