〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
『デュランダル王国近郊の森』
「リヒト、この辺りなのか?」
「はい、この辺に自生してる筈です」
リヒトと共にギルドからの依頼でポーションの原材料の薬草を摘みに森の中にやって来ていた、この辺の森はモンスターも少なく薬草等の採取には最適だとリヒトが言っていた。
「お、薬草発見だ」
「こっちにも有りますよ!」
薬草等の採取依頼は採取量で決まる、故に沢山取れば取るほど報酬金が上がっていくシステムだ、前に1日使って、荷馬車一杯に薬草を積んで1ヶ月遊んで暮らせる程の報酬を手に入れた冒険者も居たらしい。
凄い根性だ……俺なら絶対に無理だな……
他にはスケルトン系の骨を集める為にわざとトドメを刺さずに復活するのを待ち、復活したら倒し、素材がドロップさせ続けると言う
リスキル戦法も存在する……。
ダンジョンでモンスターが出現するポイントの近くに隠れて、モンスターが生まれた瞬間にその中心に脂や爆薬を詰めた壺を投げ入れて爆殺する奴や、段差の上から弓でチクチク刺しまくる弓チク戦法も一部冒険者の中に存在する。
取れば儲かる………だからこその効率の良い採取が偶に横行しているのだ。
「よしよし……だいぶ取れたな」
「はい、コレぐらいならポーション三十本位になりますね」
「あぁ、そろそろ帰るか」
こんだけなら良いだろう……暗くなる前にギルドに帰るか……
沢山の薬草が入った籠を背負いながら帰路に着いた。
「へへへへ………獲物だ……!」
……………………………………………………………………………
「重くないかリヒト?」
「ふぅふぅっ……大丈夫です……」
辺りは少し暗くなって来た、だが後少しで街に辿り着く、木々が生い茂って視界が悪い所を歩いていた。
リヒトも少し疲れてきているから少しだけ休憩でも……!
「止まれ」
「アリサさん?」
………………はぁ、厄介だな………
「リヒト、対人経験は?」
「え、……い、いえ、無いです」
「そうか、だったら……!」
俺は持っていた籠を地面に投げ捨ててサーベルを引き抜く、その勢いのまま近くの草むらに向けて魔法を放つ。
草むらに魔法が着弾して大きな爆風が辺りを包む。
「隠れてろ!」
ボシュウゥゥゥゥ!!!!
「あち!あちちち!?」
「クソが!やっちまえ!!!」
草むらから火だるまになった人影が飛び出してきた、やっぱり隠れていやがった、何処からか声が聞こえると、周りの茂みからボロボロな服を着た男達が次々出てきた。
みずぼらしい服装に貧弱な装備、盗賊か。
襲い掛かってくる盗賊を1人、2人と切り捨てていく。
盗賊達はそれを見るやいなや1人づつではなく複数人で俺を取囲もうとするがそれよりも早く魔法を発動して近付かれる前に蹴散らす。
「囲め囲め!数ならコッチが上なんだ!」
ちっ、どんだけ隠れてんだ、十人は殺ったぞ。
アリサは盗賊の攻撃をサーベルで弾き返してカウンターのハイキックで盗賊の顔を蹴り飛ばす、だがその瞬間背後から来た盗賊に羽交い締めにされる。
「この!離せ!」
「へへ!離すかよ……おお!?」
アリサは藻掻き、後頭部を後ろの盗賊にぶつけて怯んだ好きに拘束を解いた、そのままその盗賊を足払いして転倒させてトドメを刺そうとした。
「おい!動くなっ!このガキがどうなっても良いのか!?」
アリサがサーベルを突き刺すのを止め、声の方を見ると。
盗賊に殴りつけられたのか、頬を赤く染まったリヒトが倒れていた。
「う……うぅ……!」
「リヒト!」
「へへへへ………抵抗したらわかるよな?」
アリサはその言葉を聞いてサーベルを地面に投げ捨てた。
周りには下賤な笑みを浮かべた盗賊達がアリサを取り囲んでいく。
コレから起こる事をアリサは理解していた。
「んんっ……あん……んんっ……♥」
古びた廃屋………その中から何かがパンパンとぶつかり合う音と、ジュポジュポと濡れる水音が混じり合う音が響いていた。
アリサとリヒトは盗賊達のアジトの廃屋に連れて来られた。
リヒトは縄で拘束されて地面に転がされた。
アリサは盗賊達に乱暴に服を脱がされていく、アリサの豊満なボディに興奮した1人がアリサを押しだ押し、マンコにギンギンになったチンコを無理矢理入れられた。
アリサは全く濡れていないマンコにに入れられ最初痛みを感じ顔を歪むたが、無理矢理に何度もチンコを打ち付けられると身体が反応してしまい、次第に膣はチンコで擦られる感触にヌルヌルと愛液が分泌されてアソコは洪水の様に濡れていく。
そのヌルヌル具合と膣肉の締め付けに盗賊のチンコは直ぐ様ビクビクと震わせながら絶頂を迎えて先端からドロドロとした精液をビクビク震えながら射精した。
「はぁはぁ……♥すっげぇぞこの女♥半端ねぇ気持ち良さだ♥」
「そんな良いのか!?次は俺だ!」
マンコからチンコが引き抜かれると、周りにムワッとしたメスの香りが辺りに充満しながら白濁の液がごぽっと溢れる、間髪入れずに違う盗賊がチンコを突き入れた、マンコは愛液と先に出された精液でヌルヌルのグチュグチュで滑りも良く、膣肉がチンコを出迎える様に締め付け、膣ヒダがチンコを逃さない様にチンコに絡みつく、盗賊が今まで味わった事の無い極上のマンコであった。
(ふぅっ……たくっ、人をオナホみたいに次から次ぎへとチンコを入れやがって……!まぁ、今の所はテクも技術も無いただ入れて激しく動かすだけの童貞みたいな奴等だからこの調子なら……!)
