〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
因みにアリサの服装は薄いバスローブみたいな物だけを
身に着けています。
アリサの苗床生活2日目
『コチラの部屋です』
次の日、俺はシェリーに連れられてとある部屋に案内されたのだが………
「???、何も居ないぞ?」
案内された部屋の中にはモンスターは居らず、ソファーにテーブル、本棚しか置いていない部屋で何処にもモンスターは見当たらなかった。
『今日はコチラの部屋でお過ごし下さい』
シェリーはそれだけ言うと出ていき扉に鍵を掛けていった。
俺は部屋の中を見渡すがホントにモンスターは見当たらなかった。
「何か隠れているかもしれないな」
俺は注意しながら部屋の中を歩き回る、ソファーの周りやテーブルの下、本棚等も調べたが特に不自然な物はなくただの小部屋であった。
「………とりあえず座るか」
歩き回り疲れたので一先ずソファーに座る。
以外とフカフカなソファーであり俺は遂ゴロンと寝転がった。
「マジで何も居ない……暇だ」
先程からソファーの上でゴロゴロしているが何も起こる気配がない
………だが油断はしない……もしかしたら寝てる間に犯される可能性も有るからだ……とりあえず……本棚に有る本でも適当に見るか……
なになに……『俺の嫁エルフがオークに寝取られるわけ無い』
『女騎士ゴブリンチンポに堕ちる』『片想いのヒロインが低レベル冒険者に寝取られる』『おチンポ何かに負けない!』『ショタ冒険者が年上女冒険者と夜の冒険』
…………全部同人誌じゃねえか!!
他の本も見ていくが全部同人誌であった、表紙の下側には作者名がコミケンと書かれていて全部同じ人物が書いた様である。
……同人誌にコミケン………もしかしたらこの人物は俺と同じ転生した人物かも知れないな…………
とりあえず1冊見るか…………
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「うおおっ……なかなかいい感じのエロさだな」
アリサはそのまま同人誌を読み漁っていたのだが、アリサ自身は気づいていなかった………既に犯されていることに………
グニグニ……グニグニ……
アリサの膣内には1cm程度の小さな芋虫の様な虫が侵入しており
膣内を少しずつ少しずつ進んでいた。
この虫は人間の雌を見つけると、小さな身体を必死に動かして女性器まで進み、子宮内に侵入すると、子宮内に直接卵を産み付けるのだ。
産み付けられた卵は数日で孵化するが産まれた幼虫は0.5m程で
それが膣内を通り外に出て行くのだがあまりの小ささに気づかれずに産卵されるケースが多い虫で有る。
グニグニ……グニグニ……グニグニ……
そうこうしている内に虫は子宮口に辿り着き、アリサの子宮内に侵入した。
直ぐ様に虫は卵を産み付ける態勢になると、直ぐに卵を子宮内にばら撒いた。
見た目に反して出されて行く卵の量は桁違いであり
既に数百もの卵が産み付けられていた。
そして、卵達は孵化し幼虫達が次々と誕生していく。
産まれた幼虫達は皆一目散に子宮口に颯爽して子宮から出て行き始める。
幼虫達はあまりにも小さいので膣内を通る時もアリサは何も感じずに出て行かれ、虫達は無事に外の世界に辿り着いた。
アリサは同人誌を10冊以上読み漁っていた。
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『はい、お迎えに上がりました』
「あ……?もうそんな時間?」
同人誌の内容がなかなかエロい物から、普通に面白いエロ無しの物まで幅広いからつい読み漁っていたがもう時間か…………
結局何も無かったな
そして俺が部屋から出て行く時
『ふふ……こんなにいっぱい…♥』
「?……なんか言ったか?」
『いえ…何も♥』
その後アリサは何も知らずに自分の部屋に帰らされた。
『イモ虫』
1cm程大きさしか無い虫、戦闘能力は無いが味は芋の様な甘みが有る虫であり
地域によっては甘辛く炒めてスナック感覚で食される。