〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
俺が目を覚ますと身体は精液塗れになっていた。
周りには魔力と精液が無くなったリビングマンがカラカラに干からびて倒れていた。
俺のお腹は精液でぽっこりと膨らんでて最悪の気分だ。
直ぐに腹をいきんで精液を外に出した。
下着は破られていたから諦めてノーパンのままにした。
「だめか…………」
………先に犯されていた女冒険者に近付くが息をして無く
その顔は無理矢理リビングマンに犯され続けたの恐怖に染まっていた。
俺はその死体から身分が解る冒険者の証を取ると、魔法で死体を燃やした。
………ダンジョン内を彷徨うゾンビに成る必要はない
燃えているのを横目に辺りを見渡す、他にも探索隊が居たはずだが辺りには見当たらない。
次の階層か?俺はヒリヒリするアソコを我慢しながら先に進む。
『ギャギャギャ……』
『ウギャァ……』
少し進んだらその先にはウルフマンが徘徊をしていた。
ウルフマンはその名の通り二足歩行の狼だ。
奴等を観察するに、瘴気にやられて発情状態のようだ、ここからでも解るくらいにチンコがビンビンに勃起して、先っぽからカウパーが垂れているからな。
………やばい、あまりチンコを直視してると身体が疼いてきやがる。
バレないように先に進まないと………
そうして抜き足指し足と疼く身体を抑え込みながら見つからない様に移動をする。
幸い奴等もこの瘴気で視界が悪くなっている様だ。
とはいえいつ見つかるか分からないから先に進もう。
『ギャギャ……♥』
だが……アリサはコチラを見ているウルフマンに気付いていなかった。
どれくらい歩いたか、明らかに形状が変化しているダンジョンを進んで行くが、地図に描いてある部屋は別の所にあったり
角の筈が角ではない等のダンジョン内が変化していた。
所々に冒険者達の荷物や人骨が見つかった。
「だいぶやばいな、一旦引き返すか?」
どうやらこのダンジョンを甘く見ていたようだ、ダンジョンの形状が変化するなんて、高難易度のダンジョンに見られる現象だ。
つまり、今このダンジョンは高難易度と同じレベルに危険と言う訳だ。
……結構俺もキツくなってきた、頭はクラクラするし、身体は熱いし、めちゃくちゃムラムラする、さっきからマンコから汁がダラダラと垂れてきてる。
いっそ一度オナるか?………いや、オナってる最中にモンスターがやってきたらそのまま犯される光景が目に浮かぶ。
取り敢えず、辺りを少し確認したら、一旦一層に戻るかな。
それから近くの小部屋等を軽く探索してみるが、小部屋には粘液だけが残されており、死体が無いことからどっかに攫われた可能性が高い。
多分3層にこの瘴気の親玉が居るはずだ。
その前に態勢を整えたいが…………
俺は来た道を戻ろうと入口に向かう、が近くから足音が聞こえる。
足音のついでに唸るような声も聞こえたので恐らくはさっきのウルフマンだろう。
こんな発情した身体では戦う事は無謀だ、息を潜めてやり過ごすしか無い。
…………………
………………
……………
…………
………
……
…
足音はしない……居なくなったか?
俺はそっと角から覗いてみると
『グルルルルッ』
目の前に涎をたらしチンコをギンギンにした狼顔が居た。
「う、くそっ」
ウルフマンに見つかり逃げ出そうとするが発情した身体では早く走れず、アッサリと捕まってしまった。
何とか這いつくばりながら逃げようとするが身体を押さえつけられてしまい動けなくなる、背中に体重を掛けられ、頭の上からハァハァと興奮した息を感じる、そして、尻には熱い棒を押し付けられていた。
そして、スルリと簡単に濡れた秘部に挿入された…………
そのまま腰を掴まれてカクカクと腰を動かされていく……
膣内を硬くてデカイチンコに擦られて身体がビクついてしまう
四つん這いで正にケモノの様な交尾で身体が感じてしまう
ハァハァと荒い息を上げながら腰を動かし、チンコからはカウパーが吐出されて膣内を汚されていく。
ドチュンッ!ドチュッ!ドチュッ!
