※この作品はR-18です。

〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について   作:フーロン

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第五十八話

 

 

 

 

 

 

 

「ここらへんに居るはずだが……?」

 

 

 

 

今日は依頼で蛇型のモンスター、サーモンスネークの捕獲の為に

森の奥へとやって来た。

辺りは雑草や木々に囲まれてるからサーモンスネークが好む場所にやって来たんだが……………

 

 

 

「何処にも居ねぇ……」

 

 

地面や木を見るがサーモンスネークの痕跡が見つからなかった。

サーモンスネークはその名の通りサーモンみたいに脂が乗った蛇で生でも脂が乗ってて美味いが焼いたら弾けるような脂身がとろけて香り高い焼き蛇になると言う蛇で地面や木に這ったら薄く脂が付くので比較的見つけやすいんだが………。

 

 

「もっと奥か……?」

 

 

取り敢えず森の中でも茂みが多めの所を中心に歩いてみたが痕跡らしきものは見当たらず、ならばと少し深い所に行ってみると

 

 

 

「っ、あった……サーモンスネークが通った後だ」

 

 

 

森の深めの木に脂がこびり付いていた、触ってみるとまだ脂が新しいからついさっきまで此処に居たのは違いない。

俺は持ってきていた籠罠を設置して近くの茂みに隠れた。

籠罠を使うのはサーモンスネークを傷つけない為だ、傷が付いたら味が落ちてしまう為に専用の籠罠を使うのだ。

暫く時間が経ったその時、近くの茂みが揺れ出てきたのはピンク色のキレイは蛇であった。

 

 

 

 

(よし!サーモンスネークだ!後は罠に入れば……!)

 

 

遂に出てきたサーモンスネークに俺は内心テンションが上がった。

後は設置した罠に引っかかってくれれば良いんだが………

罠に掛からなかったら価値が下がるかもしれないが無理矢理に網で捕まえるのも手だ……。

 

 

俺は罠に掛かるのを祈りながらサーモンスネークの動向を見守るしか無かった。

そして、祈りが通じたのかサーモンスネークは罠の方に近づいて行った。

 

 

 

 

『ガチャン』

 

 

罠は無事に作動してサーモンスネークは罠の中に閉じ込められた。

 

 

「よし!」

 

すかさず罠に近付き噛まれないようにサーモンスネークを掴み縄で縛り捕獲袋にしまい込んだ。

 

 

この調子でガンガン捕まえるぞ〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや〜大量大量!」

 

 

アレからと言うもの、どんどんサーモンスネークが捕まり、袋の中はサーモンスネークで一杯になった。

日も傾き始めたからそろそろ撤収しよう。

罠を片付けて元来た道をホクホク顔で帰る。

依頼の数は渡して後は自分で食べよう、そう思いながら歩いてたら

足を滑らせてしまい転んでしまった。

 

 

「痛っ!〜〜っ!何だ足元が滑って……?」

 

 

立ち上がろうと手を地面に着いた時、手のひらにヌルヌルしたものが付いた、それを確認すると、脂の様な物が手に付いており。

足元滑らせた辺りを見渡すと、地面は脂塗れであった。

しかも良く見ると、まるで何かが通ったような後みたいに脂が道なりに塗れていた。

コレはもしかして〜〜〜〜

 

 

 

 

『シュルルルッ』

 

 

不意に頭上から音が聞こえて、恐る恐る上を見上げると

二つの目玉と目があった。

 

 

「あっ」

 

 

『シュルルルルッッッ!』

 

 

 

そのまま俺は巨大なサーモンスネークに捕まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にちゅっ!ぬちゅっ!にちゅっ!ぬちゅっ!

 

 

「んんんっ♥この……♥」

 

 

暗くなり始めた森の中…………

何処からかヌチャヌチャとする音と共に女の喘ぎ声が森の中を抜けていく。

 

 

音の発信源を覗くと、一つのピンク色の肉の塊が鎮座していた。

肉の塊をよく見て見ると、一匹の蛇と女が激しく絡み合っている光景であった。

 

 

 

蛇は女に逃げられない様に手足や身体に何巻きも絡み付く

そして、その巨体に見合う陰茎を女の股の間に突き付けて、柔らかな蜜穴の中に強引に入れて激しく出し入れをしていた。

 

 

「こ……の………♥」

 

 

女は抵抗しようにも完全に手足を封じられて動く事は叶わず

ただこの蛇の交尾を受け入れるしか無かった。

蛇は身体を動かすスピードを上げると、次第に陰茎がピクピクと震わせながら硬くなっていく。

更に奥へ、奥へと目指すように陰茎を子宮口をトントンとノックする

そして遂に陰茎は念願の子宮内に入れる事に成功した。

すると、陰茎の中を何かが通るようにプクプクと膨れながら通り抜けて行く。

 

 

ぷちゅ……ぷちゅちゅちゅちゅ!

