〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
アリサの苗床生活3日目
『さてさて……アリサ様を起こさねば』
どうも可愛いスタイル抜群のアラクネのシェリーです♪
本日はアリサ様をねちょねちょにする為に部屋にお邪魔しようとしている最中です♪
『おい……聞いたか?』
『あぁ……既に三割削られたらしい』
おや?曲がり角の先でハエ兵士達の会話が聞こえてきます
おサボりでしょうか?
『前線は崩壊して、何キロも後退したらしい』
まぁ、私には関係ありません♪私は私の仕事をするだ……
『まさか蒼炎の魔王が出てくるとはな』
……………………へ?
蒼炎の……魔王……?
も……もしやあの!?
抱かれたい魔王ランキング1位の!?
犯されたい魔王ランキング1位の!?
孕まされたい魔王ランキング1位の!?
あの!!!蒼炎のマモン様!?!?!?
マジで!?ハガ島に来てるの!?
ヤバ!お化粧しなきゃ!スキンケアは大丈夫!?ああ…………あぁ!!
忙しくなって来ましたわぁぁぁぁぁぁ〜〜!!!!!!
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『今日はコチラらしいです』
部屋でのんびりしていたらバタンと急に入ってきたシェリーに糸でグルグル巻にされ、抵抗する暇無く連れて行かれた先は薄暗い部屋であった。
周りを見渡すが暗くて見えづらいな………とりあえず手探りで部屋を進もうとして壁に手を置くと
ネチャ……
「うぇっ!何だこのネバネバの液体……?」
壁に手を付けたんだがネチャと言う感触がやって来て手を見ると
手にはネチャネチャしたドロッとした液体が手に付いていた。
手から滑り落ちる様に垂れてきて見た目にも気色悪い液体だ。
ネチャ……ネチャ……
手に付いた液体を見ていた俺の耳に何かが這いずる様な音が聞こえる。
直ぐ様音のした方を見たが、次の瞬間見なければ良かったと思ってしまった。
ネチャ……ネチャ……ネチャ……ネチャ……
音の発信源は上からであり、上を見上げると………それは天井にビッシリとひしめき合っていた。
ネチャネチャした体液を身に纏い、見るからにブヨブヨで気色悪い
大量のナメクジ達であったからだ。
「う……うわぁぁぁぁぁっ!?!?!?」
次の瞬間ナメクジ達は一斉に俺に襲い掛かってきた。
「はっ離れろっ!気色悪いっ!」
天井から落下してきたナメクジ達は俺の身体に引っ付き気色悪い体液で俺の身体を汚して行く。
下からは俺の足をよじり登って来る感触がコレまた気色悪い。
だがナメクジ達はそんな言葉を無視して身体に貼り付き
そのヌメヌメした体液を撒き散らしながら俺の身体をよじ登って来る。
しかも歯の無い口で肌を吸い付いて来やがる。
「うんっ♥このっ!何処に入ってっ!」
ナメクジ達は俺の下半身に集まり殆ど布切れに等しいパンツの中に入り込もうとする奴まで現れた。
何とか手で掴み引き剥がそうとするが
チュルルルルッ!
