〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
「よ〜〜し、お前ら行くぞ!オークだ!」
「待てよカイト!」
「1人で突っ走るな!」
「待ってよ〜〜!」
4人の少年達が草原を駆けてオークに向けて武器を向けた、金髪の少年がオークの棍棒を盾で防ぎ、緑髪の少年が弓でオークの棍棒を持つ手を射抜き棍棒を落とさせ、赤髪の少年と青髪の少年が背後から斬りつける。
「よし!後少しで……!?」
「レウス!危ない!」
オークは矢の刺さってない腕で赤髪の少年……レウスの足を掴み上げて地面に叩きつけようとする、レウスはやって来る痛みに目を瞑るが
「何してんだよ!」
次の瞬間、オークの腕は宙を舞い、レウスは空に放り出されるが
一つの影がレウスをキャッチして地面に降り立った。
「「「アリサ!!!」」」
「悪い、遅れた」
銀髪ショートカットの少女………アリサが華麗に参上した。
「ふがふが……!?」
「あ、悪い……顔に胸を押し当ててたわ……うわ、レウス鼻血だすなよ」
「うるせぇ、デカ乳女!柔らかくて良い匂い何だよ!」
(((いいな………)))
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『アリサ』
年齢16歳
身長160Cm
バスト102
ウェスト54
ヒップ81
冒険者になってまだまだ青い頃のアリサ
孤児院で兄貴分で処女を卒業して以来、片手で数えれるぐらいの回数で路銀稼ぎに身体を売ったり、偶にモンスターに負けて犯されたりしているがまだサキュバスの血が目覚めておらずSEXに慣れていない少女
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『レウス』
赤髪の少年、何やかんやアリサが気になっている
『カイト』
金髪の少年、レウスの幼馴染、
『マルク』
緑髪の少年、エッチな事に少し興味が有る
『ガル』
青髪の少年、金持ちになって故郷を豊かにしたい
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『ギルド近くの酒場』
「じゃ、依頼成功でかんぱーい!」
「「「「かんぱーい!」」」」
夕方の酒場、沢山の客でワイワイガヤガヤと賑わっている中の一角で少年少女達が酒が入ったジョッキを豪快に合わせて飲み干していく。
「ぷはぁっ!やっぱ依頼後の一杯は美味いな」
「カイト、それ毎回言ってるじゃん」
「もぐもぐもぐもぐ」
「おい、マルク!チキンを食いすぎるなよ!」
ワイワイと周りの喧騒に紛れながら一行は飲み食いしていく。
「そういやお前ら……最近オークやらオーガが出すぎじゃないか?」
すると、金髪の少年カイトが少し低い声で話す。
「確かに、ここは田舎でオークは月1位に見かける位でしたが…」
「最近は1週間に一度位に見かけるな」
「まさか……パレードか?」
その言葉に一行に緊張の糸が走る
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『パレード』
モンスターの大繁殖や大移動が突然起こる現象のこと。
モンスターの通る道はランダムで有り場合によっては街に被害がでないことも有るが、ギルドはモンスターの生態系や調査の為にコレを対処する。
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「いやまさかな」
「ははは、あり得ねぇよ」
「今までこの街の近くでパレードは起こってないはずだよ」
「だよな」
「「「「「はははははははっ!!!」」」」」
『数日後のギルド』
「諸君!緊急事態だ!パレードが起きた!!!」
顔を真っ赤にして切羽詰まった様にギルドマスターがツバを飛ばしながら大声で叫ぶ。
「町には騎士団が居るが明らかに数が足りん!申し訳無いが諸君にも防衛に加わってもらう!」
「「「「「「おおおぉぉぉぉっっっっ!!!!」」」」」」
「「「「「マジか………」」」」」
『北の防衛線』
「ふうっ!」
