※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第五十六話

 

 

 

 

 

 

 

昼は依頼をやり、夜はタダ酒を目当てに男をナンパしたりされたり

そんな日々を繰り返し、一月ほど………………

 

 

 

 

 

『デュランダル王国城下町ギルド』

 

 

 

 

「なぁ、リーダー?」

 

 

「何だアリサ?」

 

 

「俺は此処に来て1ヶ月だよな?」

 

 

「そうだな、もう1ヶ月経つな」

 

 

「だったら………………………」

 

 

俺はよくパーティを組んでいるリーダーの顔を真剣に真正面から見て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何で俺がビッチやら誘えばヤレるとか、噂が立ってんだ?」

 

 

 

「その通りだからだろうがアホが」

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿な!俺はタダ酒と宿を恵んでくれた男に一晩の夢を見せているだけだぞ。

 

 

「それを繰り返してたから噂が出来たんだろうが、自重しろ」

 

 

やだ!この国のお酒は美味しいんだもん。

 

 

「だったら自分で稼いだ金で飲め」

 

 

………リーダー、一つの心理を教えよう

 

 

「………予想はつくが言ってみろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒は美味いが、タダ酒はもっと美味い!!!

 

 

 

 

「アホが!お前が誰彼構わずヤルから俺はカミさんから変な疑いが掛けられてるんだぞ!」

 

 

えっ、奥さんと上手く行ってないの?浮気?

 

 

「アホ!噂が立ってるお前とよくパーティ組んでいるから俺がお前と一晩過ごしたかって疑われたんだぞ!」

 

 

え〜〜、俺も流石に寝取りはしないよ………多分

 

 

「全く……他の面子にも迷惑掛けるなよ!」

 

 

大丈夫、大丈夫、むしろ俺が掛けられてるから。

 

 

「…………なぁ、あんまり聞きたくないんだが」

 

 

ん?どしたん?

 

 

「此処の連中と………どれだけシタ?」

 

 

……………………………半分くらい?

 

 

 

「ビッチじゃねえか!?」

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

『近隣の下級ダンジョン』

 

 

 

 

「全く……少しヤッただけなのに………」

 

 

あの後、リーダーにコッテリと絞られた。

その後パーティでダンジョン探索に来たんだが………

 

 

 

「……チラッ」

 

「……チラッ」

 

「……チラッ」

 

 

 

「はぁ〜〜〜」

 

 

リーダーとリヒトと他の女以外は………全員寝た奴だった。

偶然かな?と思ったがパーティの前衛や後衛を考えたら大体同じメンバーになるのは当たり前だった。

 

 

 

「大丈夫ですか?アリサさん?」

 

 

「ん、ぁぁ問題ないよリヒト」

 

 

心配してくれるリヒトは可愛いな〜〜、…………はぁ

ま、気にしなきゃ良いか

女達からは軽蔑する様な視線もするが……どうでもいい。

 

 

 

 

 

 

「何よあのビッチ、ちょっとスタイル良いからって調子に乗って」

 

「ホントふしだら何だから」

 

 

 

………女共の陰口が聞こえるが気にしない、気にするもんでもないからな!

 

 

 

「おい、此処からトラップが多い気を付けろ」

 

 

こないだ寝たシーフの早漏男が注意してくる、シーフだけに足だけではなくアッチも早かった。

 

 

その言葉に皆が足元を注意しながら歩く、俺とリヒトは最後尾で辺りを注意しながら進む。

 

 

「あら?コレは………ニヤ…」

 

 

ガタンッ!

 

 

不意に何かが作動した音が通路に広がる、次の瞬間

俺の足元がの感触が無くなり、代わりに浮遊感が生まれる。

 

 

「うぉぉっ!?」

 

「わぁぁぁぁっっ!?!?!?」

 

 

どうやらトラップが作動したようだ、俺は落下するなか何とかリヒトを抱き寄せながら上を見上げる。

コチラに叫ぶリーダーとその他、そして…………

 

 

 

落ちる俺らを嘲笑うかの様にニヤけている女二人組だった。

 

 

(あのアバズレ共が!!!)