「んぁぁぁっ♥胸を吸うなぁぁっ♥」
掴む手よりも早く胸に貼り付いて居たナメクジが乳首をピンポイントに吸い付いた。
小さな口が乳首をコリコリと甘噛みして乳首を刺激して行く。
それに続くように乳房にナメクジが集い、乳房全体をチュウチュウと吸い付き始めた。
それに悶えるアリサであったが胸の方に集中している余りに下半身の方が疎かになっていた。
アリサが悶えている間にパンツの中には次々ナメクジが入り込み
パンツはナメクジ達の重さで下にずり下がってきていた。
パンツが下がった事により入りやすくなったのでナメクジ達は更に侵入を開始し始め、一匹のナメクジが秘所の上に有る豆のような物に着目し、おもむろに噛み付いてみた。
「んひぃっ♥」
予想外の刺激にアリサはビクンと震えた。
まさかナメクジがクリトリスをイジってくるとは思わなかったからだ。
ナメクジは更にクリトリスを虐めてくる。
様々な刺激により。アリサの秘所からダラダラと愛液が溢れ
それを啜ろうとナメクジが更に秘所の周りに集まって来る。
すると、遂に一匹が
ツプッ♥ツプププッ♥
秘所に頭を突っ込み中に入ろうとジタバタし始めた。
それに慌てるアリサであったがもう遅かった。
ナメクジはヌルヌルの身体を活かして膣内に入り込み始めたからだ。
そして、一匹入ると、次々と他のナメクジ達が膣内に入り込もうと入り口に殺到し始める。
「やあぁぁっ♥入ってくるなぁぁぁっっ♥」
そんなアリサの叫びを無視してナメクジ達はニュルニュルと膣内に入り込んで行く。
辺りには濃厚なメスの香りが充満し始め、それを目指し部屋中に居るナメクジ達が一匹のメスを目指す。
膣内にはナメクジ達がミッチリと入り、膣ヒダを擦り膣壁をヌルヌルの体液をタップリと塗りたくる。
そして、遂にナメクジ達は目的地で有る子宮口に辿り着いた。
子宮口はガッチリと閉じられていたがナメクジ達には問題ない、コレが軟体生物だ!と言わんばかりに子宮口に突撃し
簡単に堅く閉じられた入口を突破し無事子宮内に入り込んだ。
後を追うように次々子宮口をこじ開け子宮に入り込むナメクジ達。
しかも外にはまだまだ行列が並んでおり次から次へと子宮の中に入り込んで行った。
入り込んで来るナメクジ達によりだんだんアリサの腹部は歪に膨れ上がる。
その重さにアリサはふらついてしまい、更には足元のナメクジ達の体液に足を取られ転んでしまった。
ナメクジ達はメスが地面に倒れ込んだ事を幸いにメスの艶めかしい肉体に群がって行く。
下半身にはナメクジが群がりメスの肌が見えない程であった。
「ひぐぅっ!そっちはっっ♥」
最早ナメクジ達は穴であればどうでも良く、後ろの穴にまで頭を突き入れ中に次々と入り込んだ。
何匹ものナメクジが腸壁をヌルヌルに染め上げながら入り込み
その這いずられる刺激にアリサは口から喘ぎ声を上げ始める。
だがコレだけに留まらず、ナメクジ達はアリサの見事な巨峰から垂れてくる甘い液体に興味が注がれた。
早速ナメクジ達は巨峰によじ登り甘い液体を舐める、余程美味しかったのかキレイに舐めとると、湧き出している巨峰の天辺に集うと、小さな穴から液体が吹き出しており、この穴の先に甘い液体がたくさん有るはず。
ナメクジ達は意を決して穴に頭を潜り込ませる。
予想していない衝撃にアリサは甘美な声を上げてしまう。
そうして………………
グニュ……グググ……グポンッ!