噛みつこうと突進してきたモンスターをすれ違いざまに切り捨てる、アチコチでは騎士が盾でモンスターの攻撃を受け止め、その後ろから弓でモンスターを矢でハリネズミみたいに串刺しにしていく。
モンスターのレベル自体はそんな高く無いがただただ数だけが多い。
倒したのも束の間、森の奥から次から次へとモンスターが湧いてくる。
俺達北の防衛隊は息をつく暇無くモンスターの相手をしていく。
「カイト!レウス達は!?」
「ああ!?……さっきまでアッチで見かけたが…………」
『グオォォォォ!!!!!』
その時、森の奥から大きな声が響いた。
今まで聞いたこと無いモンスターの声だ、周りの騎士や冒険者達も聞いた事が無いようで動揺が広がっていた。
「うわぁぁぁぁっっっ!?」
その時、森から数人の冒険者が飛び出して来た、その中にレウス達も居た、レウス達は必死の形相で逃げていた。
そして、その背後から
『グオォォォォォォォォッッッ!!!!!』
木々をなぎ倒しながら現れたの身体は筋肉質でデカく、2本の足で立ち、ギロリとコチラを睨みつけている化け物であった。
「何だアイツ!?見たこと無いぞ!?」
「タ……タ……!」
「何だ!?アイツを知ってるのか!?」
ベテランの冒険者の1人が化け物に指を向けてフルフルと震えていた。
その顔は白く青褪めており、恐怖に染まっていた。
「タイタンだああぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」
『グオォォォォォォォォォォォォォォッッッ!』
巨大な怪物……タイタンは雄叫びを上げる、その叫びは遠くに居る町の防衛隊にまで届き、住人をパニックに陥らせた。
そんな雄叫びを至近距離で聞いたアリサ達は余りの音波に耳を両手で塞ぐが塞いでなお余波が冒険者達を苦しめる。
タイタンはひるんでいる冒険者達にドスドスと大股で近付き、一番近くに居た冒険者目掛けてその巨腕を振るう。
巨腕に当たった冒険者はまるで玩具みたいに打ち上げられる、冒険者はそのまま地面に激突して赤い血花を咲かせた、冒険者の肉体は打ち上げられた拍子に首は逆になり手足もグニャリと曲がっていた。
「うわぁぁぁっっ!?!?」
その凄惨な光景を見て防衛隊は総崩れに成った。
全員が武器を捨てて散り散りに逃げるがタイタンは遊ぶ様に一人一人を押し潰したり、又は手足を引きちぎり遊んでいた。
最早防衛隊は壊滅するのは時間の問題であった。
「くそっ、退却だ退却!逃げろ!」
その叫びび全員が逃げようとするが次次に赤い花を咲かせていく。
「レウス!早くコッチに……!」
「アリサ!危ない!」
次の瞬間、立ち止まっているアリサに向かって、タイタンが側の岩を掴み上げてアリサに向かって放り投げた。
アリサに完全にぶつかるコースであり、アリサは避けれないのを悟り、目を瞑る。
「アリサ!どけ!」
アリサは誰かに押されて押し飛ばされた、アリサが目を開けると
レウスが岩に吹き飛ばされる瞬間であった。
「レウス!」
アリサは直ぐにレウスに近寄るが、レウスの腕は曲がり、口からは血が吹きこぼれていた。
アリサはレウスを担いでその場から離れようとするが、タイタンはドシドシと近づいて来ていた。
このままだと殺られる、そう思った瞬間。
『ワオオオオォォォォォォォォンンッッッ!!!』
その時、何処からか戦場中に轟く様な雄叫びが響き渡る。
その雄叫びを聞いてタイタンは一瞬硬直するが、直ぐに動きを再開しようとした瞬間
『ドシュッ!』
タイタンの右脇腹が抉られた、タイタンは痛みで絶叫するが次に何者かに両膝を切断されて膝を付く、顔を上げた瞬間………
首が飛んだ身体は血を噴き出しながら倒れ伏した。
辺りは騒然とするが、タイタンの身体の影から複数人の人影が出てきた。
「かぁ〜〜、最後は大将かよ、また美味しいところを持ってかれた」
「それはお前が遅いからニャ」
「そうニャそうニャ」
「止めなさい貴方達……まだパレードは終わってないんですよ」
新たに現れた人物達は皆何処かに動物の特徴が有る者たち……
獣人達であった。
「あ、アイツ等……『太陽の牙』だ獣人だけの最強の傭兵団だ!」
冒険者の1人が獣人達を指差して叫ぶ。
俺でも聞いた事が有る………数多の戦場を縦横無尽に駆けて敵を打ち破る最強の傭兵集団だと………!
