※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第四十二話

 

 

深い森を抜けて俺が辿り着いたのは大きな沼が有る湿地帯であった。

沼特有の独特な匂いに思わず顔をしかめてしまう。

周りを見渡すが不思議と虫の姿が見えず、草木や茂みにすら虫の痕跡が存在しなかった。

 

 

ソレを不思議に思い罠かと思うが俺はそれに構っている時間は無かった。

俺は意を決っして、沼地に足を踏み入れる。

ドロリとした水より粘り気が有る沼地の水が足に絡みつき少し歩きづらくなる。

だが構わず先に歩みを進める。

 

 

 

 

 

 

ジャプッ……!ジャプッ……!

 

 

「クソッ、歩きにくい……!」

 

やはり沼地を無理矢理行くのには少し根気がいるな!

一歩踏み出す度に足に泥が絡むが力を入れてザブザブと沼地を行くがその間に周りを軽く見渡す。

 

 

………やっぱりおかしい……何処にも虫が居ない……

…罠じゃない…?……だったら虫が生息してそうな湿地帯に何故虫が生息して無い?………

 

俺は思考しながら沼地を歩く、その時

 

ジャブン!

 

「あっ?」

 

俺の背後で何かが沼を跳ねた音が聞こえ、そちらを振り向くが何も無く、辺りは静かであり、しかし……何かが跳ねた後の水紋がふわっと広がっていた。

 

何か居る、早く行くしか無い!

瞬時に向こう岸に向けて走り抜ける、ザブザブと足を無理矢理動かして沼地を駆ける。

 

 

だが……それよりも早く…………

 

 

『ピギャーー!!!!』

 

 

奴に追いつかれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………

 

 

 

 

 

「ぐおっ!?」

 

 

ズブッズブブッ!ズブブブッ!

 

沼地を走る中……肛門に衝撃が走った。

肛門に何か太い何かが入り込んできたのだ。

その衝撃に俺は思わずその場に立ち止まってしまった。

俺は衝撃に耐えながら何とか振り返り、自分の尻の方を見ると。

 

 

『ピギーー!!!』

 

肛門にはヘビの様に長く、肛門をギチギチになりながら侵入しているワームみたいなモンスターが肛門に入り込んでいた。

 

俺はその気持ち悪さに引き抜こうと手を伸ばすが手がもう少しで届く所で身体が動かなくなった。

これも抵抗の範囲かよ!

そんな俺の事など知らぬとばかりにワームは

 

 

ズチュズチュチュ!ズブブブッ!

 

「んおおおおおっっっ♥」

 

ワームは表面のヌルヌルな体液をローション代わりにしてスルリと勢いよくアリサの尻の中へ、どんどんと長い身体を潜り込ませていく。

 

「んぅっ、んんん、だ、だめ♥それ以上……あぁ…ああ〜ん♥」

 

ワームの太さはそこまで太く無いが、狭い肛門に無理矢理突き入れられ、腸内にまで侵入される。

 

アリサは不意にお尻にキュッと力を入れる、どうやらお尻に力を入れるのは呪いの範囲外らしく、これ以上ワームが入らないように力を込める。

だがワームの進撃は止まらず、腸内でビチビチとのたうち回りながら暴れまわる。

 

「うあっ♥あ…暴れるなぁぁっ♥」

 

ワームが暴れ狂うと、振動がお尻に伝わる

グチョグチョにうごめくワームの体表と腸壁が擦れ合い

痛みと気持ち良さがやって来てしまい、僅かに力が抜けた瞬間。

 

ニュルン……ニュルルルッ!

 

その一瞬で、ワームは激しくくねらせながら奥に侵入してきた。

 

「うっ♥しまったっ♥」

 

瞬時にお尻に力を込めるが遅かった。

ワームはヌルヌルとすり抜けて、どんどん肛門に侵入してくる。

 

ニュルニュル…ズブブブブブッ!!

 

「あぁ…っ♥んぐ……♥お……奥にまでえ〜♥」

 

腸内にまでパンパンに詰め込まれた圧迫感に息を荒くする。

 

『ピギギギギィ』

 

取り敢えずそれなりに入り込んだワームは急に静かになり動きを止めていた。

偶にうねうね動き、肛門と腸内を刺激してくる。

 

「はぁはぁっ♥…この……♥」

 

アリサは息を何とか整えて体制を立て直そうとする

しかし……その瞬間

 

『ピギギギギィ!!!』

 

ビュル…ビュルルルルルルル!!!!!