盗賊はただがむしゃらに腰を振り続けてアリサのマンコを貪っていた。
今まで犯した女が霞んでしまう程の気持ち良いマンコに男は半場意識を失いながら本能で精液を出す為に腰をひたすら打ち付けていく。
それを見ていた1人の男はもう我慢が出来ず
「もう無理だ!後ろを使うぞ!」
「んぁっ!?そこは違っ!?」
無理矢理態勢を変えさせてアリサの後ろの菊門にバキバキに立ったチンコを強引に挿入する。
マンコのアナルをそれぞれ無軌道に動かされてアリサは気持ち良くなってしまう。
アナルにチンコが入った衝撃で膣肉がギュッと締まりチンコを締め付けてしまう。
その締りの良さに男は上機嫌に成る。
「おおおっ!、マンコが締まったぞ!」
「げへへ、アナルが好きとは……とんだ淫乱女だな!」
アリサの尻をパンっと平手打ちで叩く。
その衝撃に両穴が締まると、その反応を見た男は次々とアリサの尻を叩いていく。
「へへ、叩きがいが有る柔らかくてデカイいい尻だ!」
男は気分が良くなり片手で尻を撫でながらもう方の手で尻を叩いていく。
叩くたびに両穴がきゅうきゅうと締り、膣肉と腸壁がチンコをしゃぶるかのように絡み付いてチンコを離さなかった。
「「射精る!」」
ビュルッ!ビュルルッッ!ドクドクドクッッッ!
両穴のチンコは奥まで突き入れて、最奥でドクドクと熱い精液を吐き出した、男達はビクビクとチンコを震わせながら最後の1滴まで奥に精液を射精していく。
「はぁ……はぁ……♥」
「へへへへ……まだまだ俺達は満足しねえぞ!」
アリサの周りにはまだアリサを犯してない男達に射精してもまだ満足していない男達で溢れていた。
そして、男達はアリサに殺到していく。
「あぶっ、んぶぅ、ぐぽっ」
「口も良いじゃねえか!」
「へへ、マンコが絡み付いて気持ちいい〜〜!」
「バカデカイ胸もすげぇぞ!俺のチンコが隠れた!」
「そりゃ、お前のチンコが小さいんだよ!」
「んだとコラ!」
男達は思い思いに精を吐き出したい場所を犯していた。
最早アリサは盗賊達の精液で全身がコーティングされた様に精液塗れで、それでも尚盗賊達の性欲が収まらず、アリサは欲望の捌け口にされる。
マンコの結合部からは入り切らない精液がゴボゴボと泡立ちながら溢れていき、口にも無理矢理入れられ口内に射精され、それを飲み込まない様に吐き出そうとするがそれよりも早く別のチンコを口に入れられて吐き出せず結局飲み込むしか無かった。
盗賊達はその光景を見て笑う、両穴だけに留まらず、手に無理矢理チンコを握らせてシコらせたり、キレイな銀髪をチンコに巻き付かせて扱いたりなどアリサの全てを使って射精しようとしていた
「う……うぅぅ……アリサさん……」
その頃、リヒトは小部屋に縄で拘束されて捕まっていた。
隣の部屋からは薄い扉を隔てて何かがぶつかり合う音やパチュパチュとなる水音に女の喘ぎ声が聞こえていた。
自分が捕まったせいでアリサが盗賊達によって慰み者にされている事は
若いとは言え頭で理解していた。
あの美人で自分に優しくしてくれている女性が盗賊達にメチャクチャに犯されている………盗賊達に対して怒りを覚えていた。
だがそれ以上に自分こそが最低だと思っていた。
リヒトの下腹部は大きく膨らんでおり、ズボンの盛り上がった部分の先端は少し濡れておりヌルヌルの液が溢れていた。
リヒトは盗賊達に犯されて喘いでいるアリサの声を聞いて勃起してしまい、肉のぶつかり合う音やヌチャヌチャと鳴る音等を聞いて立った肉棒の先端から我慢汁が溢れてきていた。
慕っている女性を心配どころか犯されている所を想像してアソコを膨らませる………こんな最低な事が有るだろうか…………
リヒトは薄っすら瞳を涙で潤ませていたが肉棒はビクビクと大きくなっていた。
「うぁぁ………」