 

 

俺達はそのまま落下していった………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐはっ!?」

 

俺はリヒトに怪我が無いように抱き締め魔力で障壁を張った、そのまま背中から地面に激突する、障壁で落下ダメージは半分以下にしたが思い切り背中を殴りつけられた様な衝撃がやって来た。

 

 

「いつつつ……リヒト!?大丈夫か!?」

 

 

「ふぁい……にゃんとか……」

 

 

ガバッと起き上がりリヒトの無事を確認する、リヒトは俺の胸に包まれて顔を赤くしていた、よし無事だな。

 

 

上を見上げるが全く上が見えなかった、体感的に……二層位落ちたか?

とりあえず……リーダー達と合流して………アバズレ共を制裁しないとな。

 

 

「ふぁ……柔らか……♥」

 

「ん……リヒト、俺のオッパイの感触を堪能してないで退いてくれ」

 

「え……あ……す、スミマセン!」

 

 

立ち上がり周りを見ると、道が広がっているが薄暗く明かりなど何もない状態であった。

 

 

「リヒト、ランタンか何か有るか?」

 

「え、あ、はい!携帯用の小型の魔石ランタンなら」

 

リヒトは直ぐ様背中のバッグから小さなランタンを取り出し、燃料の魔石を投げ入れた、するとランタンから小さな光が溢れて部屋を明るくし始めた。

 

 

「とりあえず進むしか無いか、行くぞリヒト」

 

「は、はい!」

 

 

リヒトの持つランタンの明かりを頼りに薄暗い道を進んで行く、道中スケルトンやスライム等のモンスターと遭遇したが難なく倒した。

行き止まりに何度かぶつかったが少しずつこの階層がわかってきた。

 

 

「だいぶ進んだが……疲れてないかリヒト?」

 

「いえ、僕はまだ大丈夫です」

 

「そうか、だが此処はダンジョンだから何が有るか分からないから注意し『カチ』ろ……?」

 

その瞬間俺の足元から『カチ』と言う音と何かを踏んづけた感触が伝わって来た。

 

 

『アリサはトラップを踏んだ、何と拘束のワナだ』

 

 

「うわぁっ!?トラップか!?」

 

次の瞬間、アリサは足元や上から現れた鎖に巻き疲れて身動きが取れなくなった。

 

 

「アリサさん!?大丈夫です『カチ』か…?」

 

 

『リヒトはトラップを踏んだ、何と発情ガスのワナだ』

 

 

「わぷっ!?ガスが急に!?」

 

リヒトの足元からガスが噴出される、リヒトはモロにそのガスをくらってしまった。

ガス効果が現れたのか、リヒトの目はトロンと微睡み、その下腹部は大きく膨らんでいき、息も激しくなり心臓はドクドクと鼓動を大きくしていった。

 

 

「リヒト!?無事か!?」

 

「あ……アリサさん……ハァハァ…♥」

 

「り……リヒト……?」

 

「ハァハァ♥ハァハァ♥」

 

リヒトの目は拘束されて動けなくなったアリサに釘付けになり、息もどんどん荒くなっていく。

リヒトはジリジリと身動きが出来ないアリサに近づいて行った。

 

 

「り……リヒト!待て!」

 

「アリサさん♥アリサさん♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

暗いダンジョンの中………何かをぶつけている音が辺りに静かに響いていた。

 

 

「ハァハァ♥アリサさん凄い♥気持ち良いです♥」

 

「ん♥……ん♥……ん♥……そうか♥」

 

リヒトは拘束されたアリサを後背位で犯していた。

アリサのデカ尻に腰を必死に打ち付ける、デカ尻は柔らかくリヒトの腰を受け止めてぷるぷると肉が波打つ。

 

