〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
いきなりだが、俺の強さは平均以上位の強さだ、魔法なら上級クラスだが近接は普通くらいだ、俺の戦闘スタイルは遠距離で魔法を使い貼られて戦うか、近接で隙をついて魔法を放つ感じの戦い方だ。
なぜこんなことを説明するのかというと………
ウィーンッ!ガシャッ!
「あぶねっ!」
ドガーン!!
俺は振り下ろされた巨大な拳を横に転がりながらかわし、すぐに態勢を整えて武器を構える、衝撃で床は壊れ砂埃が晴れると、その巨体があらわになる。
『モクヒョウヲハカイシマス!』
真正面からのゴリ押しゴーレムを相手にしているからだ!!
『ハイジョ!ハイジョ!』
ゴーレムは再び拳を構えると、俺に向かって走ってくる、そのスピードは人間が走るのより少し遅いがその巨体故脚がでかく歩幅が大きい為直ぐに俺に追いつき拳で殴ってくる。
魔力はタップリあるから魔法でゴーレムの胸に搭載されてるコアを破壊したいがなかなか上手くいかない、俺は一か八かおもいっきりゴーレムから離れて魔法の詠唱をする、ゴーレムはコチラ向かって走り殴りかかってくる、咄嗟に構えたサーベルで受け止めるがゴーレムの力に負けへし折られる、俺はそのまま吹き飛び壁にぶつかる、だが詠唱は完了した。
「このクソ人形が!吹き飛べ!」
魔法を発動し放たれた魔法はゴーレムの胸のコアに当たり、ゴーレムは煙を吹いて倒れた、なんとかなったな。
「あ〜っクソ!身体中痛え!」
ゴーレムに殴られダメージを負ったが回復魔法で応急処置をしてゴーレムが護ってた部屋に入って行く、ここが最深部だからここを調べて帰る、俺はそう思い先に進んだ。
『ガガガガ……オゥキ…ショ……シマ……!!』
『遺跡最深部』
遺跡の一番奥は不思議な空間であった、部屋の内装は神秘的な感じであったが部屋の中心は魔法陣と台座が置いてるだけであった。
俺は警戒しつつ台座に近付いた、台座を見てみると台座の上には不思議な模様の指輪が一つ置いてあった、指輪を持ってみると何やら禍々しい雰囲気を出していた、俺はやばいものと思い指輪を台座に戻そうとしたがその瞬間遺跡が揺れた。
「うおっ!何だ急に揺れ……あっ」
俺は急な振動に体勢が崩れ床に倒れない様に足を踏ん張ったが、その拍子に持っていた指輪が俺の指に嵌ってしまった。
「やべ!外れ……ねぇ!」
俺は指輪を直ぐに外そうとしたが指輪は謎の力で外れなかった、何度か指輪を外そうと力を入れて外そうとしたが全く外れることはなく、俺は今は外すのを諦めた、取り敢えず身体には特に影響か無かったのでそのままにした。
俺は他に何も無かったので探索を終了しもと来た道を戻る事にした、その間も指輪を調べるが見たこと無い言語が刻まれていて良くわからなかった、俺はようやく先程ゴーレムを倒した部屋に辿り着いたが部屋を見て驚愕する、倒したゴーレムが居なかったのだ。
「アイツ何処にっ……!」
ガシャァァァァン!
『モクヒョ……ハッ……ケン』
俺が周りを確認してる隙にゴーレム上から降ってきて俺背後を取り、その大きな腕で俺を鷲掴みにした、俺はなんとか腕から逃れようと腕の中でもがくがビクともせず、その間にゴーレムは俺の顔を覗いてきた。
「な…なんだよ…!」
『マリョク…ケンチ……サイ…シュ…シマス』
「はっ?採取……?っ…まさか!」
ゴーレムの機械質な言葉を聞き俺は脳裏に嫌な予感を感じた、そしてその嫌な予感が当たってしまった、ゴーレムは俺を持ち上げるとゴーレムの身体に変化がおきた、ゴーレムの股間の部分に巨大な棒状の物が生えてきた、その棒状は沢山のイボが付いており凶悪なサイズをしていた、俺はそれを見て腕から抜け出そうとするがゴーレムは両手で俺を押さえ付け棒を俺の股間に添えてる、そして…………
ズプ……グチュグチュ!!
「ぐっ……あがぁぁぁぁっっっっ!!!」
何の遠慮もなくその棒を俺の膣内に挿入して来た、あまりの巨大なサイズでしかも全く濡れていない膣内に無理矢理挿入してきたので下半身が裂けてしまったかのような激痛が全身に走った、身体からは大量の汗が吹き出し四肢はビクンビクンと痙攣をしていた。
だがゴーレムはそんな状況のアリサを無視して魔力を採取しようと子宮口をゴツゴツと突き上げる、濡れていない膣内をゴリゴリと削りそのたびにアリサをオモチャの様に扱う、快楽を得る腰振りではなく機械的な一定のリズムの腰振りなため容赦無くひたすら力強く腰を振ってくる。
グチュ!グチュ!グチュ!グチュ!
『マリョク……マリョク……』
俺は完全になすがままになっていた、身体は防衛本能からか膣内は大量の愛液が分泌され先程よりわずかに身体が楽にななるが以前と膣内には極太な棒でかき回される、ふと気付くと俺の魔力が吸われていくのを感じた、だが俺にはどうする事も出来ずゴーレムに好き勝手に魔力を吸収されていた。
どれぐらいの時が経ったか分からないくらいに犯されているとゴーレムは不意に腰の動きを止めた。
(終わった……のか?)
俺は息も絶え絶えですでに意識が飛ぶ寸前であった、身体中からは色んな液体が出て居た、涙、鼻水、よだれ、汗、失禁もしていた、これで終わりか?
だがそんな希望的観測は直ぐに打ち砕かれた。
『マリョク……コウ…リツ……カイテ……ンシマス』
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!!!!
「おぉぉぉぉぉッッッ!?ああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
なんとゴーレムの股間が回転して俺の膣内をグチャグチャにかき回し始めたのだ、極太の棒は沢山のイボが回転で膣内を余す事なくかき回しとんでもない激痛で意識が飛ぶがそのたびに痛みで意識を取り戻してしまい、また意識が飛ぶを繰り返した、俺は白目を向き全身からありとあらゆる体液が垂れ流されていた。
「あがぁぁぁぁぁッッッ!!おぁっぁぁぁっ!!」
このゴーレムの行為は俺の魔力が空っぽになるまで行われその後は部屋の外にゴミのように捨てられた、俺はそれからしばらくしてなんとか動く身体にムチを打ち出口を目指す、その道中ローパー達に囲まれてしまう、だが戦おうにも身体は体力も無くローパー達に身体を好きに犯された、全身の穴という穴は触手で犯され液体塗れにされた、ローパー達は満足し興味がなくなりその場に捨て置かれた俺は完全に度重なる絶頂と疲労で意識を失ってしまった。
意識が無い所を運悪くゴブリンの群れが通りかかり気絶していたアリサを見つけるゴブリン達はその豊満な身体を思う存分陵辱してアリサの身体は大量の精液でボテ腹になった、アリサは意識を取り戻すと重たい身体でなんとか出口に辿り着いたのだった。
『ゴーレム(破損状態)』
レベル50
土や鉱物で出来ている魔法生物、本来は拠点防衛や門番に使われるが今回アリサが出会ったのは自動修復機能がついた高度な技術が使われたゴーレム、このゴーレムは本来ならレベル80超えだがこの個体は長い間放置されていたのか風化が進んでおりコアの調整もされて無かった為弱体化かしていた