※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第四十話

 

 

 

…あれから3日?………位経ったか…?

昼間は何とか食料や飲水を確保するのに走り……

その間にも虫に犯されて孕み……産んだらまた孕まされ……

夜になれば寝れそうな場所を探す……が虫の寝床に運悪く入り込み……犯され……気が付いたら朝になってた事もあった。

 

その度に死にたいくらいの嫌悪感がやって来る……

 

 

 

 

 

 

 

…………あのハエ野郎……許さん………

 

 

あのハエ野郎をブチのめさないとこの怒りは収まらん

だから………………

 

 

 

ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥ズチュッ♥

 

「あきら……め…んぅ♥るわけには……あん♥」

 

 

喘ぐアリサの背後にデカいトンボがしがみつきながら生殖器を膣に出し入れしている。

その出し入れの振動で爆乳がブルンブルン揺れて母乳を垂らしていた。

アリサの腹はポッコリと膨らんでおり、既に何回か射精されているのが見てわかる。

まぐわっている周りにも、自分の番は今か今かと待っているトンボ達が生殖器を大きくしながら待っていた。

 

 

 

 

………………………………………………………………

 

 

 

 

「はぁ……死にたい……」

 

アリサは完全に意気消沈していた。

あの後、トンボの幼虫を産み、地面に滴っている母乳を幼虫達が飲み干して、森に帰って行った。

その場には度重なる絶頂と絶望でうずくまるアリサだけを残して…………

 

 

 

気分は完全にブルーだったが、歩みは止めなかった。

いつか妹に合うために…………

 

進んで行くと、デカい木々が出現した。

アリサはかなりデカい木だな……と思いながら見ていると、ドサッと、何かが降る音が聞こえ音の方に顔を向けると

人と同じぐらいの大きさのナメクジ?が居た。

 

 

「ヒッ!?」

 

俺は急いでナメクジ?から距離を取ろうと後ろに下がろうとするが。

 

『キュイイイ!!!』

 

ナメクジ?は鳴き声を上げたと思えば、急に人型にトランスフォームし、急に二足歩行で猛ダッシュしてきた。

 

「はぁ!?」

 

俺はいきなりの事で驚いて動きが止まってしまい、その間にナメクジ?が自身のヌメリを利用した走法で体当たりをしてきて俺は地面に押しだ押された。

 

 

 

 

 

『キュイイイ♥』

 

俺を押しだ押したナメクジ人間?は抵抗できない俺を見て、恐らく歓喜の声を上げた。

 

ナメクジ人間は俺の身体に自分を擦り付けて、俺をヌルヌルにしていく。

 

ある程度ヌルヌルにすると、ナメクジ人間は見たこと無い形をしたギンギンのペニスを勃起させていた。

 

そして、そのビクビクと脈打つ肉棒を俺の秘所に力任せに押し付けてくる。

 

 

「ひぃ……や、やめろ!そんなブヨブヨしたもん……」

 

ズブッ!ズブズブズブン!

 

「うっ、あぁぁぁぁ〜〜!」

 

全く持って濡れていない秘所であったが、ナメクジは自身のヌルヌルしたヌメリを活かして、無理矢理膣奥にまでペニスを滑り込ませた。

 

奥に辿り着くと、ナメクジは力任せに腰を振り始めた。

ヌルヌルで気色悪い感触が膣内を侵略する。

出し入れされる度に、ねちょ、ぐちょ、と言う品の無い音が響く。

 

抵抗出来ずに感じている姿にナメクジは興奮し更に腰を加速する。

 

 

ズチュッ!ヌチュッ!グチュッ!

 

 

「うぐぅっ♥あぁっ♥くそっ♥はなれろっ♥」

 

『キュイイイ♥♥♥』

 

ナメクジが腰を振る事に膣内がペニスのヌメリでヌルヌルで簡単に子宮口にまでペニスが届く様になってしまった。

子宮口に、ぐちゅっ!、とペニスが押し付けられ、その快感で簡単にイカされてしまった。

 

「うぁぁっ♥イクぅぅぅぅっっ♥」

 

ズチュッ!ズチュンッ!グチュンッ!

