〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「え、マモンが暫く居ない?」
「はい、蒼炎の方は暫く別行動するとおっしゃっていました」
次の日、マモンが何処にも見当たらないからマリナさんに話を聞いたら朝方娼館を出て行ったらしい。
そういや偶にマモンが数日居ないことが有るが……何してんだ?
因みにサタンは部屋でぐっすり眠ってる
「じゃあマモンが帰っ来たら、暫くこの国に居ると伝えて下さい」
マリナさんに言伝を頼み終えたし、先ずは金を稼がないといけないな
何時までもマリナさんの所で世話になる訳にはいかないしな。
「因みにアリサ様、娼館で働く気はございませんか?」
…………とりあえずギルドに行って、稼げなかった最終手段にさせてくれ。
「はい、何時でもお待ちしています」
………………………………………………………………
「アリサ!一匹そっちに行ったぞ!」
「わかってる!」
『プギィィィッッ!!』
俺に向かって突進して来るデカイ猪の突進を躱して、その横っ腹に魔法をぶち当てる、猪が怯んだ隙にその喉元をカッ切る。
猪の首から血が噴き出し、暫く暴れて動かなくなった。
「よし、ビッグボア達の討伐完了ね〜」
「解体して持って帰るぞ」
「「「「「おおお〜〜!!!」」」」」
俺達の後方に待機していた冒険者達が一斉に動き出し、討伐したてのビッグボア達を持ち運びやすくする為に解体していく。
「アリサさん、どうぞ」
「おう、すまない」
差し出された水筒を貰いたい渇いた喉を水で潤す。
今俺は急増のパーティでモンスターを討伐していた、王国の城下町だけに高ランクの冒険者達が溢れており、報酬が高いクエストはそいつ等が軒並み受けて、そこまで報酬が高くないクエストばかりが余っていた。
だが、俺にはそれが有り難い。
高ランクの冒険者ともなるとプライドやら家柄やらが高い連中ばかりでクエストで自己中に動かれて連携が上手くいかなくなる。
それに比べれば今居るパーティは高くても俺と同じBランク3人にCが2人Eが1人のギルドで結成した急増のパーティだ。
こいつ等も俺と同じ考えでとりあえずその日稼げば良いと言う奴らでパーティも最低限連携出来れば良いと言う連中だ。
「ふう……喉がちょうど乾いてたんだ、ありがとなリヒト」
「あ、いえ、僕は弱いのでコレぐらいしか……」
コイツはリヒト、半年前に15歳になりEランクになったばかりだ。
ギルドでランクはS.A.B.C.D.E.Fとなっており、最高はSランクだ。
12歳から14歳は強制的にFランクで出来てスライムやウルフ等の弱いモンスター討伐までだ、15歳になれば自動でEランクに上がり、そこからクエストをやればやる程ランクが上がっていく様になる。
因みにこの世界は15歳で大人扱いされ酒場で酒が飲めるし、娼館で娼婦を買うことが出来る、無論結婚も可能だ。
昔の元服みたいなシステムだ。
「よし!移動するぞ!」
解体が終わった冒険者達はテキパキと撤収準備をし始め、俺とリヒトもそれを手伝い、城下町に帰る準備をする。
個々で手分けして解体したボアを運んでいく。
運んでいる間もボアの血のニオイに誘われたモンスターの襲撃が多数あった。
だが城下町に近い事もあり寄ってくるモンスターは弱い奴らばかりだ。直ぐ様蹴散らして行く。
その後、無事城下町に辿り着きギルドで討伐したビッグボアを引き渡すして報酬を手に入れる、報酬はキチンと山分けして喧嘩沙汰にならない様にする。
それが終わると酒場に行く者、娼館で女を買いに行く者、家庭がある者は家族に土産などを買いに行く者、後は………
「どうだアリサ?今夜空いてるか?」
「いやいや、俺とどうだ?」
「俺は結構デカイぞ?」
……………………………ナンパをしてくる奴等だ
こいつ等は最初にギルドに入った時に俺の身体をジロジロと見てきた連中だ、見た感じ女にだらしなく多分クエストの報酬も娼館や酒で使い切るタイプだ。
後…………デカイと言ってるが小さい、勃起して下のズボンを押し上げているのが見えるが普通に小さい、マモンと比べれば…………
