※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第五十話

 

 

アリサがサタンを襲っていた頃…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マモンはベルゼブブをボコった後、身体の汚れを取りたいと言い

アリサ達と別れそばに居たシェリーと名乗るメイドに浴場へと案内された。

 

 

「ふぅ……流石は歴戦の魔王……強かったですね」

 

マモンは疲れたから様子で湯船に浸かっていた。

思い返すのは先程戦った魔王ベルゼブブの事

歳を取っていてもかなりの力量……もしも全盛期だったらかなり苦戦していた……それ程の強さであった。

 

 

「それより……」

 

 

マモンは浴場を隔てる壁の方をチラリと見ると

 

 

『はぁはぁ……やっべ、やっぱマモン様エロすぎだろ……ホントにチンコ付いてんのか……』

 

 

視線の先……浴場の壁には小さな穴が空いており、そこからシェリーがマモンの入浴シーンを覗きながらアソコをイジっていた。

その表情は鼻血とヨダレを垂らした覗き魔にしか見えない。

 

 

 

「………そろそろ上がりますか」

 

マモンは見られていることに気づきながら敢えて普段通りに振る舞った。

湯船から立ちがり、身体を隠さずに入口に歩いて行く。

 

『でっ!何だあのチンコと玉!ヤバッ!』

 

シェリーは更に息を荒げながらマモンの裸をガン見する。

 

 

『はぁはぁ♥もう駄目…………しよ♥』

 

その言葉を最後に穴の先から気配が消えた。

マモンはその穴をジッと見つめ、少ししてから再び入口に向かった。

 

 

 

マモンは身なりを整えて風呂場から出ると、目の前に自分を案内したメイドが笑顔で立っていた。

 

『マモン様どうぞコチラに部屋をご用意しております』

 

シェリーはマモンを案内しながら内心ドキドキしていた。

上手く行くのか拒絶されるのか……一世一代の勝負に出ようとしていた。

 

マモンは案内された部屋に入り、部屋の中を見てると、後ろからカチャっと言う音が聞こえ振り返ると、シェリーが部屋に鍵を掛けてコチラを見ていた。

 

 

『ハァハァ♥ようやくです♥』

 

シェリーは顔を赤くし息を荒げていた。

マモンはその様子を見て、自分の眷族達の事を不意に思い出した。

 

 

『マモン様……貴方様に情欲が渦巻いております、ですのでその欲を私の中に吐き出して下さい』

 

『マモン様し……仕方ないから私がエッチして差し上げますわ、高貴な私が言っているのだから早く私を襲いなさい!』

 

『マ……マモン様…身体が熱く……もう駄目セックスしましょう!ていうかします!』

 

発情した眷族達の言葉が頭に思い浮かぶ…………目の前のメイドも恐らく同じ事を言ってくるのだと感じる。

だが………

 

 

 

 

 

『マモン様……私を……貴方の肉便器にして下さい!』

 

 

 

 

「………なるほど……」

 

 

極稀に出会うヤバい女だ………と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はふぅ…………♥」

 

「あ〜〜、ヤッて渇いた喉に染みるな〜」

 

アリサはベッドに腰掛けて冷えた水をガブ飲みしていた、ヤりまくり渇いていた喉を潤していた。

一方サタンはそんなアリサの膝に頭を乗せてセックスの余韻に浸りリラックスしていた。

 

 

「そういやマモン遅いな?」

 

「確かに……お風呂に入って来るって言ってましたね?」

 

遅いマモンの事を気に掛ける、一緒に居る時はそんな長風呂じゃなかったんだが…………シェリーの奴の事も有る………

アイツはマモンの事がLOVEだったから……襲ってる?

