〜異世界物語〜妹と異世界に転生したらTSしてた件について 作:フーロン
ふぅ………ふぅ………、壁に空いた穴を抜けてウルフマンから逃げれたが腹が精液で重くてあまり早く動く事は無理だ。
丁度この部屋はウルフマンが居たところからは遠回りしないと行けないから少しは時間が稼げる。
取り敢えず精液を出して…………………………
…………………………あぁ、クソ!
通りで精液を出してもこれ以上腹が小さくならない筈だ
………孕んでやがる………あの犬野郎……!
しかし、コレは問題だ何時アイツ等が来るか分からないのに孕んだままでは居られないって事だ。
出来るだけここから離れて産むしか無い………!
部屋の外を覗いたら辺りには誰も見当たらない…………
よし、今だったら逃げる事が出来そうだ………
「あぁ……腹がどんどん膨らんでやがる……早く何処かで産まねぇと……!」
腹が膨らんで足取りは重いが出来るだけその場から離れるが、とある事に気付く。
「……何か……腹デカすぎないか?」
今まで色んなモンスターを孕んできたからその違和感に気付く事が出来た。
明らかに今までよりも腹が大きくなっている、腹に手を当てて中の胎動が明らかに多いのを理解する。
「そうか……犬だから多産か……!」
そう犬は多産……故に犬系統のウルフマンも必然的に多産……!
俺の腹には複数の赤ん坊が居るという事だ……!
通りで腹が何時もよりも重い訳だ……………!
『ブシュゥッ!』
「……!?破水した……!?早すぎだろ!?」
ダンジョンの地面を羊水で汚しながら早急に産む為に近くの小部屋に入り込んだ。
もう、見つかるとか言ってられない!産むしか無い!
……んぎぎぃっ……!声を荒げないように腹に力を入れる様に力む。
…………まずは一匹……!出てきた子は可愛らしいウルフマンが産まれた、産まれたばかりか目を閉じてこの世界に産まれた。
……………それから二匹……三匹……と、次々に産み、最終的に九匹産まれた。
…最初に産まれた子は腹が空いたのか俺の乳房から垂れた母乳を舐め取り落ちついた様子で他の子たちも立ち上がり母乳を求めて胸元に集まっていた。
「こうしてれば……何かカワイイんだがな……」
1番近くに居た子の頭を撫でる、気持ちいいのか目を細めて手のひらに顔を寄せて来る、こう見れば小型犬みたいでカワイイな。
………ん……母乳を吸おうとして競争してる……こらこら、慌てるなオッパイは逃げないからな〜〜〜
ようやく皆満足したのか飲むのを止めて俺の周りに集まり身体を寄せて寝っ転がりだした。
……見た目は完全に子犬みたいだな……と。
こうしちゃ居られない、早く瘴気の原因を突き止めて冒険者達を探さないと………
「お前達、ママは先に進むからな、人を襲わずに生きていけよ」
俺は子供達にそう言いその場を後にする、子供達は言葉が通じてるかわからないが俺の背中をじっと見ていた。
…………………………………………………………………
「アレは……瘴気に汚染された冒険者か……」
視線の先には瘴気に汚染されて意識が無く性欲だけになった冒険者が歩いていた。
その表情は焦点の合わない瞳に口からは涎がダラダラと垂れて徘徊していた。
………しかも通路の真ん中辺りを行ったり来たりと徘徊している
地図だとこの先に3層の階段が有るはずなんだか……さて、どうするかな、瘴気に汚染されているだけだから気絶か瘴気を抜くかのどっちかなんだが出産して体力が回復しきれてないから出来れば相手にせず突破したいんだがな。
………………色々考えた結果、何とかスルーして通り抜ける事にした。
よし……そうと決まれば………!
冒険者が違う方向を向いた!今だ……!
俺は走り出して冒険者の後ろを走り抜ける、冒険者は足音でコチラに気付くがもう遅い!
冒険者はよたよたと歩いて追い掛けて来るが俺はそれよりも早く走り抜ける。
…よし、もう追い付けまい、そう思った矢先……
「うおおぉぉぉっ」
「っ!マジかよ!」
通路の角を曲がった先に別の瘴気に汚染された冒険者とそいつ等に犯されている女が居た。
1人の女に2人の男が群がり、女を持ち上げて両穴を出し入れして精を吐き出している最中だった。
俺は心の中で女に謝りながらその場を駆け抜けようと走る。
しゅるるるっ!
「おわっ!?」
その場を駆け抜けようとした瞬間、俺の足に何かが絡んで俺は空中に持ち上げられた。
そのまま俺は空中に身体を固定された、しかも足を開いた態勢でだ。
絡み付いてきた物を見ると、それは触手だった。
だが見た感じローパーや触手系とも何か違う触手であった。
……くそっ、手足も拘束をされて身動き取れねぇ…………武器も地面に落ちたしどうする?
隣では冒険者共が盛ってるし、何時コチラにチンコを向けてくるか……
藻掻いて触手を何とかしようとするが触手による拘束は硬く、両足も浮かされているため踏ん張る事も出来ずにいた。
身体を揺らして緩ませようとするがそれもビクともしなかった。
「おお〜〜おんなぁぁぁ〜〜」
最悪な事に先程の汚染された冒険者が追いついてきた。
そいつの顔は性欲に支配されて涎が垂れて股間を大きく膨らませながらコチラに近寄ってくる。
何とかしようにも身体は触手に拘束されて何も出来なかった。
ばちゅんっ!どちゅんっ!ぐちゅんっ!
「おおぉ〜〜、きんもちぃぃぃっ♥」
瘴気に塗れた通路……その一角では淫靡な事が行われていた………
触手に拘束されて身動き出来ない女に覆い被さるように狂った男が必死に腰を動かしていた。
女は必死に快楽に耐えようとしていたが瘴気と全然終わらない狂った男によるレイプにより快楽のダムが決壊して、数回の腰振りで潮を吹いて無様に絶頂していた。
どぷっ!どぶぶぶっっ!
激しい腰振りで狂った男は何度も射精をしているが瘴気の影響か全く萎えず、射精した側からまた狂ったように腰を動かして女の肉壺を貪り続ける。
ばちゅんっ!ばちゅんっ!どちゅんっ!
「んほぉぉぉ〜〜♥」
狂った男が次に目を付けたのは自分の腰振りの振動で揺れまくる目の前の爆乳だ。
男は両手で女の衣服を破くと、現れたのは大きくて柔らかそうな巨峰であった。
しかも巨峰の中心のピンク色の突起からは白い液体が流れ出ており、男は導かれた様にその液体を舐める。
男はその液体に味を締めたのかピンクの突起にかぶりついて白い液体を吸引する。
女からしたらたまったもんじゃない、タダでさえ終わりの見えない強姦に加えて本来は赤ん坊に与える母乳を好き放題に吸われる。
終わりの見えない強姦に女の精神はゴリゴリ削れていく。
女の下半身は精液塗れで酷い臭いを放ち
その腹部は精液で膨らんでいた。
男はそのまま何度も女を孕ませるかの如く精を吐き出し続けていた。