 

「んお、な、中で何か出て……ああぁぁぁぁっ♥」

 

ビュルビュルルルルル!!!

 

腸内に居るワームがヌルヌルの体液を放出した。

突然肛門内に熱々の液体をぶっかけられた衝撃にアリサは悶絶してしまう。

 

アリサは何とか尻に力を入れてワームを排出しようとする。

 

ムリムリ…メリメリ……

 

「んおっ♥おぉぉっ♥」

 

力入れてくとワームが先程出した体液がヌルヌルでワーム自身も滑りやすくなっていた。

ワームが少しずつだが排出されていく。

 

だがワームも簡単に出ていかない。

尻の中で暴れながら留まろうとし、隙あらば再び奥に入り込んでこようとする。

 

ニュルルル……ズブブブ……ニュルルル

 

しかし、少しずつ…少しずつだがワームが尻から排泄されていく。

 

「んおぉ……すごっ♥抜けてくのが…きもち……いい♥」

 

中に溜まっていた物をひり出す快感に思わず身体を震わしてしまう。

中に溜まっていた体液がローション代わりにヌルヌルしながらワームが出ていく。

あと少しで出ていく………しかし、ワームもタダではやられない。

 

『ピギギイイイ!』

 

ビュルルル…ブシャァァァァ!!!

 

「んぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」

 

ワームは大量の体液を噴出した。

粘度も量も先程以上に。

それが腸内にぶち撒けられた、急な衝撃に力が緩んでしまい。

ワームはソレを見逃さなかった。

 

 

 

ニュルン…ニュルルルルルルル!

 

「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?!?」

 

先程よりもスピーディーに力強くお尻の中に挿入してきた。

抵抗を許さないばかりにズンズンと中に入って来る。

俺は余りの衝撃におもわず膝をついてしまった。

先程よりも奥に入りこまれ遂にワームの全身が入り込んだ。

 

「んぇっ!?」

 

急激に吐き気がやって来た、ワームは奥へ……奥へ……やって来ている……つまり……

 

すると、腹に急激な痛みがやって来る。

そして、

 

「んぁぁっ!や、やめろ、出て来る…おげぇっ!?」

 

俺が言い終わるよりも先にワームが口から出てきた。

衝撃で白目をグリンと剥き、意識は飛ぶ寸前だった。

ワームは予想通り醜悪な顔で俺を見てきた。

 

『ピギィヒッヒッ!』

 

明らかに馬鹿にしている様な声で鳴いてきた。

俺は何とか意識を保とうとするがワームには関係無い。

 

ニュルルル!ニュルニュルルル!

 

ワームは思い切り力を出して、全身を俺の口から飛び出させた。

喉奥を犯され抜いた俺は簡単に絶頂した。

 

ワームは水面に潜り込むと姿を消した。

これ以上犯されるかと死に体の身体を動かして何とか向こう岸まで辿り着けた。

 

岸に辿り着くと、俺は力尽き地面に倒れ込んだ。

僅かでも体力を回復させようと息を整える。

 

『バシャ!…ザバァ!』

 

俺の近くで水が跳ねる音と出て来る音が聞こえた。

俺は恐る恐る沼地を見ると

先程のワームが水面から這い出てきた。

 

「ひっ!」

 

這ってくるワームをよく見ると、ワームの身体は細い触手が所々に生えており、両端には顔が付いていた。

俺は逃げようと疲れた身体で四つん這いになりながら必死に逃げるが。

ワームの方が明らかに早く、俺は簡単に捕まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュプッ!ジュプッ!ジュプッ!

 

「んぶっ!んぶっ!んぶぅ!」

 

アリサはワームに捕まり、再びお尻を犯されていた。

ワームは再び肛門に侵入すると、また体液をぶち撒けて腸内をヌルヌルにすると、一気に奥まで駆け上がった。

そして、尻…腸内…胃…喉…口…瞬時に口から出て…そのまま口から出るかと思えば、口から出る寸前で止まり

再び喉へ行き、尻穴を目指した。

 

コレが何往復もされ、アリサは意識が朦朧になっているが何度も喉奥と尻穴を往復され、次第に痛みよりも快楽を享受するようになり、アリサは最早ワームのオモチャになっていた。

 

 

 

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