「あんっ♥」
遂に一匹のナメクジが乳房の中に入り込んだ、ナメクジは乳房の中を縦横無尽に泳ぎながら母乳を啜っていく。
先に入り込んだナメクジに続くように他のナメクジ達も乳房に侵入していく。
乳房はどんどん入り込んで行くナメクジ達により歪な形に変わって行った。
アリサが乳房に集中している間にもナメクジ達は秘所にも続々と入り込み、まるで妊婦のように腹部を膨らませていた。
「うぶっ!………ま、まさかっ!?」
アリサは突然来た吐き気に顔を青くした。
先程から膣内や乳房の他に肛門からもナメクジが侵入して来ている
もしも肛門から侵入してきたナメクジが奥まで入り込んだら……
そんなアリサの予感は的中しており、胃から何かが上がってくる感覚が襲ってきた。
「う……おげえぇぇぇっ!!!!!」
アリサは胃から上がってきた感覚に従う様にその場で嘔吐した。
しかし、口から出てきたのは胃液や食べた物でさ無く
案の定、口から沢山のナメクジが吐き出された。
子宮内にはまだまだ入り込むナメクジ達、乳房にはナメクジ達が入り込み母乳を我が物顔に啜る、尻穴から入り込み、遂に口から出てきたナメクジ達を見て、アリサは
「は……はは……はははは………」
全身どころか体内全てをナメクジと言う下等な存在に犯され尽くされた事に最早乾いた笑いしか出て来なかった。
それから数時間後……………
『アリサ様〜〜迎えに来ま……うわっ』
時間が来たのでアリサの回収に来たシェリーであったが部屋の惨状に流石にドン引きしたていた。
「う………あ………」
部屋の中心には歪に肥大化した肉の塊の様なものがヌルヌルの液体まみれになっていた。
それは、体内にナメクジ全て入り込まれたアリサであった。
腹部は最早タイタンが中に居るのでは無いかと言う程醜く膨らみ
大きくて揉みごごちが良かった爆乳はその大きさを3、4回り程膨らみ、時折蠢きながら母乳を吹き出していた。
そんなアリサは目に光は無く、口からナメクジの体液を吐き出していた。
とりあえずは生きては居るようだ…………
『………流石にコレは……』
種族は違えど同じ女で有るシェリーには目の前の光景には引いていた。
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苗床生活4日目
「んぐぅぅ〜〜!」
『ギチチチチチッッ!』
背後から巨大なカマキリがアリサに尻を打ち付けて中に精子を吐き出していた。
その後カマキリの幼虫を産んだ
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苗床生活5日目
「うわぁぁぁっ!やめろぉぉぉっ!」
体長が1メートルは有るゴキブリ達がアリサに群がり次々と臭い生殖器をメス穴に突き入れていき精子を出していく。
穴が空くと直ぐ様違う蟲チンポが入れられていく。
その後沢山のゴキブリの幼虫を産んだ
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苗床生活6日目………………
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苗床生活7日目………………
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「………はぁ…………」
『もう……何回目の溜め息なんですか?アリサ様』
「うるせぇ………だったらお前も沢山の蟲に犯されて孕め」
『嫌です…気持ち悪い』
「うわ…同族を気持ち悪いと言いやがったこのアラクネ…」
アリサは今日の苗床の仕事が終わり部屋で膝を抱えながらメンタルがやられて参っているのをシェリーに愚痴る。
『だって私の処女はあの御方に捧げたいのだから……!』
シェリーはキラキラした目で上を見上げて語る。
『ああ……今この島に来ていらっしゃる御方……あのマモン様に私の処女を捧げたいのです……!』
…………えっ?マモン?この島に来てるのか!?
「マモンが来ているのか!?」
『ええ……あのマモン様が何故かこの島に進行してきて……今朝聞いた話ですと、もうこの神殿の近くにまで来ているらしいです……』
「そうか…マモンが……!」
マモンが来ているなら話は早い、恐らくはサタンも一緒の筈だからここから脱出出来る……!
『やはりアリサ様もマモン様をご存知ですよね!もう魔王界のアイドルですよアイドル!』
「ああ、俺と使い魔契約してるからな」
『そうですか、確かにマモン様と使い魔契約していれば話ははや…………は?』
俺の言葉に反応しシェリーの首がギギギギっと鳴りそうな感じでコチラを見つめ。
『どうゆう……事ですか?話によっては貴方様を殺しますよ?』
そう言うシェリーの目は笑っていなかった。
俺はマモンと出会い、今までの事を話した。
『マモン様を………使い魔にしてセックス三昧……?羨ましい!』
シェリーは目から血涙を流しながら高らかに叫ぶ。
後、何か変な勘違いしてるし。
『そうだ……これを気に…』
シェリーはブツブツ独り言を喋り何かを考えていると
『アリサ様〜〜私が貴方様を此処から脱出させます♥』
と、言ってきたシェリーだったが………
その顔は満面の笑みでヨダレを垂らしている欲望まみれな表情であった。