〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
『ダンジョン第2層』
「うぐっ!この煙……!」
さっきの冒険者から聞いた通り階層全体がピンク色の煙で充満していた。
それを軽く嗅いでその正体に気づいた…………媚薬成分が入っている煙だ、さっきの冒険者が狂ったのも納得がいった。
俺はサキュバスだからか耐性が有るのか動くのは問題無い。
………身体の感度は上がっているがな………!
「あんまり吸わない様に進まないと」
煙を吸わないように口に手を当てながら先を慎重に進む。
視界はピンクの煙で充満しているが数メートル先なら見えるから何とか視界は確保出来ている。
取り敢えずさっきの冒険者が言っていた地点にやって来たが周りには荷物が幾つか散乱しているが他の冒険者の姿は無かった。
戻ろうとしたら何かに出会ったと言っていた。
「………他には何か……『ネチャ』あ……?」
地面に落ち着いた荷物を取ろうとしたら何かが手に付着した、手を見ると、それは何かの粘液だった。
…………この粘液………恐らく触手系かローパー系だ。
はぁ……面倒だな………。
とりま、粘液の跡を辿るか。
……………………………………………………………………………
取り敢えず粘液の跡を辿りながら先に進んで来たが奥に行くに連れて煙が更に濃くなってきた。
何とか壁伝いに移動するのが背いっぱいだ。
「う……あぁ…」
「っ!」
近くの小部屋から小さいうめき声が聞こえた。
直ぐに壁際から声の方を覗くと、人影膝をついているのが見えたが詳しい姿は煙で見えなかった。
『ジャリ』
足音を起ててしまった、その音に反応したのか人影が立ち上がりコチラを見た。
「うぉぉあぁぁぁ〜〜!」
「っ、リビングマンかよ!」
ダンジョン内で死んだ人間の成れの果て、リビングマン。
アンデット系のモンスターだ。
まぁ、簡単に言うとダンジョンの魔力で動き続けるゾンビだ。
見た目の装備と肉体の腐敗具合から……恐らく1週間程だから行方不明の冒険者だな。
リビングマンは俺に向かって両手を突き出しながら突進してきた。
こいつ等は知能が低いから単純な行動しかしない、その変わり首を切り落とそうが動き続ける。
それと、筋力が強化されているから捕まると大変な目に合う。
大変な目とは………そう強姦される、こいつ等もう死んでるのに何故か性欲だけ有り、しかもチンコは生前よりも肥大化してると言うから最悪だ、まぁ出されても精子も死んでるから孕みはしないからそこは安心だ。
コイツらの対処方は神官とかが使える浄化魔法か聖水を掛けるかだが……俺には特有の対処法が有る、要はこいつ等はダンジョンの魔力に犯されてゾンビに成った、つまり!
「捕まるかよ、ほら、隙あり!」
リビングマンの突進を躱すと、そのままリビングマンは壁に激突して怯んだ、その隙にリビングマンの背後を取り、ズボンからそそり立つ肉棒を手に取り力強く上下に扱く。
「お゛、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!」
こいつ等リビングマンはダンジョンの魔力で動いている、つまりサキュバスの俺ならこいつ等を射精させて魔力を抜き動けなく出来る。
因みに一度魔力を抜かれたリビングマンは再び動く事はない。
あ〜〜、チンコが強化されて20cm後半位になってて手コキで往復させると手が疲れる。
しかもさっきからビクビクとチンコを振るわせながら手の中で脈打ってる
さっさと終わらせるか、ほら背中に俺の乳を押し付けてやるよ、うわ、乳を押し付けたらすげぇチンコをビクつかせやがった。
リビングマンは突然の女からの手コキに悶絶しながら奇声を発する
生前にも味わった事の無い快楽に既に死んでいる筈の脳にまで快楽が痺れる様に駆け巡る。
ビュルッ!ビュルルルッッッ!
