※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第四十三話

 

 

 

 

「うう……腹が重い……」

 

今現在無事?沼地を抜けて向こう岸に辿り着いた……そんな俺だが俺の腹部はポコンと膨らんでいる

いつも通り妊娠……したわけではない…………

虫どもの精液が詰まっているわけでもない……………

俺の腹が膨らんでいる理由は…………

 

『ピギィ?』どうした?

 

「お前のせいだよ、アホワーム……」

 

愉快な仲間が追加されたからだ………!

 

 

 

 

ワームに散々尻を犯された後………

俺は意識を回復すると周りを見渡した……ぼ〜っとする中頭を動かし確か気を失う前に向こう岸に着いたことを思い出した……だがそれも束の間、不意に尻に刺激が走り抜ける、その衝撃を受けた尻の方を見ると

……このワームが肛門から顔をのぞかせていたからだだった………

ソレを見て悲鳴を上げた俺は悪く無い。

全部この変態ワームのせいだ。

 

 

『ピギギギ!』誰がアホだこの淫乱女!

 

ズチュッズチュッズチュッズチュッ!

 

「んあぁぁっ♥わ、悪かったから♥尻の中で暴れるな♥」

 

 

どうやらこのワームは俺の言葉を理解出来るようで何か喋ると反応をしてくる。

………悪口を言ったら尻の中で暴れて抗議もしてくる………

それがムカつくほど気持ちいい……完全にお尻を開発されてしまった。

 

 

しかも普通に歩いているだけでお尻に異物感がすごく、ワームもモゾモゾと時折動くので厄介だ。

……だが取り出せないので放置するしかない。

 

 

『ピギィィ!』イクまで止めねえぞ!

 

ズチュッズチュッ!ビチチチッ!

 

「うぁぁっ!や、やめ………イクッ♥」

 

ワームは動くのを止めず尻穴を更にいじめ抜くために激しく振動し始め、そこから前後に挿し入れしてきた。

…………そんな動きに耐えれず絶頂してしまった。

 

『ピギィィ!……ペッ!』尻軽女が簡単にイッたな、ぺっ!

 

 

「うう〜、さっさと追い出してぇ……」

 

イッてしまい身体をビクビク震わしてしまう、そんな俺を見てワームは

蔑むような声を上げる……

 

 

 

 

…………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと見えた……!」

 

頑張って登った高台から辺りを見渡すと、少し遠くの方に神殿らしき建造物が見えた、あれがハエ野郎の居る神殿だ……!

後少しで呪いを解いて………あのハエをぶちのめしてやる……!

 

「さてと……結構高いとこまで来たから…慎重に降りないとな……」

 

高台から壁伝いに慎重に降りていく、が俺のデカイ胸や膨らんだ腹部で下が全く見えん。

 

とりあえず慎重に一歩ずつゆっくりと降りていくが

 

 

ガコンッ!

 

「うぁっ!?」

 

足を下ろした壁の出っ張りが体重で崩れてしまい、俺の身体は中に投げ出された。

 

「おわぁぁぁぁ!?!?!?」

 

ヤバいヤバいヤバい!何処か掴めるとこか、着地出来る場所は!?

地面までざっと50m位か!?

あっ、ヤバいわ

 

俺はとりあえず地面に激突覚悟で体制を整えようとする。

多少の怪我は仕方ない、覚悟を決めろ!

 

俺は覚悟を決める

 

 

 

 

 

 

『ピギィィ』世話が焼けるな

 

ガシっ!

 

「へっ?、ふおっ♥」

 

後20m位の所で急に身体がブレーキが掛かったかのように止まり逆さまで動けなくなる。

それと同時に尻穴に排泄した様な衝撃がやってくる。

俺は衝撃を耐えながら尻の方を見ると

 

ワームが崖に生えていた木の枝にしがみついていた。

 

「助けてくれたのか!?」

 

『ピギギ……!』さっさと何処か掴め!