いや………マモンに返り討ちにされているかもしれないな。

 

 

 

「ご主人様!助けて下さい!」

 

 

バタンとノック無しに扉が開くとそこからマモンドタバタと入ってきた。

 

 

「どうしたマモ………ン」

 

「マモンどうした……の」

 

俺達2人は言葉を失った、その原因は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

「この子に挿入したら抜けなくなっちゃいました(涙)」

 

 

部屋に入ってきたマモンの股間に繋がったままのシェリーが目に入ったからだ。

 

 

『あ゛……お゛お゛………っ♥』

 

 

………………肝心のシェリーは幸せそうだな…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で……肉便器にして欲しいとヤバいお願いをされて?」

 

「その通りにズコバコしてたら」

 

「「抜けなくなった?」」

 

 

「はい………そのとおりです……」

 

 

マモンはシェリーと繋がったまま床に正座をしていた。

流石にヤッてたら抜けなくなったらマモンでも戸惑る………

 

 

「でも………いつも通りじゃない?」

 

 

へ?いつも通り?どゆことだサタン?

 

 

「昔からマモンは性器がデカイからよく女の子としてたら抜けなくなる事が多々あったんです」

 

 

………マモン?

 

 

「てへ♪」

 

 

てへ♪じゃねえよ……だったらマモンの自業自得じゃねえか

と言うか何度も有るんかい

 

 

「たまにですよたまに」

 

マモン、こっち向いて言いなさい。

それよりもどうするか………とりあえずシェリーを仰向けにするか

行くぞ、せーの!

 

 

『お゛ゔっ♥』

 

シェリーの身体を掴みマモンと正常位の態勢に無理やりする。

膣内が回転してチンコがゴリゴリと中を削る様に刺激する、その衝撃でシェリーは身体をビクンと震わせる。

 

「うわぁ……マモンお前何回出したんだ?ボテ腹じゃねえか」

 

シェリーを仰向けにした事によりうつ伏せで見えなかったシェリーの状態が見えるようになり、その腹部は精液によりタプタプのボテ腹になっていた。

 

「え〜〜と………5、6……回?」

 

「ホントは?」

 

「………12回です……」

 

「出し過ぎだ」

 

 

とりあえず……抜かなきゃいけないんだが………どうすりゃ良いんだ?

 

「マモン、チンコ小さくしろ」

 

「無理です、膣が締めつけて刺激して来ますので」

 

「じゃぁ………どうする?」

 

「「「う〜〜〜ん?」」」

 

 

 

3人寄らば何とやらと言うが全く良い案が浮かばない……

常に刺激されてるからマモンのチンコは小さくならない……

かと言ってこれ以上中出ししたらシェリーの腹が破裂する………

マジでどうすれば…………

 

 

「あ……ご主人様、ご主人様こっち」

 

「?……どうしたサタン?」

 

何かを思い付いたのかサタンは手招きをして俺達はマモンから少し離れた。

 

「何か思い付いたか?」

 

「はい……実はデーモンって……ゴニョゴニョ……」

 

「マジか」

 

「はいやってみる価値は有りますよ……ただ……」

 

「………マモンが承諾するか……か……よし強行しよう」

 

「了解です!」

 

 

俺はサタンに言われた通りにする為にマモンに近付いた。

 

「マモン、ちょっと身体を倒してくれるか?」

 

「身体をですか?」

 

「そうそう……シェリーに種付けプレスする感じに……」

 

『んひぃっ♥』

 

「よし、そのままだ」

 

「???はい???」

 

マモンは不思議な態勢に疑問を抱いていたがコレもお前の為なんだ。

 

「ご主人様!持ってきましたよ」

 

「よし……俺がやる」

 

「ご主人様?何をするんです?」

 

疑問に思っているマモンをよそにサタンから渡されたトロトロの液体を手に出して馴染ませるように広げる。

その光景を不思議そうに見ていたマモンだがおれが手に馴染ませる液体をジーっと見つめ、何か思い当たったのか

 

「ちょ、ご主人様!?もしかして!?」

 

「サタン!マモンを取り押さえろ!」

 

「了解!」

 

マモンは起き上がろうとしたが次の瞬間サタンが影でマモンの手足を拘束して動けなくした。

 

「ちょっと、サタン君!?もしかしてご主人様に!?」

 

「ごめんねマモン……これしか無いんだ……」

 

「行くぞ……!」

 

 

 

 

俺は動けないマモンに狙いを定め

 

「ま、待って!?」

 

「てい!」

 

液体を馴染ませた指を………マモンの肛門に突き入れた

 

 

ずぶぅ!!!