結合部では既に数回出されたのか白くドロリとした精液が膣内に入り切らずに溢れてきていた。

 

 

(大きさは平均だが……若いだけあって硬さが有って丁度気持ちいい所に擦れる♥)

 

 

アリサは拘束されて無理矢理犯されているのが逆に気持ち良くなり、何度か軽く絶頂に達しており、身体はシットリと汗で濡れ、其処から男を誘うサキュバス特有のフェロモンが溢れて辺りを甘い香りが漂う。

それを直に吸っているリヒトはアソコをビキリと硬くして腰を振る力を更に強めていく。

 

 

「ふぅっ♥あぅぅっ♥あ……射精ますっ♥」

 

 

ビュルルルッッッ♥ドブブブッッッ♥

 

 

腰をガッツリ押し付け、チンポの先端がプクッと膨らみ熱い精液が睾丸から込上がり尿道を通過して子宮口に押し付けられたチンポから放出されていき、ドプドプと子宮内に精液が溜まっていく。

出し切ったリヒトはチンポを引き抜く、引き抜かれた穴からはゴポッと音を立てながら精液が垂れてきていた。

 

 

「ふぅっ♥ふぅっ♥ふぅっ♥」

 

 

本来ならもうチンポが立たないリヒトだが発情ガスの効果によって、普段よりも性欲が強化され、再びチンポに血が滾り始め硬く、そそり立つ。

息を荒げてポッカリと空いたマンコにがっつく様にチンポを突き入れて、ガツガツと腰を打ち付け精を解き放って行く。

 

 

「はぁっ♥ふぅっ♥はぁっ♥」

 

 

犯され続けるアリサは玉のような汗を掻きながら小さく喘ぎ声を上げていた。

乱暴に突き入れられ、好き勝手に動かされるチンポに感じてはいるがまだ人間相手なので其処まで乱れてはいなかった。

しかし、時折気持ち良い場所にチンポが当たりビクンと身体を震わせながら、リヒトの性欲が収まるまで耐えていた。

 

 

 

 

 

 

ビュルルル♥ドクドク♥ドブッッ♥

 

 

「ふぁぁぁっっ♥もう出ない……♥」

 

リヒトは地面に尻もちを付き、快楽の余韻に浸っていた。

対するアリサは途中で拘束が解かれたがリヒトにそのまま押しだ押され、そのまま犯され続けていた。

秘所からは入り切らず溢れた精液がごぽごぽと垂れ流されている。

 

 

「はぁ♥はぁ♥……ようやく終わった…♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんなさい!」

 

 

身なりを整えたアリサにリヒトは開口一番に謝罪をした。

その姿は正に黄金比とも言える美しいまでの土下座であった。

 

 

「気にすんな、ワナのせいだろ?お前は悪くないよ」

 

「で、でも………」

 

「それよりも………リヒト」

 

「は、はい、何ですか?」

 

アリサはリヒトに近付き頭を撫でながら耳元で小さく

 

 

「童貞卒業おめでとう♥」

 

「〜〜〜〜〜〜!」

 

 

リヒトは顔を真っ赤にして口をパクパクさせていた。

そんなリヒトの赤面姿を見て

 

 

アリサの脳裏に……………

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………

 

 

 

 

『俺は絶対に童貞卒業するんだ!』

 

『まぁ、俺は死ぬ前にはセックスしたいな』

 

『僕はその………アリサの事が……!』

 

 

『がふっ……はは……結局童貞のまま死ぬのか……』

 

 

 

………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ!」

 

「アリサさん?どうしました?」

 

「あ、いや、なんでも無い……ほら早く此処から脱出するぞ」

 

「あ、待って下さい〜〜!」

 

 

 

 

アリサは何かを思い出したのか足早に脱出をしようとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………………………………」

 

 

「アイツ等の事……思い出しちまった……」

 

 

 

 

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