 

 

ワームに多少の感謝をして周りの何かを掴もうとするが手が届かない

しかも運が悪いのか身体を揺らそうとすると、振動でワームが少しずつ尻穴から抜けていき、その快感で動きが鈍くなる。

 

ぬちっ……ぬちっ……!

 

「んんぅっ♥……ふんっ♥」

 

『ピギギギィィ!』感じるな変態女!…仕方ねえ

 

抜けないように尻穴に力を入れるが俺の体重で少しずつ抜けてしまう……このままじゃ地面に落下しちまう!

そんな時、ワームが鳴くと、尻穴に入っているワームの部分が少しずつ膨らんでいき、所々玉状に膨らんでいく。

さながらその様はアナルビーズの様であった。

 

 

「ふおぉぉっっ♥♥♥」

 

『ピギィィ』だから感じるな変態が!

 

ワームがアナルビーズみたいに膨らんだお陰で抜けはしなくなったが逆に腹の中を圧迫され、それが気持ち良くなってしまった。

 

 

その後、何とか助かったがワームは膨らんだまま尻穴の中を動き回り更に尻穴を開発された。

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

「すぅ……すぅ……」

 

 

崖を無事に降りた後、辺りが暗くなって来たので木の幹の隙間に身体をねじ込ませて身体を休めていたが、今日は色々あって疲れたのか、アリサはすぐさま眠ってしまった。

 

 

 

グチュッ!グチュッ!グチュッ!グチュッ!

 

そんな無防備なメスを虫どもは見逃すはずが無い。

通り掛かったコオロギの様なモンスターがぐっすり眠っているメスの無防備なマンコに挿入した。

 

「ん……んぅぅっ♥」

 

無防備なメスは眠っていても生殖器をギュウギュウと締めつけ気持ち良くなる。

 

『ギギギギィィ!』

 

虫は我慢の限界が来てラストスパートに腰を激しく振り生殖器をグチュグチュと出し入れする。

そして、射精してこのメスに種付けする

 

 

 

 

筈だった……………

 

 

 

『ピギィィ!!』フィィィィッシュ!!!!!

 

メスの尻穴から突然ワームが飛び出して射精する虫に噛み付いた。

その拍子に生殖器は引き抜かれ、射精する時に引く先抜かれたのでそのまま生殖器から精液が放たれ、メスの身体を生臭い精液で白くコーティングしていく。

 

虫は藻掻こうとするがワームに背中を噛みつかれており身動きが取れなかった、そして虫は少しずつワームの口の中に飲まれていき、最終的にはワームの腹の中に収まった。

 

 

『ピギィィ』まだ腹減ったな

 

ワームはメスの蜜壺に近付くと頭を挿入した。

その衝撃でメスの身体はビクンと跳ねるがワームは無視して奥に進む。

そして、ある程度進んだら何度も頭を出し入れして、メスの膣内を刺激する。

刺激によりメスの膣内はサキュバスフェロモン満載の愛液がダラダラと垂れてきて辺りにフェロモンの香りをばら撒いていく。

 

そして、ワームは再び尻穴に戻り、メスを犯そうとする虫共を待つ。

これがワームがアリサを狙った理由である。

この極上のメスを虫共はほっとかない、ならば体内に潜み虫がメスを犯して無防備な時を狙うだけだ。

 

こうして、アリサとワームの奇妙な共生が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

ハガ島の海岸

 

 

 

 

 

「この島?」

 

「うん、間違いないよ、ほら」

 

ブブーン!ブブーン!

 

「うわ、気持ちわる」

 

「じゃあ……燃やそう♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

暫くして…………

海岸は蒼炎で包まれ、辺りには侵入者を排除しようとした虫の兵隊達が燃え尽きていた。

 

 

「全く……デカくて気持ち悪い虫だなぁ……」

 

「ん……ほら、サタン君!これご主人様の荷物!」

 

「くんくん……ご主人様の服だ!」

 

「………サタン君…流石にニオイを嗅ぐのは……」

 

「な…マモンだって!コレがご主人様の服ならニオイを嗅ぐでしょ!?」

 

「………………」

 

「そんな目で見ないで!?!?」

 

 

 

 

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