 

 

「ああぁぁぁんっっ♥中にゴロゴロしたのが出されてるっっ♥」

 

 

女の中に出した物………それは蛇の卵だ

本来の蛇はオスとメスが交尾して普通にオスがメスの性器に射精して卵を作るのだがコイツは違う。

サーモンスネークは………………雌雄同体なのだ!

 

 

 

本来は安全な場所に卵を産む

コイツは女の肉体を産卵するのに適していると判断したのだ。

 

 

 

ぷちゅん………ぬぽん!

 

 

「おほっ♥た……卵か……?ま……また産み付けられた……!もう良いだろ!?開放しろ!」

 

 

女はサーモンスネークに卵を産み付けられたからもう終わりと判断した。

だが!サーモンスネークの産卵はコレで終わりでは無い!

 

 

ちゅ♥ぬちぬちっ♥

 

 

サーモンスネークは蛇らしく陰茎が2本有る、1本は卵を産む産卵管、もう一つは…………

 

 

「なっ!?や……やめ……!」

 

 

ズチュンッッッ♥

 

 

産んだ卵に精子をを掛けるチンポなのだ!

 

 

 

ズチッ!ズチッ!ズチッ!ズチッ!

 

 

「おっ、おお〜〜〜〜ぉっ♥」

 

 

蛇は卵に向けて精液を掛けるべく先程よりも激しく身体を動かして蜜穴を刺激して行く。

チンポの方は先の産卵管とは違いイボや先端に返しが付いており、それが蜜穴を出し入れする度に膣壁をゴリゴリ擦り女は喘ぐ。

 

 

蛇はチンポを子宮口に押し付けると、自分の卵を受精させる為に射精を行った。

ドクドクとチンポを通り抜けて子宮内の卵に精液を掛けていく。

 

 

「くぅっ♥あ、熱い♥」

 

 

女は出されて行く精液を受け入れるしか無く、しかし子宮内に出される度に身体をビクビクと震わせていた。

次第に精液の放出が終わると、蛇は更に精を出すべく激しくチンポを出し入れした。

 

 

「ま……まだするのかよ……♥」

 

 

女の顔は度重なる陵辱に涙、鼻水、涎等だらしない顔をしていた。

もう身体を動かす体力は無く、ただひたすらに交尾が終わるのを待つしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぁぁぁっ………♥」

 

 

夜が明けて朝日が登ってきた時間…………

アリサは体液塗れで倒れていた、サーモンスネークは散々アリサに精液を出した後、悠々と森の奥に帰って行った。

その回りを複数の赤ちゃん蛇が囲んでおり、アリサの胸から出ている母乳を我先に舐めとっていた。

 

 

アリサは完全に快楽で失神して意識を失っており、辺りには甘ったるい匂いで充満していた。

 

 

 

そんな無防備なメスを見逃す程森のモンスター達は優しく無かった。

その後、匂いに寄せ付けられた森のモンスター達が集まり

アリサはモンスター達に陵辱されて沢山のモンスターの子供達を生む羽目になった。

 

 

 

 

 

 





『サーモンスネーク』

レベル25

ピンク色が美しい蛇、其処まで強くは無いが発見するのが困難
生で食べると、まるで脂の乗ったサーモンの刺身の様な味がする
炭火で焼くと香りが良くなりとろけるような肉質に成る

皮はキレイなピンク色でカバンや装備に出来るが、皮に脂が付いているのでカリカリに焼くと良い酒のツマミに成る
食べるか売るかで冒険者は何時も悩むらしい。


卵も食べれて、正直言うと手のひらサイズの大きなイクラである。
最大で5メートル台に成る


海の無い地域ではコレで海鮮?丼を作る

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