 

アリサがイこうが関係無く腰を止めず振り、寧ろナメクジは更に強く腰をピストンさせる。

 

「イッてるっ♥イッてるからっ♥」

 

アリサは激しいピストン運動により膣内を蹂躙され

腰を震わせながら連続で絶頂を繰り返す。

 

 

 

そこに………………

 

 

 

『キュイイイ!!!!!』

 

茂みの中からもう一匹、ナメクジ人間が現れ、アリサ達にダッシュで近寄って来る。

そのナメクジ人間のペニスはギンギンにそそり立ちながら先走り汁を垂らしていた。

 

 

すると、アリサを犯していたナメクジ人間がアリサを抱き上げながら立ち上がり、新たにやって来たナメクジ人間がアリサの腰を掴み、ギンギンのペニスを後ろの方に挿入しようと、ペニスをあてがった。

 

 

「そ…そっちはまっ……」

 

 

ズブンッ!ズチュッ!ズブン!

 

「あぐぅ〜〜っ!」

 

ナメクジ人間は静止の声を聞かず自らの欲望に従い

アリサの尻穴にペニスを強引に突き入れた。

 

ヌチュ!ヌチュ!グチュチュ!

 

本来はペニスを入れないキュッと締まった尻穴であるがナメクジペニスのヌルヌルでスムーズに挿入されてしまった。

尻穴に柔らかく長いペニスが腸壁をヌルンと刺激し、ずぽずぽと出し入れされ、まるで何度も排泄する様なピストン運動によりアリサは快感を得て尻穴がユルユルになりペニスをギュッと締め付ける。

 

その反動で膣内にも入っているペニスも膣壁とヒダがペニスに絡みつき刺激を与える。

 

 

グチュン!グチュン!ズチュン!

 

「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

 

終いにはアリサは両穴からくるヌルヌルとした快楽に頬を赤らめてヨダレが垂らしながら快楽を享受する。

 

『キュイイイ♥♥♥』

 

そして、両穴のペニスがビクビクと震えながら膨張し、ナメクジ人間達は腰を振るスピードを上げる。

アリサは手足をダランと垂れて、ただペニスを受け入れるだけであった。

そして、時は来た…………

 

 

 

ビュルビュルルルッッ!ドビュルルルルル!

 

 

「んぁぁぁ〜〜♥あちゅいのがくりゅ〜〜♥」

 

 

両穴のペニスは同時に熱々の精液を出した。

ナメクジはビクビクと震えながらペニスを穴奥に押し付けながら精を放出していく。

 

その間も子宮に直接注がれる精液の放流にアリサはビクビクと絶頂を繰り返しながら痙攣している。

数分射精した後、ナメクジはペニスを数回動かして中に残っている精液を全部出す。

 

それが終わると、ナメクジ達はペニスをぬぽっと音を立てながら引き抜く、栓が無くなった両穴からはドロドロの精液が垂れ流されていた。

 

 

これで終わり……………なわけなく

 

 

 

『キュイイイ♥』

 

「えっ、ま、まだする…んおぉぉぉぉっ♥」

 

ナメクジ達は場所を入れ替えただけで再び両穴にペニスが挿入された。

出された精液で更にヌルヌルになった肉壺にナメクジペニスが馴染んでいく。

 

数回突かれるだけでイカされる、アリサは知らないがナメクジ達のヌルヌルには媚薬効果があり、それを全身……両穴に塗ったくられたアリサは全身余すとこなく性感帯になっていた。

 

「ふわぁぁぁっ♥も、もうゆるしてぇぇぇっ♥」

 

メスの甲高い喘ぎ声が森の中で木霊していた。

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……ふぅ………っ♥」

 

ナメクジ共に何度も精液を出されて絶頂しまくった………行為が終わるとナメクジ共は森に帰って行った………少し時間が経つと腹はパンパンに膨らんでいく……完全にナメクジを孕んだ……腹の中ではグニョグニョと子宮の中で動いているナメクジの感触が伝わる………

バランスボールみたいなこの腹の膨らみだ………絶対に腹の中に百匹以上のナメクジを孕んでいる……

 

 

何とか身体が落ち着かせる為に息を整えると、股から液体が垂れてくる、破水した。

破水と同時に子宮に居るナメクジ達がビチビチと騒ぎ始めて子宮口に殺到する。

 

一匹、また一匹と子宮口をくぐり抜ける感触に気持ち良くなり、小さいながらも沢山が産道…膣を通る際に媚薬効果のヌメリを塗りながら通って行く。

必死に膣内を通り、遂にナメクジ達は光を浴びる。

 

それからナメクジ達は全匹産まれ落ちると、生んでくれた母体に興味を示さずにそれぞれが勝手に散っていく。

 

 

その場には産む快感で白目を剥いているメスがアソコから液を垂らして気絶していた。

それを見逃す奴は居らず、先程のナメクジ人間より弱い、虫達が無防備なメスの身体に我先にと群がって行く。

 

 

 

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