「ん……皆……散開……残党を……狩る……」
「「「「「「了解!」」」」」」
その獣人達の中で1人だけ……確実に桁違いのオーラを纏っている獣人が他の奴等に命令すると、他の獣人は直ぐに行動した。
あの獣人が恐らくこの傭兵団のリーダー……!?
「ん………?」
瞬きをした瞬間、その獣人は俺の目の前に居た。
フワフワの耳と毛並みがキレイな尻尾をユラユラと揺らしながらコチラを見つめていた。
「な……何か用か……?」
「ん………お前………」
「ライカの嫁にならないか?」
…………………………………………は?
もしかして……俺………求婚された………?
「ん……体つき……魔力……全て高水準……強い子を……産める……後……普通に……好み……」
「あ〜〜、気持ちは嬉しいがまだ結婚は考えて無くて……」
「…………そう………」フニャ
そう言うと、獣人のフワフワの耳がへニャリと力無く倒れて尻尾も力が無くなった………ただ純粋に俺への好意が見受けられた。
「ん……わかった……今は……諦める……」
そう言うと獣人は右手に持つ槍を握り締めてモンスターの群れへと向かって行った。
「……そうだレウスを治療しないと……!」
俺は倒れたレウスを担いで町の方へと向かった。
………背後ではまるで台風が起きたかのような轟音を響かせながら獣人がモンスター達を吹き飛ばしていた。
「ん……諦めない……いつか……アイツを……嫁にする……」
そう言いながら獣人………ライカは槍を軽く振るだけでかまいたちを起こしてモンスター達を切断して、辺りを血に染め上げていった。
『防衛線の緊急治療キャンプ』
「レウスおい!返事しろ!」
キャンプにレウスを運び入れて医者に治療を施して貰ったが、どうやら俺を庇った時の傷が深く、ポーションや回復魔法では治らない程の傷で、高位のポーションや魔力なら治せるが、この町にはそれが両方とも無い………。
「ぐぅ……ふぅ、しょうがねえよ……冒険者になったからにはいつかは死ぬ事は決まってんだ」
「レウス……!」
レウスは口から血を零しながら言うが明らかに強がっているだけだ
「ただ……一つ心残りが……」
「何だ?言ってみろ!」
「童貞で死ぬのかって……」
「………は?」
「だから……童貞で死ぬのが心残りだって言ってんだ!」
「そ……それが心残りかよ!?」
「男にとっては童貞か否かは重要何だよ!!!」
レウスは血を吐きながら叫ぶ……全く、コイツは死ぬ間際で……!
「わかった」
「あ?」
「俺が卒業させてやる」
「は?あ、ちょ!」
アリサはレウスの鎧をスルスルと脱がしてズボンも脱がすと
命の瀬戸際故か、パンツの中に隠れている肉棒はパンパンにそそり立っていた。
アリサは戸惑うこと無くパンツをズリ下げると、肉棒がボロンとまろび出てきた。
戦いで汗を掻いている所為か肉棒からムワッとした臭いが漂って来る。
アリサは臭いを気にせずギンギンのソレを大口を開けて頬張った。
「あむ……じゅる……んむ……」
「うおぉっっ!!?チンコがすげぇっ気持ちいっ♥」
レウスは未知の快楽を受けて腰をくねくねとするが、アリサはレウスの足を掴んで動かせない様に固定をして口を上下に動かしながら先端の柔らかい部分を舌で舐め回して刺激を与えていく。
「んおおっっ♥もう出る♥♥♥」
「!!!」
どんどん肉棒が膨らんで行き、もう精液が金玉からドクドクと込み上がり、レウスは腰を浮かび上がらせてアリサの口に押し付ける様にするが、その瞬間アリサは肉棒から口を離した。
アリサの口から垂れる涎が肉棒へとツーッと糸を引いていた。