そんなチンコに身体は屈服してしまい、ちょっと突かれるだけで軽く絶頂するほど敏感にされていた。
身体は無意識に膣内のチンコを締め付け、子宮口は亀頭に吸い付いて精液を飲もうと勝手に動く。
……もう、俺はこのケモノのオナホにされていた。
ずちゅっ!ばちゅんっ!ぐちゅんっ!
身体は勝手にこのケモノの精液を搾精しようと膣内とヒダがチンコに絡みつく、俺が出来る事は意識を飛ばさないように耐える事だけだ。
「んぐっ♥……この感じ……♥」
その時が来た、ケモノの特性が残っているらしく
ケモノチンコの根本が球根場になり抜けないようになった。
このまま精液が溢れないように子宮に精液を注ぐ様だ。
しかも用意周到にチンコの先端を子宮口をこじ開けて射精する様だ。
そして……………………
ビュルッ♥ビュルルルルッ♥ビュルルルルルルルッ♥
「うぐぅぅぅっ♥」
射精が始まり、ドロドロの精液が子宮に直接注がれた
子宮に精液が溜まっていき、お腹が少しずつ膨らんでいく
根本の球根で精液は溢れずに全部子宮に入って行く。
チンコは震えながら、まるでポンプみたいに精液が次々に出てくる。
何とか息を整えようとするが、精液が子宮奥に叩きつけられて頭がチカチカと真っ白になる。
ビュルルルルッ♥ビュルルルルルルルッ♥
全然射精が止む気配はなく、ウルフマンは俺の背中に完全に乗っかりながら射精をし続ける。
遂に精液でボテ腹になり、パンっとブラウスのボタンが飛び散りボテ腹を外気にさらけ出した。
それからどれくらいか……
1時間な様な……10分位な様な……取り敢えず時間が経ち
チンコからの精液は勢いが収まり球根も次第に小さくなった。
ウルフマンは球根が小さくなると、腰を何度か動かして最期の精液を射精してから引き抜いた。
引き抜いた衝撃で俺は軽く絶頂する、秘部からは子宮に入り切らなかった精液がドバっと出てきた。
ようやく開放される……………と思ったが次の瞬間
『ワオーーン!!!』
散々俺を犯したウルフマンが遠吠えをした………
……間違いない、仲間を呼んだんだ……!
このままだと、アソコに居たウルフマン全員に犯される……!
俺はボテ腹になった腹を引きずりながら這ってその場から逃げ出そうとする。
幸いにもウルフマンは遠吠えでコチラを見ておらず、何とか這って移動するが、入口にウルフマンが居るのでそちらには行けない。
何か無いかと周りを見ると、壁に穴が空いているのが目に付いた。
何とか必死に這いつくばりながら壁に近付き穴の中に入り込んで隣の小部屋に移動した。
「ふぅ……ふぅ……早くギルドに応援を呼んでこないと!」
アリサさんに言われた通りギルドに応援を呼びにいく、コレは完全にA級案件だ、報酬に目が眩んだ俺みたいなCランクにはまだ早い。
ダッシュで町に向かう。
『ウガァァ!』
「うわっと!?」
町に向かうのに夢中で周りに気が向かず、オーガが奇襲してくるが何とか避ける、がマズイ!今ので武器を落としちまった!
オーガはそのまま俺に攻撃してくる、俺は目を閉じるが
衝撃は来ず恐る恐る目を開くと、オーガの首が地面に転がっていた。
そのままオーガは倒れて辺りに血の香りが充満する。
「おい、怪我はないか?」
驚いていた俺は声の方を見ると、尻もちを着いた俺の後ろに1人の男が立っていた。
「あ………アナタは……!」