〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
第五十二話
「ふ〜〜っ……ようやく陸に着いたか」
「良い空の旅でしたね」
「………………」
ハガ島から飛び立ち大体3時間位でようやく大陸に辿り着いた
シェリーから貰った地図を確認すると、此処は大陸の端っこ………
『デュランダル王国』の近くだ。
「あの国は良いですよ、種族や人種の差別が無く、魔族や亜人も普通に暮らしている治安が良いですから」
「へー、魔族に亜人って事は、エルフにドワーフ、獣人も普通に暮らしてるのか」
珍しい国だな、俺が知っている『バルムンク王国』や『コールブランド帝国』は人間主義で魔族は勿論亜人も迫害されて奴隷にされる。
『カラドボルグ連合』は亜人はOKだが魔族は駄目、昔魔族と戦争した名残りらしい。
「そうだっ!デュランダルの首都に僕の知り合いが居ますので行きましょう」
マモンがキラキラした顔をで首都に行こうと言ってきたが何故キラキラした顔で言ってくるんだ?
まぁ、良いけど。
「とりあえず………サタン、行くぞ」
「……はい………」
サタンは明らかに不機嫌な返事をする。
全く……ちょっとマモンと絡んだだけでいじけるとは………意外と独占欲が有るのか?
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『デュランダル王国……首都』
「うわぁ……やっぱ首都なだけあって大きいな」
俺が見る先には西洋のきらびやかな町並みが並んでいた。
そして、マモンが言っていた通り町には様々な種族が普通に歩いていた。
露店で装飾品を売るドワーフ、毛皮や角等を売る獣人、それを品定めしているエルフ等多種多様の種族が暮らしていた。
「ご主人様!コチラですよ」
「ん、あぁ今行く」
マモンの後ろを付いて行くと、次第に町並みが妖しくなってきているような………もしかして………?
「あぁ……やっぱり……」
町並みが完全に変わり辺りを見渡すと、酒を飲む客に、客にボディタッチしている女性の定員、これは完全に………
「歓楽街じゃねぇか………」
「ほら、こっちですよ♪」
更にマモンの案内で歓楽街を進んで行く、道中もエルフや恐らくデーモンらしき奴ともすれ違う、本当に種族差別が無いんだな。
怪しい露店等も普通に並んでおり、見た感じ媚薬や催婬剤等も普通に売られていた。
「着きましたよ」
「ここは………!」
マモンの案内で着いた所は建物が大きくきらびやかで、色々な装飾がなされて、建物の窓から偶に喘ぎ声が聞こえる………
「いや、娼館じゃねえかっっっ!!!!!」
「可愛い子と美人がいっぱい居ますよ♪」
マモンは目を輝かせながら力説してきたが自分が来たかったからじゃないだろうな。
「それに…………ここの女将は……サキュバスですよ♪」
サキュバス…!数が少なくなったと聞いたが生き残りが此処に居るのか…………!
「じゃぁ、早速………お久しぶりで〜す、マモンです!」
マモンは娼館の扉を開き、中に入って行く。
俺とサタンも一緒に入ると。
「あら、マモンちゃん!久し振り〜〜」
「お久しぶりです♪」
マモンは早速娼婦達に囲まれた、娼婦達はマモンの腕を自らの胸に抱いたり、身体を押し付けていた。
やっぱり常連じゃねえか。
「ふふ……お久しぶりです♪」
マモンもボディタッチされて嬉しそうだ、良く見ると娼婦達は人間以外にエルフや獣人の姿も見える。
「おやおや……久し振りじゃない」
正面の階段からやけに妖艶な美女が煙管を吹かせながら降りてきた。
頭の角や背中の羽から恐らくこの女性が…………
「ん?そちらの2人も連れ……か…い……」
女性がコチラに目を向けた次の瞬間、手から煙管が零れ落ちた。
「リ……リアス様?」
母の名を呼んだ………この女性がサキュバスだ……
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「そうでしたか……リアス様の娘様か……」
このサキュバス………マリナは昔母に世話になっていたらしい。
だが千年前の戦争で神の軍勢は魔王達だけでなく魔族にも攻撃を仕掛けた様だ、生き残ったサキュバス達は散り散りになり様々な場所で暮らしていると語った。