「がっ!?アリサ!?もう少しでイケたのに!?」
「駄目だレウス、言ったろ?童貞を卒業させてやるって」
そう言うとアリサはスカートをストンと降ろしてショーツも脱ぐと、下着にトロッっと秘烈から分泌された液が糸を引く。
その光景を見たレウスはゴクリと息を飲み、肉棒はビクビクと震えて先からカウパーがトロッと溢れて今か今かと肉棒を硬くしていた。
「おらっ、暴れるな♥」
アリサはレウスに跨がると、レウスのそそり立つ肉棒を掴んで自分のトロトロのマンコに押し当てて、ゆっくりと腰を降ろしていく。
マンコの中は分泌された膣液で蕩けており、奥へと入って行こうとする肉棒を膣肉が締め付け、ヒダの一枚一枚が肉棒に絡み付いていく。
マンコの気持ち良さに肉棒はビクビクと膨らみ最奥に辿り着く前に暴発してしまいそうになるがレウスは歯を食いしばり我慢する。
そして、遂に肉棒は最奥の………子宮口に辿り着いた。
チュッと肉棒と子宮口がキスをすると、そのまま子宮口はぱっくりと肉棒の先端を呑み込んだ。
その瞬間、レウスは何が起こったからわからぬまま精液が肉棒に向けて登って行くのだけがわかった。
肉棒が爆発したかのような感覚がレウスの脳に直撃し、肉棒から熱い精液が放出された。
今まで味わったこと無い快楽に身を任せるだけだ………
「んんっっ♥精液……♥熱っっ……♥」
子宮に直接射精される精液が子宮壁に当たり気持ち良くなるがそれだけでなく終わらず、射精している肉棒に腰を押し付け腰をグリグリと上下左右に動かして肉棒を刺激して更に射精を促して行く。
「おっ♥あ、アリサ……♥今、出て……♥」
「知るか♥ほら、だーせ♥だーせ♥」
アリサの腰使いに翻弄され、レウスはひたすらチンコを弄ばれていくだけであり、射精が終わる瞬間に再び射精が開始する、と言う完全にサキュバスにより搾精と言っても過言でも無い程であった。
「おごっ♥まて!、このままだと、傷じゃなくて腹上死しちまう」
「ん♥そうだ♥名誉の死じゃなくて♥不名誉な腹上死をさせてやる♥」
アリサは更に尻を持ち上げて、力一杯振り下ろす。
尻肉がレウスの腰にぶつかり、パンパンと肉が波打つ音が響かせながら腰を上下に動かして行く。
その間にもチンコは射精をし続け、結合部はお互いの体液でビチャビチャになりニチャニチャと体液が絡んでいた。
「おおっ♥アリサもう……♥」
「んぁっ♥わかった♥ほらっ♥最期に思いっ切りイケ♥」
アリサは最期に思いっ切り力を入れて尻を振り下ろした。
更に膣にも力を入れ、膣肉は肉を完全に包み込む。
そして……チンコはビクビクと鼓動を始めた。
ビュルッ♥ビュルルルッッッ♥ビュルルルルルルッッッ♥
レウスの最期の射精はまるで滝の如き勢いでアリサの子宮内に押し込まれていき、アリサの子宮はメリメリと膨らんでいった。
「んあぁぁぁっ♥♥♥射精すごっ♥♥♥♥♥」
射精は長く続いたが、次第に勢いが収まり始め、膣内に入っていたチンコは小さくなっていった。
「はぁはぁ……♥レウス、どうだった?」
「あぁ……良かったよ淫乱デカ乳女が」
レウスは最期に悪態を付くがその顔は穏やかだった。
「アリサ……俺は……お前の事が……」
「ん?」
「いや……何でもねぇ……」
「じゃあな……お前は死ぬなよ……」
レウスはそう言い残して目を閉じた………レウスの身体から生気が無くなった。
アリサはレウスに近付き頬に唇を落とした。
「おやすみ……レウス」
アリサの顔から一筋の涙がこぼれていった。
その後………太陽の牙によりパレードは解決した。
がアリサ達は仲間を1人失い、防衛隊の3割が死亡した。