いや、マモンはデカすぎるから比較対象にならない。
とりあえずそんな連中を適当にあしらいギルドから出ると
出口にリヒトが立っていた。
「あ……アリサさん、大丈夫でした?変な奴等に絡まれて居ましたが」
「いや、何時も絡まれてるから慣れた、それよりどうしたんだリヒト?」
「あ、いえ、その………一緒に食事でも………と……」
「何だ?俺をナンパしてるのか?」
俺がそんな風にからかうと
「えと、その、な………ナンパ……です……」
リヒトは顔を真っ赤にしながら俯きぽそりと呟いた。
その姿があまりにも初々しく可愛らしかった
「ふ、ふふ、ははははは!………じゃあ、お姉さんナンパされようかな♪」
「あ……よ、よろしくお願いします!」
その後、リヒトに連れられて評判の飯屋に食事に行った。
評判が良い飯屋で味もかなり美味かった、その後隠れ家的な酒場に案内されて軽く酒を飲み、その後近くの宿に向かうと………
「じゅるっ!じゅぶぶっ!じゅるじゅるっ!」
「ふあぁっ♥あ、アリサさん♥そこっ!気持ちいっ♥」
「ちゅるるるっ!ぷはっ、何だ?まだ軽くフェラしただけだぞ?」
「だって僕初めてでっ♥」
「初めてだったら……もっと気持ちよくしてやらないとな♥」
アリサはリヒトのビンッと立つ陰茎を頬張ると、何度も顔を上下に動かして陰茎を刺激していく。
時折裏筋にそって舌を這わせていくとピクピクと陰茎が反応する。
それに伴いリヒトは足をピンと伸ばして腰を軽く浮かせてしまう、アリサは浮く腰を無理矢理押さえ込みながら舐めとっていく。
「うぁっ♥アリサさんっ!射精ますっっ♥」
「じゅるるるっ♥良いぞ、射精しろ♥」
ビュルルルルルルッッッ♥ドブブブッッッ♥
「んおっ♥んぐぐっ♥ごくごくっ♥」
(凄い粘度と量で喉に粘つく……だがそれ以上に精液が美味い!童貞の初物はこんな美味いのか!)
アリサは口内に出されるリヒトの精液を味わいながらゴクゴクと飲んでいく、陰茎から1回2回と出されていく精液を1滴も零さないように飲み込む。
「ぷはっ、気持ち良かったか?」
「ふぅ、ふぅ、は、はい……♥」
「今度は胸で挟んでやる♥」
アリサはブラウスを脱ぎ捨てた、脱いだ拍子にばるんっと爆乳がまろびでる、リヒトは揺れる乳房に目が釘付けになり射精したばかりの陰茎はむくむくと元気になり先っぽから液が溢れていく。
「いくぞ♥ずりずり♥ずりずり♥」
「あああっ♥きっ、気持ち良いっ♥オッパイも柔らかくて♥」
「ほらっ♥もっと激しくするぞ♥」
アリサはそう言うと、乳房の動かすスピードを速くする。
陰茎は何度も乳房で擦られて爆発寸前にまで膨れ上がる。
「おっおっおっ♥アリサさん射精ます♥」
ビュルルルルルルッッッ♥♥♥
「わぷっ♥はは、俺の胸がリヒトの精液塗れだな」
リヒトの精液はアリサの乳房の中で爆発し、乳房を精液でコーティングしていくかの様にどぷどぷと陰茎から精液が吐き出されていく。
「よし、もっと出せ出せ♥」
「へっ?アリサさん今イッたばかりで……ああぁぁっ♥」
アリサはそのまま乳房でズリズリと勃起し続ける陰茎を何度も扱いて射精を促して行く。
リヒトは最早抵抗出来ずにアリサからの快楽に身を任せるしか出来ずにいた。
ビュルルルルルルッッッ♥♥♥
ビュルルル♥ビュルルルルルルッッッ♥
ドブブブッッッ♥ビュルルルッッッ♥
「ふぅ……いっぱい出したな♥じゃあそろそろ本番……リヒト?」
「……………………」
「……リヒト!?」
「……………………」チーン
「リヒト!?まだ5発だぞ!?リヒト!リヒトォォッッッ!」
アリサの基準はサタンやマモンなので普通の人間だと直ぐに搾り取られてしまうのだ。
その日は結局リヒトが気絶してしまったのでリヒトは童貞を卒業は延期になった。
『リヒト』
年齢15歳
身長154cm
性器14cm
レベル16
デュランダル王国で活動している冒険者
現在はEランクの戦士職
15歳になったので娼館に行けるが行く勇気が無く
モジモジしてる時にアリサに出会い一目惚れした
アリサを頑張ってナンパして童貞を卒業しようとしたが
フェラとパイズリで搾り取られた。