〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「はぁ〜〜〜〜」
俺はギルドの片隅で静かに溜め息をついた、こないだリヒトの童貞を卒業させてやろうと思ってたがサタンやマモンを基準に口や胸で軽く抜いていたらリヒトの方が力尽きてしまった。
「……リヒトは大丈夫かな?」
朝方何とか立ち上がれる位には回復していたが……
「おうアリサ!今暇か?」
俺に声を掛けてきたのは昨日一緒にボアを討伐したパーティのリーダーだった。
「今新しい依頼でアーマータートルが来たんだが魔法職が足らなくてな、暇なら一緒にどうだ?」
「アーマータートルか………」
アーマータートル、確か全身が鋼鉄の殻で守られてて物理が効かなくて魔法じゃないと有効打にならないモンスターだ。
「あぁ、今暇だから大丈夫だ」
「よし、だったら行こう……後、昨日アリサと一緒に居たリヒトって奴が居ただろう?アイツも誘おうと思っていたが何か疲れていた様子でな、何があったんだろう」
「は……はは、さぁな………」
…………………………………………………………………………
「ぷはぁっ!やっぱり仕事後の一杯は最高だ!」
あの後無事にアーマータートルの討伐は終了した、コチラの被害はほぼ無く、ギルドに討伐したアーマータートルを引き渡して依頼完了だ。
「……ん、ちぇっ、もう空か………」
酒の入ったジョッキは既に空になっていた、デュランダル王国の城下町だけに酒場は美味い酒やツマミが沢山あった。
その分値段も高いが…………
「まだ飲みたいが………」
財布をチラリと見るが、これ以上飲んだら財布が空になる……!
宿代も無くなっちまう………治安が良いとはいえ流石に野宿は避けたい。
仕方ない……あの方法しか無い………!
周りを見渡して目当ての人物を探す……お、ちょうど良い所に若い男が1人で飲んでる。
「そこのお兄さん♪俺と飲まないか?」
「え、私ですか……?……そ、そうですね、一緒に飲みましょう」
(うおっ、すげぇ美人が声を掛けてきた……ていうか、デッッッッッッッッ!もしかしてワンチャンヤレるか!?)
「やった♪ありがとう〜〜♪」
俺はすかさず男の右手に抱きつき胸を押し当てる、男は案の定鼻の下を伸ばしている。
ふ、やっぱり色仕掛けだな、せっかくこんな美人になったんだから女の武器を使わないとな。
その後、2人で飲みいい感じに酒が回り始め、酒代を男に支払わせて宿に行く、そこからは勿論………………
パンッパンッパンッパンッ♥
「ん♥あんっ♥そこっ♥」
「はぁはぁっ、全くこんなによがる何て……見た目通り淫乱ですね!」
アリサと男は部屋に入ると早速ベッドに向かいまぐわい始める。
硬くそそり立つイチモツをアリサの濡れそぼっている秘所に挿入し、膣肉を分けて進んでいき、イチモツは降りてきていた子宮口にキスをした。
膣内が蠢きヒダの一枚一枚がイチモツに絡みついていきイチモツを刺激して射精を促して行く。
「ふぅっふぅっ……締まりが強くっ!?」
「ほらっ♥ほらっ♥もっと締めるぞ♥」
アリサは腹に力を入れて膣を締め上げイチモツをギュッと搾っていく。
「んぅぅぅっ!もう射精ます!」
「ふぁぁぁっ♥射精してぇぇぇぇぇぇっっ♥」
ビュルッ!ビュルルルルルルッッッ!
男は背を弓なりにしながら腰を押し付けて絶頂した、口をパクパクとしながらグリグリと子宮口にイチモツを押し込み子宮に精液をドクドクと送り込んでいく。
「んんっ熱いっ♥もっと♥もっと射精して♥」
「っ!?し、締まりがほぉぉぉぉっっっ!?!?」
射精しているイチモツを膣肉が狭まりヒダが密着さして射精を更に促がす様に動き、精液が更に放出されていく。
「ふぁぁぁぁぁぁっ♥」
男は射精が終わるとベッドに倒れ込む、度重なる射精の疲れに瞼が重くなり閉じようとするが、次の瞬間に萎れたイチモツに刺激が与えられた。
「んじゅぷっ♥じゅるっ♥あむっ♥」
「ほぁぁぁっっ♥ちょっ♥もう無理ですぅぅぅっ♥」
アリサは萎れたイチモツを咥えてジュポジュポと舐め取りカリ首を重点的に刺激する、刺激により萎れたイチモツはムクムクと元気を取り戻し立ち上がる。
「コレでいいな♥残念だが………まだ満足して無いんだ♥」
「ちょっ、まっ、きゅ、休憩を……!」
アリサは男の言葉を聞かず、男の上に跨がるりイチモツに腰を降ろしす。
そこからはどちらが抱かれているのかを分からせる行為が始まった。
「まだまだスピード上げるぞ♥」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
男は完全に主導権をアリサに握られ、ただ快楽を受け入れる事しか出来なくなった。
アリサの尻が腰に打ち付けられ、波打つ尻肉とゆさゆさと揺れる爆乳に目が釘付けになり、いつの間にか出きったはずの射精感が戻って来ていた。
十回、二十回と何度も打ち付けられ、足をピンと伸ばしてガクガクと震え、金玉からイチモツに向けて精液が登り始めた。
「お゛お゛お゛お゛っっっ♥♥♥でまぁぁぁすっっっ♥♥♥♥♥」
「出せ出せ♥沢山射精しろっ♥」
アリサはラストスパートに更に速く激しく腰を動かす。
男のイチモツも限界を迎えて膨れ上がり、子宮口に亀頭がめり込み中に入ると、子宮口がカリ首辺りを締め上げる。
ビュルルルルルルッッッ♥♥♥ビュルルルルルルンンッッッ♥♥♥
イチモツから熱い精液が吐き出され、アリサの子宮に熱々の精液が溜め込まれていく。
射精している間もアリサは腰をグリグリ動かして快楽を貪っていた。
次第に射精が収まりイチモツが小さくなっていき、アリサが腰を上げるとポンッ!と心地良い音がなるようにイチモツが抜け落ち、アリサのワレメからドロリとした精液が溢れていく。
男は気を失いそうになりながら、夢か幻か、アリサの頭からツノが生えてるように見えた、その光景を最後に気絶した。
「ん〜〜〜〜〜、精液の量と味……………34点かな♥」
自らの股から溢れる精液を指ですくい舐めとるアリサは男をそう言い捨てた。
ベッドに腰掛けると男に毛布を掛けて、その横に寝転がる。
「ん?………やべツノ出てる、消さなきゃ」
アリサはツノを消して、隣で寝ている男の寝顔を覗いた。
「ま、酒代位には成っただろ?」
アリサは妖艶な笑みを浮かべた後、そのままベッドで眠りに付いた。
『アリサ』
前までは偶に身体を売ったりしていたが、最近はサキュバスの血が目覚め、そこそこ積極的に売ったり、身体で誘惑する様になった。
サキュバスの精液点数
〇〜10、マズイ
11〜25、美味しくない
26〜40、普通
41〜60、美味い
61〜80、絶品
81〜100、最高
てな感じになっています。
精液の味は対象の男のレベル、種族、潜在能力で決まる
因みに今までのアリサを抱いた男の点数は
サタン、96点
マモン、83点
レイ、53点
作者「あれ?、サタンよりマモンの方が強いのに点数が低い……?」
作者「もしかして、サタンって……実は強い……」
作者は地面から出てきた影に呑み込まれて消え失せた
作者はその後、1人焼き肉をしていたのを目撃されたと言う。