母さん……リアスの事を聞いたら戦争中は当時姉である最強のサキュバス、リオナと共に指揮を取っていたようだ。
だいぶ俺の家族構成がわかってきたな。
祖母……リリス
祖父……不明
母親……リアス
父親……不明
叔母……リオナ
祖母であるリリスは戦争前から姿を消していてずっと行方知れずらしい。
叔母のリオナは生き残りのサキュバスを連れて何処か安寧の地を探しに行ったらしい。
母さん、リアスは………偶に目撃情報が有るが場所はバラバラで居場所を掴めないようだ。
とりあえずは母さんは生きているのならそれでいい。
「サタン、マモン!そろそろ出る……ぞ」
サタンとマモンが待っている部屋に入ると、股から白濁でどろどろした液体を垂らしている娼婦達が倒れていた。
「あ、ご主人様、遅いですよ♪」
「あぁっ♥マモン様っ♥イク♥イキますっ♥」
マモンはベッドの上で娼婦の肉壺を何度も貫き最奥で精を出す、娼婦の子宮に注がれていく精液で段々と腹が膨らんでいった。
「ん……♥テクニックすご……♥」
「じゅぷっ♥ぐぶぶっ♥じゅるるるっ♥」
サタンは娼婦にチンポを咥えられ、その熟練のテクニックでチンポを翻弄されていた。
「いや、楽しんでるじゃねえか!?」
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「いやぁ〜、やっぱり此処の店は良い子ばっかりですよ♪」
「はふぅ………なかなか良かったね」
一通り楽しんだ後、娼婦達は他の子たちに連れて行かれていった。
「マリナさんから今日は此処に泊まっていいって言われたんだが…」
泊まる部屋を見ると、大きなベッドが一つ有るだけで他は見るからに怪しい香が焚かれていた。
此処は娼館だから有っても不思議じゃないが。
そんな事を考えているたら背中に衝撃が走り、いつの間にかベッドに押しだ押されていた。
「ちょっマモン!?」
「ふふ……まだまだシ足りないんです♪」
アリサは抵抗する暇無く、簡単に服を全部剥がされ足を広げられる。
マモンは元気にそそり立っている肉棒を股に添え、そのまま腰を思い切り押し付けた。
ズブッ♥ズブブッ♥ズプンッ♥
「んぐっ♥い……いきなり入れるなっっ♥」
「え〜〜、でもご主人様のオマンコ何もしてないのに……ほら♥」
ぐちゅっ♥にゅちゅっ♥
「ヌレヌレですよ♥」
マモンはそのまま腰を振り膣内を蹂躙する。
激しく動かされる肉棒にアリサは直ぐ様喘ぎ始めた、身体も直ぐに快楽に反応して熱くなり始める。
「むぅ〜〜〜、マモンだけズルい!僕も!」
すると、2人のまぐわいに焦れたサタンがアリサの身体に乗っかり、むんずと揺れる爆乳を掴み自らのチンポを谷間に挿入した。
ズリズリとチンポを掴んだ爆乳で扱いていき、チンポの先端から汁がこぼれ出しそのヌメリで更に力強く腰を振っていく。
こいつ等ホントに俺の事が好きだよな……もしかしたら都合の良い女みたいに見ているかも知れないが……まぁ、よく嫉妬とかしてくるからそれは無いだろう。
サタンも初めてあった時よりもだいぶ大胆になってきたし、マモンは俺の弱い所がわかってきたな。
「んっ♥……あんっ♥……んんっ♥」
「ふぅ……ふぅ……ご主人様!膣内に射精しますっ♥」
「んっ♥んっ♥……僕も出ますっ♥」
2人はほぼ同時に絶頂し、マモンの精液で膣内は熱々になり
サタンの精液でオッパイはコーティングされた。
「はぁ…はぁ……やっぱ良いな……♥」
にゅぽんと膣内からチンポが抜かれ、ワレメからトロリとした精液が溢れ、オッパイは精液でヌルヌルになっていた。
アリサは精液に酔い火照っていた、更に焚かれていた香により性欲が増幅されていたのも影響していた。
駄目だ……♥もう我慢出来ない……♥身体が熱い………♥
と言うか……我慢する必要無くね?
もうほぼサキュバス何だから……我慢なんて要らん♥
「なぁ……2人共……♥」
「どうしました?」
「何ですかご主人様?」
あぁ……駄目だ♥言っちまう♥2人にコレを言ったらもうどうなるか………♥
「お………俺をメチャクチャに犯してくれっ♥」
言っちまったっ♥言っちまった♥もう手遅れだ♥もうどうなっても良い♥
「……………」
「……………」
「「わかりました♥」」
2人は誘ってきた淫乱なサキュバスを再び押し倒した。