 

 

「んおぉぉっっっ!?!?」

 

「うわぁ……すげえキツイ…少しずつほぐさないと……」

 

「おおっおっっっ!?!?」

 

「ああ……マモン凄い顔してる……」

 

マモンの尻に入れた指を少しずつ動かしてほぐしていくが今まで何も通ったこと無い尻穴は砦の城壁並みに堅く閉ざされていた。

 

 

「それにしても……デーモンって尻穴が弱いんだな」

 

「はい、僕達デーモンは汗とかは掻きますが下の方の排泄は一切しないのでお尻の方は完全に未通なんで基本的にお尻が弱いんです」

 

リアルにアナルが弱い奴が居るとはな…………

 

 

「コレでマモンをお尻でイカせて小さくさせるしかないですね」

 

「あぁ……だが……かなりキツイな」

 

何とか人差し指が全部入ったが下手したら尻穴の締りで木の棒位は折れる程の締めつけだな。

 

「んぁぁっ!おぅっ!」

 

「ん……もう少し滑りが……欲しいな……」

 

「だったらこれです!アナザースライムの粘液!世界一のヌメリですよ!」

 

「お、スマンな」

 

サタンから貰ったビンから液体を取り出して手に付けるが、凄いヌメリだ、確かに世界一に相応しいかもしれない。

 

「よし!マモンまた入れるぞ」

 

「おおっっ!んぁぁぁっっ!」

 

お、凄い入る簡単に指が奥まで行く、よしコレなら簡単に奥までほぐせる……お、指が2本入るすげぇヌルヌルだから奥まで入る様になった。

 

 

「おっおっおっ!あああっっ!」

 

「マモンが淫らな顔をしてる!」

 

マジで!?俺も見たいが………残念ながら後ろから尻穴をイジらなければいけないから見に行けない………

仕方ない、マモンの為にも早く終わらせ………

 

 

あ…………………滑っ!?!?

 

 

 

ズチュンッッッ!!!!!!

 

 

「お゛お゛お゛お゛お゛っっっっっっ♥♥♥♥♥」

 

「うわぁっっ!マモンが人に見せられない顔をしてるっ!」

 

あ……………ヤバい…………完全にヤバい……………

 

「ご主人様?どうし………へ?」

 

サタン……コレは違……

 

「マモンのお尻に手首までずっぽし入ってるぅぅぅっっ!?」

 

とりあえず手を引き抜かなきゃ………ん?何か……指先に硬い何かが?丸い……?とりあえず触ってみると

 

「んあぁぁっっっ♥♥♥」

 

アリサの指先が丸い物に触れた瞬間、マモンはビクンと震えて喘ぎ声をあげる、その後もガクブルと震えていた。

 

 

何だ?尻の中の丸い物……スーパーボールみたいな物に触ったらマモンが喘いだぞ?更にグニグニしてみるか?

 

 

「ああっ♥あああぁぁぁっっ♥♥♥」

 

もしかして…………前立腺か?確か男の尻穴の中に有る器官でイジられたら男は悶絶するっ……て話だったな。

 

「すまないマモン……後で俺を好きに抱いて良いから……イクぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ♥♥♥あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし……抜けたな……!」

 

「はい、何とか抜けましたね………ですが……」

 

 

 

「お゛お゛お゛っっ♥♥あぁぁっっっ♥」

 

『ふぅっっっ♥お゛っっ♥』

 

 

「この2人どうします?完全に堕ちてますが……」

 

マモンのチンコは小さくなりシェリーとの結合部から抜けたが変わりに2人が完堕ちして失神しており、辺りには2人の体液で濡れて異臭を放っていた。

 

 

 

 

「俺達も風呂に入って来るか」

 

「そうですね!入りましょう!」

 

 

 

2人はマモン達を放置して風呂に入りに向かうのであった。

 

 

 

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