リビングマンのそそり立つチンコから精液が吐き出された。
既に死んでいるとは思えない程の精量で壊れた蛇口の様に黄ばんだ精液がドプドプと放出されて行った。
「おら、全部出せ!」
アリサは射精しているイチモツを更に扱き魔力と精液を絞り上げる
リビングマンは凄まじい快楽に抵抗出来ずに精液を放出する噴水になってしまった。
精液が出る度に魔力も吐出されリビングマンの身体から魔力がどんどん減り続ける。
「あ゛、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ」
全てを放出仕切ったリビングマンは魔力が尽きその場に倒れた。
「ふぅ……まずは一体だな」
アリサは動かなくなったリビングマンを横目に先に進む。
しかし、その顔はだいぶ頬が蒸気して紅く染め上げていた。
ただでさえキツイ発情ガスにリビングマンから出た精液の香りがアリサの身体を疼かせていた。
周りを警戒しながら通路を抜けて進む、ピンクの煙にも何とか慣れながら歩いて行く。
すると、何処からか人間の声が聞こえた、俺は直ぐに走り声の方へと近付く。
だんだん近付くに連れて声が女の者と解る、それを聞き恐らくこの声の状況を察する。
喘ぎ声だ、遂に声のした場所に辿り着くと、そこでは1人の女に対して3人のリビングマンが群がっていた。
辺りには精液の匂いが充満しており、女は持ち上げられて前の後ろの両穴にチンコを突っ込まれピストン運動を繰り返されていた。
もう既に何度か出されたのか地面には大量の精液がべっとりとこびり付いていた。
駅弁スタイルで犯されていた為に必然的に余っていた一体が俺に気付くと、俺に向かって突進をしてきた。
それをさっきみたいに躱そうとするが、思ったよりも身体は発情ガスに侵されておりさっきよりも身体が重く、反応が遅れてしまい、そのままリビングマンの突進を喰らい地面に押しだ押されてしまった。
何とか押しよけようにも筋力が強化されたリビングマンの力には敵わずショーツを無理矢理被ッペがされ、女を犯せずにいた股の剛直を秘部の入口に、くちゅりと添えられる。
次に来る衝撃に俺は抵抗を止めて目を閉じる。
剛直は無遠慮に膣内の肉を掻き分けながら奥に侵入してきた。
眉を顰めながらそれに耐える、ヒダを1枚1枚擦りながら遂に剛直は最奥の子宮口に到達した。
剛直の先っぽはまるで子宮口とキスをするかの様に優しく押し当てられる。
だが次の瞬間、リビングマンの溜まりに溜まった性欲が爆発して剛直は一息で引き抜かれ完全に抜かれる所で再び最奥まで突き抜けた。
激しいピストン運動が始まりアリサの口から僅かに声が漏れ出した。
ほんの数十回のピストンで精が子宮に注がれた。
それを境目にリビングマンは射精しながら激しくピストン運動を再開した、魔力と性欲に支配された肉体は限界が無く。
この肉体の出せる力の限りのスピードで腰を打ち付け続ける。
ピストン運動の間にも射精は治まらず、結合部から入り切らない精液が泡立ちながら垂れてきていた。
アリサは犯されながらも魔力を搾取してリビングマンを動けなくしようとするが、力強いリビングマンのピストン運動に集中を乱されて魔力を上手くドレイン出来ていなかった。
その間にもリビングマンは子宮に孕むことの無い死んだ精液達を注ぎ続けていた。
そして、30分後………ようやく魔力を絞り終え
リビングマンはカラカラに干からびて倒れた、だがその間沢山膣内に精液を中出しにされ続け、アリサの瞳が虚ろになり身体は白く染め上げられ股からは泡立つ白濁とした液がドロっと溢れていた。
だがコレで終わりでは無かった。
「お゛お゛お゛お゛ぁぁぁっっ!」
「お゛お゛ん゛な゛ぁ゛っっ!」
先程まで女を両穴で犯していたリビングマン達がアリサに近づいて来ていた。
アリサは何とか横を向くと、犯されていた女は鼻から血を出しながら白目で泡を吹いて倒れていた。
常人にはリビングマンの遠慮の無いレイプには耐える事は出来なかった。
そして、リビングマン達は無防備なアリサに覆い被さった。
『リビングマン』
ダンジョンの中で死んだ男の冒険者の成れの果て、ダンジョン無いの魔力により肉体を無理矢理動かされ続ける。
一応女の冒険者のリビングウーマンは存在はするがそれは稀
女の冒険者はダンジョン内に住むモンスターの餌か苗床にされる為リビングウーマンを見るのは稀。
肉体は死んでる為どんどん腐っていく。
完全に肉が腐り落ちるとスケルトンに成る。
スケルトンになったらアリサがやった様な魔力を抜いて殺す方法は使えなくなり、浄化魔法か聖水だけでしか倒せなくなる。