「もう…………出ねぇ」
「出した出した……」
盗賊達はアリサにチンコが立たなくなるまで精液を吐きだして満足して酒で喉を潤していた。
「へへ、明日はどんな事をするかな?」
「おいおい、もう明日の事かよ」
「そうだ、あの人質のガキの前で腰を振らせるのはどうだ?」
「ぎゃはは、そりゃ良いな!」
盗賊達は大笑いしながら明日はどういう風にアリサを犯すかを言い合っていた。
それが大きな油断になっていた。
「ぎゃぁぁぁぁっっ!?」
急に悲鳴が聞こえ、声の方を見ると、散々犯した女が立っていた。
その足元に仲間2人が頭から血を流しながら倒れていた。
「たくっ……散々犯しやがって……!」
その姿は頭からつま先まで精液塗れになり、マンコからボタボタとドロッとした精液が溢れてきていた。
傍らに落ちてた斧を拾いアリサは引きずる様にしながら盗賊達の元に近付く。
「とりま……玉潰して……ナニを切り落として……後は死ね」
「この女が!」
盗賊の1人がナイフを片手に突進するがアッサリと避けられナイフは空を切る、アリサは飛び出したナイフを持つ手を斧を振り下ろす。
盗賊の手首から先がポンと飛ぶ、盗賊が痛みで叫ぶ瞬間に股間を思い切り蹴り上げる。
ぐちゅりとした音が鳴り、盗賊はそのまま泡を吹いて倒れた。
「くっ、おい!人質を連れて「遅い」へ?」
盗賊が叫ぶがその前にアリサは盗賊の背後に立ち、足を簡単に切り捨てた。
他の盗賊がアリサに武器を振り下ろそうとするがそれよりも早く動いて盗賊達を無力化する、自分達より弱いやつや脅し等しかしてきてないただの盗賊と、冒険や数々の戦闘経験が有る冒険者とでは経験が違った。
それに、アリサはサキュバスの力で生命力や魔力を盗賊達から吸収していたのでそれも有り盗賊達には勝ち目は無かった
そして、盗賊達を完全に無力化した。
「ゆ、許してくれ!」
「俺達が悪かった!」
「もうしない!」
動けなくなった盗賊達にとってアリサは死神の様に見えていた。
散々犯した女に命乞いをすると言う無様な盗賊達である
だが…………………
「駄目に決まってるだろ?俺、盗賊大嫌いなんだよ……」
それは無慈悲な宣言であった。
「な、何が起きてるの……?」
急にドタバタと音がなり騒がしくなったと思ったら直ぐに静かになった。
リヒトは何とか抜け出そうと、必死に縄を解こうとした。
「リヒト?無事か?」
その時、扉が開かれた、扉の先にはボロ布を羽織ってるアリサが立っていた。
「アリサさん!大丈夫でしたか!?」
「お前こそ大丈夫かよ」
アリサは盗賊から奪ったナイフでリヒトの拘束を解いた。
「はい、僕は無事です」
「そうか、よし街に戻るぞ」
「え……盗賊達はどうしたんですか?」
「?ああ全員……
それを聞いてリヒトは驚いた、直ぐに扉を出るとその先は
血みどろな殺人現場だった。
「いやぁ、アイツ等所詮盗賊だからな、戦闘も大して強くないし、連携も無いし動きが直線だから良く見れば簡単に回避できるぞ」
その言葉を聞いてリヒトは驚いた、こんな美人でオッパイがデカくて優しくてオッパイデカい人がこんな凄惨な事をしたとは見えなかった。
「………アリサさんは強いですね、僕は人に武器を向けた事なんか一度も有りません……怖いんです」
「ん?」
「僕は全然役に立たないですよ……」
リヒトは自分が人質にされた無力な自分を悔いていた。
それを聞いてアリサはリヒトの後ろから抱き着いた
「ばーか、俺も最初は全然強く無かったし人に武器を向けた事もないよ、それに………
「アリサさん?」
「そうだな、聞かせてやるよ………俺の昔の話だ」
アリサは天を見上げて語り始めた。
アリサの過去編を大体2話位で書きます。
内容は頭に有りますがそれを文章にするので……私のモチベとゲームによります。